本当にあった
怖い話
怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
search
help
はじめての方へ
stylus
投稿する
ログイン
search
stylus
account_circle
新着
注目
動画
人気作品
人気作家
emoji_events
殿堂入り作品
怖い話ランキング(今月の人気)
昨日
|
先週
|
今月
|
短編
|
中編
|
長編
|
emoji_events
殿堂
1
2
3
4
5
41
位
新着
短編
鍾乳洞ですれ違った女子高生
俺は、毎週末に車でドライブに出かけていた。 あるとき、隣県の鍾乳洞の洞窟に来た。 ここは奥までがだいぶ長く、分かれ道などは柵があって入れない一本道だった。 道はでこぼこしていて、ところどころ足が水に浸かるところもある。 一本道なので先客とは途中で必ずすれ違うことになっていた。 しばらく進んでい...
12
2
chat_bubble
0
アイアン
42
位
短編
「刑務所前」という謎の駅
子供の頃に経験した不思議な記憶。 子供の頃に持っていた自分の住む都市の鉄道路線図が書かれたハンカチ。 その中に「刑務所前」という駅があって、変わった駅名があるもんだなぁって思っていた。 その路線は都会にあって、戦後にできた割と新しい路線の途中駅で、家からは遠くない場所にあるが普段乗らない路線な...
16
9
chat_bubble
0
匿名
43
位
新着
短編
面接をしてくれた謎の高齢男性
大学生で就活していたとき。 とある企業で指定された面接室に行った。 面接室は端っこのオフィスから離れた場所にある部屋で、何でこんな場所で?と思ったが、他の応募者との兼ね合いでここになったのかなと思った。 面接室に入ると、そこには70過ぎくらいの高齢男性の面接官1人だった。 面接ではじめは志望動...
10
1
chat_bubble
0
アイアン
44
位
中編
忘れられた者の村
最初に異変が起きたのは、村の古い神社だった。誰かが、“彼女が帰ってきた”と、そう言った。最初は、ただの噂話だった。しかし、それを笑い飛ばす空気は一晩で消えた。──行方不明だった妹が、戻ってきていた。戻ってきた者は、確かに「それらしく」見えた。彼女は、無邪気に笑いながら兄を呼び続けた。言葉も、仕...
13
5
chat_bubble
0
真夜中の旅人
45
位
中編
十字架の呪い
私は、祖母が経営していた古本屋で育った。特に霊感があるわけではなかったが、幼少期から本に囲まれて育ったため、様々な物語には親しんできた。ある冬の夜、いつものように店を手伝っていると、店主が持ってきた一冊の古い本が目に留まった。表紙には、異様な模様が描かれていた。 「これは珍しい本だ。伝説によ...
7
0
chat_bubble
0
冷や汗
46
位
中編
神社の影
私が高校生だった頃、冬の寒い夜、友人たちと廃墟となった学校に肝試しに行った。そこにはかつての生徒たちの絵が壁に描かれていた。 しばらく話をしていると、誰かが低い声で呼ぶのが聞こえた。 「おい」 みんな周りを見渡したが、誰もいない。それが不気味な気配を感じさせた。 「気のせいだろう」と言...
61
7
chat_bubble
0
斎藤月
47
位
短編
呪縛の儀式
大学生のAさんは、ある山間の村から来た友人の話を聞いた。彼の実家には、特別な儀式が伝わっているという。それは、毎年冬の最初の雪の日に、家の外に出て雪を一度踏みしめ、夜寝る前に「出て行ってください、お願いです」と唱えるというものだ。Aさんはその話を聞いて興味を持った。 その儀式の日、Aさんの友...
12
5
chat_bubble
0
白石陽
48
位
長編
村の記録
数年前の秋、俺は大学生で、文化人類学を専攻していた。 興味があったわけではなく、単位を取りやすいと思ったから選んだだけだった。 その頃、「地域に伝わる伝説を調査してレポートを作成する」という課題が出たが、俺は何日経ってもテーマが決まらなかった。 本を開いても興味がわかず、資料を読んでも内...
39
7
chat_bubble
0
雪降る町に住む者
49
位
長編
後頭部を数える人
去年の秋の話です。 うちの祖父が亡くなって、母方の実家の静岡県で葬式がありました。自分はずっと東京で育ってたから正直あんまり土地勘がないです。新幹線で最寄り駅まで行って、叔父に車で迎えに来てもらいました。田んぼと山しかないところでした。 葬式は三日かけてやって、親戚一同がわいわい集まって、...
9
2
chat_bubble
0
坂口瑠花
50
位
新着
中編
病院の囁き
私はある精神病院でカウンセラーとして働いている。家族と一緒に住んでいるが、日々の業務に追われて、最近はほとんど帰れず、まるで住み込みのようになっている。この病院は年中無休で稼働しており、私の勤務は朝から夕方までだが、外来者の急な相談に応じるため、自由に帰ることはできない。 それでも、私が必要...
6
0
chat_bubble
0
水無月桜
1
2
3
4
5
label
話題のタグ
search
【参加型】投稿企画・タイアップ企画
新着の怖い話
arrow_forward_ios
一息で読める短い怪談
読み込み中...
じっくり染み込む中編怪談
読み込み中...
深夜に読むと戻れなくなる長編怪談
読み込み中...