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霊的な話では無いですが数少ない体験談をお話しします。ダラダラと長いですがお付き合い下さい。 20年近く前、当時付き合っていた彼女とドライブに出かけた。何処に行って何をしたかは全く覚えていないが、よく使う瀬戸内海に近い県道を2時間近く西に走り、一頻り過ごした後、そろそろ戻るかと家へと車を向...
俺と中学以来の友達は、40才過ぎてもずっと未婚だった。 そんななか44才になった友達は彼女ができた。相手は42才の未婚の女性だった。 友達と彼女が一緒にいるのを初めて会ったとき、確かに相手は年を召した感じだった。 だが、それでもずっと誰もいないよりはずっといいだろう。 俺は友達と彼女が手を繋い...
友人から変わった話を聞いたので紹介します。 友人は私の地元の同級生で、今年社会人になり新生活を始めたそうです。そんな彼が、大学生の頃に少し変なことがあった、と先日私にこの話を語ってくれました。 当時彼には同級生の恋人がおり、お互い独り暮らしですので毎晩どちらかのアパートに泊まるような、いわゆ...
冬のある日の昼、久しぶりに連絡を受けたのは、前の職場で親しかった元同僚のMだった。 「私も辞めました!」 彼女が退職したのは、私がその会社を去った後、約一年が経った頃のことだった。私たちは同じアパレル部門で働いていたため、彼女を誘ってランチでもしようかと考えていた。 私がいた部署は、販売...
とある深夜、幽霊が現れると噂される心霊スポットへ向かう男2人女1人の3人組がいた。 そのうち彼氏と彼女は、彼氏の大型バイクの後部に彼女を乗せ、もう1人の男性は2シーターのスポーツカーを走らせることになった。 もうヘッドライトしか灯りがない山奥の心霊スポットまで細くグネグネと曲がるカーブを何度...
彼女と今年の夏も盆踊りに参加した。 そのときの話をみんなにしようと思う。 僕と彼女が出会ったのは数年前。 たまたま図書室で同じ本の話題で意気投合し、それから仲良くなったんだ。 彼女は穏やかな眼差しで僕をみつめてくる、優しい女の子だった。 しばらく経ってから僕たちは付き合いはじめた。一日中...
一人の青年がお寺の門の前で右往左往していました。 お墓参りに来た 檀家さんが住職に告げ 住職が門前まで出て行くと 青年は思い詰めた顔をして住職の顔を見ていました。 私は本堂で仏様と向き合っていました。 甲高い鈴の音が三回程 鳴った後 住職が青年を連れ本堂へ入って来ました。 私は 座布団を...
あまりインパクトのあるお話ではありませんので、、、 僕が高校生の頃のお話です。 その頃付き合っていた彼女と、夏休みだったので海へ行こう!という事になり 暑い中自転車をこぎ、30分くらいで海へ着きましたが、特に泳ぐわけでもなく、 浜辺を歩いたり、のんびりしていました そして帰ろうか、となったん...
埼玉県の夏は気温が高くなる事で有名な某市の荒川の上に掛かってる橋の上で体験した出来事です。 この橋は十数年頃前に古い橋を壊して新しく建設し直した橋で、建設する際に橋のたもとに元々あった墓地を右と左に分断移動させて道を造り建設されたようで、その橋の近所の方々が幽霊が出るとか噂があります。 私...
体験談になります。 私は23歳、彼氏は24歳で一緒に住んでいます。 私も彼も「霊が見える!」みたいな霊感は無いのですが、なんとなく「ここ、何かいるみたい」というのがわかるタイプです。 お寺とか神社とかに行くと、何にも居ない所か何か居る所かわかる感じがします。 初詣のような人でわいわいしている...
9年前高校3年の時の年越しの話しです。 当時付き合っていた彼女と一緒に年を越すために、都内のホテル街に向かってました。 時間は21時頃です。 途中のコンビニでご飯と飲み物を買い、部屋を探してました。 年末って事もあってか、普段は21時から宿泊OKのはずが、どこも22時からしか宿泊がなく、一軒...
私は彼のことを本当に好きになってストーカーしていたの、、毎日考えていない時はなかった。 彼の家に盗聴機をもしかけて毎日彼が眠るまで音を聞いていました。 でも彼が言ってることを聞いてしまった。 『ほんと早く死んで消えて欲しい。』 怖くてもう近寄れません、表面だけ取り繕って酷い...
私が体験した、もう一つの不思議な話。 前回の話(神様はいる•••)と時期は前後 しますが、2002~2003年に起きた事。 当時私は離婚確定で別居し、彼女さんと 一緒に暮らしていました。 同棲も永くなるも、中々離婚も確定しない、 籍を入れない私に愛想をつかせた彼女は 新たな彼氏を見つけ...
もう20年くらい前の話です。当時俺はかなり霊感の強い女の子と付き合ってました。 ある日、彼女を家まで送るため深夜に単車2ケツで県道を走っていました。平日の深夜3時も過ぎてる頃だったので周りに車はいないし信号も点滅してたりしてました。 普通に街灯がポツンポツンとある直線で見晴らしの良い通りを...
中学の同級生に久しぶりに会った。俺が街を歩いていると向こうから気付いてくれた。同級生の亮治は今は自動車屋でオーナーをしているらしくこれからの夢を話してくれた。今は独身なので彼女を見付けたいみたい。あとなぜかガソリンが沢山必要らしい。俺は飲みに行く約束をし別れた。そうだ、俺は思い出してしまった、...
その頃僕は、結婚の約束をした彼女がいた。 彼女も好きだったが、彼女の両親も大好きだった。 なにかと家に上がり込んでは、家族のように一緒にお酒を飲んだり御飯を食べたりと、まるで息子のように可愛いがってもらっていた。 ところが、ある日。 彼女のお父さんが倒れた。 末期ガンだった。...
今から三十年程前の話です。 その頃愛知県の田舎町で公団住宅に住んでいました。当時私は家賃が安いこの公団住宅を友人から紹介され、迷わず入居したことを覚えています。ただ当時古い建物でしたが家賃は3万でしたし、間取りも2LDKで周りも静かなこともあり、住み始めてみると独身の自分には充分でした。平日は...
社会人3年目の時です。 半同棲生活をしていました。 彼女は自由奔放なフリーターの女の子で、色んな事に興味津々でした。 彼女が私の家に連泊し、好きな時に実家に帰る。 そんな感じの生活を送っていました。 8月に入った頃でしょうか? 酒が切れ、彼女と深夜にコンビニに向かうことにしました...
その日は、初雪が降った日だった。 同棲している彼女と映画を見て、買い物をしてとなんて事のないデートで1日を過ごした。 少し遅くまで出かけていた事もあり、寝る時間が0時を過ぎており、そのまま眠りについた。 気がつくと、見たこともない住宅街を歩いていた。日が登っている時間に関わらず人も乗り物も...
今日あげた日本人形の話以外に短い髪にまつわる体験を話したいと思います。 それはまだ私が20代前半の頃に体験したもので、その時付き合っていた彼女のアパートで起きた怪奇現象なのです。 彼女はショートロングで赤茶色の髪をしてました。彼女が「バイトに行くから家を空けるよ」と行って私一人でテレ...