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この話は母が自分を産む前に体験した実体験です。 当時の母はデパートの中にある化粧品会社に勤めていました。 通勤には電車を使わず、車で高速道路を使っていたそうです。理由としては朝の通勤ラッシュが嫌だったからだそうです。 その日は珍しく夜遅くまで作業があり退勤するのが、22時過ぎていたそうです...
私は生まれてから3回酷くうなされている夢があって、夕日の差し込む病院の廊下で黒いレースのはだけた服を私じゃない私が着て立っていて、椅子に知らない母らしき人が座って泣いています。 急に泣いている母が立ち上がって私じゃない私に『産んだら駄目よっ』と言います。。 何時もこの夢の時は酷くうなされて...
私の親友Mは霊感が強い。母親譲りの霊感の強さで、私はこのMと居る時限定でとんでもない体験を数多くしている。 今回はMに初めて彼氏が出来た、16歳の時に起こったお話をさせて頂きます。 私達は16歳。 Mに初彼が出来た。 出会ったのはバイト先の居酒屋。 彼氏は私達より3歳年上の19歳。バイトの...
初めての投稿なので、読みにくいところがあるかも知れませんが、私が本当に体験した話です。 私にとっては、悲しくて怖い体験でした。 これは私が小学1年生の時のお話です。 私の家は、父の仕事で2年ごとに県を転々としていて、その頃は沖縄に住んでいました。 とても暑い日の夕方だったと思います。 い...
もういい、止めさせよう!この恋! 俺「お前、好きだ!お前の事が、好きだ!」 琴絵「…ありがとう…。」 俺「すき…」 俺の言葉をさえぎったのは、トラックのブレーキ音だった。琴絵は死んだ…。死んだ死んだ…何でだよ何でだよ何でだよ何でだよ何でだよ何でだよ何でだよ何でだよ何でだよ何でだよ何でだよ何でだ...
母と散歩をしていた時の話です 家の近くを歩いていた時に 母がある家の方を見ていました その家は白っぽい見た目の家で 母はその家の屋根近くの壁を見ていたようでした 相変わらず私には何も見えなかったので 「何かいたの?」と聞いたら 「半分埋まったおじさんがいる」 どゆこと?と思った私は母に詳しく話...
この話は数年前母が目撃した 幽霊なのかなんなのか分からない話です その日、父は出張に行っていたので夜にスーパーへ買い物に行きました 買い物が終わって車に戻る際、駐車場に停車していた一台の車を見たまま母が固まっていました 母はたまに幽霊らしきものを見ることがあり そういう時、母はその場所を見てい...
今日は月曜日だから学校に行った。 今日は火曜日だから学校に行った。 明日の準備をしてたら母がこう言った。 「明日火曜日だよー」って自分は「間違えたんだろう」と思い学校に行った。 友達に「今日は何曜日?」と聞くと友達は「馬鹿なの今日は火曜日だよ」と言った。 自分は信じられなかった。試しに先生にも...
私が高校を卒業して初めての夏。 それまで兄が使っていた離れの部屋を譲り受け、一人部屋が手に入った私は旧友を4人ほど呼んで夜遅くまで盛り上がっていました。 夜中になると積もる話も底をついてきて、なんとなく中弛みしているのを感じた私は「怖い話をしよう!」と提案し、友達も退屈だったのか、乗り気に...
私が小学生の時の話です。 私の家は一軒家で小さい頃は家族全員でリビングで寝ていました。 リビングの一部の窓が曇ガラスになっていて外からも中からも全く見えないようになっていました。 毎日夜中の3時になると母の携帯から[お化けなんかいないさ]と言う曲が流れて曇ガラス越しから白い髪...
これは、僕が中学の時の話です。 その日は、家族(僕、父、母、弟、おじさん)でドライブをしていた。その帰り道の夜、運転をしていたおじさんが、 「おい、誰か立ってんだけど」 と、急に前を指さして、言った。 僕は、その指差す方向を見た。 確かにいる。 父は、 「...
まだ私が小さな頃の話です。 うちは両親と三人兄弟に祖母の六人家族。 祖母は別の部屋に寝ていますが、両親と私達は並んで同じ部屋に寝ていました。 ある晩、父が私がうなされる様な声を出しているのに気付き、隣で寝ている私に目を向けると、私の上で小さな子がピョンピョン跳び跳ねていたらしいんです。 ...
高校三年生となった今も、ふとした瞬間に思い出すのです。 幼い頃に出会った彼女は、所謂友人なのでしょうか。 それとも、私が遭遇してしまった怪異なのでしょうか。 家の近くの団地に、春になるとシロツメクサが沢山咲く小さな公園があります。 昔、母は毎日のように幼い私をそこへ連れて行きました。 ...
私の部屋には、古びた人形がありました。母から譲り受けたもので、目を閉じると美しい声が響く小さな人形でした。子供の頃からその人形が大好きで、母が訪ねるたびに遊んでいたので、譲ってくれたのです。母が若い頃に亡くなった祖母から贈られたものだそうで、私にとってはとても大切な品でした。 ある冬の夜、母...
これは、北海道出身の母が、高校生の頃に体験した話です。 雪が降り積もる冬の夕方、学校が終わった母がバイトに向かう途中、真っ白な雪道に近くのアパートから続く男性のものと思われる大きな足跡と大量に吐血をした形跡が白い雪に混じって残っていたそうです。 ここまで歩いた足跡はあるのにアパート...
某有名遊園地の「小さな世界」という意味の乗り物。 ほとんどの人は乗ったことあると思う。 私が小学5年生のとき両親と3年生の妹とこの遊園地に来ていた。 開校記念日の平日に来たためかなり空いていて、たくさんのアトラクションに乗れた。 閉店間際の時間になり、私と妹は 「空いている時間だし、もう一つ乗...
僕が経験した、本当にあった話です。 僕の母が持っていた、ある写真について話したいと思います。 母は都内某女子高を卒業していて、写真というのはその学校の卒業写真なのです。 学校のすぐ隣りに創始者の女性の記念館があり、その前で写した写真でした。 子どもの頃に見せてもらったのですが、その卒業...
私が短大生の頃の話です。 当時、私はパチンコ店でアルバイトをしていました。 その日もバイトをしていた時、午後8時頃、私に電話がきているとバイト先のチーフから呼び出しがありました。何でも電話の相手方は私の母だそうです。 私は、会社の固定電話に直接掛けてきて、自分に用事とは何だろうと思いながら電話...
すいません今回は、ある意味怖い話で、 たったさっき起こった事なので急いで投稿させて頂きました。誤字が多いかもです。 その日、母がパートでいない日に私は、妹と留守番をしていました。 母の部屋で携帯をいじってた私は、 妹が「〇〇ちゃん!(私)」と 言われるまで奴の存在に気付きませんでした(笑)...
明治二十年代―― 十才になるコマツは尋常小学校から家への道を急いでいた。 今日は母のトキに家の手伝いを頼まれていたのだ。 途中、同級生の女の子たちと別れ田んぼのあぜ道を急いで家に向かっていた。 十一月の空は鉛色の鈍い色をしており今にも雨が降りそうな天気であった。 コマツの家は農家で、コマツ...