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この話は、私が23歳くらいの時に友達と遊びに出掛けた帰り道での体験談です。 当時、私の結婚が決まっていて、相手の方が農家だった為、結婚後に気軽に友達と遊びに行けないなどと話、独身最後だからと仕事が休みの日は、友達とスケジュールを合わせ、良く遠くの方まで車で出掛けていました。 あの頃は、今の...
これは、一人暮らしを夢見ていた大学生のお話。 その人は、アパートの一室を借りて念願の一人暮らしが叶った。 一人暮らしの、初日新しい部屋に僕一人だけということもあり好きな事をしていたらいつの間にか深夜になっていた。 「そろそろ寝るかー」 と思ったその時、「ドンドン」という音が上の部屋から...
もう20年くらい前の話です。当時俺はかなり霊感の強い女の子と付き合ってました。 ある日、彼女を家まで送るため深夜に単車2ケツで県道を走っていました。平日の深夜3時も過ぎてる頃だったので周りに車はいないし信号も点滅してたりしてました。 普通に街灯がポツンポツンとある直線で見晴らしの良い通りを...
毎日、深夜の丑三つ時にあわせ鏡して、姿見の前で「お前は誰だよ」って話しかけながら 姿見の前で頭シャンプーで頭洗いながら”だるまさんがころんだ”をして 姿見の前でお辞儀して横向いたら 怖い体験と言うより、姿見最強決定戦ができるよな 誰かやれよ
今から数年前に卒論を書いていた頃、私は工学部の学生だったのですが実験すら終わっておらず、連日実験に明け暮れていました。 卒論の締め切りが迫り、実験の合間に卒論をかき、また実験をしてはそれを書き足していくという、今から考えればぎりぎりの事をしていたと思います。私の研究室では、ついに私だけ卒論...
これは友達の家に霊的なものが出るというので、本当かどうか確かめに行った時の話です。 僕自身が幽霊とか、妖怪に詳しく、しかも、霊的なものを「感じる」体質なので、友達は僕に頼ってきたのかもしれません。 友達の話によると、深夜にのどが渇いて、リビングまで水を飲みに行った時に、リビングにあるテレ...
地元で有名な話です。 初めて聞いた時はとても怖かったです。 1人のタクシー運転手Sがいました。 その人は今まで女性とお付き合いしたことがなく、若い女性を乗せる度に変な気持ちになっていまた。 ある深夜の雨の日、Sがタクシーを走らせていると1人のとても綺麗な女性が立っていました。 女性が告げた...
これは、私の身に起こった本当のお話です。 数か月前、仕事で都内の少し古めのビルにあるオフィスに夜まで残っていました。その日は会議が長引き、帰宅が23時を過ぎてしまいました。普段は明るい駅前の道も、その時間になると人通りがほとんどなく、少し心細いくらいでした。 自宅マンションに着き、玄関を開け...
子供の頃、祖母に何度も言われる事があった。 「家にいる時、名前を呼ばれても絶対に外に出ていってはいけないよ。」 兄弟みんな小さい頃から言われてた。 防犯の為に言ってるなら分かるんだけど(誘拐とかね)、 どうもそういう感じじゃなかった。 人では無いモノが名前を呼んで外に連れ出す事があるとい...
会社の飲み会帰り。 その営業マンは、目標達成できた満足感に溢れていた。久々の美味い酒だったのだ。 「タクシー来ますよ~」 部下の一人が乗るように促すが、彼は断った。 「夜風が気持ちいいから、歩くよ」 家までは近くも遠くもない。夜風を浴びながら、コンクリートの防波堤越しに凪の海面を眺め一服しよ...
すると、通知が一つ届いた。 「未読メッセージ:1」 送り主は……私自身の名前。 「バグかな?」と思いながら開くと、こう書かれていた。 まだ振り向かないで 一気に背中が冷たくなる。 部屋には私一人のはずだった。 すぐに次のメッセージ。 今、後ろに立ってる 心臓の音がうるさくて、耳...
これは、私が実際に体験したお話です。 私は田舎から帰ってすぐ眠気におそわれ眠ってしまったのです。 深夜の一時ぐらいのことです。 急に目が覚め、 体が勝手に動くのです。 私は怖くて声を出そうとしたのですが、 出ません。 たどり着いた先は二階でした。 おかし...
大阪ミナミに5店舗を構える老舗・金龍ラーメン。四十年以上の歴史を持ち、「大阪といえば金龍」と、地元では広く認知されている。また、24時間営業をいち早く始め、夜のミナミ界隈では「酒の後のシメ」として定番だ。 私は十年ほど、この金龍ラーメンで夜勤のアルバイトをしている。夜勤は夜の11時から朝の...
深夜一時過ぎ、俺は終電を逃し、人気のない住宅地を歩いていた。 駅から自宅まで最短で抜けられる近道は、小さな川沿いの遊歩道だ。街灯は等間隔にあるが、木が多く、光は途切れがちになる。その日も、靴音と水の流れる音だけがやけに大きく感じられた。 途中、前方に人影が見えた。 ベンチのそばに、誰かが...
これは私が知人から聞いた話です。 「霊を見る」この方法に必要な環境ですが深夜、自分以外の誰も居ない部屋で目には見えないのに…「そこに誰か?」「ナニかが居る!」視線を感じる時があると思います。 (このシチュエーションが大事です。視線を感じるタイミング等シビアではありますが…。) ...
5年前僕は、生まれて初めて、幽霊を見ました。 見た場所は、リビングでした。 深夜僕はねむれなかった。 ちょとソファでよこになった。 目を開けた瞬間少女が立っていた。 すごく怖くて僕は、目を閉じてしまった 翌日、目を開けたら、手紙が...
これは、先月の真冬の夜に経験した出来事です。 その夜、友人との飲み会が長引き、帰宅するのが深夜2時を過ぎてしまいました。寒さに震えながら、最寄りの駅から家までの道を急いでいると、ふとトイレに行きたくなりました。近くに何か施設がないか探していると、古びた公園の明かりが目に留まりました。 公園...
学生の頃、暇つぶしに夏の夜中に心霊スポットを巡るのが仲間内で流行していた。 その日は都内で有名な某トンネルへ俺含めて5人で向かった。時刻は深夜0時ごろ。 そのトンネルはちょっとした山の中腹にあり、今では使われていないため立ち入り禁止となっている古い隧道。噂ではトンネルを出た所にある家屋に異常...
有名すぎるスマホゲームをプレイしていた時の話し。 そのゲームは現実世界と連動しているマップを探索してモンスターを捕まえるという内容。 2年ほど前に世界的にも有名になったゲームだからプレイしたことがある人も多いと思う。私もその一人だ。ゲームがリリースされた直後から1年程はやりこんでいたがその後は...
タクシーで帰った深夜のこと。 その日は、夜遅くまで飲んでいて時間は深夜12時をまわっていた。 繁華街からタクシーに乗り、家路に向かっていた。 タクシーはあまり知らない道を走らせていた。 普段は電車通勤だし、自家用車を使うにしてもあまり通らない道だった。 そんななか、タクシーが信号待ちのため交差...