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俺の投稿する内容はどうも呪いみたいのがある気がして投稿を引退したのだけど、大丈夫と勝手に判断して書く事にする。 かれこれ30年くらい前、中学校を卒業した祝いに当時のグループで集まって酒盛りをして盛りあがった時撮った写真がある。 別に心霊写真と言うオチではない。 いたって普通の写真なの...
夢を見てました。 久しぶりに…あの 花畑。一面 色とりどりの花が咲いている あの場所の夢を…。 風が心地好く吹いていて 髪が風に揺られて…。 ずっと先まで 見渡す限り何処までも 花が咲いている。 寝転んでみる。 子供達の声がする。今日は 石積みは休みなの? 鬼もたまには休みたいのかな? ...
私が中学生になった頃、独身の叔父が突然家に住むことになりました。 叔父は非常に優しい性格で、私はすぐに懐きました。彼は私の誕生日を特別な日として祝うことを約束してくれました。 ある夜、叔父が私に耳打ちしました。 「実は、俺は昔、家族を失ったことがあるんだ。」 「なんで?」 「事故だ。...
「霊柩車を見たら親指を隠せ」と言われたこと、ありませんか?親指が魂の出入り口だから、亡くなった人の魂が自分に入ってこないように、という理由です。私は、静かな住宅街で育ちましたが、そんな言い伝えは当たり前のように存在していました。 ある日、私のクラスに転校生のA子がやってきました。彼女は、祖母...
これは、私の祖母に起こった不思議な出来事の話だ。彼女は小さな町の書店で働いていて、毎日店を開ける前に必ず私に言う。「気をつけて行ってらっしゃい!」と、私が出かける時に。 しかし、ある秋の夕方、私は急いで出かけなければならず、祖母にその言葉を言えずに家を出た。心に何か引っかかるものを感じながら...
僕は、去年の冬休み暇だったため○○県○○市に自転車で工場地域を通っていました。するとふと背後に違和感を感じ、後ろを振り向いて見ると誰もいない。その時はただの気のせいだと思っていました。少しの時間自転車を走らせコンビニの後ろの少し大きめの工場を通っていました。そしたらまた、背後に違和感を感じて後...
これは僕が中学2年生の時の話です。 僕が友達と遊びに行った日の帰り道でした。 その日は少し遅くまで遊んでいたので近道をして帰ることになりました。 その近道には帰路の途中に墓地があります、ホントは通りたくなかったのですが、近道だったので...。 21時くらいだったでしょうか?...
これは実際に起こった出来事です。僕が高校2年生の秋、友人たちとドライブに行くことになりました。仲間は同級生のユウタ、リョウ(仮名)、そして年上の先輩、マコトさん(仮名)です。マコトさんはユウタの兄で、少し頼りにしている存在でした。 私たちは有名な白山峠に向かいました。この峠はドライブには最適...
ある日、私は友達の家に泊まりに行きました。 真夏の頃だったので、暑いから寝る前に友達が「怖い話ししよ」と言ってきました。 私は怖い話が好きなので、一緒に怖い話をしました。 ちょっともりあがって来た頃 、 友達「そういえば、このマンションの屋上で事故があった」 私...
私が小学生の頃の話です。 当時、(今はあまりありませんが)霊感というか、霊が見えたりすることがよくあったのですが、一番霊感がピークだった頃、夜ふと目が覚めて何気なく隣の部屋を覗くとテレビの前に髪の長い女の人がこちらに背を向けた状態で座っていました。 髪が長かったのでお母さんかお姉ちゃんだと...
私が高速道路のパトロール隊をやってた時の話です。 今から20年程前になるでしょうか。 とあるパーキングに、施設点検で入った際の事です。 その日は寒い冬の日で、外には薄っすら雪が積もっていました。 午前2時頃だったと思います。 片田舎の交通量が少ない路線だったので、その時間帯はパーキングの利用...
Mさんちは呪われているらしい。 以下母がまた聞きした話。 あそこの姑さんは地獄に落ちて、 娘のFちゃんは事故で亡くなって、 お父さんは酒樽の下敷きになったつぶれた。 奥さんは? ああ、罪をつぐなっているよ。 人ひとり、噂ひとつであの世にやっちまっ たんだ。 それくらいの罰は受けるさ。 Mさん...
「うわぁー…もうこんな時間だ。」 私は会社員。今日も残業で忙しい。 そう思ったらもう時計は11時45分を 指していた。…ん?こんな時間にバスが通るはずがないのに目の前でバスは止まった 「プシュー」 ドアが開く。私は疲れていたのか、 吸い込まれるようにバスに乗り込んだ。 夜中なのに人はかなり多い...
これは10年近く前の話です。 母の病気の関係で引っ越しを余儀なくされたのですが、候補に挙がった物件の中に少々問題のある所がありました。 三角形の土地に建っているアパートで、しかも空いていたのは三角形の角に当たる部屋という、風水的に最悪とも言える位置だったのです。 さらにその部屋を囲うようにレン...
通勤途中の山あいに家もまばらな集落がある。 この付近には1箇所だけ信号機の付いた横断歩道が設置されているのだが押しボタン式で常に黄色点滅になっている。人は滅多に見かけないし車も少ないのでほとんど無意味な信号である。 ある日残業で遅くなってしまい、この集落を通り抜けたのは深夜の1時過ぎ。かなり...
これは私が母から聞いた話です。 私の地元は街から離れた山岳部にあります。 地元では有名な心霊スポットの峠があるのですが、地元から街に出るにはその峠を越えなければいけません。 当時母は街の病院で看護師をしていました。 その日も残業をし仕事を終えた母はいつものように車で峠を越えて家に帰る途中...
※これは怖い話好きな先生の友人が体験した実話です。まだ携帯も普及していない頃の話です。 彼はある時、転勤でとある県に異動となりました。通勤ではバイクを使い、毎日峠のトンネルを通っていました。 彼は気にも留めないごく普通のトンネルでしたが、地元では有名なお化けトンネルだったのです。 ...
高橋は、ある少女の幽霊にずっと守られていると言った。 彼がその事に気づいたのは、秋の夜のことだった。ビルの明かりが灯る街を酔っ払って帰る途中、ふと横断歩道で立ち止まった時だった。 赤信号を無視して渡ろうとした高橋は、思いがけず足を滑らせて転んだ。路面は湿っており、歩道には落ち葉が...
皆さんは、物には魂が宿ると言う話を聞いた事は有りますか? この話は、そんな事を思わせてしまうお話です。 ちょっと前の事です。 私は当時念願叶って、欲しくてたまらなかった車を購入する事が出来ました。 休日ともなると洗車に出かけ、何時間も車を磨く程の熱の入れようでした。 ある日、渋滞の後ろに...
これは 友達と心霊スポットに行ったときのことです。 (仮名)香里奈が「心霊スポットに行かない?」と私に誘って来ました。私は「いいネ!」と言って親に連れてってもらいました。私は今になってとても後悔しています。行った心スポは群馬にある吊橋です。親は「車で待ってるから」と言って私達を降ろしてスマホを...