怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
ちょっと前までなんとも思ってなかった体験ですが、今思うと尋常じゃなく怖いので話します。 昨年の9月、勤務先の事務所が移転し、道路に面した大きく綺麗な建物になりました。 引越し作業に夢中になっていると、いつの間にかお昼時になっていました。 先輩が「よし、飯食うか。」と言い、周りの同僚も同意し近く...
これは私のサークルの先輩が実際に体験した話です。 先輩はそこそこのイケメンで私から言わせてもらえば、ただチャラチャラした感じの人。女の子も取っ替え引っ替え…って、ただの悪口みたいになってますね(笑)本題はこれから。 その先輩が新しい彼女と車でドライブデートしていたんです。海沿いで、明け方の...
僕の先輩が体験した話です。 その先輩はH県の出身なのですが、子どもの頃には近所に防空壕の跡がいくつかあり、時々中に入っては遊んでいたそうです。 そんな防空壕の中に、先輩の祖母から絶対に行くなと言われていた防空壕があったそうです。 しかし小学生だった先輩は友人二人と放課後にその防空壕に行ってみ...
七年前の初夢に児童自立支援施設にいたときに仲良くしてくれた先輩と閖上の花火大会で美味しいイカ焼きの屋台のおじさんといじめを受けていた私を心配してくれた先生が夢に出て来た。 「久しぶり。栞も女の子らしくなって可愛くなったね。私が出てきた意味は後で分かるから。分かっても余り泣かないで。」 「嫌なこ...
十代の頃の私は観光地で有名な海沿いの町に住んでいた。複雑な家庭環境で何度も引っ越しを繰り返したけれど、基本的に海から離れることはなかった。 こういう話をすると羨ましいという方もたまにいる。たぶん観光地として有名だからだろう。きっと私も地元の人間ではなかったら、そんなふうに思ったかもしれない...
これは高校一年の夏休みに部活の合宿で体験したことです。私の高校はコロナが流行る前はよく合宿をしていたそうですが、コロナが流行ってからは合宿はやっていなかったそうです。しかし、私が所属していた吹奏楽部では夏休み中にコンクールがあり、今回は会場が遠く出番も早いため朝はやくに出なければならない、とい...
森で起きた怪奇現象の探索に先輩、後輩、私の3人で調査に行った時の事である。 この森で何人もの遺体が見つかったのだが、土に埋められてる訳でも無く、中には木の枝にぶら下がった状態で見つかったとの報道もあり、人間の仕業にしてはあまりに異様なので先輩が調査したいとの事で同行したのです。 より調査範囲を...
どうも皆さんこんにちは。または、こんばんは。 僕がこのアプリでお話を紹介するのは 11個めになります。 ですから、【11】に関する体験がありましたので、紹介します。 僕は高校生に成り立ての時に、帰宅部に 入ってバイトをするか、サッカー部に入るか迷っていました。 まぁ結果は2年生まで...
私は田舎に住んでた為、高校まで電車で通っていました。 ある日の帰り、駅に行くと人身事故の為一時間程~とアナウンス。 他の友達は路線が違うので先に帰りました。 ホームでは、電車に乗れない為ごった返して居ました。 同じ学校で同じ路線の人は少なく、滅多に喋らない男子と 次乗れるのかな?乗れ...
俺のお父さんは、中学から高校まで暴走族をやってました。その時にお父さんと仲が特に良かった先輩の家にお父さんの後輩と行った時の話です。 先輩をAさん 後輩をDさんとします お父さんはDさんを連れてAさんの家に行きました。お父さんは少し霊感があり、Aさんの家には初めて行ったのですが、なんか気持...
新人の女の子は、あざみ(仮名)と言う高校2年生の子で、俺が復帰する少し前から働き始めた子だった。 あざみがレジをしながら、俺が慣れない手つきで調理をするという頼りない先輩だったが、それでもようやく先輩といえるポジションにつけたのは嬉しかった。 あざみは、何事にも素直でいい子だった。 顔も結構可...
私の体験談です。 田舎から上京し、社会人になってすぐ社宅で起きたことです。 その社宅は古く、2人部屋、トイレもお風呂も部屋になく部屋の外に出て共用のものを使わなければいけないような場所でした。 しかし就職したばかりで金もなく、地元から離れ職場にしか友人のいない私はなんだかんだ楽しく生活してい...
これは僕が中学生の頃に体験した話です。僕が住んでいる場所は田舎で、とても自然豊かなため川も透き通ってきれいな場所です。 中2の時の夏休み。小学生の時同じクラスだった友人(中学は別になった)と、3年の先輩、僕の3人で川で遊ぶことになった。 友人は先に川に行っておくと連絡があり、僕は先輩と待ち合...
会社の帰り道に慣れた頃、自宅から一つ前の駅で降りて帰るのが日課になった。でも、会社の先輩には夜道は危ないからとやめるように言われた。明るいし、人通りもあるし、何より商店街で晩御飯を買うととても楽で、口がいつものようにはーいと返事をした。 ある日、いつものように一つ前の駅で降りると先輩に呼び止め...
また社宅での話です。 前話した繰り返し殺される夢をみた後の話です。 ある日の夜、同部屋の先輩も私も就寝していました 。 寝ていると「わーー!!」と先輩が叫びながら飛び起きました。 何事か尋ねると「また刺される夢みた。しかも包丁の柄まで刺さるぐらいきて今も痛い。ちょっと見てみて。」...
会社の先輩(女性)の、学生のころの実体験。 学校から帰ってみると、家に誰もいなかった。先輩は特に気にすることもなく、父親の三畳ほどの広さの書斎にある電話で友達とおしゃべりを始めたが、その途中で電話相手の友達が何か音しない?といった。 カチカチカチカチと、ちょうど電話機のフックを連打する...