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私が高校時代に体験した話です。 その日は所属していた部活の大会で解散した時には夜の8時を過ぎていました。夏とはいえあたりは真っ暗で高校も田舎にあったので街灯も少なかったのです。自転車で通学していた私は部室から一番早く出て真っ先に駐輪場に向かいました。もちろんそんな時間に私達以外の部活の人がい...
中学生のころ塾に通っており、授業終了後に先生たちと雑談してから帰るため、帰りが21時近くになることが多くありました。 その日も、そろそろ帰りなさいと塾長に言われ、帰り支度をして外に出ると地面が濡れており、雨が降ったんだと思うも、すでに雨は止んでいたため特に気にすることなく帰路につきました。 ...
こんにちは。今回は、怖い話の作り話を書いていきます。そして、は?意味ワカンねぇとかは、やめてください。 キット音を立てて、自転車が止まった。 「何してるんだろう......」 僕は自転車のサドルにまたがったまま、 公園の中を見ていた。 【ないよ〜。ないよ〜】 一人のおばあさんが、何かを必死...
これは中学生の時の話です。 もう30年ぐらい前になるでしょうか。 何をやっても上手くいかなくて現実逃避したくて、大好きだった祖母の顔が見たくなりました。 僕は習い事をサボって、そのまま祖母の家に向かいました。 それまで祖母の家には親の車でしか行ったことがなく、高速道路で行くルートしか知りません...
これは、彼女とコンビニへ行った時の、帰り道におきた話です。 この日の私は2人でアイスを食べようと2人分のアイスを買いに行くことにしました。 3階建てのマンションを出て駐輪場に行き 自転車を乗った時、いきなり肩を叩かれドキッとしました。 それは、私の彼女でした。 彼女が言うには私と一緒...
住宅街から駅へ向かう際に皆さんも抜け道なんか使いませんか? 会社員だった知人の女性はよく遅刻しそうになる理由から、その抜け道を発見して行き来すると無難に間に合っていたそうです。ただ、その抜け道は細く大人2人分で幅が無くなるぐらいで、何度かすれ違う人と窮屈した思いをしたみたいで。 ある日、仕...
ガキの頃、俺はヤツに会っちまった、通称ダァーに… ちょうど俺はヤツに会うまで噂は聞いていて被害者も後を立たなかった! なんでもファーストコンタクトの時俺はとっさに目を合わせないようそらし逃走に成功したがダチは捕まりダァーの生け贄になった… 二度目にあったのが夏で山の雑木林にカブト...
風習ではないけど、家の近所に「オコロビサン」って呼ばれる地蔵?がある。 帰宅の途中でオコロビサンの頭を叩くと必ず転ぶ、という噂があり、俺も子供の頃、試しに叩いてみたら何者からか後ろから突き飛ばされて見事に転んだ。 それから暫くは怖くて頭を叩くことはしなかったが、中学生になって「あれ...
このアパートに住んで3年ほど。。。 坂がちな町の斜面を使って建てられていて、 通りに面したとこは駐車場 (上に住居があるので当然屋根付き、ガレージみたいな雰囲気)。 駐車場の隣に階段があって、普通の住居の2階分くらいをとことこ上ると、1階の住居部分。 ロフト付きの天井の高い部屋になっているので...
これは、今から15年前の俺が高校生の時の話 その時俺はAの家にバイクを取りに行く事になって家に向かってたのよ しばらくして俺とAとBは小さなトンネルの方が近道でトンネルを通ったのね、 もうすぐ出口が見える時に軽自動車が横を通ったから俺らは3列目になって自転車をこいでたのよ そしたら...
体験したのは私が小学校5年生のときです。 その日、近くの公園でお祭りがあり、めずらしく親から遅くまで遊んでもいい許可がおりました。 暗くなる7時頃に市販ではありますが打ち上げ花火があがるからです。 花火が終わり、「帰ろうか」という風になりましたが、クラスでムードメーカーなAくんが「近くの...
秋の夜、私は中年の男とその息子を乗せた自転車で、実家の近くにある湖へ向かっていた。久々の帰省に心躍る思いでいたが、やがてその道は細くなり、周囲は暗く静まりかえった。 自転車を押して進むと、湖が見えてきた。水面は静かで、まるで鏡のように周囲を映し出していた。息子が「お父さん、ここでキャンプしよ...
あまり怖くないかもしれませんが 実際に体験した話です。 知人と車で出かけた時のこと。 私は助手席に座って、外を眺めてた。 ふとみると数メートル先の神社の前あたりで、 鬼の形相をした大柄の女が自転車をこいでいるのが見えて、ぎょっとした。 がに股で、とにかく必死にこいでいる。...
これは学生の時の話です。 ある日珍しく夜中の3時頃まで起きていた時に、お腹が空いて自転車でコンビニに行こうとしました。 コンビニに行くまでの道のりに草むらがあるのですが、その草むらを通っている時に草むらの前の方から 「あ、あぁーーーあーーー」 と聞こえたのです。 僕は...
塾が終わって帰る時のことだった。 その日はいつも通る道が工事のため歩行者も通行止めだった。 小学生だったおれは何処から帰るか迷った。 ていうのも、帰るには何時もの道と後2通り帰る道があったからだ。 一つ目は小学校を通る道 もう一つは駅の近くの踏切を通る道だ。 今思えば何故か分からないが踏切...
その後、俺はあざみとラインで連絡をとっていた。 何回も連絡を続けていたが、なかなか会う機会がなかった。 そんななか、あざみが高校の中間テストが終わる日、午後なら空いていると聞いた。 それを聞いて、その日自転車でルンルンと出かける俺。 高校の近くであざみと待ち合わせた。 そして、俺のもとには可愛...
半ば強引にMのアパートに泊まる羽目になった私は自転車を押してMとアパートへ向かいながら 私「まだ居てたらどーするよ?」 M「居ない様な気がする」 私「何で解るん?」 M「勘だけど…」 私「しかし…何があったんやろな。あの部屋で」 M「さぁな。でも…これもあくまでも勘だけど、あの部屋で死んだと...
これは、高校三年生の梅雨時のことでした。 私はいつも通り学校へ通うため、ある駐車場の前を通りました。 その駐車場はT字の路地にあって、白いフェンスもなくて、見晴らしのいい駐車場です。 私は毎日そのT字を曲がって学校にいくのですが、その日、それは起きました。 いつものように駐車場の角を曲がろう...
私の実家からそう遠くないところにキチガイムラと呼ばれていたところがあります。 実際にネットでも探してもらえると見つかるところです。 小学生の頃、キチガイムラには近くづいてはいけないと親から口を酸っぱく言われました。理由は汚いからとよくわからない理由だったのを覚えています。 しかし子供というも...
しばらく待っていると、私服姿の茉莉奈が来た。 茉莉奈のおろした黒髪は、前と同じように腰あたりまであった。 寒い季節なのでジャンパーなどを着込んでいた。 そして、茉莉奈が自転車を押しながら道を歩いていく。 茉莉奈とはずっと話していたが、そろそろ分かれ道だし連絡先でも交換しようかなって思っていると...