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X国では中学校から全ての授業を英語で行い、日常生活でも英語を使う機会は多い。 小学校の英語教育も実用的に英語を使うことに重点が置かれて、子供も英語力はかなりのものだ。 大学生になると多くの学生が欧米に留学し、欧米人から見てもその英語力には目を見張るものがある。 ・・・ その話を聞いて日本からの...
昔のことだが、ある大学のサークルが冬の合宿で山小屋に泊まった際の話だ。何気なく部屋の片隅にあった古い銃器を見つけた学生たちは興味本位でそれを手に取った。 その銃は、歴史的な背景を持つもので、伝説的な事件に使われたものだと言われていた。持ち主が精神的な苦痛の末に自ら命を絶ったという噂があった。...
大学生で卒業旅行に行ったときの話。 行き帰りの飛行機以外はバスでの移動だった。 バスは団体の貸切であったが、大学生約20人と女性の2人組客が乗っていた。 女性客2人と俺たちは何の関係もない。 バスにはベテラン風の女性と若い女性のバスガイド2名が添乗していた。 バスで色々な観光地を巡っていく訳だ...
数年前、まだ学生だった僕は 24時間営業の、某弁当屋の深夜時間帯(22時~翌6時)でアルバイトをしていました。 その店舗の目の前は、セレモニーホール、いわば葬儀屋で時々、店にお客さんが入ってくると鳴るピンポーンて音がしても誰もいないとかはありました。 一緒にやってるおばちゃんも、 「時...
あれはまだ俺が学生の時の事 俺の周りの人間が死のメールと噂してる頃 1人の学生が姿を消した。 居なくなった生徒の物と思われる携帯が部室に転がっていて「次はお前だ」と書かれた文章が画面に映っていた。 噂は本当らしく何人もの生徒が居なくなったとの事だ。 死のメールが届いた時はいつもの着信音...
俺が学生の頃、レンタルビデオでバイトしていたときの話。 当時VHSが主流で、DVDは専用のコーナーに少し並んでいる程度だった。 レンタルビデオは在庫管理が大変だった。 ほぼ毎日新しいレンタル商品が納品されるし、売り場は限られているので、一定期間経ってレンタル回数の少ない商品は返品していかないと...
以前廃墟マニアの私が唯一廃墟で体験したという不思議な体験談を投稿しましたが、もう一つ廃墟で体験した不可解な出来事があったことを思い出したので投稿します。 かれこれ10年前の話です。 当時現役廃墟探索家だった私は、とある廃墟になった学生寮を一人で探索していました。もちろんオカルト目的では...
わたしが非常勤講師をしている専門学校でのこと 「先生」と、学生のTくんに呼び止められた 「ちょっと妙なことがありまして・・・・・・・・」 このT君は三日ほど前、友だちのマンションに遊びに行った 会話がはずむ中、知らない声が聞こえてきた 「もしもし、もしもし」か細い女性の声である 最...
学生の頃、暇つぶしに夏の夜中に心霊スポットを巡るのが仲間内で流行していた。 その日は都内で有名な某トンネルへ俺含めて5人で向かった。時刻は深夜0時ごろ。 そのトンネルはちょっとした山の中腹にあり、今では使われていないため立ち入り禁止となっている古い隧道。噂ではトンネルを出た所にある家屋に異常...
先月(2月)の話です。 私は市街から離れた町に家族と住んでいます。自宅は公道から私道に入ったところにあります。私道は先で鉄柱があり車は通り抜けできませんが、近道になるとかで徒歩の学生やバイクはよく通って行きます。 休日昼間にソファに寝転んでテレビを観ていると『キキー!ドン!ガコーン!』と音が...
これは、学生の時の話です。 1日目は、金縛りにあいその時に解けたらと思うとリモコンがベットから落ちました。 取ろうとしたらベットの下から青い白い手が出てきて壁に引きずり込まれそうになりました。 夢かなぁと思いました。 2日目も金縛りにあいました。 家の洗面所の鏡のとこ...
私がまだ学生だった頃、先輩の宮本から聞いた話だ。 宮本は私の知り合いの中でも時々話題に上がる、いわゆる「見える人」だった。 と言っても、彼自身は実際の経験もあるためかあまり怪談やオカルトの類は好まず、もっぱら私を含んだ数人が宮本を囲んで彼から話を聞く、というのがいつものパターンである。 ...
学生の頃の、こわかった体験です。 大学に入り、親元を離れて下宿したのですが、その建物が、廊下をはさんで両側に、四畳半と押入れだけの部屋が、ずらっと並んでて、トイレと風呂は、共同という、安い下宿でした。 押入れは、ドアを手前に引いて開けるタイプで、普通の半分のサイズ、ふとんをおりたたんで、その...
叔父から聞いた話をそのまま書きます。 もう何十年も前、まだ私が学生だった頃の話です。 その日、たしか私は数学の授業を受けていました。 特別に得意でも苦手でもなかったので退屈でした。 そういったとき、私はよく窓の外を眺めます。 その日も窓の外を見ていました。 グラウンドが見えるわけでもなく、綺...
大学1年の冬、終電を逃しかけて駅まで急いでいた夜の話です。 あれは怖いというより、気持ち悪いほど“惚れられた”感じが残っています。 商店街の裏道。街灯が薄くにじんで、空気だけが湿っていました。 背後から「ねえ」と呼ばれて振り返ると、黒いコートの女の人が立っていた。髪から水が落ちているのに、路...