怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
以前、コピペで「ヤマノケ」を見た。 その話では娘からヤマノケがまだ落ちなくて途方に暮れる、と言う終わりだったと記憶している。 実は俺の妹にも、ヤマノケが憑いた。 しかしコピペと違う所がある。 それは、ヤマノケが落ちたと言う事だ。 今回はそれを書きたいと思う。コピペの人にも役に立てば幸...
私が新たに勤務を始めた病院は、古い歴史があるせいか、どこか不気味な空気が漂っていました。特に一階の待合室は薄暗く、訪れるたびに胸がざわつくような感覚を覚えました。 私の業務は主に患者のケアと、その後の記録でした。しかし、夜勤に入ると、その不安感が一層強くなりました。妹が私を心配して、病院のこ...
以前、「カン、カン」という話を投稿した者です。 あれから8年近くもの月日が経ちました。 またも恐ろしい出来事がありましたので皆様にお伝えします。 現在、私の実家のアパートには母と妹が住んでおり、 2つ上の姉は実家からだいぶ離れた場所で就職し、 私は隣県の大学に通いつつ一人暮らしをしています。...
私はこたつが大好きで体に悪いと知りながらいつもこたつで寝てました。 その日もいつも通りこたつでぬくぬくとしながら寝てしまいました。 ふと目がさめると部屋は真っ暗になっていました。 布団で寝なきゃと思い、出ようとしたのですが、 私の足が何かに当たりました。 足でした。 ...
私の妹は、幼少期から周囲とは異なる感受性を持っていた。内気で、同い年の子供たちと遊ぶのが苦手で、よく団地の外れにある古い公園から姿を消していた。探しに行くと、決まって近くの空き家の前に立っていた。そこには古びたおもちゃが散らばっていて、妹はいつもそれらに水をかけていた。母が驚いていたのは、いつ...
私が小学校高学年の時、その日はちょうど休日で、学校が休みでした。 私の父は当時、病気で入院していて、母はそのお見舞いに行っていて留守でした。 兄妹もいて、兄が1人、姉と妹が1人ずつ。 その日は3人とも出かけると言って、家には私1人しかいませんでした。 特に用事も無かった私は、家で昼寝をし...
今から6年位前、家族で引っ越したばかりのときの話です。 夜家族で団らんしていると、父が 「ちょっとコンビニ行ってくる」 と出て行きました。父はお酒を飲んでて酔っ払っていたので、大丈夫かなと少し思っていましたが、30分ほどして戻ってきました。 「コンビニ近いのになんでこんな時間かかったの...
私が中学生のころの話です。 毎年、学校全体で行われる文化祭がありました。規模は小さいものの、各クラスごとに工夫を凝らした催しが行われていました。私たちのクラスでは、古びた映画館の一角を借りて、ホラー映画の上映会を企画しました。この映画館は一度もリニューアルされておらず、薄暗く、どこか不気味な...
私は妹と二人暮らしをしているフリーターの男です。 自分が出勤しようと思ったら妹も出かけるので、一緒にエレベーターに乗りました。 そのアパートはかなり古い24階建の建物で4基のエレベーターがあるんですがどれもガタが来てるんですよね。 そして私が住む15階から1階へ移動する途中で『ガタガタガタガタ...
駄文申し訳ない。 これは今だからゾッとする話という本で読んで実話らしいです。 私がまだ幼いころ両親、妹、そしてもう一人知らないおじちゃんと暮らしてた。 私(兄)があのおじちゃん誰なの?と母に聞くと、知らなくていいと言われた。 そのおじちゃんとても優しくて私と妹をよく遊びに連れてってく...
妹が情緒不安定な時期がありました。 失恋と受験ノイローゼが重なったのが原因です。 その時、妹の支えになっていたのが家族でも友人でもなく占いでした。 最初は星座占いでした。 そこからいつの間にか魔術的な本を読むようになり、学校にも行かず、部屋からも出なくなってしまいました。 どれくらい...
私の母は所謂ネグレクトで、物心ついた頃にはもう放置されてることを自覚していた。 当然、服はいつも同じものを着て汚れていたし、食べ物も母親が残したご飯を食べて、部屋にいると邪魔だと怒鳴られていたので、小さな庭の隅でいつも地面に木の枝で絵を描いていた。 学校では汚い、臭いと揶揄われいじめられてい...
車で旅行に行った話。 僕にバイトを斡旋してくれた先輩と夏休み旅行に行った。 当時、念願のクルマを購入した僕はドライブに行きたくてしょうがなかった。 じゃあ俺の実家行くか? そう言った先輩に僕は二つ返事で飛びついた。 道中は特に何もない。 ただ、移動距離が飛行機クラスだった。 夜の...
【山姥】 俺の住む村には、山姥《やまんば》がいる。 とはいえ、実際に目にしたことがあるわけではないので、“いるらしい”と言った方が正しいのかもしれない。“それ”がいつからこの村に棲み着いているのか、それを知る者は誰一人として存在しない。 けれど、遥か昔から間違いなくこの村には山姥...
そんなに怖くないと思います。 どんでん返しとかはないです。 このサイトを使うのも、文章を投稿するのも初めてです。 ご了承ください。 当時私は中学2年生で、その日は2泊3日の修学旅行の前日だったんです。 修学旅行はお菓子もトランプ・UNOもOKというルールがあって、「俺トランプ持っ...
俺は大学の友人とその妹と共に、霊的な噂がある山奥の廃工場を訪れることにした。冬の夜、冷たい風が吹き抜ける中、工場の周りはひっそりとしていた。廃工場は、かつての繁栄を思わせるが、今はただの廃墟であった。 私たちは懐中電灯を点け、真っ暗な工場の中を進む。闇の中に潜む何かが私たちを見ているような気...
キャンプで山の中に行ったときのこと。 夜、肝試しをしようということになりキャンプ場から少し歩いたところにある神社まで行き戻ってくるというものだった。 私は妹とペアになった。 妹とともに暗い道を歩いていく私。 あたりは暗く、予想外に怖かった。 妹と一緒だったが、実は内心ビクビクしている私だった。...
幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。 その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さいアパート に住んでいました。 夜になったらいつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて寝ていました。 ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすることになったの...
家族で旅行に行った時の話をします。 始めに言っておきますが、私の家族で霊感があるのは私と妹だけです。 その旅行中も高速道路の端っこに立つ男の人を見たり、嫌な雰囲気の車とすれ違う度に妹と「今の見た!?」とか、「アレやばいよね」とか話していました。 そして、あるパーキングエリアに立ち寄った時。...
霊感などない私ですが、何度か金縛りにあったことがあります。 自宅の二階には二部屋あり、その一つが私の部屋でした。 社会人になってすぐの頃、夜寝ていたら金縛りにあいました。 疲れてるのかな~なんて悠長に考えながら特に気にせず目を閉じていました。 すると、階段を上ってくる足音が聞こえてきたの...