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俺が高校生のとき、母校の小学校が古い木造の校舎から、新しい綺麗な校舎に変わった。新校舎はやや離れた場所にできて、旧校舎は古い校庭や体育館とともに廃校のように佇んでいた。 旧校舎は地域の祭りで使われることになり、俺たちは準備や運営及び片付けを手伝っていた。 そして、一通り片付けが終わったあと友達...
今から10年ほど前のこと、その日も いつものように仕事先の奈良へ向かう朝のいつも乗り込むいつもの電車内、もちろん席は空いてる訳もなく、今日もいつものように40分ほどつり革をつかんで目的地に向かう車内、その日も同じく列車の連結部分に近くのドア付近、前の席は三人掛けで皆さん朝からお疲れモード!私は...
ほんまの体験です。 中学3年の時に、初めて金縛りにあいました。ふつうの金縛り程度なら投稿しなかったですが僕の場合は気持ち悪すぎる金縛りだったんで投稿しようと思いました。 僕は夜中の4時ぴったりに目が覚めました(スマホで時間を見ました。本当にぴったりでした。)いつもならこんな時間に起きるは...
少し前の話。 その日は休みだったので、アラームを掛けずに寝ていた。 目が覚めると外が明るい。 「だいぶ寝過ぎたな…」 そういう時は大体、窓から射す陽の高さで分かる。 ベッド横の目覚まし時計に目をやると、11時45分… 重い体を起こす。 そして少し離れた机の上に置いていた...
家で体験した話なんだけど、 多分お昼過ぎぐらいなんだよね 私の部屋ってドア開けると窓とそこに横向きにあるベッドが見える感じに物おいてるんだ 私の部屋の前にはトイレがあって私の部屋とトイレの間に廊下があってその先に押入れっていうか納戸?がある その日はなぜかベッドにもたれかかって座ってスマホイジ...
これは私の知人女性から聞いた話です。 仮に彼女をA子とします。 A子は友人と遊ぶため、駅で待ち合わせしていたそうなのですが、友人から到着時間に遅れるとの連絡があっため、駅中にある本屋で立ち読みをして時間を潰していたそうです。 すると背後から「すいません、調べ物をしたいので、スマホを借りたいので...
私は友達と3人でダンスグループを組んでいます。いつも秋葉原にある練習場でダンスの練習などをしています。 ある日、いつものように練習していました。その時いたのは、私とA。私はAと、「B遅いね…」などと話していました。そんななかAのスマホにLINEがはいりました。Bからでした。「誰かにつけられ...
俺は普段の通勤で、都内の某私鉄に乗って会社に通っている。 これは、ある日の会社帰りに起きた出来事。 俺の通っている会社の最寄り駅は各停しか止まらない。 だから会社から帰るときは、いつも数十分くらい電車を待たされる。 特急とか急行も止まらないからな。 その日もいつものように、スマホを操...
これは私がこの前あった体験です。 あまり怖くないですが暇があったら聞いて下さい。 私がこの前授業が終わり帰りのHRも終わり昇降口に出た頃の事なんだけど… 「今日はお母さん休みだから電話するか」 って思いスマホで電話をしたんだよ〜 そしたらお母さんがすぐにでて迎えに来てって話をして切っ...
あいら(仮名)は、14才で中学2年生の女子中学生。 あいらはセミロングの真っ直ぐな黒髪、可愛らしい顔、笑顔が素敵な穏やかで優しい感じのする女の子だった。 この年になってもサンタクロースを信じていて、あいらの枕元には未だにクリスマスプレゼントが届くのだった。 そして14才のクリスマスイブが来て、...
これは自分が体験した、少し不気味な話だ。 義理の叔父は60代、独り暮らしをしている。最近、彼は物忘れがひどくなり、特に重要なことを忘れてしまうのが悩みだった。例えば、何かを取りに行こうとした瞬間に、その目的をすっかり忘れてしまうことが多くなったという。 義理の叔父は昔から時々物忘れをしてい...
旅行趣味の俺。 車、電車、船、飛行機のなんでもあり、47都道府県どこにでも行く旅行歴10年以上の男だ。 旅先で写真を何枚も撮るので、スマホやクラウドの画像数は相当な枚数だ。 スマホのアルバムは自分で撮った画像を検索する機能があり、例えば「寺」と検索すれば各地で撮った寺の画像が、「ラーメン」と検...
ある冬の夜、あなたは自宅のリビングで寝付けずにいた。時計の針が深夜2時を指している。ふと思いついて、対話アプリを起動してみた。暇つぶしのつもりだったが、無性に怖い話が聞きたくなり、「何か怖い話をして」と打ち込んだ。 すぐに返事が返ってくる。 「怖い話ですね。それなら、“この会話が怖い話にな...
未奈のことは俺の部屋で暮らして監視下におく以外はほぼ自由にして、持っていたカバンやスマホなども返した。 未奈はしばらくスマホを見ていて、ラインなどの履歴を見ていた。 俺が未奈のスマホを預かっていた間、見ていたのは未奈に届くライン等の確認だけで、ラインや電話など勝手に使うこともなかった。 俺が下...
20分経つと俺は脱衣場に続くドアをノックして、中から未奈が出てきた。 湯上がりの未奈は体が瑞々しく、髪が濡れているのも色っぽくいい感じだった。 そして俺はロープを取り出すと、未奈は一瞬こわばった顔をしたが、抵抗せずに手を後ろに持ってきた。 そして俺は、未奈を縛り、口にガムテープを貼った。 俺は...
外が暗くなった頃。 わずかな光が差し込む洞窟の中で。 「お願いです!お家に帰してください。」 縛られている少女は正座で深く頭を下げた。 男の子たちは少女を見てニヤニヤしていた。 「だって、逃がしたら僕たちのことバレちゃうし。」 「そうそう。逃がすつもりなら初めからこんなことしないんだよね。」...
女子高生が山の中の広い公園を歩いていた。 (こんなところに呼び出してどうしたんだろ?) 少女は、彼氏とLINEでここで待ち合わせていた。 公園の人気のない道を歩いていたとき、急に木々の中から小学生くらいの男の子4人が現れ少女を取り囲んだ。 「何!?」 「静かにして!」 男の子たちは、少女の口を...
駅で深夜特急の発車を待っていると、俺の個室の扉が開き、 「失礼します。」 と女性の声が聞こえた。 深夜特急では個室も指定席として扱われるため、逆に言えば知らない誰かと相部屋になることもある。 実際、今までにも知らない誰かと相部屋になり気まずい思いをしたこともあった。 俺は部屋に入ってきた相手を...