怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
車には、持ち主の念がこもると言われているが、これは車にまつわる話。 その日、大学の先輩D介とその友人K太が買ったばかりの車で、ある温泉を目指してドライブをしていた。 もっともそれは、新車ではなく中古車だった。 理由は不明だが、前の持ち主が早く手放したため、年式も新しく、思いがけず掘り出し物を...
オレの中で最恐の心霊スポットがある。 S県のS湖という所なんだけど、そこの周りにはラブホがたくさんあって昔よくそこのラブホを使って泊まっては、朝チェックアウトしてその湖を見に行くのだが、霊感がある人はそこに行くと必ず見えるらしい。 何人か別々でそこに連れてったんだが、霊感がある四人くらいがここ...
今から20数年前に彼氏と温泉旅行に行ったときの出来事です。 その頃付き合っていた彼氏は温泉旅行が大好きで、月に2回程よく温泉旅行に行きました。 良く行くのは伊豆下田です。 彼は東京の上板橋に私は神奈川の茅ヶ崎に住んでいて、私が彼の上板橋まで行き彼の車でドライブしながら伊豆下田に行く感じで温泉旅...
学生の頃、一人友達が車を持っててよく深夜にあても無くドライブしてたんです。 横浜や都心や色々行きましたが、よく心霊スポットなんかにも行ってました。 いつも野郎4~5人で行ってたんですが、 その中に一人ちょっと霊感といいますか感じやすい友達がいました。 普通にドライブしていてもその友達が嫌な感...
飲み屋で知り合ったDさんという男性に何か怖い話はないかと尋ねたところ「たぶん、信じてもらえないでしょうが……」と前置きされたうえで語っていただいた。 某市内の大学に通っていた頃の出来事だそうである。 その日、昼から入れていたバイトがシフトの都合でなくなったDさんは、思わぬ休日に気分が高まり...
確か一昨年の夏、女友達A,B,Cと夜ドライブをしていた。 他愛もない話をして、明け方4時ごろ解散することになり、Aから家に送ることになった。 Aを降ろした後、信号待ちをしているとき、車の前に髪の毛がボサボサで、ワンピースの上にエプロンを着けて突っ立っている女がいた。 この辺りの地域は不審...
私が大学のサークルで知り合った友人たちとドライブをしていた冬のある夜のことです。 仲良しの友人、ミナとコウと私の3人は、雪が降る中を無人駅に向かって走っていました。最近流行りのドライブスポットを巡るのが私たちの楽しみでした。もちろん、特に夜中のドライブはワクワクするものでした。 ある時、無...
専門学生時代の話。 北海道の東側にある、ある有名な湖。 ドライブしてたらたどり着いた。 砂利道の駐車場はもちろん夜中なので誰もいない。 駐車場に両端にはそれぞれ湖に続くらしき道が見えた。 運転していたわりと地元人に聞くと、細い砂利道だけど、車で湖の周りを一周できるらしい。 この湖、...
私の友達が、ドライブ中に面白半分で撮ったムービー。。 男2人、運転手がAで、Aの連れのBが日帰り温泉の帰りに、車中あまりに暇な為、Bがムービーで進行方向や、運転手をするAの様子を映していた。 A「おい‼︎あんま、撮るなって‼︎俺、撮られるん好きちゃうねん!」 B「いや、いいでしょ!前向い...
これは別に怖い話ではありません。 不思議な体験だったのでこれに書いています。 僕は車の免許を取ってドライブをしていた時のことだ。 彼女と2人で山道を進んでいたら半透明の何かが立っていたのだ。 僕は何だろう?と軽い気持ちでいた。 その半透明のやつはこっちに向かって手を振っていた...
友人から聞いた話なんですが ある男性が新しく中古車を購入し、買った車で夜中に友人、男女4人でドライブに行った話です。 地元は結構な田舎で、自然が多く、少し走らせると人けがないところでした。 夜中なので行くあてもなく、友人達と喋りながら走らせるとすぐ山道に入りました。 すれ違う車も少なく、...
子供の頃、家族と車で旅行に行ったときのこと。 父が運転して、助手席に母、後部座席の母の後ろに姉、父の後ろに俺が座っていた。 午後の少し日の傾いた頃で、母や姉は眠っていた。 車は高速道路のような片側2車線の道を走っていた。 しばらくすると、追い越し車線に他の車が追いついた。 追い越し車線の車はす...
三浦さんは30代の若い女性で、冬のある寒い夜、友人と共に山道をドライブしていた。新しいナビゲーションシステムを搭載した彼女の車は、これからの楽しい時間を期待させてくれた。だが、途中で突然、ナビがフリーズしてしまう。 「えっ、どうしたの?」 三浦さんは不安を感じながらも、車を止めて再起動を試...
私が30代の頃、友人の美紀と一緒に冬の湖畔を走ることにした。都会の喧騒から逃れ、静かな夜を楽しむために、彼女と私は運転を交代しながら長い道のりを進んだ。湖の周辺には街灯も少なく、ただ月明かりだけが頼りの暗い道だった。 ドライブ中、私たちはお互いの近況を語り合ったり、最近の出来事について話した...
これは数年前の出来事です。 休みを利用して、少し遠方まで買い物がてらに車でドライブしました。 帰る頃にはもう辺りは暗くなっていました。 とある交差点で信号待ちをしていたときのことです。 私は長時間の運転でかなり疲れていました。 信号早く青にならないかな~とか思いながら、前方の車をなんとなく眺...
ある島での話 夏になると観光客も多くなり、その時期だけ、東京からバイトを雇っていました。 その島の中でも大きなホテルでは、8月も終わる頃、バイトの人たちの慰労も兼ねて、ドライブに行くことになりました。 ドライバーに、正社員の仮名速水洋介が声掛けられました。 「速水君、きみも良いだろ?」 「夏...
これは、母から聞いた話です。 友達とドライブに行った時、川にかかる橋を渡っていると、突然ボンネットから半透明の手が現れました。 気づかないふりをして車を走らせるが、その手はずっとついてきます。 少しすると後部座席に小学校3.4年生ぐらいの女の子が現れ、同時に真っ黒な小さな人影も現れました...
夜中にAくんは彼女とドライブに行った。 人気のないところに車を止め、シートを倒し、星を眺めていた。 「Aくん、私のこと好き?私はこんなに好きだよ」 彼女の顔が星空を隠す。 じっと見つめ合うAくんと彼女。 「したいの…Aくん…」 上気した顔でつぶやく彼女を、Aくんはいつまでも瞬きせず見つめて...
いつもと違う感じの父と母。 母『いまからドライブ行こうか』 僕『うん♪』 何だか表情が暗い…
俺は、毎週末に車でドライブに出かけていた。 あるとき、隣県の鍾乳洞の洞窟に来た。 ここは奥までがだいぶ長く、分かれ道などは柵があって入れない一本道だった。 道はでこぼこしていて、ところどころ足が水に浸かるところもある。 一本道なので先客とは途中で必ずすれ違うことになっていた。 しばらく進んでい...