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中学生の頃の実話です。 通学路は山沿いを通っていく経路で、帰宅時大雨が降っていました。田舎だったのでその道を使っているのは私と数名で人はほとんど通らない道です。 運が悪く私は土砂崩れに巻き込まれて、すぐに意識をなくしてくれればよかったものの、顔に土が被さり鼻でギリギリ息ができ、身体はいっさ...
これは20年ほど前の夏、妻と5歳になる娘を連れて田舎に帰省した時のお話です。 東北地方にある私の実家は先祖代々というような古い家ではなく、その当時で築20年ほどの比較的新しい雰囲気の家です。 帰省の当日、妻と娘と私は東京の家から朝7時頃に出発し、東京駅から東北新幹線に乗る予定でした。 乗車す...
俺は、車で4時間ほどの田舎に住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんの家に行った時のお話です。 ある日、お母さんとお父さんと弟とおじいちゃんとおばあちゃんの家に行く事になった。弟は、久しぶりにおじいちゃんとおばあちゃんに会うので、車に乗り込むと、相変わらず「早くおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい...
これは怖い話というか、オカルトな話です。趣旨違いだったら申し訳ない。 去年の冬、俺は同級生の仲間十数人程で田舎の日本家屋を貸し切って同窓会をした。 大人数で夜中まで飲んで騒いでできる場所というのはなかなか無くて、いろいろと探し回った結果、地元とは全く関係のないH県の山奥で開催する事になった...
自分が体験した奇妙な出来事について話します。(場所の詳細が分かるとまずいかもしれないので、少しフェイクを交えながらお話します) 俺は当時高校2年生、ド田舎というほどではないかな?くらいの小さな町に住んでいた。 霊感なんてものはこれっぽっちもなく、本当にごくごく普通の高校生だったと思う。 同...
初めまして佐藤の砂糖です、変な奴だと思うでしょ?まぁ〜そんなこは、置いといて本題に入ります、それは私が子供の頃の話しです、少し記憶がおろそかですが頑張って思い出しました、 私はその時小学3年生でした、当時ゲームなどはなかったのでよく学校が終わると友達と外で遊んでました、そして夏、とうとう念願...
学生の時友達と田舎の田んぼ道を歩っていました。 すると草むらからカサカサと聞こえあーーーと言う男の人の唸り声がこっちに迫って来ました。 友達も俺も初めての経験だったので必死に走りました。 あの声は、なんだったんでしょ? あの時は、足が震えてガクガクでした
これは私が小学4年生の時に体験した出来事である。 私の地元は東北のとある田舎だ。 どれくらい田舎かと言うと、通っていた小学校の全校生徒数が30名に届くかどうか、といった規模だった。 クラスメイトも6人しかおらず、授業は別の学年と合同で行われていた。 この程度の人数となると校舎は一階建てであり...
これは、わたしが体験した電車内でのお話です。 私は大学生なのですが、田舎から都会の大学に通っているため通学にかなりの時間がかかります。 その日は大学からの帰り道でしたが、大学での疲れと通学での疲れが溜まって、疲労困憊でした。 バスから電車に乗り継いで、運良く電車には空いた席があったので座ること...
これは自分が高1の時の夏の話。 俺はかなりの田舎に住んでいて、スーパーなんてものすら知らないぐらいの田舎だった。 俺たちが、よくしていた遊びは【かくれんぼ】 だった。 俺たちは、近くにある神社で、よくかくれんぼをして遊んでいた。 ある時友達5人と俺。合計6人でかくれんぼ...
これは僕が小学校一年生の頃に体験した不思議な出来事です。その日は、いとこ達と集まりがあり、夜中まで続きました。その日は僕も嬉しくて中々寝付けず、気がつくうちに、深夜2時になっていました。その時、いきなりインターホンが鳴ったのです。「こんな時間に誰だろ」と思いました。思えば、僕の家はかなりの田舎...
私が高校時代に体験した話です。 その日は所属していた部活の大会で解散した時には夜の8時を過ぎていました。夏とはいえあたりは真っ暗で高校も田舎にあったので街灯も少なかったのです。自転車で通学していた私は部室から一番早く出て真っ先に駐輪場に向かいました。もちろんそんな時間に私達以外の部活の人がい...
これは、わたしの話ではなく友人から聞いた話です。 仲良しの友達なので、愛の頭文字を使ってAちゃんとしましょう。 また、少々生々しい表現があるので注意してください。 Aちゃんが大学二回生の頃の話なので、おそらく一年ほど前の話です。 二回生ともなると専門科目が増えて、図書館で資料を集めるこ...
あまり怖くないかもしれませんが 実際に体験した話です。 知人と車で出かけた時のこと。 私は助手席に座って、外を眺めてた。 ふとみると数メートル先の神社の前あたりで、 鬼の形相をした大柄の女が自転車をこいでいるのが見えて、ぎょっとした。 がに股で、とにかく必死にこいでいる。...
私の住んでいるところは小学校は全校60人ほどで年配の方が多かったですが、車で10分もすれば町に出れる場所にありました。家の周りは民家が6軒公民館と消防署が近くにありました。こう言った場所なので特に防犯などの意識は低かった、というか皆無でした。 ある秋私は毎日のように高校受験の勉強をしていました...
理由なんて無かった。 私はただ、遠くに出かけたいだけだった。 私は電車に乗っていた。 車両が一車両しかない、田舎の電車だ。 私は家族に許可を取らず、ましてや伝える事もなく、携帯も持たずに鍵と財布だけを持って家を飛び出した。 小学六年生の事である。 「やっと着いたよぅ」 私と一緒に遠出をした...
これは今でも忘れられない、とても辛い思い出です。 夏休み真っ只中の8月、俺は家族と家でのんびり過ごしていた。 すると、俺の母さんが「ねぇパパ、最近お義父さんから何の連絡もないけど、元気にしてるのかしら?」 父さん「んー、そーいえば最近何も言ってこないなぁ。まぁ猫も沢山いるし、寂しくはないだろ...
物心つくまえは誰もが霊感を持っていると聞いたことがある。 今でこそ何も見た記憶はないが、親に聞いた話では、私にも小さい頃は霊感があったらしい。 ひいじいちゃんの何回忌だか。田舎なので自宅で法事を行うのだが、親が気がついた時、3歳の私は仏壇をじーっと見つめていたそうだ。 「どうしたの?」と...
僕が小学生のころ、田舎に行った時に泊まっていた家の近くの橋の下の川によく遊びに行ってた。そこで体験した話をします。 それは、兄と叔父と姉と4人で遊びに行ってた頃だった。夏の川は気持ちよくて、魚も沢山いた。それは釣った魚を食べてた時にでた。突然。 「ドンッ」 なにかが落下したような音...
夫の話です。結婚して初めて夫がいわゆる見える人だといことを知りました。 私、そういう存在を否定するつもりはないけど、、、くらいの考えです。 ある夏の夜、22時くらいだったと思います。 二人でコンビニに徒歩で買い物に向かいました。街灯がポツポツと灯る、人の気配のない、田舎の一本道。あたりは、...