怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
夜の8時を過ぎると駅前のロータリーに行けばシャコタンの車が並んで停まってたむろってました。前から後輩に女の子連れてこいよなぁ。と言っといたからか2人連れてきました。その女の子を乗せてとりあえず行こうぜ。と車5台つるんで新青梅街道を走り東村山貯水地の駐車場に着きました。一人の女の子が車から降りて...
俺の投稿する内容はどうも呪いみたいのがある気がして投稿を引退したのだけど、大丈夫と勝手に判断して書く事にする。 かれこれ30年くらい前、中学校を卒業した祝いに当時のグループで集まって酒盛りをして盛りあがった時撮った写真がある。 別に心霊写真と言うオチではない。 いたって普通の写真なの...
私の職場には、長年勤める真面目な女性のスタッフがいました。彼女は目立たない存在で、頼れるかと言われるとそうでもありませんが、日々の業務を淡々とこなし、周囲からの信頼は厚かったのです。 私が仕事で行き詰まっている時、彼女はさりげなくコーヒーを入れてくれたり、甘いお菓子を差し入れてくれたりする、...
A、B、Dの三人は、卒業旅行のために小さな山小屋に滞在していた。夜も深くなり、彼らは焚き火の周りに集まりながら、過去の思い出を語り合っていた。 そんなとき、ふと古びたラジオが点灯し、ノイズの中から女性の声が流れ始めた。 『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』 Aは一瞬驚き、ラジオのスイ...
俺の知り合いの自衛隊員が体験した話です。その自衛隊員をAさんとします。 Aさんは、山の中の練習所で訓練をしていました。訓練は夜通し行われるわけですが、その内容は「歩哨」といい、中心となる部隊が寝てる間、その周りを順番で見張る。というものです。 なにしろ山の中、それも真夜中。とても暗いんです...
一度こちらを投稿したのですが、端折って書いた部分があり補足し更新版として再アップしました。正直 あまり怖くありませんが、実体験をありのまま書きました。 地元R20号線のE(別名S)峠には、よくある魔のカーブと言われる箇所が存在し、実際年に何件かは事故が発生している。 しかし昔に比べ街灯が...
僕が沖縄で体験した、恐怖体験をランキングにして載せたいと思います 第10位浦添大公園 平成30年8月投稿済み 第9位某商業団地 平成30年9月投稿済み 第8位バスでの体験 平成30年10月投稿済み 第7位呼ばれる 平成30年11月投稿済み 第6...
これは、私が高校時代に仲の良かった友人、Kから聞いた話だ。私がホラー小説を書くために日々ネタを探していることを知っているKは、高校で一緒だった先輩のYさんの不気味な体験を語り始めた。 高校2年の冬。 Kの通っていた学校では、冬休みに特別な行事が行われていた。それは、学校近くの公園でのキャン...
この話は、井上君の妹が体験した出来事。 大学の卒業を機に、静岡の実家を離れて東京の高層アパートで新生活を始めることになった井上君。彼が使っていた部屋は妹が引き継ぎ、模様替えを施して快適な空間に仕上げた。明るい紫色の間接照明に切り替え、彼女はその夜、ベッドに横たわった。 静かな冬の夜、窓の外...
この話は、2つに分かれます。 私も今年で54歳 もう、30年前の話になります。 1つ目・・・ 当時、日本ではバス釣りが人気を出し始めてました。 岡山県県北に位置する、そのダムには既に多数のバスが生息しており まだ、免許取立ての私達は家から1時間をかけ通うようになってました。 日中は...
これは本当にあった話。 これは静岡にある看板なんですか。 もう死なないでじゅんいち君という看板見たことありませんか? これは本当にある看板です。 じゅんいちという男の人がいました。 じゅんいちがバイクに乗っていました。 じゅんいちはバイクで事故にあい! ...
通勤途中の山あいに家もまばらな集落がある。 この付近には1箇所だけ信号機の付いた横断歩道が設置されているのだが押しボタン式で常に黄色点滅になっている。人は滅多に見かけないし車も少ないのでほとんど無意味な信号である。 ある日残業で遅くなってしまい、この集落を通り抜けたのは深夜の1時過ぎ。かなり...
五年ほど前の話になる。 金曜の朝、まだ始発が出る前の時間帯だった。午前五時少し過ぎ。オフィス街の大きなターミナル駅は、夜勤明けらしい人と早朝出勤の人がぽつぽついるだけで、妙に静まり返っていた。 地下三階の環状線ホームへ向かうエスカレーターに乗ったとき、突然、手首を掴まれた。 「そのカバン...
また、怖くはないけど、実際体験した話。 今から12~3年程前、隣町の店舗の 夜勤者が、急に退職した為ヘルプに行く事に。 そこは電車で20分、駅から15分程の場所。 規模も小さいし、当時は稼働も少ない為、 余裕の勤務でした。 夜はチェックイン、宿泊客、電話対応、掃除 その他雑用。宿泊棟の隣...
美咲には妹が二人いた。長女の美咲は13歳、次女の真由美は11歳だった。美咲は元気で活発だったが、真由美は心臓に持病を抱えており、医師からは長生きできないかもしれないと言われていた。母親の裕子は、真由美の治療のために多くの費用をかけていたが、父親は仕事で多忙で、ほとんど家庭に帰ってこなかった。こ...
友人から聞いた話。 その友人は、隣町のフィットネスセンターに通っていて、特にジムのサウナを気に入っていた。冬の夜、仕事の後にいつも通りそのフィットネスセンターを訪れ、サウナに入った。サウナ室にはすでに数人の客がいた。 彼は、先に入っている客が全員出るまで出ないというルールを自分に課していた...
私は都内で働くOL。ある日の昼食時友達と明日のハワイ旅行の予定を立てていました。「どの順番でまわる?」など計画を立て終わると仕事に戻りました。 家に帰ると早速明日の準備を始めました。ビーチサンダルを探していると、タンスの奥から妹の日記とサンダルが出てきました。私の頭に妹との思い出が蘇りまし...
これは私が スナックに勤めていた時に ママに聞いた話です。 ママは霊感がありました。 そのスナックは浜の町病院の近くに立地していて 病院の産婦人科の先生を筆頭に 内科、外科、小児科と様々な医師が 遊びに来ていました。 その中に 20代の女性医師がおりまして 毎日のように 皆で来ていまし...
中央高速というのは有名な恐怖スポットの一つである。 それは特に、大月から八王子にかけてのエリアらしいが、「あそこは怖い」という話をよく耳にする。 友人の兄の浅野晃君(仮名、当時22歳・大学生)は、5年前の冬、冬休みで帰省した諏訪の実家から東京に戻るために、中央高速を走っている。 道が凍って危...
小学生の時に亡くなった、私を可愛がってくれていたお兄ちゃん、母の師匠の息子さんのお話を書きます。 ある夕方、地元のニュースで流れた事故の話。地元大学のボード部の人がある湖でボードの底を浸水魚に突かれて落ち、一人だけ心臓麻痺で亡くなった…お兄ちゃんの名前が。目を疑いましたが、紛れもなく事故でし...