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それは、蛙とコオロギの鳴き声が響く、夏もおわりかけたある夜の日の出来事だった。 「,,,,この家だってよ。出るって有名な家」 僕とKは、その二階建ての一軒家を、周りをぐるりと囲む塀の外から眺めていた。 風は存外に冷たく、そういう季節はもう過ぎたのだと感じる。なのに、僕らはまた肝試しに来てし...
まず、あえて言う。100%実話です。 これは20代中盤の頃の実体験。 これもそこそこ下衆なエピソードな為、 内容が不快に思われる方がいたら先に謝ります。 また、同じ様な方を中傷する意図もありません。 今回は出会い系アプリ経験豊富な私の、 忘れられない思い出ランキングの番外編を ショート...
これは、私が小学生の時の話です。実は、私の学校の近くに不審者が出たことがあるのです。その時から変なことがおこるようになりました。友達が白いワンピースを着た、髪の長い女の人に追いかけられたのです。塾などの暗い帰り道で。私はこれは霊ではないかと思いました。その日以外にも友達が追いかけられたのです。...
この話は、俺が小学五年生の時に体験した話です。 俺の地域にある神社では毎年お祭り?盆踊りみたいなのがあって、毎年そこに行って友達とワイワイやっていました笑 いつもどおり皆でワイワイやっていたら1人の友達が『肝試ししない?』っと言い出して、まだ幼さからの好奇心でしょうか、皆すぐに行こ...
主婦のTさんが買い物から帰り、台所で夕飯の準備をしているときだった。 二階からドンドンと物音がし、つづいて若い女の声が廊下の階段越しに聞こえてきた。 「きゃはははっ、なにそれマジウケるううう!」 娘の友達だろうか、と思った。しかし内気な性格の娘が連れてくるにしては、少し賑やかな子だなとも...
『拝啓、貴方へ 貴方はお元気ですよね。 それでなければこの手紙を読めているはずはありません。 私は間に合いませんでした。 いえ、信じなくて 逃げませんでした。 私はこんな状態になってしまいました。 この手紙を拾ってくれた、 貴方はとてもいい人だ。 だからこそ貴方に迷惑をかけたく...
A君とB君は廃墟に行くことになった。 廃墟に行く日、B君が風邪で廃墟に行けなくなった。 A君は一人で廃墟に行くことになった。 その廃墟では幽霊が出ると噂されていた。 だが幽霊などいなかった 帰る時、天井から物音が聞こえた。 A君が天井を見上げたらそこには 赤い服を着た顔が...
俺の友人から聞いた話だ。本当かどうかはわからないが暇な人奴は読んでみてくれ ある、女の家に友人が泊まりにきた、女は友人に夜中に起こされ「近くのコンビニにいこうよ」と言われたらしい だが女は「一人で行けばいいじゃないの」と言ったらしい。だか、友人に半ば無理やりコンビニに連れ出された 「いま...
俺、工場で働いてて先週夜勤だったんだよ 工場って機械の音とかエアーの音とかデカイから結構近くまで行かないと人の話し声聞こえないんだよ 俺もいつも通り作業してたら急に真後ろにヒールで歩く様な音がして振り返ったけどなんもなかったんだよ で、朝方の5時に仕事終わって帰る時、駐車場の出口のとこ...
あれは俺が高校生だった時の話。 俺は当時7人くらいでつるんでいました。 メンバーは、俺、A、B、C、D、E、Fの男7人でした。 俺たちは超がつくまでのオカルトマニアでした。 そんな俺たち7人の内の1人であるCの家は少し曰く付きの場所でした。 彼は高層マンションに住んでいました。 一見普通なので...
これは、僕が大学生だった頃の冬の夜の出来事だ。友人の一人が、古い図書館に隠された本を探しに行こうと言い出した。外は冷え込んでいて、雪がちらつく中、2時間かけてその図書館に向かうことになった。 図書館に着くと、友人の一人(Aと呼ぶ)が先に入っていき、もう一人(Dと呼ぶ)は仕事で遅れるとのことだ...
これは私のおじさんが、まだ若かった頃の体験です。 私のおじさんは、今でこそ駅近の賑やかな飲屋街で自ら居酒屋を経営しているのですが、当時はまだひっそりとした薄暗い路地に狭い店を借りて数人のアルバイトと共に、店を切り盛りしていました。 その店の形は長方形で、手前から、入り口、客席、その奥に店の...
これは私が高校一年生の10月頃に体験したはなしです。 今日は土曜だったのですがオープンスクールの手伝いのため学校へ行きました。 私は太鼓部で演奏があるため、他の人よりはやく学校へ来て準備をしていました。朝の6時頃でした。 太鼓を体育館のステージへ並べ終わったので部室に戻ろうとしたとき事件は急...
紀伊田辺の現場に一週間泊りで行ったとき、 仕事終わりに入った居酒屋のおっちゃんが、夏場だったせいか怖い話をいろいろと聞かせてくれた。 その中で特に印象深いこんな話があった。 「壊れた人形、てやつを知ってるか?」 他の話はいかにも怖がらそうと雰囲気を出して話してたのに、この話だけは妙に空気が違っ...
エレベーターの「4階」を押した。 扉が閉まりかけた瞬間、白い手がスッと差し込まれて止まる。入ってきたのは、薄いベージュのコートの女。髪は濡れていて、雨の匂いがしない。目だけが乾いていた。 女は何も言わず、ボタンの列をじっと見たまま、ゆっくりと「4」を押す。 僕が押したのと同じ階だ。 「同...
4人暮らしをしている大学生の男がいた。 男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。 大学から帰ってくると、カーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。 最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた。 流石に気味が悪くなってきた男は、大学の友人に...
大学時代に友達が心霊スポットに行った時の話。 男友達(あつき)、女友達(さやか)で心霊スポット行った。場所は忘れたけど山奥やから車で行って、着いたら一台車が止まってた。 誰か来てるんやと思い車を止めて心霊スポットに行った。特に何も起こらず車のとこに戻ったら、さっきの車がまだ止まっている。そうい...
昨晩の出来事だ。 俺は古びたマンションに一人暮らししている。夜遅くまでホラー小説を読みふけっていたせいか、寝る前に玄関の鍵を確認したくなることがあるんだ。 特に昨日は、物語の緊迫感が残っていて、暗い部屋で目を閉じると、何かが来るのではないかと不安になった。もし鍵が開いていたら、侵入者が入っ...
この時期が来ると思い出す… 当時、私には遠距離の彼氏がいました お盆休みに会いに来る、と言うので、まだラブホに行ったことのない私の為にラブホにお泊まりすることになりました 初めてのラブホ… イメージしていたような天井鏡張りもなく 回転ベッドもない(いつのイメージw) 広くて綺麗な部屋でした...
この話を聞いてもしなにかがあっても、 いっさい責任をとりません。 体調が悪くなったらすぐ話を閉じてください。もう一回言います。責任をとりません 本題に入ります。 牛の首は昔から伝わるかいだんです。 その話を聞いて死んだ人がいます。 怖すぎて死にます。 こんな怖い話あるのかぐらい怖い。 牛の首...