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・・・ それは、まさに人間の一生そのものだった。 ゲーム開始前の記憶は全て消えたところからはじまる。 赤ん坊が母親の胎内で育ち、産声とともに新しい世界に生まれる。 両親のたっぷりの愛情のもと育ち、2年後には妹もできた。 その後は幼稚園に入り友達もできて、言葉もたくさん覚えた。 そのあとは小学校...
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0chat_bubble 015 views1週間前 -
ある日、俺は彼女と見本市を回っていた。 ドーム球場程の広い会場の中で、最新の家電やゲーム機などが多くの新商品や試作品などが並んでいた。 彼女は俺と手を繋ぎながら興味深くいろいろな商品を見ていた。 その中で目を引いたのは、 「人生バーチャルゲーム」 というPRの看板と、最新型のゲーム機だった。 ...
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3chat_bubble 01.8k views1週間前 -
マンションの俺の部屋に来ると、友達は 「綺麗な部屋だね!」 と嬉しそうだった。 テレビをつけてしばらくゆっくりしたあと、もう寝ることにした。 だが、今気づいたがベッドや布団一式などは一つしかなかった。男友達とかなら、床にタオルケットをかけてゴロ寝しろとか言えるけど、友達とはいえ女性だしなぁ・・...
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5chat_bubble 01.7k views1週間前 -
友達と街の繁華街を歩いていると、カップルたちが多い。 今まで忙しくて意識してなかったが、そういえばその日はクリスマス・イブの日だった。 俺たちは何気なく歩いていて、街のイルミネーションが綺麗だった。 良さそうな店はどこも混雑していて入れなそうだった。 当たり前といえば当たり前だが。 俺たちは比...
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0chat_bubble 0156 views1週間前 -
その後も昼休みや放課後に友達と1対1で話すことが増えてきた。 それが原因ではないが俺も自身の彼女と別れてしまった。 別れる直前は空気のような関係になっていて、彼女の別れ話にあっさり承諾した。 大学4年になると、就活のことなどで友達と話すことが多くなってきた。 それでも、相手は友達だった。 単に...
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0chat_bubble 013 views2週間前 -
俺が大学生のとき、女性の「友達」がいた。 「彼女じゃないの?」って思われるかもだけど、そうではなく「友達」だった。 友達は、大学1年のとき授業で知り合った同じ学部で違う専攻の子だった。 顔は普通より少し可愛いくらいで、やや天然の大人しい子だ。 学内で会ったとき話したり、一緒に昼食をともにしたこ...
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0chat_bubble 013 views2週間前 -
目が覚めた。 そこは手術室のような場所だった。 「お目覚めですね。」 「お帰りなさい。」 俺の周りには医師や研究員のような白衣の人たちがいた。 またもや、胸や陰部などに違和感があった。 俺は男に戻ったのだ。 1週間はあっという間だった。 看護師のようなスタッフに体に装置されていた器具を外され、...
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0chat_bubble 013 views2週間前 -
女子大生の生活も少し慣れてきたある日、俺はいつも通り大学から家に向かっていた。 都心の大きなターミナルの駅を歩いていたとき、見覚えのある男を見た。 その男は、なんと「俺」だった。 男だったときの自分自身。 俺は慌てて俺を追いかけた。 人混みの中で追いかけていくのは大変だったが、 「すみません!...
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0chat_bubble 036 views2週間前 -
次の日も女子大生としての学生生活が続いた。 基本は女子グループで行動するが、男子学生から話しかけられる機会も多くあった。 やっぱり果帆みたいな可愛い女の子だったら、男の子たちも興味持つんだなって思っていた。 あるとき、廊下をたまたま一人で歩いていると、同じ学科の男の子の遼馬が俺に近づいた。 「...
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2chat_bubble 0878 views2週間前 -
そして駅に着いた。 ホームに着くと、どこも行列ができていた。 俺はいつものように列に並ぼうとすると、何か違和感がある。 ふと前を見ると、そこには30代、40代くらいのおじさんがずらりと並んでいた。 女の視線から見ると男達は図体がでかく、しかもこれから満員電車に一緒に入ることに恐怖心を覚えた。 ...
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0chat_bubble 011 views2週間前
