怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
大学への進学が決まり、アパートでの僕の一人暮らしが始まりました。 人口の割には自然が多く残った町で、一人が腰掛けられるくらいの、部屋の小さな出窓には、小鳥が遊びに来るようになりました。 美しい緑があって、小鳥もいて、そして隣の部屋に住んでいるのは綺麗な女性──と言っても、話にならないくら...
やった!! よかった!!! ずっと思いを寄せていた彼女と 花火大会を見にいけるようになった! これほど嬉しいことはない! 何着て行こうかな? どうしよう まぁそんなことより なんであの子が……… ま、まぁね、花火大会まで後数日 決められないなぁ…… てかプランを決めなければいけんなぁ ...
一人の青年がお寺の門の前で右往左往していました。 お墓参りに来た 檀家さんが住職に告げ 住職が門前まで出て行くと 青年は思い詰めた顔をして住職の顔を見ていました。 私は本堂で仏様と向き合っていました。 甲高い鈴の音が三回程 鳴った後 住職が青年を連れ本堂へ入って来ました。 私は 座布団を...
これは私が数年前に体験した、恐怖と混乱の物語だ。 仕事のストレスで疲れ果てた私は、都会の片隅にある小さな工場の作業所に通うことにした。ここでの生活は、私の心の回復を助けてくれるはずだった。しかし、私が仕事を辞めてから通い始めたこの場所で、思わぬ恐怖が待っていた。 私が通う作業所には、ある日...
友人から変わった話を聞いたので紹介します。 友人は私の地元の同級生で、今年社会人になり新生活を始めたそうです。そんな彼が、大学生の頃に少し変なことがあった、と先日私にこの話を語ってくれました。 当時彼には同級生の恋人がおり、お互い独り暮らしですので毎晩どちらかのアパートに泊まるような、いわゆ...
2、3年ぐらい前の話です。 2、3年くらい前の俺は遠距離恋愛でお付き合いしてる人がいました。 月に1、2回彼女が会いに来てくれたり俺が会いに行ったりしてました。 そしてこの話は彼女が初めて俺の地元に来て会いに来てくれた時の体験です。 そのあった日はお互い次の日は仕事も休みで暇だったので彼女が家...
こんにちは…俺は6年だがあの日をきっかけにマジでやばいのが起きている。これはマジの話なんで読んでほしい。3年生からのことだ。下手な文章だけどできれば読んでください。 夜遅くなった学校に行かなければいけなかったんだ…弁当箱を取りに… おれはとても馬鹿だったんで何も考えずにとうとうおれは怪奇現...
僕の体には、いくつもの刺し傷がある。 15年ほど前、僕はドッペルゲンガーに出会った。 いや、出会ったというより奴は僕を殺しに来たという方が正しいだろう。 巷で囁かれる出会ったら死ぬという都市伝説が、一体どのように起こるものなのか身をもって体験したのだった。 あれは明らかに僕で、僕は...
冬のある日の昼、久しぶりに連絡を受けたのは、前の職場で親しかった元同僚のMだった。 「私も辞めました!」 彼女が退職したのは、私がその会社を去った後、約一年が経った頃のことだった。私たちは同じアパレル部門で働いていたため、彼女を誘ってランチでもしようかと考えていた。 私がいた部署は、販売...
「――君は、来年の今頃、恐ろしい事件に巻き込まれるだろう。」 28歳の誕生日、会社の飲み会で占い師に言われた言葉が頭から離れなかった。仕事を終え、デスクに戻ると、隣の席に座る新入社員の女子が話しかけてきた。 「先輩、好きな人はいるんですか?」 その瞬間、占い師の言葉がよぎる。彼女に告白さ...
俺は彼女にひかれていた。 彼女は 可愛くて、少し嫉妬深かった。 彼女が、大好きだったのに、 俺は浮気をした。 別の女性の方が良かったのだ。 そのことが彼女にバレた。 もちろん、彼女は 怒った。 俺は心が痛くなったが、もう過去はどうにもならない。 痛い。苦しい。 彼女は、泣いていた。 ...
私が29の時でした。 理想の女に会ったんです。 ダメで元々すぐにナンパしました。 少しタレ目の大きな瞳、鼻はあまり印象に残らないけれど筋が通っていて、唇は官能的にふっくらとしていて、美しい歯並びを引き立てていました。 長く華奢な首筋から綺麗に浮いた鎖骨。豊かな胸。 ペタンコでくびれたウ...
俺は失恋をした。 連絡も返してくれない。 ガッカリした。 こんなに好きだったのに振られた。 ろくでなしの俺が悪かったのかな? 死んだ様にもぉ何も言ってくれない。 たくさん喋る彼女はもぉいない。 うるさいともぉ思えない。 涙腺が壊れそうなぐらい涙が出る 最低最悪の俺と付き合ってくれてありがと 一...
前に付き合ってた彼女が友達と飲んでて、彼女を迎えに行った時の実際の話です。 その日は彼女が友達と車で30分くらい離れたとこで飲んでて、車で迎えに来て欲しいと電話がかかって来た。 たしか、もう夜中の1時を過ぎた頃っだったのでめんどくさっかったけど仕方なく目的地をナビに設定して迎えに行った。 ...
私は彼のことを本当に好きになってストーカーしていたの、、毎日考えていない時はなかった。 彼の家に盗聴機をもしかけて毎日彼が眠るまで音を聞いていました。 でも彼が言ってることを聞いてしまった。 『ほんと早く死んで消えて欲しい。』 怖くてもう近寄れません、表面だけ取り繕って酷い...
その頃僕は、結婚の約束をした彼女がいた。 彼女も好きだったが、彼女の両親も大好きだった。 なにかと家に上がり込んでは、家族のように一緒にお酒を飲んだり御飯を食べたりと、まるで息子のように可愛いがってもらっていた。 ところが、ある日。 彼女のお父さんが倒れた。 末期ガンだった。...
霊的な話では無いですが数少ない体験談をお話しします。ダラダラと長いですがお付き合い下さい。 20年近く前、当時付き合っていた彼女とドライブに出かけた。何処に行って何をしたかは全く覚えていないが、よく使う瀬戸内海に近い県道を2時間近く西に走り、一頻り過ごした後、そろそろ戻るかと家へと車を向...
社会人3年目の時です。 半同棲生活をしていました。 彼女は自由奔放なフリーターの女の子で、色んな事に興味津々でした。 彼女が私の家に連泊し、好きな時に実家に帰る。 そんな感じの生活を送っていました。 8月に入った頃でしょうか? 酒が切れ、彼女と深夜にコンビニに向かうことにしました...
大学生の頃、千葉の1Kのアパートで一人暮らしをしていた時の出来事です。 ある夜、当時付き合っていた彼が部屋に泊まりに来ていました。 深夜、何の前触れもなく、ふと目が覚めました。 部屋の空気がおかしいことには、すぐに気づきました。空間の一部だけが、妙に重いのです。 場所は、テレビのすぐ横。...
その日は、初雪が降った日だった。 同棲している彼女と映画を見て、買い物をしてとなんて事のないデートで1日を過ごした。 少し遅くまで出かけていた事もあり、寝る時間が0時を過ぎており、そのまま眠りについた。 気がつくと、見たこともない住宅街を歩いていた。日が登っている時間に関わらず人も乗り物も...