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友人からSNSで聞いた、その友人が少し前に体験した不思議なお話。その体験をしたのは夢の中で、そこで友人はあてもなくふらふらと彷徨っていたみたいで、気力もほぼなく無気力といってもいいくらい、ボーっとしながら歩いていたらしい その状態のまま何も無い場所を歩いていたら前方の方から、鎌を持った死神...
私が高校生の頃、もう20年近く前のことです。あの頃はスマホもなく、SNSも普及していない時代でした。私の通っていた工業高校は、田舎の片隅に位置していて、娯楽と言えば友人と過ごす時間だけでした。 私たちはリョウ、マリ、ユウ、エミの四人組。いつも一緒に行動していて、周りからは仲の良いことで有名で...
大学生の頃、友人のBと一緒に冬のキャンプに出かけたことがある。目的地は山奥の静かなキャンプ場で、到着するまでの道のりも楽しんでいた。 車を運転しながら、Bが提案してきた。 「この道、途中で小道に入ってみない?」 「いいけど、ちゃんと戻れるの?」 「大丈夫、カーナビもあるし、怖...
小学校六年生の私は、冬の寒い夜に友人たちと遊ぶ約束をしていた。私たちは近くのマンションの地下駐車場で集まることにした。そのマンションは古く、普段は人があまりいない場所だった。だけど、その日は友人たちと一緒だからなんとかなると思っていた。 駐車場に着くと、空気はひんやりとしていて、普段の賑やか...
Yは知人のBさんと廃工場の探索に出かけた。錆びた鉄骨や破れた壁が、長い間放置されたことを物語っている。ここはかつて稼働していた工場で、今や廃墟と化している。普段は静まり返っている場所だが、秋の夕暮れ時、風が工場の中を吹き抜けるたび、何かが囁いているような、不気味な音が響いた。 BさんはYの数...
ある賃貸住宅でのことです。 そのマンションは古いのですが、2部屋とリビングが南に面したとても明るい家でした。 ただ1部屋が北向きでその部屋だけは暗くて、何となくあまり入りたくない部屋だったので箪笥置きにしていました。 ある日友人が初めて遊びに来てくれ、リビングで楽しく話をして...
その日僕は ...
最近の私はよく寝ている間に金縛りになり身体が動かなくなるという現象が続いていました。 当時の私は仕事も変わり初めての一人暮らしで生活環境も逆転していてあまり睡眠の時間もまともにとっていなかったので原因は睡眠不足と思い特に気にはしてなかったのですが… ある日、仕事から帰り部屋に入ると少し寒いな...
廃屋の中で、私たちは肝試しをすることに決めた。大学生の友人二人と、私は興味本位で昔の悪霊の噂を思い出しながら、古い手紙を取り出して読み上げた。すると、突然、周囲の気温が下がり、何かが私たちを見ているような不気味な感覚が襲ってきた。 それでも、私たちは恐怖心を抱えながらも楽しんでいた。だが、...
自分が26歳の頃のこと。 自分が住んでいた街は古びたアパートが立ち並ぶ地域で、唯一の高層ビルは地元のシンボルとして知られていた。 そんなアパートの最上階に住む友人が、誕生日パーティーを開くことになった。 その日は秋の夜、薄暗い廊下を進みながら、参加者たちの笑い声と共に、かすかに昔の...
これは、私の友人が体験した話です。 友人の住んでいるS区では昔からある噂があったのです。それは、友人の住んでいるマンションの近くにある使われなくなったトンネルのことです。長さは全長50メートル程あり、入り口と出口には人が入れないように扉がついていて、いかにも昔何かあった風だったと言います。 そ...
これは私が数年前に体験した、不気味な出来事の記録です。 私は大学で友人と一緒に暮らしていたのですが、ある日、彼女が急に家を出て行くことになりました。理由は明かされず、ただ「もう会えない」とだけ言い残して。彼女の突然の別れに戸惑った私は、彼女が去った後の空虚感に苛まれました。 その夜、私は不...
俺の友達Hとの話。 Hは母ちゃんが寺生まれで霊感あるらしい。 Hの家に泊まった時 暇だから散歩しようと話になり 夜中に男2人でウロウロとしてた。 どうせなら、知らない道をと歩いていたら 石造りの階段がある丘があった。 人なんか通っていないであろう荒れた階段を上るとスネぐらいまでの高さの草が...
子供の頃の話。 親の仕事で転校が多かった小学生の頃。 三年生から4年の一年間だけ北海道のある地方の小学校にかよっていた。 小さな小学校で全校生徒60人程だったと思う。 当時は都会から田舎に来たギャップで戸惑いもあったと思うが、子供同士は直ぐに仲良くなるもんで、クラスには直ぐに馴染んでいた。 ...
これは大学生の頃、友人達と海へ遊びに行った時の話です。 尚、以下に出てくる人名は全て仮名です。 その日、僕は友人である田中と佐藤の男3人で、海へと遊びに来ていました。 具体的に何処へ行こうと決めていたわけでもなく、なんとなく海際を車で流して、空いてる砂浜が見つかったら適当に遊ぼうとか。 まぁ...
25年ほど昔の事です。 遠方の大学に行った友人が実家に帰省しているとの事で、顔を出しに遊びに行きました。 友人がMr.ChildrenのシングルCDの『es』を持っているとゆうので、当時は週一くらいの勢いで通うほどカラオケ好きだった自分は、是非歌を覚えたいとCDラジカセでカセットテープにダ...
秋も深まる十月、廃校での肝試しイベントが計画された。参加者は霊感が強い高校生・律とその友人たち。彼らは、肝試しの準備に追われる中、廃校に隠された秘密に気づくことになる。 「本当に行くのか?」 律は友人たちに問いかける。彼女は霊感が強く、普段は冷静沈着だが、肝試しの話となると少し不安になる。 ...
もう10年以上前のことだ。あの頃、私は山奥の高校に通い、週末には友人たちと自然を満喫していた。特に心霊スポット巡りが好きで、地元の伝説を探し求めていた。 ある日、友人のKから「面白い場所がある」と聞かされた。彼は私と同じくオカルトに興味があり、同じ趣味を持つ者同士、すぐに意気投合した。彼が教...
これは兄から聞いた話。 兄と友人3人で夜外食を済ませて ドライブに山に登っていた時の話。 山奥にダムがあって そのダム沿いの道に車を走らせていた ド田舎の道だからめったに車なんて来ないし 夜中だったから人気もない 見晴らしもいいからって言って ダムの周りをちょっとスピードを上げてみたりしてい...
ある冬の夜、若い女性が友人と共に高層ビルの一室で過ごしていた。外は冷たい風が吹き荒れ、街の明かりが窓から薄暗く差し込んでいた。彼女たちは古いラジカセをつけ、音楽を聴きながらおしゃべりを楽しんでいた。 やがて、ラジオの音が途切れ、ノイズが混じり始めた。彼女は「電波が悪いのかな?」と言いながら、...