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これは私の母が体験した本当のはなしです。 私の母はもう12年程看護師の仕事をしています。 当時、新人だった母は遅くまでオペした患者さんの臓器を洗ったり、部屋の片付けをしたりしていました。 いつも帰ってくるのは深夜1時半~3時の間。夜道はとても暗く、いくら車でと言ってもおっかなびっくりだったと...
大人になっても忘れられない記憶。 それも、自分自身の行いが原因だったなんて 当時の私は想像もできなかった。 若気の至りと言ってしまえば聞こえは良いが、 当時の私はどうにかしていたんだと思う。 私は現在22歳。 話は私が高校1年生の頃に遡ります。 ところで、 誰に...
このお話は自分が実体験した怖い話です。 文章では伝わりにくい部分もあると思いますが、よろしくお願いします。 ある所に地元で有名なトンネルがありました。 そのトンネルはトラックと、普通車の 玉突き事故が起きた場所で、その事故で女子大生2人が死亡したり、そこで肝試しをした3人の人達が行方不明...
僕が沖縄で体験した、恐怖体験をランキングにして載せたいと思います。 第10位浦添大公園 僕が小学生の時、浦添大公園と云う遺跡のある公園に度々行っていた。浦添大公園は戦時中多くの人が戦死した場所のようだ。いくつかの防空壕や御嶽(うたき)等の聖地もある。今は開発が進んで明るくなってはいますが、当...
これは私が小学生時代に実際に体験した話です。 私は当時転勤族で、今度引っ越すのと同時に家を買うか建てるかしようと、家族で物件を見て回っていました。 その日は日曜日である物件を見に某所へ来ていたのですが、場所以外イマイチだという話で、そこは選びませんでした。 そして、父の運転で母が助手席、私...
聞いたまま書きます。 その日、俺は小さい時からの親友のカズの誕生日に、仲間数人とカズの家に向かってたんだ。 途中でムーと合流したんだけど、何故かムーは花を持ってた。 誕生日に花を持ってくのは普通だけど、高校生の男が男友達の誕生日に花はないだろとか言いながら歩いてた。 その時は単純にウ...
秋のある夜、友達と共に山小屋に遊びに行くことになった。私たちは自然の中で過ごすのを楽しみにしていた。小屋は見た目よりも古く、木の香りが漂い、どこか懐かしい気持ちにさせられる場所だった。 その夜、私たちは焚き火を囲んで、楽しい話を交わしていた。しかし、月が昇り、風が冷たくなった頃、友人の一人が...
私の住む町の外れには、使われなくなった廃工場があります。かつては賑わっていた場所だと聞きますが、今では草が生い茂り、薄暗い中に不気味な雰囲気が漂っています。学校で友人たちと話していると、そんな廃工場には「呪いの石」というものがあると噂されていました。触れた者には不幸が訪れると言われているその石...
三浦さんは30代の若い女性で、冬のある寒い夜、友人と共に山道をドライブしていた。新しいナビゲーションシステムを搭載した彼女の車は、これからの楽しい時間を期待させてくれた。だが、途中で突然、ナビがフリーズしてしまう。 「えっ、どうしたの?」 三浦さんは不安を感じながらも、車を止めて再起動を試...
美和とは高校時代からの友人で、同じ大学に進学した。卒業後はそれぞれの道を歩み、ほとんど会わない日々が続いていたが、時折電話やSNSで近況を報告し合っていた。 私は地元の小さな会社で事務職を続けている。一方で美和は、安定した職に就けず、アルバイトを転々としながら生活している。そんな彼女は、つ...
日本全国どこにもある感知式信号機ですが、このタイプの信号機はあることを知ると恐ろしくなります。昨日の夜、女友達を迎えに行ったついでにそのままドライブすることになり、東温市の国道11号線を西条市方面に向かって走ってました。東温市則之内のとある十字路交差点にさしかかり、そこは農道と住宅街の道が交差...
山梨県からの帰り道、中央道を東京に向かって走っていた時の事です。 とあるトンネルを通過する際に、私は追い越し車線を走っていました。 ルームミラーに目を向けると、後ろから物凄い勢いで車が接近して来たので、慌てて車線変更をし、後ろから来た車を行き過ごさせました。 「こんな勢いで来る車なんてどんな車...
これは本当にあった話。 これは静岡にある看板なんですか。 もう死なないでじゅんいち君という看板見たことありませんか? これは本当にある看板です。 じゅんいちという男の人がいました。 じゅんいちがバイクに乗っていました。 じゅんいちはバイクで事故にあい! ...
従姉のお父さんは従姉を溺愛していたらしいです。 『らしい』というのは、従姉のお父さんは従姉が1歳になる前に事故でなくなっているからです。 本当に娘が大好きで、生まれてくる前からデレデレだったようです。 そして月日が流れ、従姉は結婚を機に実家を出ることになりました。 引っ越しも無...
「霊柩車を見たら親指を隠せ」と言われたこと、ありませんか?親指が魂の出入り口だから、亡くなった人の魂が自分に入ってこないように、という理由です。私は、静かな住宅街で育ちましたが、そんな言い伝えは当たり前のように存在していました。 ある日、私のクラスに転校生のA子がやってきました。彼女は、祖母...
私はイベントプランナーとして、特別な結婚式の準備を始めた。数ヶ月前、あるカップルのために高層ビルのイベントホールを予約した。新婦は若く美しく、特に新郎は彼女に夢中だった。 打ち合わせは順調に進み、挙式の日が近づく秋の夜、突然新婦の友人が事故で亡くなったとの知らせが入った。新郎は悲しみに沈み、...
私たちは山奥の宿泊施設に向かう途中、事故に遭った。運転していたのは私の夫で、私たちの娘は後部座席で楽しそうにおしゃべりをしていた。彼女はスキーを習い始めたばかりで、その日が初めてのスキー旅行だった。雪が降りしきる中、夫は急いで運転をしていたが、彼の気が散っていたのかもしれない。 突然、対向車...
私には小学校時代の親友、Mちゃんがいた。彼女とは一年生からの付き合いで、とても明るくて社交的な性格だった。私はその反対で、内気で話すのも苦手だったけれど、彼女といると安心できた。 二年生の頃には、私たちは互いの家で寝泊まりするほどの仲になり、毎日のように遊んでいた。その時、Mちゃんはよく言...
O県の田舎にあるトンネル、 事故や自殺、殺人が多くて何十年も前に封鎖されて、隣に新しいトンネルが出来ました 封鎖されたトンネルは心霊スポットと称され、興味本意で行く人が増えました。 私もその一人で友達に連れられてそこまで来ました。 近くの駐車場に車を置き、歩いてトンネルの前まで歩いて行き、確認...
大学生の頃、友人たちと一緒に美術館での展示会に参加した。 その日は特に寒い冬の夜で、美術館の中は薄暗く、静寂が漂っていた。友人たちはお互いに作品を評価し合い、賑やかな雰囲気を作り出していたが、私は一枚の絵に目が釘付けになった。 それは、私自身に似た少女が描かれた絵で、彼女は何かを待っている...