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平成初期の話 小さいころ、プードルと何かのミックス犬を飼っていて夕方に良く散歩させていた 日頃は兄弟や友達と一緒に散歩させているが何故かその日はおばぁも付いてきたのである。 海の近くに住んでいたので散歩コースは海沿いだ 夕方になると暑さも和らぎ潮風が気持ちよく散歩するには良い時間帯で私はこ...
もう10年以上前の話。トラウマで人に話した事は無いけど、どっかで吐き出さないと、 変になりそうなので、ここに書きます。 怖い話とはちょっと違うかも知れないけど、ここなら読まれないだろうし。 そのころ初めての車を買った俺は、とにかく運転したくて、 一人で夜、ちょっと離れた県の海沿いに、ロン...
まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。 そしてあろうことか、たいした話ではない。 死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。 忠告はしたので、はじめる。 これは俺が大学3年の時の話。 夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立て...
この時期が来ると思い出す… 当時、私には遠距離の彼氏がいました お盆休みに会いに来る、と言うので、まだラブホに行ったことのない私の為にラブホにお泊まりすることになりました 初めてのラブホ… イメージしていたような天井鏡張りもなく 回転ベッドもない(いつのイメージw) 広くて綺麗な部屋でした...
子供の頃の怖い体験がふと思い出されたのでカキコ。 長くなると思うんで、思い出したのをまとめながボチボチ書きます。 9月にうちのばあちゃんの姉(おおばあ、って呼んでた)が亡くなって、一家揃って泊まりで通夜と葬式に行ってきた。 実質、今生きてる親族の中では、おおばあが最年長ってのと、 うちの一族...
3年前の秋の夕暮れ、友人と一緒に海辺でキャンプをしていた時のことだ。 焚き火を囲んで笑い合い、夜が近づくにつれ、海の波音が心地よい静けさをもたらしていた。しかし、崖の縁に立って海を眺めていると、ふと遠くに灯篭が見えた。何か引き寄せられるような感覚がした。 その灯篭は、崖を下った場所にあった...
これは未だに不思議というか、何が起こったか解ってない話 私は見える人ではない、個人的には霊感なんて持ってないと思うが、不思議なことは多少あうことがある 私が高校の時、地元はめっちゃ田舎(九州の離島)、近所の子供たち(小学生~高校生)は割りと仲が良くてお盆の時肝試しとか色々して夜遅くに遊んだ お...
僕の知り合いA。 Aの友達BとCにします。 これはAとBとCが海に行った話なんですが、Bは霊感がとても強くてよく嘘をつく人だったそうなんです。 Bが一人で泳いでる時になぜか溺れていました。 AとCは「またあいつ溺れてたふりなんかしてるよ」とか言って、 3分くらいたっても溺...
スマホを買い換えた翌日、非通知電話があった。前の日にアドレス帳に書き換えて貰っていたけど、もしかして知り合いかも知れないし、取り敢えず出てみた。 向こう側は外なのだろうか、雑音が酷く 相手の声が聞きづらい、何度も名前を聞き、耳を傾けるが名乗ってくれない。 「誰?」 つい苛立って乱暴な口調になっ...
そのあとは、 「じゃあ、海に行こうか!」 「うん。」 クリスマスではあるが、俺たちは水着を持ってきていた。 俺はこの日のために買った海パン、朱里はビキニを身に着けた。 朱里のビキニは谷間が見えていたり、膨らみの形がビキニに現れていたり、なかなかの格好だった。 割と露出度の高い下半身もいい! ま...
もう十年以上前だし、時効だと思うので書きます 588: 本当にあった怖い名無し 2015/08/16(日) 22:58:50.97 ID:dRcfxrh60.net 当時俺は高校生で、地元の海沿いの高校に通ってた。 そんなに綺麗なとこじゃないし臭い町だったけど、シーズンになると仲間と一緒...
普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。 訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。 ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。 まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬...
俺が中学1年生のときの話。 夏休みの家族旅行でフェリーに乗って遠くの島に向かった。 夕方の6時に港を出て目的地の港には翌朝に着く。 フェリーはいくつかの島を巡っていく。 船では大部屋で大勢の人と寝るようになっていて、ベッドが一つずつ仕切りになっていることを除けば、プライベートな感じはほとんどな...
冬のある夜、大学のゼミ仲間からの誘いで、山の中にある宿に泊まることになった。友人たちと一緒に行くはずだったが、部屋割りの都合で一人になってしまい、少し孤独を感じていた。ふと、仲間の部屋を訪ねることにした。 ドアが開くと、友人が笑顔で迎えてくれたが、何かが違った。彼は酔っているようで、視線が定...
中途で入った工房で、俺は一人の職人に付いた。 高級時計の修理と調整を請け負う、小さなアトリエだった。彼は十年選手で、作業台の上では手が一切迷わない。部品を取る速さ、ピンセットを置く位置、視線の運び方まで無駄がなく、客との雑談や見積もりの説明も滞らない。清潔で穏やかで、誰の前でも同じ温度で笑う...
私の友人に、お坊さんがいるんですよ。 若いんですがね。 家が代々お坊さんですから、まぁ、若旦那なんですよね。 で、この人、趣味がサーフィンなんですよ。 お坊さんには見えない若者なんですが、夏になると、仲間とつるんで、波乗りに行くんだそうです。 その夏もね、朝早く四人で集まって、板を車...
この話は、私が10代の頃の話です(長文です) 夜に知人とドライブをしていました 某港で停車をして海をみていました、車は港の角付近に停車してあって、すぐそこは海がひろがっています。車の中で、知人は運転手にもかかわらず缶ビールを飲んでいて 私は、何だか、話すこともなく、つまんないな・・・なん...
(「旅の始まり 楽器店と理想の家族」の続き) ・・・ そして桜子はエスカレーターを下りていき、 「お待たせ!博正。」 桜子は楽器店の前で同級生の博正と待ち合わせた。 博正と付き合っていることは秘密にしている桜子だったが、利夫は桜子に彼氏がいることに気づいていた。 利夫は自転車でどこかに出かける...
ある人が海へ遊びに行った時に転んでしまった。 フジツボで足を切ってしまったらしく膝から血が出ていたが、大した事はないと思ったその人は絆創膏をはるだけで済ませてしまった。 3カ月後、その人は膝に違和感を感じた。何か膝の動きが悪くパキパキと音が聞こえる。 6ヶ月後、その人は膝に激痛を...
俺が11歳の時のこと。 あるところに旅行に行って観光して、ある旅館に着いた。外観は古民家という感じだった。入ってみると女将さんがとても丁寧に振舞ってくれた。 夜、寝る時になると古民家のような旅館というのもあり、11歳だった俺からすればまぁまぁ怖い感じだった。ちなみに晩御飯はカツオのたたき。 布...