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これは、私が小学1年生の頃の話です。 私は、家族で温泉に行きました。 母と一緒に風呂に入り体を洗って風呂に向かいました。 全部の湯が熱くて私は、「熱い!熱い!」と、暴れました。 母は、他の人に迷惑をかけたくなかったのか、誰もいない風呂に浸かりました。 私も抱っこされていたので一緒に浸かりました...
これは自分が大学受験勉強期間の話。 その頃は夜の1時くらいまで勉強して、寝て、朝は6時半に起きて勉強といった感じの鬼スケジュールだった。 その頃母が、気まぐれにもよるが、だいたい11時ごろによく夜食を作って部屋に持ってきてくれた。 その日も11時過ぎごろに階段を上がってくる足音が聞こえた...
明治二十年代―― 十才になるコマツは尋常小学校から家への道を急いでいた。 今日は母のトキに家の手伝いを頼まれていたのだ。 途中、同級生の女の子たちと別れ田んぼのあぜ道を急いで家に向かっていた。 十一月の空は鉛色の鈍い色をしており今にも雨が降りそうな天気であった。 コマツの家は農家で、コマツ...
あなたの周りには、認知症の方がいらっしゃらないだろうか? もしおられたら、その方が誰もいないところに話しかけていたりしていないだろうか? そんな光景に出くわした時、どうか笑わずに優しい目で見守ってほしい。なぜなら、その方には確かに「何か」が見えているのだから。 これは、晩年にアルツハイ...
小さい頃、自宅の2階にオルゴール付きの写真立てがあった。 その写真立てには、小さい人形が写真立てに腰をかけるようにくっ付いている。 これが夜中にたまに勝手に鳴り、人形の首が動く為、それはそれは恐ろしかった。 処分する勇気も出ない為、母は自室に置いたままにしていた。 しかも、オルゴールの音...
私が中学2年生の時の話。 当時4つ年上の兄がいました。兄は近くのスーパーでバイトをしていました。 スーパーまでの道は2通りあり、兄は近道である墓地をよく通っていました。 両親は仕事上夜はいないことが多く、私は鍵をかけていつもテレビを見ていました。 9時過ぎ、兄がいつも帰ってくる時間に...
私は幼少の頃から不思議な体験をしてきました。 もっとも子供の頃は誰もが経験している日常的な事だと 思っていたのですが… その中でも特に印象的だったり怖かったりした体験を 投稿してみようと思います。 今から30年ほど前の話。 母方の祖父が亡くなりました。 本家の伯父(母の兄)は落ち着いたら...
母と散歩をしていた時の話です 家の近くを歩いていた時に 母がある家の方を見ていました その家は白っぽい見た目の家で 母はその家の屋根近くの壁を見ていたようでした 相変わらず私には何も見えなかったので 「何かいたの?」と聞いたら 「半分埋まったおじさんがいる」 どゆこと?と思った私は母に詳しく話...
あの日、どうしても体調が悪くてひさしぶりに家に帰った。明かりの付いたリビングにいるはずの母に声を掛けて、シャワーを浴びた。母と父はもう寝たのかリビングにはいなかったが、気に留めることなく自室に戻るとダラダラとベットでスマホをいじった。 眠気が襲ってきたけど、なんだか異様な静けさに段々居心地が悪...
日蓮と言えば新潟県民ならほぼほぼ知っているホワイトハウスに次ぐ心霊スポットではないでしょうか。 これは友達から聞いた話です。 日蓮に男女4人で心霊スポット巡りで行った時の事です。 日蓮に行ったらランドセルが落ちてたんです。 それを女の子のひとりが持って帰ってしまったらしいんです。 周りは「...
私が中学生だった頃の話。 その日、私は遅刻しそうでいつもと違う近道から学校に行きました。 その道はとても廃れていて人通りの少ない場所でした。 人通りの少ない理由はと言うと、10年くらい前にそこで通り魔が人を切り殺したそうです。 犯人は女性で完全に頭がおかしくなっていたらしいです。 そんな...
僕が経験した、本当にあった話です。 僕の母が持っていた、ある写真について話したいと思います。 母は都内某女子高を卒業していて、写真というのはその学校の卒業写真なのです。 学校のすぐ隣りに創始者の女性の記念館があり、その前で写した写真でした。 子どもの頃に見せてもらったのですが、その卒業...
去年の冬の話です その日は恋愛で萎えてる妹を元気付けるため 母と姉それと仲のいい はとこ の5人でドライブに行きました。 妹の話も聞きつつ皆で妹を頑張って励ましていました。 妹もだんだん元気を取り戻して涙を流しながら笑ったりしてました すると姉が「ね!ここ海近くね?海行こ!!」と言い出しました...
私が小学3年生の頃に体験した話です。 私は当時家でどこからか視線を感じることがよくありました。 それは私だけでなくて母も同じように視線を感じていたそうです。 そしてある日、私が寝室で父とテレビを見ているときです。 父が「これに水いれてこい」と空のペットボトルを私に押し付けて...
私の部屋には、古びた人形がありました。母から譲り受けたもので、目を閉じると美しい声が響く小さな人形でした。子供の頃からその人形が大好きで、母が訪ねるたびに遊んでいたので、譲ってくれたのです。母が若い頃に亡くなった祖母から贈られたものだそうで、私にとってはとても大切な品でした。 ある冬の夜、母...
ある4人家族の家がありました。 子供は双子で、蘭と桜です。 しかし、2人はとてもとてもそっくりでした。何か違いがないか探しましたが,服の好みも一緒。食べ物の好き嫌いも一緒。唯一違うのは名前だけ。他人には違いが分かりませんでしたが,しかし、親はさすがに違いが分かりました。4人はとても幸せに満ちて...
これは、私の母が幼少時代に体験した話。 母の時代に、あるゲームが流行っていたそうだ。母は元々怖いこととか、ゲームを試したりするのが好きで、聞いては試していたそうだ。そんな時に「八方美人」というゲームが流行ったそうだ、そのルールは 「四方形の机の周りに座布団を4枚置いて寝る。」というルール。こ...
母と車に乗っていた時の話です 買い物を済ませ家の近くの道路を走っていた時 私は助手席に乗っており、母と話していたら突然母が固まっていました 視線を辿ると、前方を走る車を見ていたようでした 母に「どうしたの?」と聞くと 「....後で話す」と言ってしばらく経ったあと 話を聞くと 母は話をしながら...
留学先から夏休みで一時実家に帰国していた20代の頃の話。 ある日の夜中、私は自分の部屋の扉の下の隙間から薄緑の光が差し込んでいるのに気づきました。何となく気になりドアを開けると、ドアの正面にある螺旋階段を2階から3階に誰かが上がってくる足音がしました。 「...?」ゆっくりスッ、スッとすり...
この話は数年前母が目撃した 幽霊なのかなんなのか分からない話です その日、父は出張に行っていたので夜にスーパーへ買い物に行きました 買い物が終わって車に戻る際、駐車場に停車していた一台の車を見たまま母が固まっていました 母はたまに幽霊らしきものを見ることがあり そういう時、母はその場所を見てい...