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これは私が実際に20代の時に体験した話しです。 時間は23時。母と私は車で帰路に着いてる途中でした。 その日はゴールデンウィーク最終日で、接客業のアルバイトをしていた私は残業で仕事が遅くなり、母が車で迎えに来てくれていました。 私の家は田舎の住宅街の中にあり、住宅街に行くには、竹林の中を通ら...
女の子が試験をひかえ、自分の部屋で夜遅くまで勉強していた時の事。 夜中の2時ごろ、ノックの音がした。 トントントン! 「夜食を持ってきたからドア開けて」 母親の声だ。 ちょうど集中していた時だったので、すぐには開けないでいたら、少し強めにたたいてきた。 ドンドンドン!! 「早く開...
予知夢とは言っても具体的なものではなく ピエロが出てくるんですよね。 夢にピエロが出てくると必ず親戚や知り合いに 良くない事が起きるんです。 その事に初めに気付いたのは母でした。 私が幼稚園児だった頃、ピエロの夢を見たと話した翌日、 親戚が交通事故に遭い生死の境をさ迷うほどの大怪我を負いまし...
私は目の病気にかかってしまった。 このままでは失明してしまう重症だそうだ。 「治療のためには、角膜移植が必要です。でも、そのようなレアなケースはなかなかありません。覚悟してください。」 医者にこう宣告されたことをきっかけに、私の生きる気力は徐々に消え失せていった。 「今を後悔しないようにいきな...
去年の冬の話です その日は恋愛で萎えてる妹を元気付けるため 母と姉それと仲のいい はとこ の5人でドライブに行きました。 妹の話も聞きつつ皆で妹を頑張って励ましていました。 妹もだんだん元気を取り戻して涙を流しながら笑ったりしてました すると姉が「ね!ここ海近くね?海行こ!!」と言い出しました...
これはまだ、私が四歳前後ぐらいの時の話です。 私の母の実家には近いので結構行くのですが、父方の実家が一時間ぐらいかかるのでなかなか行けません。夏に一回、冬に一回、正月に一回くらいです。その家には父の兄の娘で、ふたつ上とみっつ上のお姉さんがいます。家は普通の一軒家ですが、私はアパート住まいな...
僕が小学生の時の話です。 僕が小さい頃に両親が離婚していて、母と母親側の祖父母と暮らしていました。 その日はいつも通り、授業を受けた後に家に帰り宿題を終わらせて家族の帰りを待っていました。 待ってる間暇なのでゲーム等をして待っていたのですが、二階にマンガがあるのを思い出し絵を描く道具(紙とペ...
私の家族は、母、父、私、弟の四人家族で 私の父は転勤族なので幼稚園の頃まで 関東に住んでおり、小学生に上がると 同時に関西に引っ越してきました。 小学生から中学生までは宿舎に住んでおり 近々取り壊されるということで 宿舎のすぐ近所にある一軒家に 住むことになりました。 父は元から霊感がかな...
私が中学生だった頃の話。 その日、私は遅刻しそうでいつもと違う近道から学校に行きました。 その道はとても廃れていて人通りの少ない場所でした。 人通りの少ない理由はと言うと、10年くらい前にそこで通り魔が人を切り殺したそうです。 犯人は女性で完全に頭がおかしくなっていたらしいです。 そんな...
まっすぐと少女はテレビを見ている。 さっきからパソコンのキーボードや印刷する音で少しうるさい。というのも隣がお父さんの部屋だからだ。 少女の限界が達した。 「あーもうっ!うるさいのよ!」 勢いよくドアを開けた。 お父さんはいない。そのかわりに手紙が置いてある。 こんなお父さんでごめんね 「ちょ...
祖父は僕が19歳の5月に膵臓癌で亡くなりました。とはいえ、当時県外の学校に通う為寮に入っていた僕には知らせるな、と祖母が言い、四十九日法要の前日。両親が迎えに来て、車中で教えてくれました。20になったら祖父とお酒を飲む、という約束をしていたのですごくショックでした。 そして、法要の日。僕は、...
怖い話しというか不思議な話しです。 母に聞いた話しです。 私が生まれる少し前。 祖母の双子の妹が重病を患い、いよいよ覚悟しておくようにと医師に宣告されていた時期でした。 当時家には祖母、祖父、母、父、が在宅していたそうです。 祖母と母が談笑しながらご飯支度をしている時、いきなり祖母が膝から...
現在57才今から二十数年前のある日台風が来る前日何時ものように仕事を終え帰宅途中畑仕事をしている母に早く上がりなよと声を掛け行こうしました。ふと気がつくと回りの灯りは見えているのですが母の回りだけ真っ暗なトンネルのようになっていました。その時はそれが何で有ったのかは気がつきませんでした。翌日何...
私が20代前半の頃の事です。 風邪をひいて高熱を出し仕事を休んで自室で寝ていると金縛りにありました。 夕方、玄関から鍵を開ける音がし、母が帰宅した気配がしました。 実際、母でした。 台所で夕飯の支度を始めたのも音で分かっていました。 私は目が開かないのです。 音はずっと聞こえている...
これは私が小さい頃の話です。 あれは親が誰もいなかった時に起こりました。 私は台所にお茶を取りに行った時です。 冷蔵庫から物音がするのです。 「カサカサカサ」 私は驚ろきながらも勇気を出して、冷蔵庫を開けて見ました。そしたら私が飼ってるハムスターの「もち」がいたんです。 なんでハムスターなの...
去年の1月の最後の方 1月30日 母と1番上の姉が夜ウォーキングに行こうとした。 外に出ると君の悪さを感じたから家に帰ってきたらしい。 次の日 1月31日 私はまだ小四 次女小六 長女中二 だった。 私と1番上の姉(長女)が学校へ行く時の急な坂を通る所で別々に行ったのに 何か君の悪さを感じた。...
この話しは、母の事です。 私の母は昔から金縛りにあう事が多々あったらしいのですが、皆さんが書かれてるような恐怖体験は無いとの事ですが、必ず何を言ってるか分からない複数の声が聞こえたとの事です。 その始まりの切っ掛けは、母が幼い頃の事。 夏休みも終わり、秋祭りがあった最終日の事。 夜の深...
まだ私が小さな頃の話です。 うちは両親と三人兄弟に祖母の六人家族。 祖母は別の部屋に寝ていますが、両親と私達は並んで同じ部屋に寝ていました。 ある晩、父が私がうなされる様な声を出しているのに気付き、隣で寝ている私に目を向けると、私の上で小さな子がピョンピョン跳び跳ねていたらしいんです。 ...
妹が情緒不安定な時期がありました。 失恋と受験ノイローゼが重なったのが原因です。 その時、妹の支えになっていたのが家族でも友人でもなく占いでした。 最初は星座占いでした。 そこからいつの間にか魔術的な本を読むようになり、学校にも行かず、部屋からも出なくなってしまいました。 どれくらい...
私の会社の同僚が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いてお披露目に来ました。 真っ白なお包みに包まれた赤ちゃんを抱いて微笑む同僚は、もうすっかり母の顔です。 「出産おめでとう!赤ちゃん見せて。」 「うん、女の子なんだ。」 そう言って同僚はクルッとお包みごとこちらに向けました。 う、うわぁー! ...