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当時35歳独身の一人暮らしでした。仕事終わり帰宅し、普通に鍵を開け、家に入ろうとするとガシャンとドアが引っかかり、開きません。は?と現実に何が起きているのか一瞬わからなくなり、固まってしまいました。あり得ないことに、内側からしかかけられないドアチェーンがかかっていたのです。繰り返しますが私は一...
僕のお父さんは、高校生の時に暴走族をしていました。その時にあったことをお父さんから聞いた話です。なので、伝聞の表現は使いません。あと分かりにくかったらすみません。 お父さんのいた暴走族をA族とします。 A族は30人くらいの人数で、ほぼ毎日国道を夜中に走っていました。走っているともちろん警察も...
気分の悪い話もありますので震災を経験した方は見ない事をおすすめします。震災を経験せずに震災のその後を知りたいと思うの方のみ見てください。 父親に聞いた話です。 自分の実家は東北の岩手県で宮城県との県境にあり山間部です。あの大震災も沿岸ではなかったため震度5程度の揺れのみで風呂の壁が崩れたくら...
初めてなので文がおかしいかもしれません。宜しくお願いします。 ある男の話をします。 数年前彼は結婚しました。ですがその相手は一年前に離婚し、一人の子供を連れていました。彼はその子供と少しずつでいいから慣れて行こうと思っていました。ですがその子はなかなか懐かず、嫌気がさした彼は妻には釣りに...
私が大学生の頃、隣の部屋には二人の兄妹が住んでいた。彼らと私は時折、エレベーターで顔を合わせる程度だったが、特に気に留めることもなかった。 冬の寒い夜、部屋で勉強していると、隣から妙な音が聞こえてきた。最初は子どもたちの遊び声かと思ったが、次第に不気味な叫び声に変わっていった。私は思わず耳を...
友達の母親から聞いた話。 その人をAとします。 Aが中学生の時の話です。 Aの学校にはある奇妙な守り事がありました。 それは必ず教室に入るときに一礼して入るということです それを怠ると悪い事が起こるということでした。 Aのクラスの1人が一礼するのが嫌になりそれを...
同僚の代役で幹事になった。 新人は先輩について会費を集めるだけ、のはずだでした。 僕が勤める会社はいたってごく普通の零細企業で、入社してから忘年会の店は同じ場所、みんな同じ席に座った。席について乾杯したは先輩の後について会費を集めて回った。ただ、お酒が回って隣の団体の女性からも集めてしまい...
以前廃墟マニアの私が唯一廃墟で体験したという不思議な体験談を投稿しましたが、もう一つ廃墟で体験した不可解な出来事があったことを思い出したので投稿します。 かれこれ10年前の話です。 当時現役廃墟探索家だった私は、とある廃墟になった学生寮を一人で探索していました。もちろんオカルト目的では...
俺が生まれた田舎の町には、廃墟になった分校の小学校があった。 昔、生徒数が多かった頃は俺たちの住む地区に住んでいる人は分校に通っていたが、子供の数が減ってくると分校は廃止され、みな本校の小学校に通うようになった。 コンクリートづくりの分校は廃墟のまま残されていて、明かりはなく窓ガラスも割れたの...
これは、一人暮らしを夢見ていた大学生のお話。 その人は、アパートの一室を借りて念願の一人暮らしが叶った。 一人暮らしの、初日新しい部屋に僕一人だけということもあり好きな事をしていたらいつの間にか深夜になっていた。 「そろそろ寝るかー」 と思ったその時、「ドンドン」という音が上の部屋から...
夕方、友人と電話をしていると突然、玄関の呼び鈴が鳴った。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ それは寒い冬のある夜だった。電話の声をかき消すように鳴り響くベルに、私は一瞬驚いて言葉を失った。 「こんな時間に誰だろう?」 そう思いながら、電話を切り、リビングのドアを開けて廊下を歩き、玄関のドアの前に立...
この話は私が20歳の時です。 私はいつも通り大学に通っていました。 あれはちょうど、コンビニの前だったかな? 「たったったっ」私の靴の音 私「何だあれ?」 そこにはコンビニの前をうろちょろしている男がいました。 なにをしているのか凄く興味深くなってしまい私はその男の横まで来てしまい...
郡山から車で1時間ほどの阿武隈山地に位置する福島県田村郡都路村(現田村市)。 山間の静かな村にある教員住宅で事件は起こった。 平成元年2月28日の18時ごろ、村内の小学校に勤める女性教員のAさん(23)が、 住まいとしている小学校に隣接した教員住宅に帰宅し、トイレに入って何気なく中を覗くと靴...
真夜中のこと。 突然ピンポーン、インターホンが鳴り、扉をドンドンドンドンと叩く音で目が覚めた。 「誰だよこんな時間に」 とりあえず玄関から覗き穴から外を確認すると血だらけの女性がスゴい形相で扉を叩いているのだ。 思わずのけぞってしまった。 それと同時に扉を叩く音も消え...
私は樹海で一生忘れられない不思議な体験をしました。それは何年も前の夏、まだ私が短大生だった頃 同じ短大に通う友達4人で樹海に行った時の話です。 突然、友達が樹海に肝試しに行こうと言いだし私と他のみんなは面白そうだったので、軽い気持ちでOKし、それで私たち4人は、車に乗って樹海に行くことにな...
心霊系じゃないけどマジで命の危機を感じた経験。 去年の年末の話。 俺が務めている部署に新入社員が一人入ってきたのよ。中途でね。 洒落たメガネをかけた今時の青年だった。 俺が教育係を任されたんだけど、仕事は凄い出来るのね。 俺入社3年目なんだけど、俺の1年目 とは比べ物にならないくらい出来るの...
A「なぁなぁー、俺が前住んでた家に死体が発見されたらしいんだよ」 B「えっ、ガチ?」 A「で、色々新聞、インターネット、テレビなどには載ったり、書いてたりしてないんだぜ、、、。」 B「うわぁ、、、」 A「何か、女性で20代前半ぐらいで、靴は片方脱げていて、オレンジの洋服に黄色のスカートをはいて...
僕はとある場所へ引っ越した。 まだ慣れてはいないが、充実した日々がおくれていた。 ある日ゴミ捨てに行くと怪しい男が走ってきた凄い勢いだ、かわそうとしたが肩がぶつかった。 謝りもせず走って行った。 凄く慌てていた。 そして家に帰った。 そして肩を見ると血が付いていたそ...
僕達はあの事件をなるべく忘れようと毎日を過ごしていました。そんなある日「通学路に赤いコートを着た女がいて通る子供の名札をじーっと見るんだって」とゆう噂が学校中で広まりました。僕達はもしかしたら…と不安な日々を過ごしていました。ある日僕達3人を含め5人で帰ってると赤いコートを着た女が立っていまし...
それは僕が小学校5年の時だった マンション住まいで7階に住んでいた ある日僕は小学校から帰りエレベンターで7階へと上がる。7階に着くと一人のマスクをした男とすれ違った。バッと肩が当たり「すみません」と言ってエレベンターを降りた。 家に帰ると母に「肩に絵の具がついてる」と言われた。だがその日図...