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私の学校には夜の音楽室でひとりでになると噂にされているピアノがあります。 私と友達はそれを確かめるため夜の音楽室に入ってみました。 私はピアノが鳴るところを見ようと静かにピアノが鳴るのを待っていました。 しかしいくら待ってもピアノは鳴りません。「だだの噂だったんだね」友達はそう言いました。私も...
なんとなく他人様の怪談を読んでいたらふいに昔の事を思い出したので語らせてもらう。怖くもなく大した話じゃない。 大学の頃、物静かな隠キャ属性だけどそこそこモテる男とアパートの部屋が近くて友達になった。こいつを以後Aと呼ぶ。 Aが何故モテたかと言うと、他人の悩み事(俺が知る限り主に恋愛や金...
こんばんは。 先日投稿した話の様に実話なので怖くないかも 知れないですが、読んで頂けると嬉しいです。 今から話すのは小学校の頃に体験した事なので もううろ覚えですが、友人達が体験した怖い話 です… 当時私の通っていた小学校ではどの学校にも 必ず付いているであろう『学校の七不思議』と 言うものが...
バイト先の仲間及び上司と肝試しをすることになった。 常連のお客様一人とそのご友人二人。僕とユウキ(源氏名)、そしてガクト(仮)さん。 女二人、真ん中の人一人、男三人、計六人。 名目上はお客様へのアフターサービスと新しい顧客開拓の準備行為。 売上が急激に下がったのがこのようなサービス残業をする理...
俺が高校生の頃の話である。 俺は日本海側の海沿いの町で生まれ育った。 町の外れに、数年前に廃校になった小学校があった。そこは4階建てで、団塊の頃は沢山の子供がいたんだなあって思うくらいの大きな校舎だった。 夏休みのある日、悪ガキだった俺たちは廃校で肝試しをしようってなった。 その場に集まった...
俺の通っていた小学校は、校舎の端に体育館があり、2階に体育館、1階に図工室や音楽室などの実技教科の教室があった。 普通教室と体育館は2階の通路で繋がっているため、体育館のある棟の1階は図工室等に用がなければあまり立ち寄らない場所だった。 体育館の1階はなぜか床や壁が古めかしい感じで、よく言えば...
僕がまだ小学生の頃、修学旅行に行き昼は山口県付近の観光地に行き、夜は大きなホテルに泊まる事となった。 僕はよくつるむ仲間3人と一緒に角部屋に泊まることになった。 宿泊所に着いた後で他のクラスのクラスメイトがヒソヒソ話をしており、その内容が「角部屋は幽霊出るんだって」と面白半分に話して...
部屋に好きなアイドルのポスターや、女性のカレンダー飾る事は別に珍しい事では無いと思います。 しかしそれが、時として思わぬ不幸を招く事も.... そんなアイドルのポスターにまつわる話を書きます。(全く怖くないので期待しないで下さい) 私が田舎から上京して間もなくの時、当時住んでいた部屋は木造...
みなさんは知っているでしょうか? 怪談の代表的な話ですので、知っている方が多いと思います。 この話にも、いろんな話がありますね。 私が聞いた話は、こんな話です。 少し結末が違う話ですが ―――その少年は、臨海学校にやってきていました。 臨海学校は、小学校や中学校では定番ですね。 朝、小学校を出...
子供の頃の話。 親の仕事で転校が多かった小学生の頃。 三年生から4年の一年間だけ北海道のある地方の小学校にかよっていた。 小さな小学校で全校生徒60人程だったと思う。 当時は都会から田舎に来たギャップで戸惑いもあったと思うが、子供同士は直ぐに仲良くなるもんで、クラスには直ぐに馴染んでいた。 ...
※この話はあまり怖くありません。 会社の同僚で地方からこちらへ出て来た、真島から聞いた話だ。 彼は飲み会の席に出された魚物の料理が出されると、毎回決まって箸を置く。 魚料理が苦手なのかと思っていたが、そのまま魚を捌いたり、開きや姿煮、塩焼きなどの状態で出されるのが苦手なのだ、という話を同...
(子供用の怪談なので怖くないです) これは昔のお話。 そのまちには大きなお墓があったそうだ。そしてそのお墓に、夜になると化け物が出るというウワサがあり、だれも近づこうとはしなかった。 「化け物なんているものか!ほんとうに出るのか、オレがたしかめてやろう」 まちでも怖いもの知らずな八兵衛は、...
540 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/06 20:11 「牛の首」という恐ろしい怪談がある。 この話は江戸時代にはすでに知られていたようで、寛永年間に書かれた庶民の日記にすでにその名は出ている。 とはいえ、そこに記されているのは「牛の首」という怪談の名前だけ...
それは小学生の頃。 私たちヤンチャな6人組の子供は図書室の本棚に並べられている「学校の怪談」というシリーズ物の都市伝説集を読み試すのが流行っていた。 例えば こっくりさん 血まみれのコックさん 紫色の鏡 さっちゃん などなど。 面白がって退屈な日常に刺激を与えていたつもりだった。 小学生...
”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。 この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。 リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。 廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだ...