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これは私のおじさんが、まだ若かった頃の体験です。 私のおじさんは、今でこそ駅近の賑やかな飲屋街で自ら居酒屋を経営しているのですが、当時はまだひっそりとした薄暗い路地に狭い店を借りて数人のアルバイトと共に、店を切り盛りしていました。 その店の形は長方形で、手前から、入り口、客席、その奥に店の...
『拝啓、貴方へ 貴方はお元気ですよね。 それでなければこの手紙を読めているはずはありません。 私は間に合いませんでした。 いえ、信じなくて 逃げませんでした。 私はこんな状態になってしまいました。 この手紙を拾ってくれた、 貴方はとてもいい人だ。 だからこそ貴方に迷惑をかけたく...
初投稿なんであしからず 俺が6歳のときに実家で体験した話 家族構成 ひぃばあちゃん(ばば)・オカン・兄貴・俺 昼寝してて起きたのが17時くらいだったと思う 「寝すぎたああー近くの川で遊びたかったのになー」って思いながらNHK見てたら、ばばとオカンがご飯を運びにわざわざこっちの家まで来るん...
これは、私が小学生の頃の話です。 私は夏は寝る時に扇風機をつけて寝ていました。 ある日、母の友達から、黒い扇風機をもらいました。 私が使っていた扇風機は古かったので私が使うことになりました。 数日後、その日はなかなか眠れず、扇風機を眺めていると、突然扇風機のブレードの中央に髪が長い女の人の顔が...
俺は小さいながらも代々親から引き継いでいる家具屋の社長だ。 社長と言っても社員は誰もいなくて、1人親方というやつだ。 1人は気楽で良い。 嫌な上司に目をつけられる事も無く、 自分のペースで仕事ができるのだから。 ただ1人となるとやはり仕事が溜まって仕方がない。 少しだが売り上げが伸びており...
現在も時々見ている夢です 夢の始まりは、俺が家の中にいて、いる部屋はいつもランダム。何かを焦ったかのように部屋中を探し始め、箪笥やら机の引き出しやらとあらゆるところを探し回ります。一つの部屋を探し終えたら別の部屋への繰り返しで、俺自身の意思関係なく身体が勝手に何かを探している感じです。 そ...
最近の話… 俺と車を持っている友人と夜遅く あーだーこーだーいいながら 車で夜道の道路を走っている時…友人がお腹空いたなぁっていい始めたので… 近くのコンビニに行ってパンやら色々買って店から出てきた。 それからしばらくして、また夜道を走り始めた。 ちょっとした所に公衆電話があり そこで、...
私はあるアパートに住んでいました。 父の単身赴任の関係でそのアパートに1年だけ住むことになったのです。 ある夏の夜、 私は普段通り布団に入り眠りにつきました。 珍しく目が覚め、目の前を見るとトイレの前に白い服を着た髪の毛が膝下ぐらいまである女の人が立っていました。 私は恐怖でとっさにトイレ...
僕は三重県に住んでいます。 お世辞にも都会とは言えませんがそれなりに生活しやすい場所だと思っています。 そんな三重県の有名な心霊スポットに行った時の話。 18歳の頃,僕と友人A,Bの3人で心霊スポットに行こうという話になり土曜日の夜に僕の家に集まりました。 その時はBが車を出してくれ,3...
今からの10年ぐらい前。 学歴のない女で稼ぎがそこそこあるのはトラックの仕事かなぁと思って、4トン中距離ドライバーをやってました。 入社1年の頃にバックカメラが付いて嬉しかったのを覚えています。 名古屋の帰り下道1号線を走っていて時刻は20時。 お腹がすいて、ラーメン屋さんに入りバック...
僕が空手の合宿に行った時の話です。土曜日、日曜日の2日間の合宿でした。 練習を終え、宿舎について夜は楽しくバーベキュー!僕は自分のデジカメを手に持ち、友達やその辺りの景色を撮っていました。周りには沢山の背の高い木が並び、その中に入るともう二度と出れないだろうと思わせるほど、奥に奥にへと続く森...
僕が小学校最後の冬休みに行ったある山の話。 その山は昔の防空壕があり、その中には骨が見つかったりしている。中でもそれを見つけたのは同級生、僕は興味津々でその山に探索しに行った。 山は途中まで自転車で登れるがある程度登った所から徒歩になる、山道は険しく、滑れば怪我をすると思う。 そんな中数十分...
これは今現在起きている心霊体験です。 家は昭和に建てられとても狭い家です、昔自分の住宅地は沼だったらしくそこを埋め立てして出来た物と聞いています、庭を掘れば水が出てきたりします。 そして、今住んでいる僕の家は日々怪奇現象的なものに悩まされていました。 そんな数週間前から起きている出来事です...
僕が小学生の時の話です。 僕が小さい頃に両親が離婚していて、母と母親側の祖父母と暮らしていました。 その日はいつも通り、授業を受けた後に家に帰り宿題を終わらせて家族の帰りを待っていました。 待ってる間暇なのでゲーム等をして待っていたのですが、二階にマンガがあるのを思い出し絵を描く道具(紙とペ...
俺はよく列車で旅行とかドライブに出かける。 旅先で写真を何枚も撮るので、スマホやクラウドの画像数は相当な枚数だ。 スマホのアルバムは自分で撮った画像を検索する機能があり、例えば「寺」と検索すれば各地で撮った寺の画像が、「ラーメン」と検索すると各地のラーメンがでてくる。そのときどきの旅のことが思...
家で体験した話なんだけど、 多分お昼過ぎぐらいなんだよね 私の部屋ってドア開けると窓とそこに横向きにあるベッドが見える感じに物おいてるんだ 私の部屋の前にはトイレがあって私の部屋とトイレの間に廊下があってその先に押入れっていうか納戸?がある その日はなぜかベッドにもたれかかって座ってスマホイジ...
大体3年前ぐらいかな、俺は友達と旅行である国へ行ったんよ、そこは都会だった。 4日目にみんなでタワーに登って景色を見ようって事になってタワーに登った、まぁそこからは景色が見えて綺麗だった。 「あそこ行ったじゃん!」「行ったね」「あそこ全然美味しくなかったじゃん」 など会話が盛り上がってい...
俺は、会社帰りの夜道を歩いていた。 もうすっかり夜も更けていて、手元の腕時計は2時を指している。 残業が長引いた結果なのだが、会社に泊まらなくてもいい今日は、まだマシな方だった。 俺が退社した時も、まだ何人も慌ただしく仕事をしていた。 ⋯⋯、気の毒だ。 それにしても、と俺は周囲を見渡す。 この...
聞いたまま書きます。 その日、俺は小さい時からの親友のカズの誕生日に、仲間数人とカズの家に向かってたんだ。 途中でムーと合流したんだけど、何故かムーは花を持ってた。 誕生日に花を持ってくのは普通だけど、高校生の男が男友達の誕生日に花はないだろとか言いながら歩いてた。 その時は単純にウ...
俺の実家の近くには、何年前から空き家になったのか分からないが三階建ての空き家があった。 この空き家は普段は物音一つしないが、ひとつだけ不思議なことがあった。 それは雨が降ると、通りに面した3階の部屋の窓から髪の長い女が覗いているのだ。 そして女は全く動かずひたすら外を眺めていた。 晴れの日に女...