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子供の頃、祖母に何度も言われる事があった。 「家にいる時、名前を呼ばれても絶対に外に出ていってはいけないよ。」 兄弟みんな小さい頃から言われてた。 防犯の為に言ってるなら分かるんだけど(誘拐とかね)、 どうもそういう感じじゃなかった。 人では無いモノが名前を呼んで外に連れ出す事があるとい...
私が心霊体験をしたのは、大学に入ってからのことです。冬の寒い夜、友人の部屋でホラー映画を観ながら、私たちはついでに心霊動画を見ようということになりました。友人は特にこの手の動画が好きで、いつも新しいものを探していたのですが、今回は彼女の推薦で、ある心霊系YouTubeチャンネルの動画を選びまし...
地元で有名な話です。 初めて聞いた時はとても怖かったです。 1人のタクシー運転手Sがいました。 その人は今まで女性とお付き合いしたことがなく、若い女性を乗せる度に変な気持ちになっていまた。 ある深夜の雨の日、Sがタクシーを走らせていると1人のとても綺麗な女性が立っていました。 女性が告げた...
もう20年くらい前の話です。当時俺はかなり霊感の強い女の子と付き合ってました。 ある日、彼女を家まで送るため深夜に単車2ケツで県道を走っていました。平日の深夜3時も過ぎてる頃だったので周りに車はいないし信号も点滅してたりしてました。 普通に街灯がポツンポツンとある直線で見晴らしの良い通りを...
夜中にトイレに起きたときに息子の部屋から明かりが漏れていた。 また点け忘れて寝てしまったのだろうと部屋に入って電気を消そうとした。 すると、後ろでギシギシって音がした。何だろう思いと振り返ると木造りの2段ベットがこれ以上ないくらい横に揺れていた。 それもすごい速さで。0.5秒くらいの間隔...
数年前、まだ学生だった僕は 24時間営業の、某弁当屋の深夜時間帯(22時~翌6時)でアルバイトをしていました。 その店舗の目の前は、セレモニーホール、いわば葬儀屋で時々、店にお客さんが入ってくると鳴るピンポーンて音がしても誰もいないとかはありました。 一緒にやってるおばちゃんも、 「時...
これは、私が実際に体験したお話です。 私は田舎から帰ってすぐ眠気におそわれ眠ってしまったのです。 深夜の一時ぐらいのことです。 急に目が覚め、 体が勝手に動くのです。 私は怖くて声を出そうとしたのですが、 出ません。 たどり着いた先は二階でした。 おかし...
数年前に俺は某オンラインゲームにハマっていた。 比較的人口が高く、月額料金が必要だった為かプレイヤーの質も高い。 毎晩睡眠を削ってはゲームに没頭し、今思えば少し狂っていたかもしれない。 そして俺には1人のフレンドがいた。 仮にAと呼ぶとしよう。 Aと決まって深夜3時頃からログインし、仕...
九月の終わり、台風の残りみたいな湿気が街に貼りついていた。私は深夜のシフトを終え、コンビニの制服をリュックに押し込みながら、駅前のコインランドリーへ向かった。部屋の洗濯機が壊れて三日目。替えのシャツが底をつきそうで、もう後回しにできなかった。 店は二十四時間のはずなのに、ガラス扉の内側は半分...
今から10年前の話になる。俺は当時中学校の警備員をしていた。夜中に2回見回りがあり、宿直勤務の時はそのまま警備室で暇をつぶしたりしていた。あれは確か冬休みに入る前だった。いつものように警備室で暇をつぶしていると、警備の時に使う基盤(通常時は緑 何かある時は赤になるやつ)が赤色に点灯していた。そ...
5年前僕は、生まれて初めて、幽霊を見ました。 見た場所は、リビングでした。 深夜僕はねむれなかった。 ちょとソファでよこになった。 目を開けた瞬間少女が立っていた。 すごく怖くて僕は、目を閉じてしまった 翌日、目を開けたら、手紙が...
これまじで俺が実際に体験した話元に今か らここに記します。 俺はその日大分疲れてて家族が起こしても 起きんくらいぐっすり寝ていて、俺は夢を 見てた。 夢の中でも俺がコタツで寝てるところ だった。 その時 インターホンがなって俺は立ち上がって誰 が来たかを見た。 砂嵐に...
3年程前の話 当時、住んでた街で夜中に腹が減って起きてチャリで街に繰り出した。 (コンビニ イヤ なんか違う気分 ちょっと走ればす●家があったな。 行こ!) 人も疎らな街中をチャリで駆け抜けてゆく。 たまーに夜中に行ってたす●家 決まってテイクアウト。 チャリを15分程漕ぎ、近づい...
これは、私の身に起こった本当のお話です。 数か月前、仕事で都内の少し古めのビルにあるオフィスに夜まで残っていました。その日は会議が長引き、帰宅が23時を過ぎてしまいました。普段は明るい駅前の道も、その時間になると人通りがほとんどなく、少し心細いくらいでした。 自宅マンションに着き、玄関を開け...
終電間近の新宿駅、快速ホーム。 中央線の下りは深夜0時を過ぎると本数が極端に少なくなる。 私は0時12分発の高尾行に乗った。 E233系のオレンジ色の帯、10両編成。 新宿駅の6番ホームには、昼間の喧騒が嘘のように静けさが漂っていた。 車内はまばらだ。 私は真ん中寄りの5号車のドア付近に立ち...
毎日、深夜の丑三つ時にあわせ鏡して、姿見の前で「お前は誰だよ」って話しかけながら 姿見の前で頭シャンプーで頭洗いながら”だるまさんがころんだ”をして 姿見の前でお辞儀して横向いたら 怖い体験と言うより、姿見最強決定戦ができるよな 誰かやれよ
もう25年前になるでしょうか、私が1人暮らしを始めた時の話です。初めての事なので安くてボロい4所帯だけの小さなアパートに住み始めた時にそれは起こりました。 二階の部屋で、1Kとはいえ自分だけの部屋に嬉しかった私は布団のみの部屋でも楽しくて初日は部屋の真ん中に布団を敷き眠りにつきました。しばらく...
冬の深夜、都心の高層ビルのエレベーターに、若手調査員の北川が乗り込んでいた。目的地は24階だが、突然エレベーターが止まった。画面には「点検中」の文字が光る。彼は上司である先輩の佐藤に連絡を取ろうとしたが、電波が届かない。 「何だこれ、冗談だろ?」と北川が呟くと、エレベーターの中でふと不気味な...
これは私の友人の姉が体験した話で、仮に彼女をBさんと呼ぼう。Bさんは小さなカフェのオーナーで、その日も人手が足りず深夜に一人で店を開けていた。 その晩、外は冷たい風が吹き荒れ、雪がちらちらと舞っていた。深夜のカフェは静まり返り、まるで時が止まったかのようだ。閉店時間が近づくにつれ、Bさんは掃...
これは私が大学時代、寮生活をしていた時の体験談です。 ありのまま話すのでオチも何も無いですがご了承下さい。 私の住んでいた寮は元々看護師寮として利用されていた場所を改装して学生寮にしたものでした。 私は昔から霊感が強く見えない物を見ることが多かったのですが、この寮は特にその気が強く入寮する...