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2週間前に、実際に体験した友人(W)から聞いた話です。 Wは9階建のマンションの6階に住んでいます。 Wが飲み会で遅くなり、マンションに帰宅する頃には深夜1時過ぎになっていました。 1階ロビーでオートロックを解除し、エレベーターに乗りました。 Wの部屋がある6階に着き、これから帰ってくるマ...
エレベーターにまつわる怖い話といえば一般的に心霊現象なのだが、私の知人は違った形で恐怖を味わう羽目になった。 マンションの上層階に住む彼は毎朝5時に家を出る。この時間帯は住人と会うこともなくエレベーターに乗ることができる。相乗りがきらいで必ずエレベーターが止まっていることを確認してからボタン...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...
数年前に辞めた職場で実際にあった話 私が勤めていたのは東海にある支店の一つで、あまり広くないが会社の持ちビルだった 7階+地下があって、お客さんというか社外の人もそこそこ訪ねてくることが多い会社 最初に変な事が合ったのは地下の倉庫 部屋がいくつかあって、センサーで明かりがつく部屋が半数以上合っ...
大体今から15年程前、不思議な夢を見た。 私は真っ白で大きなエレベーターに乗っていた。 そのエレベーターの四隅には夫々人が立っていて、私はずっとエレベーターの階数を表示する所を見つめていた。 エレベーターは4階と13階(だったかな?)をずっと往復している。 何往復かしていて気付いたのは、4階は...
冬の深夜、都心の高層ビルのエレベーターに、若手調査員の北川が乗り込んでいた。目的地は24階だが、突然エレベーターが止まった。画面には「点検中」の文字が光る。彼は上司である先輩の佐藤に連絡を取ろうとしたが、電波が届かない。 「何だこれ、冗談だろ?」と北川が呟くと、エレベーターの中でふと不気味な...
私は子供のころ、某県のマンションに住んでいた。 そのマンションはそれなりの築年数が経過した古いタイプだが、建物自体は大きくて多数の世帯が入居していた。 大規模なマンションということで、エレベーターは館内複数の場所にある。 1つ目は正面入り口の近くで、大きめのものが二基設置されていた。 そし...
数年前、私は習い事の帰りで夜7時半ぐらいに私の家のマンションについた。 自転車を置いて何を考えたのか私は、ひさしひぶりに違う道からエレベーターへ向かうことにした。その道は、1度一階の人が住んでいる道を進まなければ行けないとうとうまわりの道だった。 その道には、ドアがついていたドアを開けようと思...
その日は帰りが遅くて、疲れていたので、エレベーターに乗りました 6階に住んでいるので、6階に止まるように6階を押しました 1階、2階、3階、4階… 何故か、押してもいないのに、5階に止まりました 「あれ?おかしいな」 閉めようとしても閉まりません すると、 廊下側の方から、男の子の笑い...
私が以前勤めていた結婚式場でのお話です。 その結婚式場は、昔から心霊現象が多発していたそうで、中途採用で入社した私は ほどなくして実体験する羽目になってしまいました。 私が所属していたのはウエディングコーディネーターで衣装係でした。 その式場は地下一階と地上二階の三階建ての建物で、2Fの...
かなり昔の出来事である 当時俺は都内の超高層ビル30階にある会社に出向社員として働いていた 帰りはいつも深夜 このビルは退出が夜10時を過ぎる場合は防災センターに退出予定時刻を申告する事になっており必ず時間通り退出しなければならない 便利なことに退出時刻になると迎えのエレベーターが扉を開けて...
若者4人が100階建てのホテルで、100階の最上階の部屋をとることができた。 予約は取れたものの、ホテル側から一言 「その日はエレベーターの整備のため夜12時になったら全てのエレベーターが使えなくなります。12時までには必ず外出先から戻ってきてください。」 とのことだった。 若者4人はそれなら...
小学校六年生の私は、冬の寒い夜に友人たちと遊ぶ約束をしていた。私たちは近くのマンションの地下駐車場で集まることにした。そのマンションは古く、普段は人があまりいない場所だった。だけど、その日は友人たちと一緒だからなんとかなると思っていた。 駐車場に着くと、空気はひんやりとしていて、普段の賑やか...
バイト先の仲間及び上司と肝試しをすることになった。 常連のお客様一人とそのご友人二人。僕とユウキ(源氏名)、そしてガクト(仮)さん。 女二人、真ん中の人一人、男三人、計六人。 名目上はお客様へのアフターサービスと新しい顧客開拓の準備行為。 売上が急激に下がったのがこのようなサービス残業をする理...
マンションやビルなどのエレベーターに乗っていたら、エレベーターに異変が起きて異世界に行ってしまったという話を聞いたことあるだろうか。 語り手がエレベーターに乗ったら、エレベーターが大きく揺れて、扉が開くとそこは異世界だったという話だ。 エレベーターから見える異世界では物音もせず、空が一面真っ赤...
残業で深夜の帰宅であった マンションに着いてエレベーターに乗り込んだ 10階のボタンを押す ふと気付いた 4階のボタンがうっすら点灯している !? 間もなく4階に止まった 誰もいない 閉ボタンを押す 扉が閉まる時 かすかに女性の声が聞こえた ノリマス 慌てて扉を開...
「これ、本当に俺だけの体験なのか? 誰か同じようなことを聞いたことがある?」 長くなるが、聞いてほしい。 先週の金曜、ビルの最上階で友人たちと飲んでいた。終電を過ぎたころ、僕は一人でエレベーターを使って地上に戻ることにした。 エレベーターのボタンを押すと、ドアが閉まり、ゆっくりと降り始め...
三歳の頃に夢を見た。 それは鮮明な夢だった。 エスカレーターにエントランス、よくある会社のロビーの光景だ。 二階から降りるとき、誰かに押されて、地面まで落ちていく夢。 少し遠くにあったロビーの地面が一秒ごとに静止画のコマ送りをするように近づいてくる映像。 そして、地面への衝突の直前に夢から覚め...
ある高層ビルのエレベーターに定員ぎりぎりまで乗っていました。 途中でそのエレベーターのワイヤーが切れてしまい一番下まで落下してしまいました。 しかしその事故では一人も怪我人はでなかったそうです。
体験者の言葉通りに書きます。 その旅行代理店は、私が通勤する道筋に有り、5階建ての古いビルの4階にありました。 27歳の事務職のOLである私は、その夏の長期休暇を海外で過ごすため、その旅行代理店で手続きを取りました。 手続きを終えた数日後、『書類の不備があったので、もう一度ご足労願えないか』...