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友達がどっか行こうぜとか言った 最近ゲームにも飽きてきた自分は気分転換にいいかなと二つ返事でついていった 着いたのはどっかの田舎駅 俺が「おいここどこだよ」って言うと 友達が「知らん、まあ適当に歩いてればなんとかなるだろ」とか言った やっぱ帰ろうかなと思っていたけどそれじゃ金の無駄だなと...
その日、俺は初めてズル休みをした。 当時、俺は高校3年生だった。 朝、いつものように起きて朝食を食べると、母は慌ただしく仕事に出かける。父や妹も俺より出るのが早い。 高校の授業は1時間目が自由選択科目なので、必修の授業は2時間目から始まる。そのため、朝はのんびりできるのだった。 その日も普通に...
それは、ひと昔前のまだ国鉄と営団があった時代で自動改札機やエスカレーターなどが一般的でなかった1980年代だった。 その日、俺は東京の都心で飲んでいて、夜遅くなっていた。 最寄りの地下鉄駅に着いたのは、夜の12時過ぎだった。改札を抜けて階段を降りていると、列車発車のブザーが聞こえ、階段を登る人...
これは数年前の年末の出来事です。 もう過ぎてしまいましたが、年の瀬と言えば忘年会ですよね。 その時も会社の付き合いで忘年会に参加し、帰るころには夜の10時を回っていたと思います。 田舎の寂れた駅で、終電が近いこともあり、ホームには自分以外に誰もいませんでした。 電車が来るまでには少し時間があ...
私は毎日、電車で学校に通っています。 ある日の帰りに駅のホームで、赤い手袋を拾いました。 届けようと思いましたが、可愛かったので、その手袋を持って帰ってしまったのです。 さっそく次の日から、毎日学校の行き帰りに付けていくようになりました。 しかしその手袋をつけるようにな...
これは、今年のお正月に家族全員が集まった時、兄から聞いた話です。 兄は通勤で電車を使っているのですが、その日は残業が長引き、終電の時間ギリギリに仕事が終わりました。 会社から駅まで全速力で走り、なんとか電車が来る5分ほど前に駅に着くことができました。 ホッとひと息つき、ベンチに腰掛...
この話は私が小学校6年生の時 の話です。 私は幼い頃から霊感という物が あり物心付いた時からそこら辺 で霊を見る事が多かった。 (霊感はかなり強いらしい) そして日常的に見えて しまっているため正直見ても 驚きもしない程馴れてしまって いるのだがそんなある日の 夕方、私は学校が終わり 帰...
中学時代の友人が体験した話を聞いたのですが、大変怖かったので投稿さしてください。 彼は音楽関係の仕事をしていて、色々な所にけっこう演奏会などで行くみたいなのですが東海地区で仕事があるときに中学生の指導を頼まれたらしく、教えた後そこの顧問の先生方とかと楽しく飲んだりしてたらけっこう終電がギリギリ...
これは霊感といえるものが一切ない俺が唯一体験した話になる。 怖い話かどうかとなると微妙な所ではあるが、今まで誰にも話していなかったこの話を、この機会にここに書き記したいと思う。 今から15年以上昔の冬休みの頃、俺は母方の祖父母の家に1人で遊びに来ていた。 遊びにきたとは書いているが、当時中学...
これは、ぼくが遠いおばあちゃんの家 にいくときのはなしです。 電車に乗ろうとしたとき、黄色いせんの 向こうに手が出ていました。 最初はきにしていませんでしたが 気にっなって偶然会った友達に そのことを話しました。 しかし、そんなもん見えんと言われました。 しかし、帰ろうとしたとき手がついてきました。
大学生のときに付き合っていた菜実は電車が好きな子だった。 菜実は実家が遠く、東京近郊で一人暮らしをしていた。 菜実のマンションは線路が4つもある高架線の複々線区間が部屋の前に見える。 菜実の家に行くと、目の前を通勤電車や特急列車がひっきりなしに通過し走行音もかなり聞こえるていた。 騒音で困らな...
上品な顔に肩くらいまでの髪、女子高生はスマホを見ていた。 上半身はブラウスにネクタイの姿で、体は細く 「可愛いなぁ・・」 ある日の夕方の乗換駅で、電車がギリギリに出発するので急いで電車に乗り込んだ。 すると、後から来る各駅停車か何かをホームで待っていた女子高生がいた。 ・・ 電車が出発し目的地...
これは私が現在進行形で体験している話である 仕事が終わり、私はいつも18時50分の電車で帰る いつも通り先頭で黄色い線の内側に立ち電車が来るのを待っていた 携帯でSNSを見ながら待っていると、なにか違和感を感じた 視線なのか分からないが気持ち悪さを感じたのだ 視線を携帯から前のホー...
この前、夜に電車に乗っていたらありもしない駅を通過した。なんか古めかしい感じのホームで、ホームには白い帽子、白いコートを着たショートの髪の女性が立っているのも見えた。 乗っていたのは普通列車で、通過駅はないはずだし、いつも乗る電車なので臨時駅や建設中の駅でもないはずだ。 あれはなんだったのか?
あれは3年前のことでした。 当時僕はごく普通の学生でした。その日僕は、友達と3人で何処かに出掛けようという事になりました。 A「なんか行きたいとこある?」 僕「そうだなぁ・・・」 B「じゃぁ、隣町のアパートに行く?」 A「確かに!」 B「いいかも!」 僕たちは隣町のアパートにある物を買いに行こ...
終電間近の新宿駅、快速ホーム。 中央線の下りは深夜0時を過ぎると本数が極端に少なくなる。 私は0時12分発の高尾行に乗った。 E233系のオレンジ色の帯、10両編成。 新宿駅の6番ホームには、昼間の喧騒が嘘のように静けさが漂っていた。 車内はまばらだ。 私は真ん中寄りの5号車のドア付近に立ち...
ある夜、夢をみた。 駅のプラットホームで、電車を待ってたんです。 すると、銀河鉄道999みたく、プラットホームに滑り込んで来た。 電車の中は、若い人からお年寄りまで老若男女の人が沢山乗っていた。 目の前でドアが開き、乗り込もうとしたら、足枷が付いてるみたいに身体中が重く感じ...
「あのさ!あれだよ!あれ!」 と奴は言った。 「どれだよ!」俺は言い返した。 俺には全く分からなかった。 奴が指差してる先には踏切があった。 でもなんも変わり無い踏切だった。 「俺には見えるぜ!」ニヤニヤしてる なんだか面倒くさくなったため、 「確かに見える!なんだあれ?」 つい言ってし...
僕が生きてた中で一番怖かった話を一つ紹介したいと思います。高校生の夏休みに僕は一人で都会に行くことにしました。その場所は、夏休みになってから絶対に行きたいと思っていた場所でした。 そこでの目的は、街をふらついたり、タピオカを飲んだり色んなことをする予定です。 そして夏休みになりました。僕は初日...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...