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海で地区のみんなで夏休みに行くことになった 空き缶拾いの後、子供会の大人が車を出し その中に八人乗りこんで、白いバンで、県をまたいで、行くのである 山を越えて、幾度となくトンネルを、越えたあたりで、一人の同じ地区の子が言う 「もうすぐだよ」 こんな地方では、海に行くルートも少ない ...
この話は、僕を合わせて7人で「大人1名」車に乗って行きました。僕が車にのこってあとの人はホテルの中へ、行きました 20分後、電話が来て、「左側の502号室に来て」と言われたので頑張って一人で左側の502号室に行きまいた。ノックをして「○○君おーいあけるよー」と言って開けようとしたけど開かない...
私は今高校生です。 そんな私が中学生の頃に体験した話です。 私はいつも朝玄関を出ると戸締りをして家を出ます。 母が早く出ていくもんだから私が最後に出ることになるんです。 その日もいつものように玄関を閉めてて鍵を締めようとしたんです。 すると急に風が吹いて玄関が ガラガラガラッ!!!! と...
去年の夏に友達4人と,関西では怖いと有名なトンネルに肝試しに行った時の話です。その日僕らは飲みながら車でトンネルに向かいました…トンネルに着くとみんなテンションが上がって挑発していました。 しばいたるから出てこい!とは,いえ何も起こらず面白くないと帰ることになりました。トンネルを抜けて帰ろうと...
あまり怖くないかもしれませんが 実際に体験した話です。 知人と車で出かけた時のこと。 私は助手席に座って、外を眺めてた。 ふとみると数メートル先の神社の前あたりで、 鬼の形相をした大柄の女が自転車をこいでいるのが見えて、ぎょっとした。 がに股で、とにかく必死にこいでいる。...
先に言っておく、オチはないぞ。俺の話だからな。 お盆、俺は墓参りをする為、一人で車を走らせ、英彦山(宝珠山?)という名の山を通った。夏だから気持ちいいくらい晴れていた。 山を登ってる途中、奇妙な鳴き声が聞こえ始めた。盛りのついた猫とカエルの鳴き声を合わせたみたいな、何だか不気味な。文字にす...
昔、高校生の頃心霊スポット巡りが流行っており友人達何人かで廃病院に行きました。 かなり有名な所で行きの車ではみなテンションがあがってました。 その中にブチコというあだ名の友人がいたのですがその子はよくいじられているキャラで その日も車の中でもいじられていました。 そんなふざけている間に目...
これは私の彼の友だちが体験したお話です。 今から5年ほど前の話です。 当時僕は車の運転免許証を取ったばかりで、車を運転できる嬉しさからよく友だちとドライブへ行っていました。 しかし その時、僕の車にはまだナビが搭載されておらず、近場をドライブするばかりでした。 近場のドライブも飽...
最初に言っておきます。 コレは、霊的な怖い話ではありません。 が、結構怖い話です。 小学生の頃の通学路は、距離としては3km弱程。小学生の足では、中々の距離だと思う。国道沿いの道を歩くのだが、途中歩道の狭い道もあり、時々スピードを出す車もあったので所々怖い場所があった。 そんなある日。一人で...
2年前、夫の実家に帰省し、2人で自宅へ車で帰ろうとしていた時のことです。 夜遅くまで実家にお邪魔させてもらっていたこともあり、自宅のある県に着いたのが23時を過ぎていました。 次の日が仕事だったこともあり、普段なら通らない山林の近道を通って帰ろうということになりました。 私よりも怖がりな...
ただそうだったということだけで、何があったとかではありませんが… 昨年の8月ころの体験です。 私は九州地方のとあるド田舎に住んでいました。 休みの日の正午ごろ、散歩で大きな神社の前の道路を歩いていました。よく晴れて、すごく蒸し暑い日でした。 道路を横断しようとして、左右を確認しました。その時、...
私、今は全く見えませんが、昔ははっきりと霊が見えていたんです。 これは、私が保育園に通っていたときの出来事を母に聞いた時、思い出した話です。 あたたかい朝のことでした。 母はいつものように私を車に乗せ、保育園に向かっていました。 しばらく行くと保育園について、母が私をチャイルドシートから降...
去年の夏休み頃の出来事です。 夏休みを利用して合宿で車の免許を取った私は、練習も兼ねて一人で車で遠出をしてみました。 私は山が好きなので高速を下りた後、山沿いの道を気長に走っていましたが、道が複雑なためか道に迷ってしまいました。 ナビはついていたのですが、田舎なためかナビが古いせいか分...
この話は数年前母が目撃した 幽霊なのかなんなのか分からない話です その日、父は出張に行っていたので夜にスーパーへ買い物に行きました 買い物が終わって車に戻る際、駐車場に停車していた一台の車を見たまま母が固まっていました 母はたまに幽霊らしきものを見ることがあり そういう時、母はその場所を見てい...
ある日の夜、花火を見ることになり、 家族そろって、行ったらわたし達の後ろにいる車を、見つけたんです。 そしたら急に消えてしまったんです。私は急になんでーーーー。 もう。 ママたちは、 わかっていない。 なんでーーーー。 もしかして...私しか、わかってないの?
夜中にAくんは彼女とドライブに行った。 人気のないところに車を止め、シートを倒し、星を眺めていた。 「Aくん、私のこと好き?私はこんなに好きだよ」 彼女の顔が星空を隠す。 じっと見つめ合うAくんと彼女。 「したいの…Aくん…」 上気した顔でつぶやく彼女を、Aくんはいつまでも瞬きせず見つめて...
ある夏の晩、某県境にある林道を目指して車を飛ばしていた。 家から約2時間、それでも夏の間は頻繁に通っていた。 何故か? 涼しくて誰もいないからだ。 この林道、一般車は通行禁止なんだけどゲートが無施錠だから勝手に入り込めてしまう。 そこは都会の喧騒を忘れる別世界。 日付が変わる頃には山の中腹に...
..................................気がついて身体を動かそうとするといきなり怒鳴られた。 「何で起きるんだ、寝てればよかったのに!」「動くな、じっとしてろ!」「反論するな、よく俺の話をまず聞いてくれ!」と誰かがまくし立ている。 不機嫌な言葉が聞こえてくる方向...
これは、私が7年前位に体験したお話です。 深夜のコンビニバイトの帰り道、多分朝の4時半頃だったと思います。冬だったので、外はまだ真っ暗でした。 いつも通る道を車で走っていた時です。前方に中央分離帯に沿うように青くキラキラ輝くものが、長く伸びていきました。 それは、目を見張る程に綺麗な光の帯で、...
その日、俺は夜10時頃山道を車で走っていた。 山道とはいえ、舗装されているし、片側1車線ずつ割と走りやすい道だ。 夜の山道を走っていたとき。 フロントガラスの上から手のようなものが見えてきた。 「なんだこれ?」 手のようなものは、両手とも現れた。 明らかに人の手だった。 俺は車を止めて調べよう...