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高校1年が終わる頃、家庭の事情で東京から遠く離れた田舎に引っ越すことになった。 高校は地元の公立高校に2年生から編入することになった。 電車で通学することができるが、乗る駅も降りる駅も家や学校までだいぶ歩かないといけないし、普通列車が30分か1時間に1本しか来ない。 いつも乗る路線は複線で特急...
上品な顔に肩くらいまでの髪、女子高生はスマホを見ていた。 上半身はブラウスにネクタイの姿で、体は細く 「可愛いなぁ・・」 ある日の夕方の乗換駅で、電車がギリギリに出発するので急いで電車に乗り込んだ。 すると、後から来る各駅停車か何かをホームで待っていた女子高生がいた。 ・・ 電車が出発し目的地...
落ち着いてきたので投稿します。 初めての投稿なので読みづらい等ありましたら申し訳ありません。 一週間前ほどの話になります。 私が住んでいる駅は昔列車事故があったらしく 駅のそばには小さな献花台とお地蔵様があります。 仕事に行く際に毎日お参りをしてから電車に乗るのですが その日はたまたま...
ミッキーがいる 126 :本当にあった怖い名無し:2012/12/20(木) 09:59:16.89 ID:Oop9CKgX0 貧乏。生活保護以下の母子家庭なんだが、変な事があったんで書き込む。 見事に貧乏なんで、この前の休日は子どもと2人で電車に乗ってきた。 田舎の私鉄なんで単線。一車両。...
もうすぐ中学2年生になる春休み。 その日、俺は午前中に塾の中2対象学力テストがあった。 試験は英数国3科目で午後は何もなく、俺たちは模試会場から駅に向かって歩いていた。 帰り道、同じ中学の同級生の奏美(かなみ/仮名)と話しながら歩いていた。 奏美は違う小学校出身だが、中学で同じクラスになり塾も...
友達がどっか行こうぜとか言った 最近ゲームにも飽きてきた自分は気分転換にいいかなと二つ返事でついていった 着いたのはどっかの田舎駅 俺が「おいここどこだよ」って言うと 友達が「知らん、まあ適当に歩いてればなんとかなるだろ」とか言った やっぱ帰ろうかなと思っていたけどそれじゃ金の無駄だなと...
『猿夢』と言う話をご存知だろうか? とある電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。 さて、この『猿夢』だが、 このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、 文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。 ...
今年初めに体験した話。 当時朝早くからの仕事をしていた為、仕事がある日は、朝5時から洗濯などして家を出ていました。 ちなみに、部屋は二階の道路側の角部屋にあります。 そんなある日、いつもの様に天気をチェックして洗濯物を干す為に窓を開けると、目の前はまだ真っ暗です。 夜み...
僕が生きてた中で一番怖かった話を一つ紹介したいと思います。高校生の夏休みに僕は一人で都会に行くことにしました。その場所は、夏休みになってから絶対に行きたいと思っていた場所でした。 そこでの目的は、街をふらついたり、タピオカを飲んだり色んなことをする予定です。 そして夏休みになりました。僕は初日...
(「田舎の駅と高校生の少女」の続き) 彼女は莉里愛(りりあ/仮名)、俺と同じ高校2年生で他のクラスの子だった。 俺は莉里愛と話しながら、彼女の可愛らしい顔やよく似合う制服を見ながらドキドキしていた。 そしてしばらくして乗る電車が来た。 莉里愛と降りる駅が同じなので1時間近くもの間ずっと2人きり...
これは霊感といえるものが一切ない俺が唯一体験した話になる。 怖い話かどうかとなると微妙な所ではあるが、今まで誰にも話していなかったこの話を、この機会にここに書き記したいと思う。 今から15年以上昔の冬休みの頃、俺は母方の祖父母の家に1人で遊びに来ていた。 遊びにきたとは書いているが、当時中学...
俺は、夢を見ていた。昔から俺は夢を見ている時に、たまに自分は夢を見てると自覚することがある。この時もそうだ。何故か俺は薄暗い無人駅に一人でいた。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思った。 すると、急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れた。 それは「まもなく、電車が来ます。その電車に乗るの...
私は、夢をみていました。 昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。 この時もそうです。 何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。 ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。 すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それ...
電車は今日も満員だ。 むさ苦しすぎる。 みんな下を見ている。 そんな中一人だけ上を見ている。 また遅延か~。
これは、今年のお正月に家族全員が集まった時、兄から聞いた話です。 兄は通勤で電車を使っているのですが、その日は残業が長引き、終電の時間ギリギリに仕事が終わりました。 会社から駅まで全速力で走り、なんとか電車が来る5分ほど前に駅に着くことができました。 ホッとひと息つき、ベンチに腰掛...
それは、ひと昔前のまだ国鉄と営団があった時代で自動改札機やエスカレーターなどが一般的でなかった1980年代だった。 その日、俺は東京の都心で飲んでいて、夜遅くなっていた。 最寄りの地下鉄駅に着いたのは、夜の12時過ぎだった。改札を抜けて階段を降りていると、列車発車のブザーが聞こえ、階段を登る人...
俺は深夜勤務のフリーター。 仕事が終わるのは夜3時という終電は出てるいて始発まで2時間近くある中途な時間だった。 その日、家の近くの踏切まで来ると、突然 カンカンカンカン・・ いつもの音とともに遮断機が下がってきた。 真夜中で突然踏切の音が聞こえたことと、静寂の中に音や赤ランプが光ることで余計...
この前、夜に電車に乗っていたらありもしない駅を通過した。なんか古めかしい感じのホームで、ホームには白い帽子、白いコートを着たショートの髪の女性が立っているのも見えた。 乗っていたのは普通列車で、通過駅はないはずだし、いつも乗る電車なので臨時駅や建設中の駅でもないはずだ。 あれはなんだったのか?
98:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/08 23:14 気のせいかも知れませんがよろしいですか? 99:あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 23:16 取りあえずどうぞ 100:あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 ...
俺がまだ若い頃の話。 その日、俺は東京の都心で飲んでいて、夜遅くなっていた。 最寄りの地下鉄駅に着いたのは、夜の12時過ぎだった。改札を抜けて階段を降りていると、列車発車のブザーが聞こえ、階段を登る人たちが数人いた。 急いでホームに下りると電車がちょうど発車したところだった。 「しまった。終電...