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地元で有名な話です。 初めて聞いた時はとても怖かったです。 1人のタクシー運転手Sがいました。 その人は今まで女性とお付き合いしたことがなく、若い女性を乗せる度に変な気持ちになっていまた。 ある深夜の雨の日、Sがタクシーを走らせていると1人のとても綺麗な女性が立っていました。 女性が告げた...
これは友達の家に霊的なものが出るというので、本当かどうか確かめに行った時の話です。 僕自身が幽霊とか、妖怪に詳しく、しかも、霊的なものを「感じる」体質なので、友達は僕に頼ってきたのかもしれません。 友達の話によると、深夜にのどが渇いて、リビングまで水を飲みに行った時に、リビングにあるテレ...
観光バスの運転手をしていた、親父から聞いた話です。 仕事柄、全国各地の旅館や道などで不思議な体験をする事もあり、同僚達とその話で盛り上がる事もあるそうで、そんな時には決まって一人のバスガイドAさんは 『アーアー聞きたくない』 と、怖がって席を外して逃げていたそうです。 そんなAさんとコ...
これまで数々の金縛にあって来た中で、印象的な体験を書こうと思います。 金縛には2つのタイプがあって、1つは疲労から来る金縛と、もう一つは霊障による金縛です。 この2つの異なる金縛にも違いが2つあって、前者はほぼ朝方に起こり、後者は深夜帯で尚且つ霊が傍らにいるのがほぼ見えます。 朝方に「目が...
ども(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙⃘)病み娘です。今回は姉が体験したことを、話していきたいと思います。 私の姉には、真夜中に散歩をするという趣味があります。怖がりの私には到底理解できない事なのですが、音楽を聴きながら、誰もいない道をゆっくり歩くのが好きなのだそうです。 その日も、いつも通りスマホ...
3年程前の話 当時、住んでた街で夜中に腹が減って起きてチャリで街に繰り出した。 (コンビニ イヤ なんか違う気分 ちょっと走ればす●家があったな。 行こ!) 人も疎らな街中をチャリで駆け抜けてゆく。 たまーに夜中に行ってたす●家 決まってテイクアウト。 チャリを15分程漕ぎ、近づい...
大阪ミナミに5店舗を構える老舗・金龍ラーメン。四十年以上の歴史を持ち、「大阪といえば金龍」と、地元では広く認知されている。また、24時間営業をいち早く始め、夜のミナミ界隈では「酒の後のシメ」として定番だ。 私は十年ほど、この金龍ラーメンで夜勤のアルバイトをしている。夜勤は夜の11時から朝の...
今から数年前に卒論を書いていた頃、私は工学部の学生だったのですが実験すら終わっておらず、連日実験に明け暮れていました。 卒論の締め切りが迫り、実験の合間に卒論をかき、また実験をしてはそれを書き足していくという、今から考えればぎりぎりの事をしていたと思います。私の研究室では、ついに私だけ卒論...
これは去年、実際に体験した話です。 安いアパートを借りて、念願の一人暮らしを始めることになって有頂天になっていました。 引っ越しを終えて2日ほど経ったころ、一人暮らしで浮かれていた私は夜になってもパソコンに向かい、夜更かしをしていました。 気がつけば、時計が深夜2時を指していました。 外の空...
学生の頃、暇つぶしに夏の夜中に心霊スポットを巡るのが仲間内で流行していた。 その日は都内で有名な某トンネルへ俺含めて5人で向かった。時刻は深夜0時ごろ。 そのトンネルはちょっとした山の中腹にあり、今では使われていないため立ち入り禁止となっている古い隧道。噂ではトンネルを出た所にある家屋に異常...
私の兄は、深夜に帰宅をするので、よく締め出されていました。 そんな兄が家に入る方法は、ベランダをつたい私や次男の窓から侵入するというものでした。 2~3時、ほとんど毎日、ベランダを登り歩くギシギシという深夜には耳障りな嫌な音。コンコンと叩かれるガラス窓。 次男が文句を言いながら開ける音。...
これは、私がまだ独身の頃に体験した話しです。 ある日、友達と会って深夜11時頃まで私の車の中でずっと話していました、すると友人急に黙りこみ私が話しかけても返事がありません。しばらくしてから応答がありまた話しこんでその日は自宅へと私も友人も帰りました。数日後にその友人と カフェで会いました。する...
これは、私が実際に体験したお話です。 私は田舎から帰ってすぐ眠気におそわれ眠ってしまったのです。 深夜の一時ぐらいのことです。 急に目が覚め、 体が勝手に動くのです。 私は怖くて声を出そうとしたのですが、 出ません。 たどり着いた先は二階でした。 おかし...
これは今起きてる話です…怖くて震えてるので誤字があるかもしれないです… 私は,今17歳でひとりかくれんぼをしています…私は人形の名前を適当に呪呪呪とつけましたなぜならひとりかくれんぼでは本当にいる人の名前を使うとその人が不幸になってしまうからです。私は,今隠れているのですが塩水を忘れてしまいま...
彼女は、三日間も眠れないでいる。いや、正確には一睡もしていない。彼女は、自身を呪いの渦に巻き込んだ元同級生の男性に対して、怒りと復讐心から解放されないまま、精神が擦り減っていた。 事の始まりは、三日前の冬の深夜だった。彼女は、自分の心の内に潜む暗い感情を抑えるため、廃校に足を運ぶことにした。...
これは、友人の家へ送る途中の話だ。 彼が住んでいた場所は、辺りに人が住んでいないような山道で、コンビニも遠くにあるようなところであった。 その日は秋の深夜、霧が立ち込めていた。 彼は友人を車に乗せ、真っ暗な道を走っていた。 その道には、街灯もなく、まるで別の世界に迷い込んだよう...
もう25年前になるでしょうか、私が1人暮らしを始めた時の話です。初めての事なので安くてボロい4所帯だけの小さなアパートに住み始めた時にそれは起こりました。 二階の部屋で、1Kとはいえ自分だけの部屋に嬉しかった私は布団のみの部屋でも楽しくて初日は部屋の真ん中に布団を敷き眠りにつきました。しばらく...
僕が小2の頃に体験したお話です。当時は何故か深夜に起きてしまうことが多く、その日も深夜の一時過ぎくらいに目が覚めました。怖かったので弟を起こし、テレビを見ていたのですが、お父さんに見つかり案の定「寝なさい」と言われてしまいました。仕方なく寝ることにしたのですが何故かリビングのソファーで寝る事に...
冬の深夜、私は一人旅で訪れた古びた宿泊施設に泊まっていた。外は雪が降りしきり、寒さが身にしみる。宿泊先は安く、外観は古いが中はなんとか快適だった。私の心は、旅行の興奮で満ちていた。 部屋に入ると、ゆっくりと温まるストーブの音を聞きながら、私はスマホで明日の観光プランを考えていた。すると、突然...
その頃深夜のコンビニにバイトをしていたんだ。 いつもなら丁度いい時間に家を出てバイトに向かうのだがなぜか今日は、少し早く出てしまた。 腹も空いていたからコンビニの近くにハンバーガーチェーン店があるのを思い出しそこで時間潰しがてら食事してから行こうと思った。 バイト先のコンビニは、駅から少し行っ...