怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
海で地区のみんなで夏休みに行くことになった 空き缶拾いの後、子供会の大人が車を出し その中に八人乗りこんで、白いバンで、県をまたいで、行くのである 山を越えて、幾度となくトンネルを、越えたあたりで、一人の同じ地区の子が言う 「もうすぐだよ」 こんな地方では、海に行くルートも少ない ...
この時期が来ると思い出す… 当時、私には遠距離の彼氏がいました お盆休みに会いに来る、と言うので、まだラブホに行ったことのない私の為にラブホにお泊まりすることになりました 初めてのラブホ… イメージしていたような天井鏡張りもなく 回転ベッドもない(いつのイメージw) 広くて綺麗な部屋でした...
まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。 そしてあろうことか、たいした話ではない。 死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。 忠告はしたので、はじめる。 これは俺が大学3年の時の話。 夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立て...
普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。 訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。 ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。 まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬...
私の友人に、お坊さんがいるんですよ。 若いんですがね。 家が代々お坊さんですから、まぁ、若旦那なんですよね。 で、この人、趣味がサーフィンなんですよ。 お坊さんには見えない若者なんですが、夏になると、仲間とつるんで、波乗りに行くんだそうです。 その夏もね、朝早く四人で集まって、板を車...
夏に男2人(A・B)女2人(C・私)の計4人で、地元にある落ち武者が逃げ込み隠れたという伝説のトンネルへ肝試しに行った時の話です。 そのトンネルは道幅が狭くて車など通れず、歩いてすれ違うのも肩が触れ合ってしまうほど。 壁は岩がむき出しで、150m程のトンネルを抜けると海に繋がっているのですが...
コテージに戻ると、シャワーに入り体を綺麗にする俺たち。 俺たちは砂を落とすとともに、ハンドソープで入念に体を洗っていた。 そのあと、俺たちは服を着て部屋に戻った。 時間は4時で外はまだ真っ昼間のように明るかったが、帰る時間を考えるとそうゆっくりはしていられない。 俺たちはカーテンを閉めて少し部...
そのあとは、 「じゃあ、海に行こうか!」 「うん。」 クリスマスではあるが、俺たちは水着を持ってきていた。 俺はこの日のために買った海パン、朱里はビキニを身に着けた。 朱里のビキニは谷間が見えていたり、膨らみの形がビキニに現れていたり、なかなかの格好だった。 割と露出度の高い下半身もいい! ま...
次は隣の県の海の景色が評判の県に来た。 綺麗な海と工場の群れ、観光客の集まる駅前はオシャレな感じになっていた。 まず、駅前のラーメン屋でご当地ラーメンを食べる俺と未奈。 ラーメンはネギや背脂、チャーシューがバランスよく載っていて、麺もコシがあっていい食感だった。 未奈も「おいしい!」 と言って...
そして俺と紗季は付き合うようになった。 紗季の兄とはほとんど会うこともないけど、紗季とは毎日のように会っていた。 放課後に待ち合わせて、近くを散策したり、公園でまったり過ごしたり。 7月の期末テストも終わった日の午後、紗季とともに橋の上で海を眺めていた。 制服姿で立っている紗季を抱き、俺の両手...
(「旅の始まり 楽器店と理想の家族」の続き) ・・・ そして桜子はエスカレーターを下りていき、 「お待たせ!博正。」 桜子は楽器店の前で同級生の博正と待ち合わせた。 博正と付き合っていることは秘密にしている桜子だったが、利夫は桜子に彼氏がいることに気づいていた。 利夫は自転車でどこかに出かける...
あった怖い名無し:2007/06/04(月) 03:22:24 ID:dPcyFHep0 東京に住む大学生なんだけど、 友達が地方の村から出てきた奴で、 そこの話を聞いた。 そこは海辺の村で、 そこでは女子の出産率が高いらしい。 双子が生まれやすい村もあるくらいだから、 それには驚かな...
これは大学生の頃、友人達と海へ遊びに行った時の話です。 尚、以下に出てくる人名は全て仮名です。 その日、僕は友人である田中と佐藤の男3人で、海へと遊びに来ていました。 具体的に何処へ行こうと決めていたわけでもなく、なんとなく海際を車で流して、空いてる砂浜が見つかったら適当に遊ぼうとか。 まぁ...
僕の知人が体験した話です。 その人はダイビングが趣味で、世界中のいろんな場所でダイビングをしているそうです。 彼女がサイパンの海でダイビングした時の話です。 皆さん聞いたことがあるかもしれませんがサイパンにバンザイクリフという場所があるのを知っていますか? 戦時中、敵兵に追い詰められた...
子供の頃の怖い体験がふと思い出されたのでカキコ。 長くなると思うんで、思い出したのをまとめながボチボチ書きます。 9月にうちのばあちゃんの姉(おおばあ、って呼んでた)が亡くなって、一家揃って泊まりで通夜と葬式に行ってきた。 実質、今生きてる親族の中では、おおばあが最年長ってのと、 うちの一族...
十代の頃の私は観光地で有名な海沿いの町に住んでいた。複雑な家庭環境で何度も引っ越しを繰り返したけれど、基本的に海から離れることはなかった。 こういう話をすると羨ましいという方もたまにいる。たぶん観光地として有名だからだろう。きっと私も地元の人間ではなかったら、そんなふうに思ったかもしれない...
昨日は海に足を運んだ 今日は山に足を運んだ 明日はどこいこうかと頭を抱えた、、、 意味分かりますか?わからないときは ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 解説 昨日は海に片足を運ん...
これは、私がまだ独身の頃に体験した話しです。 ある日、友達と会って深夜11時頃まで私の車の中でずっと話していました、すると友人急に黙りこみ私が話しかけても返事がありません。しばらくしてから応答がありまた話しこんでその日は自宅へと私も友人も帰りました。数日後にその友人と カフェで会いました。する...
僕の知り合いA。 Aの友達BとCにします。 これはAとBとCが海に行った話なんですが、Bは霊感がとても強くてよく嘘をつく人だったそうなんです。 Bが一人で泳いでる時になぜか溺れていました。 AとCは「またあいつ溺れてたふりなんかしてるよ」とか言って、 3分くらいたっても溺...
中途で入った工房で、俺は一人の職人に付いた。 高級時計の修理と調整を請け負う、小さなアトリエだった。彼は十年選手で、作業台の上では手が一切迷わない。部品を取る速さ、ピンセットを置く位置、視線の運び方まで無駄がなく、客との雑談や見積もりの説明も滞らない。清潔で穏やかで、誰の前でも同じ温度で笑う...