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あまり怖くないかもしれませんが 実際に体験した話です。 知人と車で出かけた時のこと。 私は助手席に座って、外を眺めてた。 ふとみると数メートル先の神社の前あたりで、 鬼の形相をした大柄の女が自転車をこいでいるのが見えて、ぎょっとした。 がに股で、とにかく必死にこいでいる。...
A君とB君は廃墟に行くことになった。 廃墟に行く日、B君が風邪で廃墟に行けなくなった。 A君は一人で廃墟に行くことになった。 その廃墟では幽霊が出ると噂されていた。 だが幽霊などいなかった 帰る時、天井から物音が聞こえた。 A君が天井を見上げたらそこには 赤い服を着た顔が...
先週俺の家でホームパティーが開かれた。 「なぜか、俺の誕生日なのに自分の家でホームパティーをやるというねw」 ホームパティーはめちゃくちゃ楽しかったのよ結構盛り上がってでも、次の日早い人もいるからって24時に解散って事になって。 全員で写真を撮ったのね。 友達の1人が「うわ、こっわなに?」 ...
これは紛れもない実話です。 紛れもない実話なので、あまり怖くはないと思います。 ふーん、そんなこともあるのか程度にお読みいただければと。 今はもう取り壊されてしまいましたが、僕が昔住んでいた家では色々と不思議なことが起きていました。 例えば、自分がリビングで一人TVを見ていると、誰もいな...
これは自分が小4にあった話なんだけど 自分の家庭はわけあってそれぞれ別家庭で暮らしていたんだ。自分の家にはおばあちゃんと自分の2人で暮らしているんだけど。ある時、おばあちゃんが病気で入院しちゃって、自分はまだ小さいから何も出来ないし、仕方なくいやいや施設に入れられたんだよ。 その施設は...
聞いたまま書きます。 その日、俺は小さい時からの親友のカズの誕生日に、仲間数人とカズの家に向かってたんだ。 途中でムーと合流したんだけど、何故かムーは花を持ってた。 誕生日に花を持ってくのは普通だけど、高校生の男が男友達の誕生日に花はないだろとか言いながら歩いてた。 その時は単純にウ...
最近、彼氏の様子がおかしい。 電話をしても出てくれない。前はすぐに出てくれたのに。 出ないどころか、電話番号を変えたりした。そんな事しても無駄。 あたしは貴方を愛してるんだもの。 毎日会っているのに、貴方は目も合わせてくれない。 あたしはこんなに貴方が好きなのに、どうしてわかってくれないんだろ...
これは、中学3年生の時の話です。 僕は、塾が終わり、友達と一緒に家まで帰りました。 僕は団地に住んでいて、その4階が僕の家でした。 僕は駐輪場に自転車を止め、階段を上がろうとすると、誰かが走ってくる足音が聞こえました。 なぜだか、僕は誰が走っているのか気になり、その人が来るのを待っていました。...
皆さん、こんばんは。今回は今まで聞いた中で一番怖かった話です。 あるところに、Bくんという男の子がいました。Bくんが家に帰ると、いつも通り誰もおらずシーンとしていました。それでも「お母さーん」と呼びかけていました。たまに早く帰ってきている事があるからです。その日も「お母さーん」と呼んでみまし...
とある夜。 私は、友達5人と焼肉を食べに行きました。 それは、とても楽しかったです。 しかし、 なにかに見られている気配が、絶えることがありませんでした。 あまりにも、視線を感じて写真をとったら、 一つの顔が写っていました。 怖かったのでTwitterに投稿したら...
これは私が大学時代、寮生活をしていた時の体験談です。 ありのまま話すのでオチも何も無いですがご了承下さい。 私の住んでいた寮は元々看護師寮として利用されていた場所を改装して学生寮にしたものでした。 私は昔から霊感が強く見えない物を見ることが多かったのですが、この寮は特にその気が強く入寮する...
(「夜の駅前ロータリーで、女子高生と車で迎えにきた母」の続き) ・・ 県道201号線の瀬名川あたりを走る車。 夜遅いせいか、歩行者は勿論他の車もそれほど見かけなかった。 助手席の桜子は運転する母の由紀子に、電車で見たこわい夢について話していた。 すると由紀子は、 「私も若い頃、ちょっとこわい体...
これは、僕が大学生だった頃の冬の夜の出来事だ。友人の一人が、古い図書館に隠された本を探しに行こうと言い出した。外は冷え込んでいて、雪がちらつく中、2時間かけてその図書館に向かうことになった。 図書館に着くと、友人の一人(Aと呼ぶ)が先に入っていき、もう一人(Dと呼ぶ)は仕事で遅れるとのことだ...
うちの高校は、山のふもとにある。 校舎の裏はすぐ雑木林で、窓の向こうは木の海みたいに暗い。 昔から「裏の窓は、夜に見ないほうがいい」と言われていた。 三年の秋、文化祭準備で帰りが遅くなった日。 俺は忘れ物を取りに、ひとりで校舎へ戻った。 職員室は消灯。廊下は非常灯だけ。 二階の教室の扉は...
俺は車で地元から遠くの県の山道を走らせていた。 山奥に廃墟のホテルがあり廃墟マニアの俺は楽しみにしていた。 車を駐車場跡に停めると、今まで晴天だったはずの空がいつのまにか雲で覆われていた。 俺はホテルの入り口らしきところから入り、窓から入るわずかな光だけに照らされた薄気味悪い雰囲気だった。 奥...
これは私が高校生の時の話です。 私は当時、全国大会を目指している運動部に所属していたため、練習が終わるのが21時までということがほとんどでした。 その学校は部室のある体育館から自転車置き場まで結構な距離があり、暗くなると街灯が付いていますが20時になると自動的に消えて真っ暗な道を歩かなければな...
俺はグリーン個室に女を案内し、そして扉を閉めた。 女は嫌な予感がしたのか振り返り 「早く出て行きなさいよ!」 女は強い口調で言ったが、俺は 「お前の望むようにグリーン個室に連れてきてやったんだ。だから、最高のおもてなしをしてやるよ!」 「は?何?ってか、何するのよ?」 俺は女の体を掴むと、胸に...
その日、俺は新幹線の自由席に座っていた。 東京から新大阪まで乗る予定で、混んでる時期ではあったが始発駅であったので窓際に座ることができた。 その新幹線は東京を出ると名古屋まで停まらないので、2人がけの窓際には荷物を置いていた。 しばらくすると、 「すみません。」 とお腹がぷっくり膨れた妊婦が幼...
ある夜。私は友達と歩き電話をしながら帰っていました。ふと後ろから視線を感じました。振り返ってみましたが誰もいません。気のせいか…と思いつつ歩き始めました。私の家はマンションなんですがエレベーターに乗っている時もずっと視線を感じます。不思議に思いつつ家に入りました。 身の回りのことをいろいろ...
これは、わたしにあった本当の話です。 アパートに引っ越してきて間もない頃、1人で、留守番していた時、部屋中に女のひとの声がしました。 「あぁ・・・なんか怖いなぁ」と思った時、(ガシャン!)誰もいないはずの部屋から音がしたので、おそるおそる隣の部屋に行ってみると、写真立てが倒れていま...