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自分は、文章を、纏めるのが下手くそで苦手の為に解りづらいですが、暇な方や趣味がある方は読んで下さい。 今から16年前の秋頃に、当時の職場に4っ年上の男性が派遣で、自分が所属する部署に入って来ました。 その男性は空手7段の師範で、平日が空手の仕事がない為、派遣で入ってました。 話す様に成...
友人からSNSで聞いた、その友人が少し前に体験した不思議なお話。その体験をしたのは夢の中で、そこで友人はあてもなくふらふらと彷徨っていたみたいで、気力もほぼなく無気力といってもいいくらい、ボーっとしながら歩いていたらしい その状態のまま何も無い場所を歩いていたら前方の方から、鎌を持った死神...
こんにちは。今日これから話すことは誰もが耳を疑う話です・・・。私は最初芸能界が好きで仕方がなかったんですが、 オーデションとかいろいろ夢見て周りが驚くくらいの結構うれしい話が幼いころ一度だけ従妹のおばさんからのTV出演を断ったら ある日を境に知らずに芸能界という所全部から嫌がられてなぜかを聞く...
小学の時 ばあちゃんが病死 中学の頃 じいちゃんが事故死 高校の頃 おやじが首吊った 20の頃 お袋が俺を殺そうとしてきた だから俺が殺られる前に刺した。 20の頃には家族を失ってる 刑務所の独房で俺はいつも夢を見る みんな俺を囲んで見つめてる 何も言わずにずっとずっと見つめてる 「何が...
私の父は7人兄弟の末っ子、長男とは15歳年が離れていました。 昭和18年冬、夕飯が終わると父は祖母と一緒にコタツに入って勉強していたそうです。いつもは厳しく勉強を見守る祖母がその時はウトウトしていたそうで、父も珍しい事もあるものだと思ったそうです。しばらくすると祖母が大変だ!と叫び目覚めました...
今から15年ほど前の話。 息子を妊娠していた私は、主人の都合で静岡県へ引っ越しました。 アパートの裏手には、立派にそびえ立つ富士山。 景色がいいね〜と、まだ小さかった娘と主人と3人で新たな生活が始まりました。 夏が終わる頃には、無事に息子を出産し、慌ただしく過ぎる毎日。 夜は、育児の疲れか...
私の会社の同僚が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いてお披露目に来ました。 真っ白なお包みに包まれた赤ちゃんを抱いて微笑む同僚は、もうすっかり母の顔です。 「出産おめでとう!赤ちゃん見せて。」 「うん、女の子なんだ。」 そう言って同僚はクルッとお包みごとこちらに向けました。 う、うわぁー! ...
私はよく金縛りにあいます。以前にも書きましたが、私の金縛りのときかたは、かかったと思った瞬間、あたまを左右にブンブン振り回し、渾身の力でえいやっ!と起き上がるとだいたいとけます。 また、夢の中でこれは夢だとわかる、明晰夢っていうんでしょうか、そういう夢もよくみます。嫌な夢のときは、金縛りのとき...
これは、私がまだ4,5歳の頃の話です。 ちょっとうろ覚えなので、「たぶんそうだった」点もあります。 夏休み、父方の実家に帰省していました。 帰省した祖父の家は田畑をやっていたので、敷地内に農機具をしまう小屋やビニールハウスがあり、玄関の前は車が簡単にUターンできるぐらい広くなっています。 そ...
私が22歳で都内の中華居酒屋店長をやっていた時の話です。 とある雑居ビルの7F、テーブル席60席・座敷が10名の堀こたつが3か所の計30名の合計90席の店でした。 従業員は私・若いバイトの女性Y子・M料理長・中国人の男性Kです。 その日はランチが終わり、M料理長は外出、Kさんは中国の娘と話...
来るよ。 何が? 来るって。 ....? 来るんだって。 だから、何が来るの? 来れば分かるよ。 誰? 来たよ。 僕は後ろだよ。 夢の中でこんな会話をした気がして、 ふと目を覚ますと、もの凄く寒気がした。 横向きで寝ていた私は、背中にこの世の物ではない気配を感じて振り返る...
最近の私はよく寝ている間に金縛りになり身体が動かなくなるという現象が続いていました。 当時の私は仕事も変わり初めての一人暮らしで生活環境も逆転していてあまり睡眠の時間もまともにとっていなかったので原因は睡眠不足と思い特に気にはしてなかったのですが… ある日、仕事から帰り部屋に入ると少し寒いな...
あたしは今彼氏と手を繋いでいるだか、いつも彼氏の手は暖かいなのに今日はとても冷たい。でもあたしは、続けて手を繋いでいるその後彼の家に行っていつも愛情表現をしない彼が言った…大好きだよ… 突然の言葉にあたしは固まった。 すると彼が、続けて言う。 俺今日ほんとは,バイクの事故で死んだんだと言った。...
今回は私が6年前に体験したお話です。 其れは夏の日の午後にお昼寝をしていた私が見た不思議な夢のお話です。 お昼ご飯を食べて普段の仕事の疲れから私は横になると直ぐに眠ってしまいました。 自宅が山の中で涼しいので網戸からは涼しい風が入って来ました。 頭を撫でられるような…優しく涼しい不思議な風...
これは福祉介護関連の仕事をしている母から聞いた、大分前に聞いた話にも関わらず印象深く残っている話。 その日、母はある認知症患者の担当をしていた。その患者はかなり認知症が進んでおり、青年期あたりまで記憶が退行していた。ある日、その患者が母を引き止め、以下のような話を始めた。 患「母さん、(こ...
朝目が覚めたら、辺り一面真っ白い部屋にいた。 ここはどこだ?まだ夢の中なのか? 非常に奇妙な空間だ。ドアも窓もない。 どこから自分が入ってきたのかも分からない。 にも関わらず、どこかしら煙が湧き出てくる。 その煙を見てふと気がついた。 それと同時に恐ろしくなった。 今の現状が夢だと確信し同時...
これから話す事は私の実話です。 私には小学校3年生の時から白血病と闘病生活をしていた友達がいました。 その子はとても負けず嫌いで、人思いの優しく明るい子でした。 そして一緒の中学に入学する事ができました。1年に一回、学校に登校していました。 私はフラを習っているのですが、秋の文化祭でフラを見せ...
俺がまだ20代でマンションで一人暮らしをしていたときのこと。 会社の忘年会での福引では、1等2等の目玉景品以外はどっかの売れ残り商品でも買ってきたのかどうでもいい景品が入っていることが多かった。 ある年は、鎖のついた首輪のようなものが入っていた。 犬用の首輪とは形状や大きさが異なるため人間用の...
去年の6月頃なんだけど、死んだ母ちゃんが夢に出てきて、墓がどうたらいっている。 なんか胸騒ぎがして、帰省しようと思いつつ、仕事が忙しかったんで帰るのをサボってたら、寺から電話がかかってきた。 集中豪雨で斜面にある俺ん家の墓が崩れかけているって。 慌てて見に帰ったら、本当に崩れる寸前で補強工事を...
冬のある夜、雪が静かに舞う廃村の道を、一台のタクシーが進んでいた。運転手の佐藤は、後部座席に座る女性の不気味な存在感に気圧されていた。白いフードに包まれ、顔が見えないほどに覆い隠された彼女は、時折、運転手の目をバックミラー越しに捕らえる。その度に、佐藤は不安な気持ちが高まった。 「どちらまで...