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もう20年くらい前の話です。当時俺はかなり霊感の強い女の子と付き合ってました。 ある日、彼女を家まで送るため深夜に単車2ケツで県道を走っていました。平日の深夜3時も過ぎてる頃だったので周りに車はいないし信号も点滅してたりしてました。 普通に街灯がポツンポツンとある直線で見晴らしの良い通りを...
あたしは2年半前に彼氏を亡くしました。 高校生やったとき。 彼氏はゆうくん。 結構ヤンチャしてた子でバイク乗り回したりたばこ吸うたりしてて、ほんまあほな子でした。 あたしも人のことゆえへんのやけど。 あたしもしょーもないクソガキやったから。 なんで死んだかってゆうのは、事故死。 ドラマみ...
春の温かい日、姉は妹からの電話を受けた。 「姉ちゃん、さっき目の前をバイクが通り過ぎたよ。ナンバーが同じだった。」 信じられない。私のバイクは自宅にあるはずだ。 「そんなことあるわけないだろ、私のバイクはここにいるよ。」 しかし、妹は言った。「本当に同じナンバーだった。321だ...
中央高速というのは有名な恐怖スポットの一つである。 それは特に、大月から八王子にかけてのエリアらしいが、「あそこは怖い」という話をよく耳にする。 友人の兄の浅野晃君(仮名、当時22歳・大学生)は、5年前の冬、冬休みで帰省した諏訪の実家から東京に戻るために、中央高速を走っている。 道が凍って危...
これは本当にあった話。 これは静岡にある看板なんですか。 もう死なないでじゅんいち君という看板見たことありませんか? これは本当にある看板です。 じゅんいちという男の人がいました。 じゅんいちがバイクに乗っていました。 じゅんいちはバイクで事故にあい! ...
あの夜のことは忘れもしない。 バイクで風に当たりながら俺は高速道路を、最大速度で駆けていた。 途中、乗り継ぎで、ガソリンスタンドにも 寄ったがその時のことはよく覚えている。 少し変わった店員がいたのだ。 店員A「いらっしゃいませ (んふ)」 俺「・・・」 そいつは、店員にしてオネエだっ...
とある深夜、幽霊が現れると噂される心霊スポットへ向かう男2人女1人の3人組がいた。 そのうち彼氏と彼女は、彼氏の大型バイクの後部に彼女を乗せ、もう1人の男性は2シーターのスポーツカーを走らせることになった。 もうヘッドライトしか灯りがない山奥の心霊スポットまで細くグネグネと曲がるカーブを何度...
これは本当にあった話です。 ある男の人が、バイクで公園に向かっていました。 公園に着き、ベンチにすわっていると、夜2時なのに男の子が泥だんごを作っていました。 2時なのにおかしいなと思って見ていると、目が合ってしまい、慌てて目をそらしました。 目をそらしだんですが、視界...
先に言うがオチはない 自分でも恐怖も感じなかったけど不思議な事があった 私はバイクが好きだ まだ乗り始めたばかりの初心者の頃に目的地もなく山を越えた事があった といっても山道を攻めるとかじゃなく綺麗にアスファルト舗装された山間の道を通って隣県に行くくらいのもの 道中に5分以上かかる長いトン...
※これは怖い話好きな先生の友人が体験した実話です。まだ携帯も普及していない頃の話です。 彼はある時、転勤でとある県に異動となりました。通勤ではバイクを使い、毎日峠のトンネルを通っていました。 彼は気にも留めないごく普通のトンネルでしたが、地元では有名なお化けトンネルだったのです。 ...
彼女の、あおいと、同棲して、2年が、たった頃、 あおいの、父方の、おばあちゃんの、多香子さんが死んだ。 葬式には、たくさんの親戚一同が、来ていた 最後と言うことだったので、おばあちゃんの、ご遺体を、 前に、おき、回りの人たちと寝ていた時だ。 夢を、見た とてもリアルな夢 俺の、彼女の、...
俺の地元にはS丘陵という、そこそこ有名な山林地帯が広がっていた。3県にまたがっているので、面積も結構広い丘陵地帯だった。 大学生のころ。俺と友人Aはその丘陵地帯のすぐ麓に住んでいたので、暇さえあればバイクで山の中に入り、オフロード走行を楽しんでいた。 (これはそんな俺たちがある夏に体験した...
祖父が残した荷物を受け取るため、初めて北海道の港町へ向かった。 祖父は私の生まれる前に本州へ出た人で、故郷のことはほとんど語らなかった。 親族との交流も途絶えて久しく、私にとってその土地は住所以上の意味を持たない場所だった。 接点が生まれたのは、仕事を辞めた直後のことだ。 職場の倉庫で...
はい、駄文です( ´ ▽ ` )ノ 数年前かな? なんかバイクでいろんなとこ 行ってた時です。 心霊スポットも数多く行きました その中でどこ行った後かは 定かではないんですけど 心霊スポット行った後 帰宅したらまずおかんに 『あんた、何変なもん連れて帰ってきたん』 と一言。 いやいや怖い...
40年以上前の話で恐縮です。 当時私は京都市内にあるD大に通う下宿生でした。 大学は市内の中心部にあったのですが、キャンパス近くの下宿は軒並み部屋代が高く、余裕のない私は市内の北の端にあるD大指定の月1万円の安下宿に暮らしていました。 この下宿は養蚕小屋を改装したものですが、それでも貧乏学生...
もう30年以上前の話。 4、5歳の頃、よく親父と銭湯に行ってた。 バイクで行ってたんだけど、後ろの席で親父の腰に腕を回して乗ってた。 帰りはいつも寝てた。 寝てもしっかり腰を掴んでたっぽいのと、いつも家に着いたタイミングで起きてたから、親父は俺が寝てるなんて思いもしなかったらしい。 もし急カ...
道を知らないのに目的もなくバイクに乗っていた時の話です。 天気もよく道もすいていて快適でした。 しばらく走るとトンネルに入りました。 明るい所から急に暗くなったので、スピードを落としたら、バイクが上下に揺れました。 んっなんだ? ミラーを見たら、黒っぽい人...
ある夏の晩、某県境にある林道を目指して車を飛ばしていた。 家から約2時間、それでも夏の間は頻繁に通っていた。 何故か? 涼しくて誰もいないからだ。 この林道、一般車は通行禁止なんだけどゲートが無施錠だから勝手に入り込めてしまう。 そこは都会の喧騒を忘れる別世界。 日付が変わる頃には山の中腹に...
20年位前、私と夫と2歳の娘はマンションの5階に住んでいました。 そこには子育て世代の方も多く特に2階のAちゃんファミリーとは家族ぐるみのお付き合いがありました。 日曜は仕事の我が家の夫でしたが子供のイベントがあるとAちゃん一家が誘ってくれてよく出掛けていました。 そんなある日、突然Aちゃんの...
私の友達、Sはバイクが大好きなんです、いつもバイクにカメラを備え付けてそこでとった映像を家族や友達に見せるのがしゅみのひとでした。 ある時Sがバイクで高速道路を走りながら考えるいつものように動画をとっていると目の前に、いきなり自転車に乗っていったおじさんが横を突っ切っていったそうです。 Sのと...