怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
私が幼少の頃の事ですのでかなり昔の話です 当時父は建設業か何かをしていたようで 資材置き場が自宅の近所にありよくそこに遊びに行っていました。 記憶がおぼろげなんですが、その日も遊んでいるといつもはない小石の山がありました。 たぶんその小石で遊んでいたんだと思いますが沢山の小石の中にいくつか妙...
留学先から夏休みで一時実家に帰国していた20代の頃の話。 ある日の夜中、私は自分の部屋の扉の下の隙間から薄緑の光が差し込んでいるのに気づきました。何となく気になりドアを開けると、ドアの正面にある螺旋階段を2階から3階に誰かが上がってくる足音がしました。 「...?」ゆっくりスッ、スッとすり...
人を恐がらせようとか、嘘を書いて盛り上げようとかはしません。 ただ自分が経験した真実を知って共感して欲しいだけなんです。 おそらくわたしは普通の人よりは少しだけ霊感が強いのだと思う。 物心ついた頃からそれは感じていました。 祖母の家でいないはずの子供と話せたり、お葬式で霊が自分の中に入...
私が短大生の頃の話です。 当時、私はパチンコ店でアルバイトをしていました。 その日もバイトをしていた時、午後8時頃、私に電話がきているとバイト先のチーフから呼び出しがありました。何でも電話の相手方は私の母だそうです。 私は、会社の固定電話に直接掛けてきて、自分に用事とは何だろうと思いながら電話...
実体験です。文章力がないので、怖くないと思いますが、本人にとってはけっこうびびりました。 私が中1のときに、母が中古の古い家買って、それから私が結婚するまで住んでいた家であったことです。その家は旗ざお地にあって、かなり古くて、湿気が多く、薄暗くじめじめしたかんじの日本家屋でした。 縁側の先に庭...
私が体験した奇妙な出来事についてお話しします。 その日、私は冬の寒い夜、家の一軒家の寝室で入浴後に鏡を見つめていました。ふと、自分の右肩に目がいきました。そこには青い傷跡が、まるで何かに引っ掻かれたかのように浮かび上がっていたのです。 「お母さん、ちょっと来て!」 「なに?」 不安にな...
時には厳しく殆どは優しく見守ってくれているもう1人の姉との不思議エピソードの中の一つでもある、子供の頃のおやつの時間に体験したちょっと可愛いエピソードを一つ。 あれは、私が四歳の頃でした。 私は六人兄弟ですので両親や祖父母は六人分のおやつを用意するのに色々気を使ってくれました。 100円の...
これは、中学3年生の時の話です。 僕は、塾が終わり、友達と一緒に家まで帰りました。 僕は団地に住んでいて、その4階が僕の家でした。 僕は駐輪場に自転車を止め、階段を上がろうとすると、誰かが走ってくる足音が聞こえました。 なぜだか、僕は誰が走っているのか気になり、その人が来るのを待っていました。...
あまり怖い話とは自分でも思いませんし ジャンルが違うのではないかとお叱りを受けるかもしれません。 自分にとっては不思議な体験ですのでこちらに書き込ませていただきました。 私の父は無縁仏として合同墓地に入れられていました。 小学校低学年に別れたきりでしたが 小学6年の頃に父が死んだと聞かされ...
私が小さい頃に実際に体験した話です。 私が幼稚園の時に母は県外に仕事に出ていました。 なので、私達家族はおじいちゃんおばあちゃんに世話をしてもらっていました。 夏休みを利用して母のいる県へ旅行へ行くことになりおばあちゃん達と兄弟と飛行機に乗り母のいる県へ行きました。 母は働いてる寮に住んで...
これは私の母から聞いた話。怖いというよりかは不思議な話ですので、それでも良いという方はこのままお読み下さい。 私の母が大学生だった頃、母は道端で捨てられていた猫を飼っていました。母は猫が大好きで、その猫を大事にしていました。 その猫はよく外に出かけました。帰ってくる時は大概、他の...
私が18歳のときの話です。 ある日の夜、友人と遊んだ帰り、電車で帰宅していました。夜20時くらいだったかな、最寄り駅に降りたんです。私とほかに数人が降りたと思います。 周囲には駅以外なにもありません。いつもなら、親に迎えにきてもらっていたのに、なぜかそのときは、ふと、(歩いて帰ろう)と思...
父は いわゆる 見る人 私も受け継いでか 不思議な体験はよくする そんな見る父の話 かなり前に 父と母が愛犬を連れて夜 散歩をしていた いつもと違う道を歩いてみよう と 少し遠出をして いつも歩かない道に進んだそうです すると 一軒の異様な家が 何が異様かと‥よく トラックの後ろに乗せている...
金縛り 始まりの切っ掛け 終わりの切っ掛け の詳細と後日談。愛犬家の人は読まない事をオススメします。 母の叔父さんの、しぃおいちゃん お祭りが大好きで浴衣を着て、ギターとお酒を片手に夜遅くまで町をブラブラしていた。 当時の祖父はお酒が飲めなかった為、しぃおいちゃんと飲む事は無かったが、ギタ...
これは僕が小中学校の時に使っていた、一枚のタオルの話です。 そのタオルは……ポップな柄の電車に顔のついたキャラがたくさん書かれた、青系統の色のタオルでした。僕はそれをしばらく使っていたと思います。 でも、そんなある日……それは起こりました。普通にプールの授業を終えて、終わったあとに体...
私が昔住んでいた家の話です。私の家には私、父、母、お爺さん、お婆さんの5人で住んで居ました。小学2年の8月の夏休み中、まだ、暑い日の夜のとこでした。私は誕生日プレゼントとして買ってもらったゲームを夏休み中ということもあり、ひたすらやっていました。母が「いい加減にお風呂に入りなさい!」と怒ってき...
(「夜の駅前ロータリーで、女子高生と車で迎えにきた母」の続き) ・・ 県道201号線の瀬名川あたりを走る車。 夜遅いせいか、歩行者は勿論他の車もそれほど見かけなかった。 助手席の桜子は運転する母の由紀子に、電車で見たこわい夢について話していた。 すると由紀子は、 「私も若い頃、ちょっとこわい体...
私は特に霊感があるわけではありません。しかし、母と私には時折変わった夢が訪れるのです。 今回は母が見た夢の話をお伝えします。 母の祖母、私にとっては曾祖母ですが、彼女は私が生まれる前に亡くなっています。そのため、実際に会ったことはありませんが、母の話を聞く限り、彼女は非常に優しい人だったようで...
私の会社の同僚が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いてお披露目に来ました。 真っ白なお包みに包まれた赤ちゃんを抱いて微笑む同僚は、もうすっかり母の顔です。 「出産おめでとう!赤ちゃん見せて。」 「うん、女の子なんだ。」 そう言って同僚はクルッとお包みごとこちらに向けました。 う、うわぁー! ...
女の子が試験をひかえ、自分の部屋で夜遅くまで勉強していた時の事。 夜中の2時ごろ、ノックの音がした。 トントントン! 「夜食を持ってきたからドア開けて」 母親の声だ。 ちょうど集中していた時だったので、すぐには開けないでいたら、少し強めにたたいてきた。 ドンドンドン!! 「早く開...