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冬の寒い夕暮れ、大学生の僕は友人と街の公園を散歩していた。すると、木々の陰から誰かがこちらに手を振っているのに気づいた。近づいてみると、それは数年前に亡くなった祖母、つまり僕から見れば曾祖母だった。 「おばあちゃん?」 声を上げて立ち止まると、手を振っているのではなく、手のひらをこちらに向...
私の友人(Aといいます)から聞いた話です。 現在住んでいるという訳あり物件のお風呂場の事だそうです。 ある日、Aがシャワーを浴びていると… 鏡が、少し汚れていたそうです。 洗い忘れかなと思い、Aは鏡をお湯で流したそうです。 お湯をかけ始めてすぐ、文字が浮かび上がります。 『シ』 ……え?...
これからお帰りの方。 今日からお休みの方。 そして偶然にもこの記事を見てしまったそこのあなた。 ようこそ、 心理マスター、バラモンです。 これから心理テストをするにあたり、結果次第では不幸に見舞われる事になるやもしれません。 ですからここからは自己責任でお願いしたい...
小学5年生の時の体験で心霊要素はありませんが 個人的に背筋がゾッとした話。 私自身、幼い頃から夢をよく見ており夢の内容を覚えている事が多くありました。 そんな数ある夢の中で初めて友人を巻き込んだ正夢を見たのでお話させて頂きます。 その日、体操クラブに所属していた私は友人と共に近くの中学校に...
あれは真夏だったかな。昔野球やってた頃練習とか試合によく使われてたグラウンドがあってそこって周りは森だしなんもないんだよね。 もちろんナイターなんかついてないし暗くなる前にみんな帰ってたわけよ。 その時はまだ真昼だったかな。 飯を買いにコンビニに行こうと思って車を走らせようとしたわけ。 でも車...
私が大学2年生の秋、友人の田中が目立つ存在だった。彼は明るく、社交的で、どんな場面でも中心になれるタイプだった。それでも、少しお調子者で、友人たちの中では憎めない存在だった。 しかし、秋学期が始まって少し経った頃、田中は講義を休むことが多くなった。彼は病気だと聞いていたが、本人が触れたがらな...
僕の先輩が体験した話です。 その先輩はH県の出身なのですが、子どもの頃には近所に防空壕の跡がいくつかあり、時々中に入っては遊んでいたそうです。 そんな防空壕の中に、先輩の祖母から絶対に行くなと言われていた防空壕があったそうです。 しかし小学生だった先輩は友人二人と放課後にその防空壕に行ってみ...
俺が勉強したときの話だ 作り話です のんびりしてた時 前にだれかが横切った感じがした 俺は追いかけた 黒い影はお風呂場まで行った お風呂場をのぞくと そこは血がいっぱいだった 俺は怖くなって部屋に戻ろうとしたら 俺の手に血がついてたんだよ 上から落ちてきたらしい 俺は上を見る...
これは、私が高校時代に仲の良かった友人、Kから聞いた話だ。私がホラー小説を書くために日々ネタを探していることを知っているKは、高校で一緒だった先輩のYさんの不気味な体験を語り始めた。 高校2年の冬。 Kの通っていた学校では、冬休みに特別な行事が行われていた。それは、学校近くの公園でのキャン...
ハサミ女 332 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/15(月) 04:52:42 ID:D68LnZOG0 人から聞いた話だから真偽は知らんけど投下。 近所に「ハサミ女」と呼ばれる、頭のおかしい女がいた。 30歳前後、髪は長くボサボサで、いつも何かを呟きながら笑ってる、この...
これは私の体験した恐怖の物語です。秋の夕暮れ、田舎の集会所で地元のサークルが新しいメンバーを募っていました。友人と一緒に参加してみることにしましたが、その時の気持ちは軽いものでした。皆で集まり、楽しいひとときを過ごせればいいなと思っていました。 集会所には、私たちを含む13人が集まり、最初は...
東京の豊島区長崎に35年前に住んでいた頃、近くの名古屋出身の友人が名古屋から友達が来るので私の部屋に一晩止めて欲しいと言ってきたのですが、友達と私の友人が一緒に三人で泊まるなら良いと返事をし、泊まることになりました。その夜の晩に三人で食事をし風呂屋にも行きました。その後は、私の部屋で三人で寝ま...
高校の修学旅行のことです。 私たちは秋のある夜、古びた民宿に宿泊することになりました。グループごとに部屋に分かれ、普段味わえない雰囲気に心を躍らせていました。 私たちの部屋は特に古いもので、壁には数十年前の宿泊客の名前が刻まれていました。その中には、何か不気味なものを感じるような名前もあり...
最近の話… 俺と車を持っている友人と夜遅く あーだーこーだーいいながら 車で夜道の道路を走っている時…友人がお腹空いたなぁっていい始めたので… 近くのコンビニに行ってパンやら色々買って店から出てきた。 それからしばらくして、また夜道を走り始めた。 ちょっとした所に公衆電話があり そこで、...
皆さん、古びたカフェにまつわる不気味な話を聞いたことがありますか? ある冬の夜、若いバリスタが自分の店を持つ夢を叶えるため、古いカフェの物件を借りることになりました。彼女の名は美咲。物件を紹介してくれたのは、長年の友人である不動産業者の悠斗でした。 「このカフェ、実は少し曰く付きなんだ」と...
友人と1泊2日で某夢の国へ行った時の話です。 その日はあいにくの雨で、レインコートを着て傘をさしてパークを回りました。 ホテルは夢の国のパートナーホテルを予約していました。 ホテルに入りチェックインカウンターへ行くと、キャンセルが出たのか、予約していた部屋よりランクが上の部屋へ変更してもら...
この話は、私が小学6年の時に体験した話である。 当時の私は前年に吸収合併によって大きくなった小学校へ通っていた。 クラスメイトが30名ほどになり、部活動に参加することも可能となっていた。 この話は部活動に関する体験談である。 その日は、初めての遠征でとてもワクワクしていたのを覚えている。 ...
これは俺が本当に体験した話。 今から20年ほど前。俺が学生だった頃。 地元の隣町に、自殺者の霊が出るというので有名なトンネルがあった。 トンネルと言っても歩行者と自転車専用の道路で、山の中に続く公園にぽっかりと穴が開いただけの簡素なもの。 確かそのトンネルを突っ切っていけば最寄駅まで近道に...
夏の暑い夜 友人と深夜の国道を車2台でつるんでいた 信号が赤に変わり2台が横並び となれば青に変わった瞬間やることは決まっている 青信号とともにシグナルGP 次の瞬間 目の前に白い人影が現れた 完全に跳ね飛ばしたと思い車を降りたのだが誰もいない おかしいな 見間違えかな いや 確かに人が立...
冬の夕方、私は高校の図書室で古い本を整理していた。静寂に包まれた空間で、埃っぽい本のページをめくるうちに、目に留まった古い新聞の切り抜きがあった。内容は、自分が通っていた小学校に関するもので、かつての噂を思い出させるものだった。 「この学校の図書室には、鏡の裏に隠された秘密がある。」 ...