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俺がまだ若い頃の話。 その日、俺は東京の都心で飲んでいて、夜遅くなっていた。 最寄りの地下鉄駅に着いたのは、夜の12時過ぎだった。改札を抜けて階段を降りていると、列車発車のブザーが聞こえ、階段を登る人たちが数人いた。 急いでホームに下りると電車がちょうど発車したところだった。 「しまった。終電...
さっき、12月の「部室のクリスマスソング逆再生」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、ちょうど1月の上旬、新学期が始まったばかりの、あのあまりにも有名で忌まわしい「駅」の話をさせてほしい。 始業式があった1月8日の放課後、あの高1の8月と高2の8月の『カラダ探し』と高1の1月の『コックリさん』...
これは僕が小中学校の時に使っていた、一枚のタオルの話です。 そのタオルは……ポップな柄の電車に顔のついたキャラがたくさん書かれた、青系統の色のタオルでした。僕はそれをしばらく使っていたと思います。 でも、そんなある日……それは起こりました。普通にプールの授業を終えて、終わったあとに体...
上品な顔に肩くらいまでの髪、女子高生はスマホを見ていた。 上半身はブラウスにネクタイの姿で、体は細く 「可愛いなぁ・・」 ある日の夕方の乗換駅で、電車がギリギリに出発するので急いで電車に乗り込んだ。 すると、後から来る各駅停車か何かをホームで待っていた女子高生がいた。 ・・ 電車が出発し目的地...
終電間近の新宿駅、快速ホーム。 中央線の下りは深夜0時を過ぎると本数が極端に少なくなる。 私は0時12分発の高尾行に乗った。 E233系のオレンジ色の帯、10両編成。 新宿駅の6番ホームには、昼間の喧騒が嘘のように静けさが漂っていた。 車内はまばらだ。 私は真ん中寄りの5号車のドア付近に立ち...
中学時代の友人が体験した話を聞いたのですが、大変怖かったので投稿さしてください。 彼は音楽関係の仕事をしていて、色々な所にけっこう演奏会などで行くみたいなのですが東海地区で仕事があるときに中学生の指導を頼まれたらしく、教えた後そこの顧問の先生方とかと楽しく飲んだりしてたらけっこう終電がギリギリ...
今年初めに体験した話。 当時朝早くからの仕事をしていた為、仕事がある日は、朝5時から洗濯などして家を出ていました。 ちなみに、部屋は二階の道路側の角部屋にあります。 そんなある日、いつもの様に天気をチェックして洗濯物を干す為に窓を開けると、目の前はまだ真っ暗です。 夜み...
ミッキーがいる 126 :本当にあった怖い名無し:2012/12/20(木) 09:59:16.89 ID:Oop9CKgX0 貧乏。生活保護以下の母子家庭なんだが、変な事があったんで書き込む。 見事に貧乏なんで、この前の休日は子どもと2人で電車に乗ってきた。 田舎の私鉄なんで単線。一車両。...
これは昨日の事です。 僕は近所の幼馴染と10人で遊んでいました。 そこで話していた事を1つ話したいと思います。 その幼馴染の子は少し前に友達と電車に乗って家に帰る時の事です。 友達と話をして盛り上がってしまった幼馴染は少し大きめの声で話してしまったそうです。 電車から降りた幼馴染たちはある車椅...
今から10年ほど前のこと、その日も いつものように仕事先の奈良へ向かう朝のいつも乗り込むいつもの電車内、もちろん席は空いてる訳もなく、今日もいつものように40分ほどつり革をつかんで目的地に向かう車内、その日も同じく列車の連結部分に近くのドア付近、前の席は三人掛けで皆さん朝からお疲れモード!私は...
俺は普段の通勤で、都内の某私鉄に乗って会社に通っている。 これは、ある日の会社帰りに起きた出来事。 俺の通っている会社の最寄り駅は各停しか止まらない。 だから会社から帰るときは、いつも数十分くらい電車を待たされる。 特急とか急行も止まらないからな。 その日もいつものように、スマホを操...
これは霊感といえるものが一切ない俺が唯一体験した話になる。 怖い話かどうかとなると微妙な所ではあるが、今まで誰にも話していなかったこの話を、この機会にここに書き記したいと思う。 今から15年以上昔の冬休みの頃、俺は母方の祖父母の家に1人で遊びに来ていた。 遊びにきたとは書いているが、当時中学...
これは学校の同級生が入院しているときに聞いた話です。 その同級生をAとします Aは結核にかかってしまい入院中でした その日は容態が悪く、気を失いました Aは変わった夢を見た 気がつくと夏で、都電を待っていた 列を見てみると、老人や壮年の人たちが話をしながら待っていた やけに、リアルな...
電車は今日も満員だ。 むさ苦しすぎる。 みんな下を見ている。 そんな中一人だけ上を見ている。 また遅延か~。
これは、私が経験した実話である。正直言うと話したくないが、このアプリには十分世話になっているので恩(?)を返したいと思って投稿しよう。 本題に行こう。 ある日の夜、テレビを見ていると、ガタンゴトンガタンゴトンと音が聞こえた。最初の一日目は何だろうな?電車オタクが騒いでるのか?と、ふと、疑問に思...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...
私は田舎に住んでた為、高校まで電車で通っていました。 ある日の帰り、駅に行くと人身事故の為一時間程~とアナウンス。 他の友達は路線が違うので先に帰りました。 ホームでは、電車に乗れない為ごった返して居ました。 同じ学校で同じ路線の人は少なく、滅多に喋らない男子と 次乗れるのかな?乗れ...
僕が生きてた中で一番怖かった話を一つ紹介したいと思います。高校生の夏休みに僕は一人で都会に行くことにしました。その場所は、夏休みになってから絶対に行きたいと思っていた場所でした。 そこでの目的は、街をふらついたり、タピオカを飲んだり色んなことをする予定です。 そして夏休みになりました。僕は初日...
大学生のときに付き合っていた菜実は電車が好きな子だった。 菜実は実家が遠く、東京近郊で一人暮らしをしていた。 菜実のマンションは線路が4つもある高架線の複々線区間が部屋の前に見える。 菜実の家に行くと、目の前を通勤電車や特急列車がひっきりなしに通過し走行音もかなり聞こえるていた。 騒音で困らな...
それは、ひと昔前のまだ国鉄と営団があった時代で自動改札機やエスカレーターなどが一般的でなかった1980年代だった。 その日、俺は東京の都心で飲んでいて、夜遅くなっていた。 最寄りの地下鉄駅に着いたのは、夜の12時過ぎだった。改札を抜けて階段を降りていると、列車発車のブザーが聞こえ、階段を登る人...