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中編
謎の男
匿名
謎の男
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謎の男

匿名
2016年1月31日
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この話は私が20歳の時です。

私はいつも通り大学に通っていました。

あれはちょうど、コンビニの前だったかな?

「たったったっ」私の靴の音

私「何だあれ?」

そこにはコンビニの前をうろちょろしている男がいました。

なにをしているのか凄く興味深くなってしまい私はその男の横まで来てしまいました。

そしたらその男は何もしていない。

だけど何か赤いものがついている。

私は何か気になったのですが気づくともう大学に遅刻しそうギリギリの時間でした。

大学には最近入ったばっかりなので友達がいませんでした。

私はいつものように退屈な学校と時間が過ぎた。

私「疲れたー帰ってラーメン食って風呂入って寝ようか。」

帰宅

風呂……私「朝の男なんだったんだろ」

私は風呂も済んだということでニュースを見ていました。

そしたら、

ナレーター「今日⚪️⚪️県⚪️⚪️町にお住いの⚪️⚪️さんが人を殺した罪で今探し中です。ほの男の特徴とは、黒色ジャケットで黒のジーパンで髪はロングヘヤーでした。見かけた人は、警察にご連絡を。以上今日のニュースは終わります。」というニュースだったのです。

私は頭の記憶を探り出てきたのが、朝の男しか思い浮かばなかった。

私は後悔した。「放っておくべきではなかった」と思った。

ニュースから一日後

私はまた大学に通います。

だけどその日は謎の男の姿はなかった。

私は「あっもう他の誰かが見つけて警察に連絡したのかな?」と思った。

帰宅

私「今日も疲れたーラーメン食った風呂入って今日は早めに寝ようかな」

夜

「ゴソゴソ」雑音

「ゴソゴソ」雑音

私「なんの音?」

「ゴソゴソ」雑音

私「うるさいなー」

「ゴソゴソ」雑音

私「もーまだやまねーのか」

私「仕方ない見に行くか」

私はビビリながら一階に行きます。

するとそこにいたのは……

あのニュースで、見た男です。

私は震え、恐怖が止まりませんでした。

私は一瞬その男と目を合わせてしまったのです!

私は必死に逃げました。

30分後

私は後ろを見ると男はいませんでした。

私は親戚のおばあさんの所に行きました。

私「あのおばさーん助けてください。

殺人犯が家にいたんですよ!!」

おばさん「そりぁー大変だったでしょう。まっ上がりなさい。」

私「ありがとうごさいます。」

その日はおばさんの家で寝ることにした。

翌朝、私の家に行くと色々な物が盗まれていました。

私はそれを確認したすぐに警察の所に行った。

3日後

やっと男は逮捕された。

私はホットしました。

私は今回のことで思いました。

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