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うちの高校は、山のふもとにある。 校舎の裏はすぐ雑木林で、窓の向こうは木の海みたいに暗い。 昔から「裏の窓は、夜に見ないほうがいい」と言われていた。 三年の秋、文化祭準備で帰りが遅くなった日。 俺は忘れ物を取りに、ひとりで校舎へ戻った。 職員室は消灯。廊下は非常灯だけ。 二階の教室の扉は...
俺は小さいながらも代々親から引き継いでいる家具屋の社長だ。 社長と言っても社員は誰もいなくて、1人親方というやつだ。 1人は気楽で良い。 嫌な上司に目をつけられる事も無く、 自分のペースで仕事ができるのだから。 ただ1人となるとやはり仕事が溜まって仕方がない。 少しだが売り上げが伸びており...
夜、いつものように寝ていたら腰のあたりに何かあたった。(私は横を向いて寝ていた) 何かと思い手で確認すると手がありました・・・ 「手!?」と思いよく確認すると手首まででその先はなく、指の細長くてすべすべした女の人の手のようでした。 なんでここに手があるの?どうしよう!?明日は大事な仕事が...
この話は、本当にあった話です。 読みずらかったら、コメントでお願いします。 これは、夏で起こった出来事です。 私と、友人は私の家に泊まる事にしました。 私「ベッドは、二つあるからそっち使ってね」 と、私は言いました。 友人「分かったよーー」 と、友人は言い...
私は毎日朝いちばんに出社する。 朝早く来て夕方定時で帰りたいからだ。 その日もいつも通り、朝7:15頃に会社に到着し、3Fにある事務所まで階段で上がっていった。 階段を上がっていると、何やら上の階から女の人の話し声が聞こえてきた。 「掃除のおばちゃんたちが世間話でもしているのかな」 私...
僕が小学生の時の話です。 僕が小さい頃に両親が離婚していて、母と母親側の祖父母と暮らしていました。 その日はいつも通り、授業を受けた後に家に帰り宿題を終わらせて家族の帰りを待っていました。 待ってる間暇なのでゲーム等をして待っていたのですが、二階にマンガがあるのを思い出し絵を描く道具(紙とペ...
お化けは出てきませんが、昨日実際にあった事をお話させてください。 昨夜、義母と2歳の息子と私、3人で夕飯を食べていました。 夫は交代勤務のため寝ていて、食卓には不在でした。 テレビは夕方のニュースが終わり、お天気キャスターが紹介する豆知識を横目に観ながら義母と話している時でした。 モ...
私はあるアパートに住んでいました。 父の単身赴任の関係でそのアパートに1年だけ住むことになったのです。 ある夏の夜、 私は普段通り布団に入り眠りにつきました。 珍しく目が覚め、目の前を見るとトイレの前に白い服を着た髪の毛が膝下ぐらいまである女の人が立っていました。 私は恐怖でとっさにトイレ...
スマホの「最近削除」に、見覚えのない写真が一枚だけ残っていた。 夜の歩道橋。雨上がりのアスファルトが街灯を反射して、やけに明るい。画面の端に、女の人が写っている。白いコート。髪は長くて、顔は半分だけ影。いかにもそれっぽい心霊写真、って言えばそうなんだけど、妙に解像度が高い。最近の写真みたいに...
ある夜。私は友達と歩き電話をしながら帰っていました。ふと後ろから視線を感じました。振り返ってみましたが誰もいません。気のせいか…と思いつつ歩き始めました。私の家はマンションなんですがエレベーターに乗っている時もずっと視線を感じます。不思議に思いつつ家に入りました。 身の回りのことをいろいろ...
僕は三重県に住んでいます。 お世辞にも都会とは言えませんがそれなりに生活しやすい場所だと思っています。 そんな三重県の有名な心霊スポットに行った時の話。 18歳の頃,僕と友人A,Bの3人で心霊スポットに行こうという話になり土曜日の夜に僕の家に集まりました。 その時はBが車を出してくれ,3...
これは私は中学二年の冬の話です 当時私は幼なじみと学校帰りに地元の不二家のレストランで寄り道をし恋バナなどをしたり談笑するのが日課になっていました。 そのレストランでは一番奥が一面に鏡張りになっていてテーブルも2人かけの机が2列になっており ほぼそこに座る人がいなくて私達の特等席になっていま...
これは今現在起きている心霊体験です。 家は昭和に建てられとても狭い家です、昔自分の住宅地は沼だったらしくそこを埋め立てして出来た物と聞いています、庭を掘れば水が出てきたりします。 そして、今住んでいる僕の家は日々怪奇現象的なものに悩まされていました。 そんな数週間前から起きている出来事です...
あまり怖くないかもしれませんが 実際に体験した話です。 知人と車で出かけた時のこと。 私は助手席に座って、外を眺めてた。 ふとみると数メートル先の神社の前あたりで、 鬼の形相をした大柄の女が自転車をこいでいるのが見えて、ぎょっとした。 がに股で、とにかく必死にこいでいる。...
俺は今、大学生。 今日の講義を終えて自分の部屋に帰ってきた。今回、第3話になる。 この話は結構自分では怖かった体験である。そしてお祓いとかも何もしてないので霊障とかあっても責任は取りません。まあ無いと思うけど。 俺が中2の時の話。 夏休み。友達と心霊スポットいこうなんて話になり、地元では有名...
これは私が高校生の時の話です。 私は当時、全国大会を目指している運動部に所属していたため、練習が終わるのが21時までということがほとんどでした。 その学校は部室のある体育館から自転車置き場まで結構な距離があり、暗くなると街灯が付いていますが20時になると自動的に消えて真っ暗な道を歩かなければな...
これは僕が友達と一緒に車を運転していたときの話です。 山道を走っていた僕は、運転中だけどすごく眠かったのを覚えています。 すっかり夜も更けて、辺りは暗闇に飲み込まれていて、車のライトの明かりだけが行き先を照らしていました。 眠い目を擦りながら運転している僕に助手席の友人は話しかけてきました。...
僕は夜、窓から外を観察するのが好きだ。 その日もいつも通り、寝る前に自分の部屋の窓からそっと外を覗いていた。 僕の家は小高い丘の上に建っていて、 さらに部屋は二階にある。 外を観察するのには絶好の場所。 でも、誰かに僕の姿を見られるのは 恥ずかしいから、部屋の電気を消して、 カーテンの隙間か...
引っ越したばかりの部屋は、きれいだった。駅近、築浅、家賃も相場より少し安い。唯一の難点は、寝室のクローゼットがやけに大きいことだった。奥行きが深く、扉の取っ手だけが妙に冷たい。 最初の夜、寝返りのたびに「すっ」と布が擦れる音がした。風だろう、と自分に言い聞かせた。だが二日目、クローゼット...