怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
今から5、6年前の話になりますが、今でもあの時のことを思い返すと寒気がします。 その当時の私は大学三年生で、車の免許を取るための合宿で隣県のM県に二十日間ほど、友人と泊まり込みました。合宿期間内に免許を取らないと一日ごとに延滞金が発生するため、かなりハードなスケジュールでした。そんなこんな...
ある友人、都内で一人暮らしをしていまして。 駅から家までが一方通行の細い一本道で徒歩3分とかなり良い立地に住んでいたのですが、 ある朝出勤しに駅に向かって歩くと、もうすぐ駅に着くというところで足元に黒い物体があるのに気づきました。 友人にはそれが猫に見えたらしく「うわっ!」と思わず驚いたので...
それから毎晩金縛りに苦しめられた。 体が強張って勝手にグニャグニャと動き、手首足首も変に強張ってグニャグニャしてしまう。 そして何よりも、体がジンジン痺れているように感じる。 上から大きな圧力が私の体を押して押してこれでもかと押していく。 そして同時に体がベッドからずり下ろされてしまう...
この話は親しい友人が体験した事実です。 当時友人は1つ年下の同じ学校の後輩と付き合っていました。その女の子の家が近い事で毎朝迎えに行き一緒に学校に行くという流れでした。 ある日迎えに行くと親にも付き合っている事が公認だったのでその子の母親に「まだ寝てるみたいだから起こしてあげて」と言われその子...
私→A 彼→B 友人→C とします 三年前、大学で付き合っていた彼と一緒に、大学近くのデパートに買い物に行った。 まあ、用があったのは資材屋で、文化祭で使う看板を組み立てたりする道具を買いに来てたんだ。 だけど、なかなか目当てのモノが見つからなくて、『ちょっと休憩しよっか』みたいなノリに...
あの日、どうしても体調が悪くてひさしぶりに家に帰った。明かりの付いたリビングにいるはずの母に声を掛けて、シャワーを浴びた。母と父はもう寝たのかリビングにはいなかったが、気に留めることなく自室に戻るとダラダラとベットでスマホをいじった。 眠気が襲ってきたけど、なんだか異様な静けさに段々居心地が悪...
高校生の時に体験した話 友人の自宅のアパート裏に林がある。 林の中には少し開けた所に井戸がありなんとも嫌な雰囲気があった。 ある日、林の中には家があると先輩から聞きつけ友人達と探索に行くことにした。怖かったのでもちろん、昼間に。 武器と称してハンマーや、懐中電灯をカメラなど持っていった。 ...
私には2つ年の離れた兄が居た。 兄が15歳の頃、「俺は早死するから」と言うようになった。 なぜそう思うのかは分からないが、友達にもそんなことを言っていたらしい。 兄が16歳になった頃、バイク事故で本当に亡くなってしまった。 兄が亡くなって1年目の命日の時、兄の友人数人が仏壇に線香をあげに来...
これは、私が大学時代に体験した恐ろしい話です。 埼玉の古いアパートで一人暮らしを始めた私は、ある日、友人からこんなことを言われました。 「あんた、気をつけた方がいいよ」 そのときはよくその意味がわかりませんでした。 それから私はとくに事故も病気もなく、普通の大学生活を送っていました。...
これは、私が実際に体験した話です。 季節わ夏、うだるような暑さの中友人と近くのお地蔵様がある公園でたわいもない会話をしながら談笑していた時、私のケータイが鳴り先輩から今夜廃病院に肝試しに行こうと誘いがありました。 暇を持て余していた私達は二つ返事で参加する事にしました。 そして、夜の12時...
小学校からの友人で、今でも付き合いのある友人宅に泊まりに行った時の話。 当時、友人は地元企業に就職、俺は地元の短大に通っており、時間さえあれば落ち合ってカラオケやらパチンコやらに明け暮れる毎日を送っていた。 ある時、友人がプレステ2の某ハンティングゲームを購入したとのことで、兼ねてから気になっ...
俺の友達Hとの話。 Hは母ちゃんが寺生まれで霊感あるらしい。 Hの家に泊まった時 暇だから散歩しようと話になり 夜中に男2人でウロウロとしてた。 どうせなら、知らない道をと歩いていたら 石造りの階段がある丘があった。 人なんか通っていないであろう荒れた階段を上るとスネぐらいまでの高さの草が...
友人が引っ越しをした。 引っ越し先は築10年の一戸建てで、そこそこの広さもある良い家だった。 だが、家賃が異常なまでに安い。周囲の物件の半分程度しかないのだ。 俺たちは、「そんなに安いのっておかしい」「絶対いわく付きだぜ」「夜幽霊に気をつけろ」等と、友人をちゃかしていた。 やがてそいつ...
彼はまだ諦めていないようでした。私は事情を知った友人達と多人数で常に出かけるようにし、一人での行動もかなり減らしましたが気づけば常に近くにいるのです。そしてある日、ほかの駅から母と帰ってきた時彼はまた改札の向こうで待っていました。近づいてきたAに気づいた母はついに私を後ろに立たせ大きな罵声を浴...
これは、私の友人が体験した話です。 友人の住んでいるS区では昔からある噂があったのです。それは、友人の住んでいるマンションの近くにある使われなくなったトンネルのことです。長さは全長50メートル程あり、入り口と出口には人が入れないように扉がついていて、いかにも昔何かあった風だったと言います。 そ...
これは大学生の頃、友人達と海へ遊びに行った時の話です。 尚、以下に出てくる人名は全て仮名です。 その日、僕は友人である田中と佐藤の男3人で、海へと遊びに来ていました。 具体的に何処へ行こうと決めていたわけでもなく、なんとなく海際を車で流して、空いてる砂浜が見つかったら適当に遊ぼうとか。 まぁ...
この話は俺が幼い頃、近所のおじさんから聞いた話です。 おじさんが若い頃、友人とドライブしてたとき、友人が窓を開けて涼んでいました。運転してたおじさんは、聴いていたカセットテープを取り替えてもらうため、後部座席にいた友人に助手席にあるカセットテープをとってもらうよう言うと、友人は面倒くさそうに助...
夏の暑い夜 友人と深夜の国道を車2台でつるんでいた 信号が赤に変わり2台が横並び となれば青に変わった瞬間やることは決まっている 青信号とともにシグナルGP 次の瞬間 目の前に白い人影が現れた 完全に跳ね飛ばしたと思い車を降りたのだが誰もいない おかしいな 見間違えかな いや 確かに人が立...
たける「なぁなぁサイコパス診断って知ってる?」 しゅうや「何それ?サイコパスの意味は、分かるけどさ」 たける「知らないの?問題に答えて、その答えが普通人の回答じゃないとサイコパスかもって問題だよ」 しゅうや「なんか、アバウトだな‥」 たける「とりあえず、俺が問題を出すから答えてみて!」...
これは、当時付き合っていた彼から聞いた話です。 彼の会社は同年代のせいか、みんなとても仲がよく、休みの日もよくつるんで遊んでいました。 その日も、いつものように集まって騒いでいたのですが、夏だったこともあり、夜中に心霊スポットに繰り出そうと言う話になりました。 場所は富士の樹海の森。 丁度、新...