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私の通っていた中学校には、一つ不思議なことがありました。 この学校は4階建てでしたが、西側の棟の階段だけ4階から続く階段があります。 しかし5階というわけではなくて、踊り場より半分の所で壁で塞がれていてそこから先には行けません。 なぜ西側の棟だけ余分に階段があるのか、私は気になったので友...
私がまだ3年生の頃の話なしです。 ある日大掃除をしていました。 お母さんとお姉ちゃんと私でしていました。 私はリカちゃん人形を一階に置いていたので掃除をする時に「邪魔だから二階に持っていって」とお母さんに言われ、持っていこうとした時に、階段の一番上にリカちゃん人形が首をかしげて座...
これはいとこから聞いた話です。 いとこが私の家に泊まっているとき、Aの家幽霊おるよと言われて私はびっくりしました! 嘘でしょうと言っても本当だよと言うのでどこにおるととつい聞いて見ました。 すると階段におるよと言われ私はその日から階段を上るのが怖くなりいとこにこうゆったのです...
どうもご無沙汰しております、北海道のモモンガです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”ペコ またこのアプリから少し離れてしまいましたw 面白い話がない為全然書けなかったんですけど、、一応ちょこちょこあるんですよ、何か見たとか。 でも見ただけで何かあったって訳では無いので、投稿するのもな〜なんて思って全然載せて...
その日は、初雪が降った日だった。 同棲している彼女と映画を見て、買い物をしてとなんて事のないデートで1日を過ごした。 少し遅くまで出かけていた事もあり、寝る時間が0時を過ぎており、そのまま眠りについた。 気がつくと、見たこともない住宅街を歩いていた。日が登っている時間に関わらず人も乗り物も...
これは18年ほど前 私が体験した実話です。 両親が離婚して 自分を含む子供3人が母親と 母の故郷で生活することになりました。 最初は町営住宅に住んでいましたが ありがたいことに 祖母の知人から一軒家を格安で 貸していただける事になった為 引っ越しをすることにしました。 引っ越しの...
太平洋高気圧に覆われ、連日のように真夏のような猛烈な暑さと痛いほどの晴天が続いていた、6月下旬の夕暮れ時のことだ。 部活の片付けを終えた私は、校舎内にこもった容赦ない熱気の中、すでに誰もいなくなった薄暗い旧校舎の階段の踊り場を、一人で下りていた。窓の外からは、夕方になっても一向に衰えない蝉時雨...
数日前から、古びたアパートの階段に子供用の靴が一足だけ置かれていた。最初は、誰かが間違えて置いていったのだろうと思っていたが、靴はいつまで経ってもそのままだった。 徐々に、ただの靴ではないことに気付く。毎晩、靴は少しずつ上の段に移動しているのだ。下の階から始まり、今では俺の住んでいる階まで来...
若者4人が100階建てのホテルで、100階の最上階の部屋をとることができた。 予約は取れたものの、ホテル側から一言 「その日はエレベーターの整備のため夜12時になったら全てのエレベーターが使えなくなります。12時までには必ず外出先から戻ってきてください。」 とのことだった。 若者4人はそれなら...
姉貴から聞いた話です。 姉貴はその日彼氏の家に泊まりに行ってたらしいです。 彼氏の家は落ち着きのある家ですぐにいつも寝ちゃうそうです。 その日もいつものように彼氏の家で寝ていたそうです。 ですが夜中に目が覚めてしまい、時計を見たら夜中の3時 まだ眠たかったので「もう一回寝ようかな」っと思ったら...
私が友達の家に遊びに行った時の実話です。実話なのでそこまで怖くはないと思いますが、評価して頂けたら嬉しいです。 その日は、テスト期間だったためいつもより早い時間に下校となりました。 本当は2日目のテストに備え、勉強をしなければいけないのですが、私は勉強をせず、友達の家へ遊びに行きました。 ...
マンションやビルなどのエレベーターに乗っていたら、エレベーターに異変が起きて異世界に行ってしまったという話を聞いたことあるだろうか。 語り手がエレベーターに乗ったら、エレベーターが大きく揺れて、扉が開くとそこは異世界だったという話だ。 エレベーターから見える異世界では物音もせず、空が一面真っ赤...
僕が怖い話をしたのはお盆の話、 母方の実家。 その家は建て替えたためもう存在しないが、 今となってよく考えるととても奇妙な家だった。 1階は普通の日本家屋なのだが、 2階の造りがどうもおかしい。 2階に上がるためのメインとなる階段と、 裏口から入ったところに ひっそりと設えられた細く急な...
これは自分が4歳くらいの時の話だ。 自分は、ばあちゃんっ子でよく祖母の家に遊びにいくことが多かった。 実家と祖母の家は5キロほど離れており、親の仕事中などよく祖母の家で面倒を見てもらうことが多かった。 なかでも、押し入れで遊ぶのが好きで、その日も押し入れでプラモデルを組み立てたりして遊んでいた...
昔からオカルトをフィクションとして楽しんでいた私が、「幽霊はいる」と信じるようになった体験です。 本当に実話なので、オチもありませんし、あまり怖い話でもありません。 10年ちょっと前、フリーターだった私は、某書店でアルバイトをしていました。 パッと見、特に雰囲気が暗いとかでもない、むしろ明る...
これは、僕が体験したお話です。 高校のテストが近づくと学校は放課後勉強会というのを開いて、赤点になりそうな人に勉強を教えるんだけど、希望すればその人も勉強会に参加できると先生から聞き 僕は友達と一緒に勉強会に参加していた。 勉強会で学ぶことはとても為になり、集中して勉強しているうちに外は暗...
どうも 北海道のモモンガです スマホ新しくしたら怖い話のデータはなぜか移ってくれませんでした(´・_・`) なので同じ名前ですが2つアカウントが存在しています 同一人物ですのでご了承ください、と、これからも何か体験すれば上げていくので これからも宜しくお願いします(o_ _)o 数週間...
ある日突然だけど、階段を下り上がりを、していた時後ろから、視線を感じた。 怖いから、早く行こう。 でも、動けない。 これは、かなしばり? そして、誰もおんぶしていないのに。 肩が重い。 なんでーーーー。 下の子も、そんな事を言わないのに。 もしかして、私に言いたいことがあるからなんかなー。 で...
私がまだ3歳くらいの頃の話です。 必ず私は寝る時次のような夢を見ました。 どこか知らないビルに私はおり、知らない大きな人達に囲まれているんです。 そしていつの間にか目の前に当時の私より背の高い女の人が居て何かを呟くんです 「……」本当に耳に届く程度で言葉は聞き取れませんでした。 ですがこの人...
俺はエレベーターしかない建物を除いて階段で移動することにしていた。 スマホで歩数をカウントするのも日課なので、階段の方が歩数を稼げていいかなとも思っていた。 あるホテルでは廊下に「階段室」と書かれた扉があり、従業員だけでなく客も階段で移動できるようになっていた。 だが扉で閉じられ、誰もいない通...