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短編
物音
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物音

2023年4月14日
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ある日留守番をしていた時の話です。

その日は父も母も出かけていて家には自分ひとりでした。別にひとりで留守番をすることは珍しくなく、いつも通りスマホでゲームをしたりテレビを見てまったりしていました。

すると突然

どすん・・!

それは父と母の寝室のほうから聞こえました。かなり大きい音がしたのでびっくりしてしまいましたが、なにか物が落ちたのだろうと思い、特にその時は気にしていませんでした。

1時間もすると玄関から「ただいま」と母の元気な声が聞こえてきて自分は寝室のことが頭に浮かびました。

母は手を洗ってコートを寝室のクローゼットにしまいに行くようだったので、なにが落ちたのか見に行こうと腰を上げて母についていくと「なんでついてくるの?」と母に尋ねられましたが「ちょっと寝室に用事がある」と言って誤魔化しました。そうしてる内に寝室に着きました。

寝室は綺麗そのものでクローゼットの中も服が丁寧にハンガーに掛けられていました。

そこで私はあることに気が付きました、父も母も極度の綺麗好きで箱などのごみは、すぐごみに出すような人です。

それではあの大きな音は一体何だったのでしょう‥?

急に背筋が寒くなり私は母の手を取り、外へ出て急いで警察へ電話しました。

5分ほど立つと私は冷静になり自分が気づいていないだけで、気のせいだったり、上の人が転んでしまったという違う可能性を考えると別の意味で寒くなってしまい、警察の方が来るまで脈が異常なほど早くなってるのが自分でも感じられました。

警察の方が来て早とちりしてしまったということを伝えると笑顔で「全然大丈夫だよ」と意外な反応が返ってきました。一応部屋の中に人がいないか調べてくれるということで私はほっとしました。

2人の警官が部屋を調べると中から警官の怒声が聞こえてきました。

3日後警官が家に訪れてきて、家の中にはホームレスがいたと知らされました。そこで警察が事情聴取をしたところ捕まったホームレスはこう言っていたらしいです。

「ガキが一人の時殺すつもりだった」と

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はじめまして、よろしくお願いします。

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