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嫁が肝試しに行きたいと言ったので、俺はしぶしぶ付いて行くことになった。 嫁「あそこマジで出るらしーよ」 俺「俺、今日 眠てーんだけど…」 嫁「いいじゃん!今晩だけ!」 最近の嫁はやけにふてぶてしいし、図々しい。 俺の意見など全く聞きやしない。 内心、俺は嫁にムカついていて、肝試しど...
私が小学4年の頃の夏の話です 私と当時の友人は怖い話や都市伝説に ハマっていました 私たちは あらゆる噂を聞いてみたり 試してみたりして楽しんでいました しかし怖い体験や思いをしたことがなく ちょうど話題に困っていたところでした 「今日の放課後あの空き家行こーぜ」 Kが言い出しまし...
ガキの頃、俺はヤツに会っちまった、通称ダァーに… ちょうど俺はヤツに会うまで噂は聞いていて被害者も後を立たなかった! なんでもファーストコンタクトの時俺はとっさに目を合わせないようそらし逃走に成功したがダチは捕まりダァーの生け贄になった… 二度目にあったのが夏で山の雑木林にカブト...
これは、私が小学生の頃の話です。 私は夏は寝る時に扇風機をつけて寝ていました。 ある日、母の友達から、黒い扇風機をもらいました。 私が使っていた扇風機は古かったので私が使うことになりました。 数日後、その日はなかなか眠れず、扇風機を眺めていると、突然扇風機のブレードの中央に髪が長い女の人の顔が...
これ、誰にも言ってないんだけど。 高校一年の夏、夜中に変なものに追いかけられたことがある。 あの頃の私はちょっとバカで、退屈で、何かやらかしたくて仕方なかった。だからその日も、家族が寝静まったあとそっと自転車で家を抜け出した。行き先は近所の中学校のプール。女子更衣室って、どんな感じなんだろ...
さっき、6月の「天井の落ちてこない水の顔」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、終業式を目前に控えて校内が夏休みの開放感に包まれていた、7月中旬の話をさせてほしい。 その日の夕方、陸上部の練習を終えた俺は、体育教師に頼まれて一人でプールサイドの片付けを手伝っていた。 夕日に赤く染まった無人のプ...
ある夏の晩、某県境にある林道を目指して車を飛ばしていた。 家から約2時間、それでも夏の間は頻繁に通っていた。 何故か? 涼しくて誰もいないからだ。 この林道、一般車は通行禁止なんだけどゲートが無施錠だから勝手に入り込めてしまう。 そこは都会の喧騒を忘れる別世界。 日付が変わる頃には山の中腹に...
彼女と今年の夏も盆踊りに参加した。 そのときの話をみんなにしようと思う。 僕と彼女が出会ったのは数年前。 たまたま図書室で同じ本の話題で意気投合し、それから仲良くなったんだ。 彼女は穏やかな眼差しで僕をみつめてくる、優しい女の子だった。 しばらく経ってから僕たちは付き合いはじめた。一日中...
俺は24才の会社員で、俺の彼女も同じ会社の社員だった。 俺が海を見ながら、ひと夏を過ごした経験。 太平洋に面した県の、観光地から少し離れた海沿いの場所に廃墟のレストランがある。 1階が駐車場、2階がレストラン、3階が海を展望できる大きな窓の休憩所になっていた。 俺の両親の会社はそこの施設を経営...
この夏のお話です、1年前に一つ下の高校の後輩が胃がんで余命半年と言われ、私達はその時の学生時代の仲良くしてた友達に声を掛けて遠方に住んでましたが逢いに何度か行きました、その子は最後まで寂しいとか怖いとか死にたくないなどと一切弱音は吐かずにこの世を去りました、私が体験したのはその子が亡くなる2日...
母から、私が当時二歳かそれくらいの時、母は高校野球が好きで夏の昼間観てたそうです。そしたら、私がいきなり窓の方を見て 「あっ!じいじ!」(じいじは私の母方の祖父です。)と言い、窓のところを指さしていたそうです。この時は母は「じいじも野球見るの好きだったから見にきたのかもね〜」と言ったようです。...
2013年の夏 東京都の東部方面のとある区。 当時の私は高校1年で吹奏楽部だった。 その日は地元の楽器店に行く予定でバス停から楽器店まで歩いていた。 そこへヒラヒラとペアのアオスジアゲハが飛んできた。 私が歩道と歩くなか、アオスジアゲハは車道をヒラヒラと舞っている。 そこへトラックがやっ...
20ぐらいの夏の話。 地元に小学生の頃から仲良い友達がいて、まあそいつがこの世のものじゃないものと繋がりをもてるやつだったんだよね。 普段は馬鹿もやるし、仲良しグループの中ではお調子者なんだけどね。以下t君ね 昔はさ夏も今年みたいな暑さなんてなかったよな 夏はいっつも地元の4人で朝から...
これは、わたしが中学2年生の夏にあった話です。その頃は大会が近く,毎日遅くまで部活をしていたこともあり,とても疲れ切っていたと思います。いつものように寝る準備をし,ようやく眠りにつき夜中の3時くらいになりふと眠りから覚めました。するとなぜか足首より下の方がベットに沈んでゆく感覚があり,変だと思...
唯香に電話でさそわれて、その公園の広場に行くと、私服の高校生たちがたむろしていた。 「わー本当に来た!」 「マジで高校生?オッさんじゃんww」 高校生たちは俺を見てゲラゲラと笑い、やはりいい気持ちではないが唯香に会いたい一心でここに来た。 俺のことを揶揄って笑っている子たちを軽くあしらって、俺...
前回プールでの怪異から予知夢を視たり何度か幽体離脱したりでしたが小学校上がる頃には幽霊が怖い普通の少年になっていました。 7歳の時に隣町の山を宅地造成した新興住宅地に父が家を建てまた家族三人で住めるようになった或る不思議な夏の日の出来事です。 カブトムシ等がよく取れる山だったので朝早くから駆...
これは私が小学生5年生の時の夏に起こった話です。 その当時私はアパートに家族で住んでいて妹と部屋が共同でした。 その日は8月ということもありとても暑く扇風機1台だけではとても耐えられる暑さじゃありませんでした。 そのため妹が「窓の網戸を開けよう」と言ったので窓を網戸にして寝ていました。 すると...