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さっき、4月の「無音の足跡」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 あそこに書いた通り、俺の高校3年間は、あの学校の土地に数え切れない怪談に、完全に異常なレベルで目をつけられていた。 4月に入学してすぐ音の半分を毟り取られ、5月半ばには旧館で息を止めさせられた。 そして、学校生活に少し慣れてきた【6月...
私は前からよく悪夢を見ます トラウマになるほど恐ろしい夢は 何度も見ています その中でも今日見た夢は 一番かもしれません 内容もかなり鮮明に覚えています 道路の真ん中にある 不思議な雰囲気の小さな神社を見つけて せっかくだからお参りしようと 神社に入りました 夢の中では特におか...
都内のIT企業に勤める佐藤和真は、中古のマンションを購入した。築30年だがリノベーション済みで、格安だった。 住み始めて一週間。夜中の2時になると、必ず玄関のインターホンが鳴る。モニターを見ても誰もいない。最初は悪質ないたずらだと思っていた。 ある晩、和真は意を決して、インターホンが鳴ると同時...
連動投稿ですw 今また海外に移り住みました お婆ちゃんのとこです 昔からおばあちゃんの家には 小人がいるそうなのですが このお話はこのお婆ちゃん家で起きた そんなに怖くないお話です( ¯///¯ ) ↓↓↓ 私がこちらに移り住み始めた時 おばとおばあちゃんは私によく 家で起...
これは投稿するかどうか、すごく悩みました。 友達にも鼻で笑われ、全く信じてもらえませんでした。 ですが、実際に私が体験した話なのです。 みなさんは「着信アリ」という映画をご存知でしょうか? 呪いの着信を受けると、自分が死ぬ瞬間の声を聞いてしまう・・というものです。 当時、私は...
小学生の頃の同級生に“雨(あめ)ちゃん”という変わった名前の女の子がいました。 でもその子は名前だけではなくて、“気持ち悪い嘘”をつく変わった子どもでもありました。 「剥がしたカサブタを食べるのが好き」 「今まで猫を十一匹殺した」 そんな悪趣味な嘘を楽しそうに話す雨ちゃんは、正直みん...
これは私が小学6年の時の話です。 当時私には2歳年下の妹がいました。 妹はいつも学校から家に帰ると私を誘って人形遊びをしようと駄々をこねるのでした。 そんなある日の事でした。 私のお母さんのお父さん、私から見ると叔父ですね。その叔父が外国旅行から帰ったてきました。 叔父は、私たちのためにおみあ...
昔から俺は自分の家の家族構成に違和感を感じたことがある 代々、兄弟がおらず一人っ子が連続して続いている。 さすがにこれはおかしいと思い、父親に尋ねたところ、お前にも話しておかないといけないね‥そういって話を始めた。 俺の曾祖父は祈祷師のようなものをやっていて仕事上のトラブルで別の祈祷師と仲違い...
ある日、女の子がいました。その子は忘れん坊でした。 そのある日、その子が廊下にあるいていると、髪がぐしゃぐしゃでどこかにクシがないかと探していたらそこに、クシがありました。そして、授業中に何かわかりませんが、幽霊のおんなの子がいました。 そして、塾から帰ってくると、髪が伸びていました。...
たまたま、他の投稿で「呪いが出来る過程」なるものを見て感じた事。 人の投稿にケチ付ける訳ではないし、読んでいて、全くその通りだと思う。 ただ、あえて補足するなら、呪いと言うのは、別段誰かを呪ってやると思わなくても、なんらかの念は毎日誰かしらに飛んでいると言う事。 例えば、誰かを心配した...
私の知り合いに少し霊感のある方でAという人がいます。 Aは霊感がある人にしては珍しくオカルト好きでもあります。 Aから聞いた話では昔作られた呪いをかける為の道具やその為の方法が書かれた本は作られた最初の頃はただの道具に過ぎないので特に持っていても問題はないとの事。 しかし、その道具で呪いをかけ...
【一つめ】 夜、トイレにいきたい訳でもないのに目が覚めた。まだ、小さい頃だったから親と一緒に寝ていた。すると、小さい男の子で日本人らしい一重の子どもが斜めむこうを向きぼうっとたっていた。見ていたのは、父が置いた魔除けの物で 、怖くて怖くてなんとか目をつぶって寝た。それから、その男の子は見ていな...
これは自分が大学生の時の話です。自分の家では、昔からセキセイインコを飼っているのですが、最初期のセキセイインコがある日突然事故死しました。そのインコメスで、飼い始めてからちょうど2年半ちょっとでした。その時はオスインコはおらず、そのメスインコだけだったので、無精卵を何個も産むこともありました。...
自分には某大手会社の委託業務をしている知り合いがいます。軽箱バンで業務委託の配達を行なっているが、マニュアル車です。マニュアル免許もあるので操作することができるけれど、何故か自分がエンジンをかけようとするとかかりません。クラッチの踏みが足りないのかと最初は思い、もう一度強く踏んだけれど、それで...
僕の学校(中学校)には白文堂という学校に必要なものを買える所があり体操服を新しく変えるときとかによく行く所です。 ある日、僕は体育館シューズがボロボロになったので新しく買い替えようと思い白文堂に行きました。 入学当時は親が白文堂に行って買いに行ってくれたので僕は初めて白文堂に行きました。中には...
私がある古びた旅館でアルバイトを始めた時の話です。 家族経営の小さな旅館で、私は事務業務を担当していました。 しかし、従業員は私以外全員が親族という環境でした。 仕事自体はそれほど難しくはありませんでしたが、周囲との関係が非常に厳しく感じられました。 特に、上司の女性との関係が...