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もう10年くらい前の話しです、主人の兄が亡くなりまして、あわてて車で実家近くの葬儀所に着いたのが通夜翌日の朝、一緒に行った義姉と荷物もそのまま先ずは遺体に対面、「ひげが伸びてる、熊五郎みたいで可愛そうね」と姉が呟いたのを聞いて主人が荷物から電気カミソリを出してきれいに剃ってあげました。全て無事...
知り合いのK一家が引越すことになり私達は家族全員でその引越しの手伝いをすることになりました。 二階建ての一軒家に引越すとだけあってかなりの重労働でKの友達や親戚などたくさん手伝いに参加していました。 Kには子供が3人いて一番下の子はまだ3歳でした。 初めての二階建てということもあり、子供達はす...
これはおれが20歳くらいの時の出来事だったと思う。 寝たきりで一人娘(おれの母)の顔も分からないくらいボケてて、介護施設に入ってたばぁちゃんが、経緯は忘れたが病院に運ばれたと夜に連絡があった時の事です。 親に連れられて弟と三人で病院へと急いで向かいました。 病院へ着くと先に着いてた親戚が何人...
私の姉が入院している時に体験したことだそうです。 ある日、検査が終わって病室のベッドで休んでいた時、急にシューという音がして、辺り一面、白い霧のようなもので包まれ、自分とベッド以外何も見えなくなってしまったそうです。何が起こっているのかわからなくてきょろきょろしていると、白い霧の中からやせ細...
もう9年も前になります。 ずっと封印していた話しの封印を解きます。 私はタクシードライバーです。 その日も、いつもの通りの何の変哲もない流れで、最終電車の時間になり、ある程度のお客様の列ができ、自分の番がきました。 ご乗車の方は、中年(?)らしき女性の2人組でした。 告げられた送り先は、病院で...
祖母が他界(病院にて病死)した時の話。 臨終に立ち会った私は、ベットに横たわる祖母の遺体をみて、ショックと悲しさでわんわん泣いていました。あまりお見舞いにも行かなかったし、とか小さい頃たくさん優しくしてもらったのに、とか色々な思いが入り混じってとにかくわんわんわんわん泣いていた私。その場に立ち...
社会人になって3年目、私はとある病院に勤めていました。 病院というのは大変で、まったく休日がありません。 3年目になっても怒られてばかりでしたがいつも助けてくれた先輩がいました。 その先輩を仮にkさんとします。kさんはいつも私に優しくしてくれて、、とても良い先輩でした。 そんなある日。...
郊外に元病院だった建物がある もう、十年以上も前のこと・・・・ 当時高校生のMさんは、ここに友だち数人と 探検のつもりで入り込んだことがある ・・・・そのときの話しだ 入ったのは夕方だった 廃院になってからまだ間がなかったせいか 思ったより中は荒れていなかった 長い廊下や階段を歩い...
僕が病院で研修医をしていた頃の話だ。 今はコロナのワクチンがあるけど、当時は、開発されていなかった。 大学を卒業して、ある病院の研修医になることになった。ニュースを見ていると、「コロナウイルスというウイルスの感染者が出た」というニュースを見た。 最初は、そんなに危機感を持っていなかった。...
もうかれこれ20年以上前の前のお話です。 私は次男を妊娠して、もうすぐ出産という冬にインフルエンザに罹ってしまいました。 出産のため、里帰りをするはずが急遽、入院、、、 それまで定期健診に通っていた近くの国立病院の6人部屋に一人で過ごすことになりました。 高熱と、不安でなかなか眠ることができ...
アカウント違いますが、同じ者です。 データ移行が出来ないので機種変の度にアカウントが増えますw すいません。。 ----------- ※あまり怖くないです また夢をみた。 虫の知らせって言うんですかね、たまに不思議な夢を見ることがあります。 以前にも父が亡くなる前に似たよ...
中学生の頃のことです。 3年生になる数ヶ月前、川の近くの家に引っ越しました。 越した家が通ってた学校の学区外だったので、自転車通学になりました。 あの日は、引っ越してから数週間がたった頃。部活があったりで帰りが遅く、辺りは既に暗くなっていました。 明かりの少ない川の土手を自転車で走っていると、...
ある休日僕が体験した怖い話実話です。最後まで見てくれると嬉しいです とある休日 中学生の僕は妹と一緒に、母を迎えに母の仕事場に行った。 母の仕事場は、多くの店が集まっているところなので、母の仕事場の近くにあるフードコートで母の仕事が終わるのを待っていた。 母と妹は自転車で来ていたため帰りは...
アメリカにホームステイに行った時の話。その家のお父さんに聞いた話。その家は4人家族で息子、娘それぞれ2人の子供がいた。お父さんは地元ではかなり有名な敏腕警察官だった。そんなお父さんがある日仕事疲れでそのまま書斎で寝てしまった。その時に妙な寒気がして起きたら、隣の娘さんの部屋がとても騒がしかった...
私は小さな病院で看護師をしています。 今夜、診断書をスキャンしてデータを整理していたのですが、Kさんという患者の診断書をスキャンしていると、奇妙なことに気が付きました。 顔写真の部分が、ちょうど目の上あたりが白く欠けていたのです。まるで、そこだけが雲に覆われたような形でした。 「これって...
おばあちゃんが他界する前に体験したお話です。 ___________________ おばあちゃんは持病が悪化して病院に運ばれ、 それからは数日間ずっと病院でお世話になってました。 私もおばあちゃんのお世話をしに お見舞いによく行っていました。 ー ある日の夜です。ー ...
母が遺した古いアルバムを眺めていると、あるページに目が留まった。そこには、見知らぬ女性がうつむいて立っている写真があった。彼女は薄汚れた服を着ており、その顔はどこか不気味だった。 その時、突然、兄が倒れたという知らせが来た。彼は転んで頭を強打したらしい。急いで病院に向かう途中、僕はふとその女...
これは病院みたいな場所で働いていた時に体験した話です。 はじめに断っておきますが、あまり怖くは無いと思います。 その建物が建ってからオープニングスタッフとして採用された私は、そこに泊まられている方の日常生活上で不便がある事に支援を行う仕事をしていた。 そこで勤めてから営業や上司の知人...
亡くなったひいおばあちゃんが体験したお話です。 昔私の家には従兄弟のおばと息子が私の家族と一緒に住んでいました。 息子は体が弱くいつも鼻水を垂らしていたそうです。 病院に連れていきたくてもお金が無く息子は日に日に体調が悪化していきました。 そして、亡くなってしまったそうです。 おばは「病院...
仕事を終えた彼女は、帰り道に廃墟の病院を通りかかった。冬の冷たい風が肌を刺し、思わず身震いした。自分のスマホを取り出し、音楽を流しながら進む。だが、どこか得体の知れない気配を感じる。 病院の入り口には、古びた看板がかかっていた。「ここは……」彼女は一瞬立ち止まる。周囲は静まり返り、足音だけが...