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あまりインパクトのあるお話ではありませんので、、、 僕が高校生の頃のお話です。 その頃付き合っていた彼女と、夏休みだったので海へ行こう!という事になり 暑い中自転車をこぎ、30分くらいで海へ着きましたが、特に泳ぐわけでもなく、 浜辺を歩いたり、のんびりしていました そして帰ろうか、となったん...
俺は、実家に帰省していた。今日は家に帰っている。今いるのは、とある山道。事故が多発しているらしいんだよな。でも、今日は不運なことに豪雨。ワイパーも休むことなく動いてる。 と、看板が目に入る。 「この先、事故多発。スピード落とせ」 ま、この雨じゃ、そんなスピード出すやついないだろ。 すると、向こ...
今も交流のある女友達の話 付き合いは短大の時からで、本当に普通の子 でもいわゆる第六感が強い子だと友人たち共通の認識だ 最初にあれ?と思ったのは私で、時間にきっちり(早くも遅くもないという意味できっちり)しているその子が随分早く待ち合わせに来ることが時々あった 私は割りと早めに来るタイプなの...
私の叔父が体験した不思議な出来事をお一つ。怖い話の箸休めにどうぞ。 随分と昔のお話。旅行好きの叔父は、愛車と共に日本全国津々浦々を巡る事が趣味だった。何の目的も無しに見知らぬ土地へ行っては其処の名産品をつつく、それが叔父流の旅行であった。 そんな彼が東北の方を旅していた時のこと。田舎の、今...
あるところに、ゆかりちゃんという、 女の子がいました。 ゆかりちゃんは、お母さん、お父さん、 と3人家族でした。 ある日お父さんが事故で死んでしまい、 貧乏になりました。 このままじゃまずいと思い、 お母さんが仕事をするように、 なりました。 そうなると大変になりますね。 ゆかりちゃんのめんど...
「うわぁー…もうこんな時間だ。」 私は会社員。今日も残業で忙しい。 そう思ったらもう時計は11時45分を 指していた。…ん?こんな時間にバスが通るはずがないのに目の前でバスは止まった 「プシュー」 ドアが開く。私は疲れていたのか、 吸い込まれるようにバスに乗り込んだ。 夜中なのに人はかなり多い...
これは、私の祖母に起こった不思議な出来事の話だ。彼女は小さな町の書店で働いていて、毎日店を開ける前に必ず私に言う。「気をつけて行ってらっしゃい!」と、私が出かける時に。 しかし、ある秋の夕方、私は急いで出かけなければならず、祖母にその言葉を言えずに家を出た。心に何か引っかかるものを感じながら...
ある冬の夜。 同級会で久しぶりに再会した元同級生の民俗学者が言っていた。 「特定の動物は、神様の化身として奉られている」と。 例えば、『蛇』。特に、『白蛇』。 時に白蛇は最高の霊力をその身に抱く縁起の良い存在であると伝承され、 脱皮し自らの身を棄てながら成長する御身から、再生の象徴と...
22〜23年程前の体験談。 当時、居酒屋バイトをしていました。 閉店が23時位で片付け、賄いを食べ24:30位に帰る感じでした。 その頃、居酒屋主任のA、年下バイトのBと僕の3人が仲が良くバイト上がりに、よくAの車で3人で深夜ドライブに行っていました。 その日は賄いを食べている時に心霊スポ...
警告 この話は自己責任でお読み下さい。 この話を読んで何か起こったとしても、一切責任はとれません。 もう一度警告しておきます。 これは自己責任でお願いします。 * この話を読む前に次のことをしてくれるとうれしいです。 1、 左足のすねを触ってください。 2、 触ったまま目を閉じ...
私たちは地方の山村に引っ越すことになった。冬になると、ここでは雪が深く積もり、特に山の方では3メートルに達することもある。雪が降ると、除雪作業が日常の一部となり、そこで命を失う人々がいることを知らされた。 雪崩や落雪に巻き込まれるよりも、屋根から落ちてしまう事故が多いのだ。亡くなった方々の多...
小学生の時に亡くなった、私を可愛がってくれていたお兄ちゃん、母の師匠の息子さんのお話を書きます。 ある夕方、地元のニュースで流れた事故の話。地元大学のボード部の人がある湖でボードの底を浸水魚に突かれて落ち、一人だけ心臓麻痺で亡くなった…お兄ちゃんの名前が。目を疑いましたが、紛れもなく事故でし...
友人のMが亡くなったのは、俺が高校2年の冬だった。バイト帰り、雪道を車で家に帰る途中、事故にあったのだ。運転していたのは酔っ払いで、あっという間に連絡が来た。犯人はすぐ捕まったが、俺はその時、こんな奴にMが奪われたのかと思った。 月日が流れ、Mの一周忌を迎える頃には、彼がいない寂しさが心に深...
家族で旅行に行った時の話をします。 始めに言っておきますが、私の家族で霊感があるのは私と妹だけです。 その旅行中も高速道路の端っこに立つ男の人を見たり、嫌な雰囲気の車とすれ違う度に妹と「今の見た!?」とか、「アレやばいよね」とか話していました。 そして、あるパーキングエリアに立ち寄った時。...
以前、私たちのグループは「さよなら」という不気味な話を共有しました。 その内容は、友人の直樹が「さよなら」と言った人が次々に不幸に見舞われるというものでした。私たちはその解決策を探るため、カフェに集まり、話を進めることにしました。 「これ、かなりヤバくない?」と、隣に座る友人の美香がスマホ...
この前、リサイクルショップに行くとジャージ姿の若い女性が着物を持ち込んでいた。 若い女性は着物を買い取ってもらうとすぐに帰って行き、なんだか黒っぽい影も一緒について出て行った。 変な物を見たのと、私もめぼしい物がなかったので帰ろうとショーウィンドウの前を通ると・・・ そこには着物と年配の女性...
私の通っていた小学校には、校舎の裏に古い井戸がありました。ただしその井戸はもう何十年も前から使われていない井戸でした。 ある時、その井戸に子どもが落ちたのではないかと、大騒ぎになる騒動があったのです。 直接子どもが落ちた瞬間を見た人はいなかったのですが、その井戸から“子どもの呼ぶ声”...
大学院生の私は、友人たちと過ごす時間が大好きだったが、学費のための生活費が常に不足していた。ある晩、友人から「レンタル彼氏のバイト、すごく稼げるよ」と勧められ、興味を持った。 「それ、やってみようかな」と、スマホでサイトを探し始めた。すると、「デートするだけで高時給」という魅力的な広告を見つ...
私は普段、街中を駆け巡るためにスクーターを愛用していた。ある秋の昼、仕事のために出発しようとしたとき、スクーターのサイドミラーが不自然に曲がっているのに気づいた。普段なら気にも留めないが、何となく気味が悪いと感じ、直してから出かけることにした。 最初の仕事を終え、駐車場に戻ると、またしてもミ...
A君のお父さんは出張である町にいきました。 少し時間が空いたもので、商店街に行きました。 人が随分混んでいて、(有名なのかな)と思いました。 すると、タクシーが自分に向かってクラクションを鳴らしてくるのです。 (なんなんだよ、このタクシー) A君にお父さんはちょっと早...