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これは、私が体験した恐ろしい話しです。 私は彼氏とドライブ行く約束をしました。 そして、数日後ドライブに行ける日がこの日しかない!と、彼氏に言われたのでその次の日に行きました。 彼「今日は、海でも行くか!」 私「うん!!」 そして…私達は海に行きました。 あの時、海にさえ行かなければ…。 午...
最近変な夢を見るようになったんだよ その夢ってのが女が出る夢、これだけ聞くと「なんだ普通の夢じゃん」って思うけど全然そんなのじゃない その女は夢を見るたびに色々変わってるんだよ 最初に見たのは右腕が無くて、その次は左腕の無い女 できまって最後に言うのが「返して…」って言うんだ 何を返してほしい...
一緒に暮らしていた祖母が倒れ急遽入院する事になった。 幸いにも祖母は軽い打撲だけで数日検査のために入院するだけで済んだが、病室に見舞いに行った時、祖母から聞いた話である。 「おばあちゃんまだ体痛い?」 私がそう尋ねるとベッドの上で寝ていた祖母は、まるで目覚めたばかりの時のような、掠れてし...
俺が住んでいる町には10階建ての廃墟の病院があった。白い綺麗な建物で夜は目立って見えるから余計不気味だった。廃墟には柵とか鍵とかないので、入ろうと思えば誰でも入れる感じだった。 この廃墟には、こんな噂があり 「10階の病棟の奥の部屋にある鏡の前で手を合わせると何でも願いが叶う」というものだった...
ー 朝 6:30 ー トントントン 誰かが私の部屋をノックした 出るとそこにはおばあちゃんが立っていた。 手には大きな十字架や赤色のキャンドルなどが握られている。 私「おばあちゃん?」 おばぁ「入るよ。」 おばあちゃんは私の部屋に入ると1番大きな十字架をドアの横の窓...
22〜23年程前の体験談。 当時、居酒屋バイトをしていました。 閉店が23時位で片付け、賄いを食べ24:30位に帰る感じでした。 その頃、居酒屋主任のA、年下バイトのBと僕の3人が仲が良くバイト上がりに、よくAの車で3人で深夜ドライブに行っていました。 その日は賄いを食べている時に心霊スポ...
ある日、病院で女の子が生まれた。 両親は娘の誕生をとても喜んでいたが、本当の意味での家族の幸せな時間は、女の子が生まれたばかりのほんの数時間だけだった。 その夜、事件が起こった。 同じ病院で出産を迎え、前からその母親に怨みを持っていた女が夫や看護師と共謀し、生まれたばかりの自分の娘とその女の子...
社会人になって3年目、私はとある病院に勤めていました。 病院というのは大変で、まったく休日がありません。 3年目になっても怒られてばかりでしたがいつも助けてくれた先輩がいました。 その先輩を仮にkさんとします。kさんはいつも私に優しくしてくれて、、とても良い先輩でした。 そんなある日。...
3月1日 3時42分 今日、わたしは、時を止める力を手に入れた。 わたし「さっそく使ってみようかな。」 そして、わたしは時を止める力を使った。 何か違和感がした。 わたし「ん?」 わたし「うっ……うううっ」 「バタッ」(倒れる音) たった今入ったニュースです。 3...
3日に一回は投稿すると言っときながら、 家庭の都合で投稿遅れてしまいました。 ごめんなさい。 はい、私の体験した本怖やっていま〜す。 たくさんいる霊の中には本当に恐ろしい奴もいます。 私の親戚の家には開かずの倉庫があります。 親戚は、倉庫の中を見たことがないと 言っていました。 私は...
仕事を終えた彼女は、帰り道に廃墟の病院を通りかかった。冬の冷たい風が肌を刺し、思わず身震いした。自分のスマホを取り出し、音楽を流しながら進む。だが、どこか得体の知れない気配を感じる。 病院の入り口には、古びた看板がかかっていた。「ここは……」彼女は一瞬立ち止まる。周囲は静まり返り、足音だけが...
皆さんは444号室を見たことがあるだろうか。444は死死死になり、死を連想させることから縁起が悪いとされ、使われていない。ある病院を除いて...。 俺のおばあちゃんの友達が入院したとおばあちゃんから聞いた。その人の話だ。 その人は、肺炎か何か忘れたが入院した。 その病室が444号室だった。そ...
今まで心霊経験が1度もなかった私ですが、この時ばかりは背筋が凍る思いをしました。 私は以前、病院の事務で働いていました。 病院の規模はかなり古く、年期の入った建物でした。 患者さんが使うスペースは照明を明るくし、綺麗に清掃していますが、 患者さんから見えないところ、つまり裏方では書類が積み上...
友人のTは 二つ隣の町に仕事に行っていて 行き来する道は山の方が多い。 信号機の多い 県道を通るより 山道の方が多少 寝坊しても 仕事開始時間までには スムーズに着けるからだと言ってました。 たまに 濃霧で前が見にくい事もあるそうですが…そこは 何年も行き来している道 勝手が分かってるから...
中学生の頃のことです。 3年生になる数ヶ月前、川の近くの家に引っ越しました。 越した家が通ってた学校の学区外だったので、自転車通学になりました。 あの日は、引っ越してから数週間がたった頃。部活があったりで帰りが遅く、辺りは既に暗くなっていました。 明かりの少ない川の土手を自転車で走っていると、...
これは去年の夏の出来事です。 僕の家は細い路地の真ん中にあり、夜になると不気味な空気をつくりました。しかし、その路地は大通りの近くにあったため怖い場所に敏感な僕も落ち着いた生活を...
これは僕の先輩が体験した話で、 僕の先輩、いつもバスケをしているような 部活に本気で取り組む人だったんです。 ジャージは着替え含め3着持ってるような人で、 いっつも先輩は学校の赤いジャージを着て 部活をしていたんです。 でもある日、部活中に右足の腱が 切れてしまって、 緊急で病院に行っ...
これは私がある病院で看護師をしていた時の話になります。 仕事に就いてから3年目になり、それまで勤めていた病棟とは別の病棟に配属されました。異動して3ヶ月のあいだ、新しい病棟に慣れるまでは、夜勤はせずに日勤だけ働くという配慮を受けました。そして、いよいよ初めての夜勤の日に、それは起こりました。...
20年前の話です。 その時友達が、病気で入院していました。 私ともう一人の友達が、彼女の病室にいく時でした。 その時の彼女はベッドに横になっていたはずなんです。 階段を上がっているときに、その彼女そっくりの人とすれ違い、その彼女を追いかけたんですが、全然追い付くことがで...
私は、地方の病院で夜勤をしている介護士です。 もう慣れたつもりでした。深夜のナースステーションに響くモニター音も、薄暗い廊下の蛍光灯のちらつきも。 けれど、あの夜だけは違いました。 今でも、あの“匂い”を思い出すと吐き気がするほどです。 ⸻ ある晩、同じ病棟のベテラン看護師が言いました。 ...