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短編
狐憑き
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狐憑き

2019年2月16日
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昔から俺は自分の家の家族構成に違和感を感じたことがある

代々、兄弟がおらず一人っ子が連続して続いている。

さすがにこれはおかしいと思い、父親に尋ねたところ、お前にも話しておかないといけないね‥そういって話を始めた。

俺の曾祖父は祈祷師のようなものをやっていて仕事上のトラブルで別の祈祷師と仲違いをしてしまい、その祈祷師が曾祖父の家に呪いをかけたと言う内容だったが、あまりにも眉唾な話だったので聞き流した。

後日、あの話が気になり色々と調べていると管狐という憑き物の一種を憑けられたらしい。

嘘くさい話ではあるが、俺が産まれてから十数年間の間に親族が二桁は亡くなってる。

唯一の肉親である父親の体調も最近は良くない。

管狐を憑けられた家は代々滅ぶらしいが、確かに俺の家もその傾向にあると言えるだろう

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後日談:

  • 短い上に纏まりのない話ですが吐き出したかったので投稿させていただきました。
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はじめまして、よろしくお願いします。

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