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今から10数年前突然喉にポリープが出てき食事を食べることも出来ませんでした。仕事が終わると毎日のように病院へ行き点滴を受ける事になり1週間が過ぎようとした頃千葉の親戚から叔父が亡くなったの知らせ葬儀に行き亡くなる時の話しを聞き翌日帰路にその日の内に病院に点滴を受け家へ帰り翌日仕事を終え病院へ先...
私が高校生の頃のお話です。 親戚の叔父が亡くなり、葬儀に参加していた時の事。 お坊さんが棺の前でお経を上げていたのですが、その際、従姉の7歳くらいの息子君が突然大きな声で泣き出したのです。 従姉がなだめようとするも、その男の子は一向に泣き止む気配もなく、見かねたうちの母親が、 「あん...
友人から聞いた話です。 彼には兄がおり、その兄の友達が亡くなったそうです。葬儀にも出席したらしいのですが、死因がどうにも気味の悪い内容でした。 彼の兄、A氏は夏休みを利用して心霊スポットとして知られている、とある廃病院に数人で行ったそうです。 そこの廃病院の二階には大きな絵画が飾られていて...
二十台の頃、親父と東京で左官をしながら働いて、田舎の家族へ仕送りしていました。田舎の家族から、親父の叔父が亡くなり、葬儀の連絡がありましたが、お客さんの都合で親父が行けなく、代わりに私が葬儀に行くことに、葬儀の当日は何事もなく終えました。数ヶ月が立ちお盆休みで帰郷、明日叔父さんの仏前に線香をあ...
19の時に東京に出て数年が立ち水道橋駅近くに住む叔父が亡くなり葬儀の前日から忙しく手伝いに出ていました。葬儀の当日接客をしながら子供達の相手をし外へ出たとたんガスの匂いが路地から大勢の人達がいるのに誰1人きずかない葬儀が終わり甥っ子に場所まで指定しこの場所を直ぐ調べてもらうように言い帰路につき...
6年前、私の母方の祖母が亡くなりました。 祖母は末期ガンで、ホスピスに空きが出るのを待ってる状態でした。 痛みが強く97歳でモルヒネを使い体力も消耗し、老人ホームに入所して居たのですが、祖父が亡くなってから20年程一人暮らしをしていた為、人に頼る事を嫌い、夜一人でトイレに行く時に転んで右腕を...
私の家族は代々、思春期に特有の現象を経験する。幼少期を過ぎると自然に治まるが、幼い頃の記憶は今も鮮明だ。 それは冬の寒い夜、私の息子が中学に上がったばかりの頃だった。 彼は自分の部屋の隅に人形がいると言い出した。 最初は冗談かと思ったが、次第に彼はその人形が話しかけてくると言い始め...
俺が28才のときの話。 父方の伯母の旦那の母が亡くなり、俺が葬儀に出席することになった。 遠縁であるその方とは面識もなかったが、我が家の親族代表として参列してほしいということだった。 俺は車に乗って、二つ隣りの県の山の中の町まで向かった。 その家の親族は伯母の旦那しか知らず、しかも本家に行くの...
もう10年くらい前の話しです、主人の兄が亡くなりまして、あわてて車で実家近くの葬儀所に着いたのが通夜翌日の朝、一緒に行った義姉と荷物もそのまま先ずは遺体に対面、「ひげが伸びてる、熊五郎みたいで可愛そうね」と姉が呟いたのを聞いて主人が荷物から電気カミソリを出してきれいに剃ってあげました。全て無事...
これは親族の葬儀を終えてしばらく経った日の時の話です。 学校を終えて帰ってきた大学生の私は家に抗議に疲れて帰ってくると、いつも同じように玄関を開けて二階の自分の部屋に行こうとしました。 しかし、昔ながらの家で広い玄関から自分の家の仏間が見えるのですが、一つ部屋を挟んで向こうの仏間の部屋で父親が...
こんにちは。 前回虫の知らせの話を投稿したものです。 怖い話とは違うかもしれませんが、 不思議な体験をしたので書かせてもらいます。 二カ月前、小学校の頃からかの親友が亡くなりました。 家も近所で 親友の両親も俺の事を実の子供みたいに可愛がってくれました。 皆んなでBBQしたり、旅行...
小さい時から親戚や知り合いなどの 身近な人が亡くなる夢を必ず見ていました。 共通するのは、夢の中で亡くなる人の 周りを黒い蝶が飛んでいること。 そして、夢で見た人の亡くなった場所や シチュエーションなどが一致していること。 今までに見た夢で印象に残ってるのは、 母の祖母、小学校の友人の母、父の...
父方の祖父が87歳で亡くなった。 生前、色んな人から好かれていたらしい祖父にはたくさんの知人がおり、葬儀にもたくさんの人が訪れた。 中には棺を前に座り込み泣きじゃくる人もいた。 俺は事情があって長いこと祖父の家には行っていなかった為、正直に言ってしまえばそこまで悲しくはなかった。 だが、いつ...
中学生のころ、私は不思議な男性を見かけることが多かった。彼はいつも公園に現れ、周囲の子供たちと一緒に遊ぶ私たちを見ていた。 彼は誰かの親かと思いきや、いつも一人で、薄暗い茶色のコートを着ていた。彼の姿は、まるで周囲の空気を吸い込むように目立たなかった。 ある冬の日、友人の誕生日パーティーが...
うちの娘の事です。 娘が小学二年生の時、父方の祖母が亡くなりました。 娘にとっては曾祖母。 葬儀の直前、私が持ってた数珠を気に入り娘の為に買った数珠と交換しました。 数珠を渡し、私の隣の椅子に座った瞬間、ポロポロと数珠が落ちたので、古いせいもあり糸が切れたのだと思いました。 その数日後、...