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仕事帰りの深夜、駅を降りて家路を急いでいました。 終バスは既に行ってしまったので仕方なく歩いていると運悪く雷雨になってしまいました。 道端で雨宿りついでに一服していると1台の黄緑色のタクシーがゆっくりと走ってくるのが見えたので、すかさず手を上げて停めました。この辺りはド田舎で流しのタクシー...
こんばんは。今回も投稿させて頂きます。 あるサラリーマンの男性、Cさんがいました。 Cさんは、仕事の帰りにいつも明るい雰囲気のコインランドリーを通って帰っていました。 ある日、いつも通りコインランドリーを通ると、洗濯機の中に白い靴が回っていました。 何故か気になったので、見に行きました...
この話はもう20年も前の話になってしまった。長いこと忘れはしなかったが、テレビに映った百合を観て久しぶりに思い出しながら書いてみた。すべてのきっかけになったあの出来事を。 あの頃はまだ学生で毎日のように遅くまで友達の家で飲んで夜中に帰宅するのが日課で悪習だった。 その日も3時ころまで飲んで...
40年前中学を卒業した年の15歳の時、夜10時頃家の近くの人も車もあまり通らない道を歩いていた時、車に乗った男性2人に【面白い物があるから遊ばない?】と声をかけられ…当時そういうナンパは日常で嫌だなって思わなければ普通について行っていたのでその時も…その場所から徒歩では15分くらいで車だと数分...
旅行で冬の東北に来たときの体験。 朝、宿から出ると一面の雪だった。 私は駅に向かって歩いた。 行き交う車はそれほど多くなく、辺りは雪の積もった林と地面を覆う一面の雪、なお降り続ける雪の真っ白な世界だった。 しばらく歩いていると、 「おーい。」 と言う遠くから男性が叫んでいるような声がした。 辺...
ある夏の話。 近所に一人暮らしをしている年配の男性が住んでいました。 その方はいつも近所の人にゴミ出しや騒音に対して注意をしていて、近所の人から少し気難しい人だと思われていました。 その男性がある日、近所の人たちの所に、引っ越すからと“お別れの挨拶”に来ました。 近所の人は、それまで男...
これから、私がある友人からきいた1人の女性の神主の話をします。その神主がつとめている神社では心霊写真のお祓いや人形の供養をおこなっています。その神主は心霊写真や人形をあずかり、話をきく役目を任されていました。そんなある日、神主のもとに大学生くらいの若い男性がやってきました。この男性をAさんとし...
これは私が遠距離恋愛をしていた時に見た夢です。 その日、私は仕事でミスが続き、相当落ち込んでいました。 その事を彼に話すと「大丈夫だよ。クロならできる。クロは頑張ってるよ」と言って私を慰めてくれましたが、その時の私は自暴自棄になっていたこともあり「何も知らない癖に!」とか「近くにいない癖に...
私が10才の頃、家族3人であるホテルに宿泊しました。兄、母、私。 ダブルの部屋に、エキストラベッドを入れてもらい、3人同じ部屋に宿泊しました。 私はエキストラベッドに寝ることになり、なんとなく腹が立っていました。 なんで私だけ簡易ベッドに寝なきゃいけないんだろう? まあ仕方ないんですけ...
つい先日の話です。 焼肉屋で友達と夕食をとっていました。 途中でトイレにたったんですが 中に人が入っていて待っていたのですが 中々、出てくる気配が無かったので 外にトイレを探しに行きました。 (焼肉屋はビルの中にあります) ビル内にトイレが無かったので 隣接している家電量販店まで向かって トイ...
そこは初心者向けの滑りやすいスキー場だった。ガチの雪山みたいに寒すぎることもなく、楽しくスキーができた。 レンタルの受付のところでウェアやブーツを借り、それぞれ更衣室で着替える。 そして、ゲレンデへ。 俺もスキー経験はあるが、まだまだ初心者だし、前回滑ったのもずっと前なのでおそるおそる坂を下っ...
あれは、今から5年ほど前のこと。 秋の澄んだ夕暮れ、私たち大学生のグループはキャンプ場でのんびりと過ごしていた。周囲は静まり返り、焚き火の明かりが心地よい暖かさをもたらしていた。 友人たちが楽しそうに談笑する中、私はふと一人になり、焚き火の周りを散歩することにした。木々の間をぬって歩くと、...
子供のころ、家族と家で「エイリアン」の第1作を見ていたときの話。見ていたのは日本語吹き替え版でエイリアンの映画を見るのは初めてだった。エイリアンは、地球外生命体が人間に寄生し体内に幼体を産みつけ、腹を破って生まれて来るという当時としては異色で衝撃的な内容だった。 そんなエイリアンのワンシーンで...
学生時代、同じことが繰り返される日々の中、僕は奇妙なことを体験した。 そのことについて、詳しく書こうと思います。 真冬の朝だった。目を覚まし、いつも通り学校に行き、帰りにいつもと違った道を歩いていたときのことだ。 横から視線を感じた。 そっちを見ると 灰色のコートを着た30歳くらいの男...
中学生の頃。 俺は公園で壁打ちテニスの練習をしていた。 公園には、ホームレスのブルーテントが至る所にあった。 あるとき俺はいつものように、壁に向かってボールを打つと、ボールがホームレスのテントに当たってしまった。 その直後、 「ああ⁉︎何だぁ⁇」 とテントから大きな声が聞こえた。 俺はしまった...
俺の働く会社での話。 4月から異動であまり知らない部署に来た。 その中に30才くらいの派遣社員の男がいて、あまりカッコよくないし太り気味だし仕事もそれほどできる訳ではない。 まあ、何か揉めたりする訳でもないので可もなく不可もなく仕事を続けていた。 その男性と同じ苗字で50代後半くらいの女性も、...
私たちは地方の山村に引っ越すことになった。冬になると、ここでは雪が深く積もり、特に山の方では3メートルに達することもある。雪が降ると、除雪作業が日常の一部となり、そこで命を失う人々がいることを知らされた。 雪崩や落雪に巻き込まれるよりも、屋根から落ちてしまう事故が多いのだ。亡くなった方々の多...
数ヶ月前の話ですが、内装工事の為にあるアパートに行った時に、そのアパートは孤独死をした方が居た様で玄関入って直ぐにキッチンがあるのですが、其処にある染みが床にありました。一応透明なビニールで養生はされてますが独特なにおいは隠せません…「あぁ…ここで亡くなったんだなぁ…」と思いながらも父子家庭で...
俺は29才男、独身、会社員、彼女なし。 「仮想世界で異性などの他人の人生や動物の世界を体験できる機械」があると聞いたのは、大学生のときだった。 はじめは科学も進歩したものだなくらいにしか思っていなかったが、社会人になって仕事やプライベートなどで若い人から年配まで問わず多くの女性と関わるなかで、...
実際に私の周りで起こった事です。 バックグラウンドとして、私は幼い頃から家や近隣での心霊現象に悩まされた幼少期を過ごしました。怖くて一人でお風呂にも入れなかったほどです。ですが、年齢を重ねるにつれ、一般的に心霊現象と言われるような事はだんだんと鳴りを潜めました。 したがって、幽霊が居るか居な...