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私は生まれてから3回酷くうなされている夢があって、夕日の差し込む病院の廊下で黒いレースのはだけた服を私じゃない私が着て立っていて、椅子に知らない母らしき人が座って泣いています。 急に泣いている母が立ち上がって私じゃない私に『産んだら駄目よっ』と言います。。 何時もこの夢の時は酷くうなされて...
自分がまだ幼い頃の話です。 時刻は、まだ夕方その日は、父がまだ帰ってこないので、母と、姉、私は、家のそばの祖母の家の外で話をしていました。 ふと、道路のほうを見たら、畑の中になにやらボーッと人がたっているんです。 それも、髪の毛がじっとりと濡れている感じで、うっむいた感じで、...
ある休日僕が体験した怖い話実話です。最後まで見てくれると嬉しいです とある休日 中学生の僕は妹と一緒に、母を迎えに母の仕事場に行った。 母の仕事場は、多くの店が集まっているところなので、母の仕事場の近くにあるフードコートで母の仕事が終わるのを待っていた。 母と妹は自転車で来ていたため帰りは...
私が小学生の頃のことです。 その当時、スマホが一般的になり親のガラケーがスマホになる際、一緒に買ったら料金が安くなる(?)からと家に家族共有の タブレットが来ました。そして私は見事にタブレットで動画を見ることにハマりました。 当時は、部屋に持っていくということをしていなかったので、親に「早く...
これは僕が小中学校の時に使っていた、一枚のタオルの話です。 そのタオルは……ポップな柄の電車に顔のついたキャラがたくさん書かれた、青系統の色のタオルでした。僕はそれをしばらく使っていたと思います。 でも、そんなある日……それは起こりました。普通にプールの授業を終えて、終わったあとに体...
私は母と父と私と妹と弟の5人家族で、これは母・父・妹が体験した話です。 和室で私たち5人は並んで寝ていました。 部屋の右側に窓があり、窓側に父・その隣に妹・左の壁側に母・その隣に弟・ど真ん中に私で並んで寝ていました。 私と弟はもう寝ていたらしく、妹と父と母だけまだ起きていたそうです。 そ...
今から十四、五年ほど前。 私が五歳くらいの頃の話です。 兄と一緒に、あるショッピングモールの中にある習い事に通っていました。 送り迎えはいつも母がしてくれて、少し早めに着くと、カフェで軽く食べたり、隣の子どもの遊び場で兄と遊んだりしていました。 兄のレッスン時間と私の時間はずらしてあった...
私の母の話をこれからします。 母は13人兄妹の末っ子。 未だに長男は生きている。 しかし、他の兄妹は、早死している事が多く、今は4人しか生きてません。 今回のお話しは、母の亡くなった姉の事です。 まだ母が10、11才くらいの時、姉は亡くなったらしい。 母の家系では、暮石は無く、納骨堂を作り...
宗教には様々な作法、例えば仏教なら葬式や法事の作法だとか、神社なら神事の作法だとかお参りのやり方の作法、勿論海外の様々な宗教にもそれぞれ作法があり、宗教というものはなんでも作法まみれなわけです。 これはそんなとある儀式に於ける、住職である私の父から聞いたある“作法”に纏わるお話です。 あれ...
これは私の実父の過去を母から聞いた話しです。 この話しは人間の怖い話しなので、幽霊やお化けは出てきません。全て実話です。 私の両親は私が8歳の時に離婚しました。 これは私が高校生の時に母から聞いた話しです。たまたま怖い話しを私と母がしていた時に 「お母さんは今まで生きていた中でぞっとしたこ...
中学生の頃、友人たちと冬のスキー旅行に出かけました。帰り道の途中、ふと立ち寄った山小屋には、古びたアンティークの椅子がたくさんあったのです。 その小屋は静まり返っていて、まるで時間が止まったかのようでした。雪の降りしきる外とは対照的に、薄暗い室内には何か不気味な空気が漂っていたのを覚えていま...
これは私が小学校の時に、実際に起きた話です。 別段、怖いわけではないと思いますが、その頃から私に霊感があり、この件の後からよくみえるようになりました。 私の家は、小さな団地で私の寝室からリビングの様子が良く見えます。 私の寝ているベッドは3段ベッドで、下の2段には妹が寝ていました。...
未だに謎な夏の日の出来事です。 あまり話を書くのが上手では無いため怖くないかもしれません。 私が中学生に上がって始めての夏。その日は雲一つなく照りつける日差しが肌を焼いて、蝉ですら何処か力無く鳴くぐらい暑い日でした。 実家に置いてある日捲りカレンダーを見ると、夏休みも中盤に差し掛かった...
駄文申し訳ない。 これは今だからゾッとする話という本で読んで実話らしいです。 私がまだ幼いころ両親、妹、そしてもう一人知らないおじちゃんと暮らしてた。 私(兄)があのおじちゃん誰なの?と母に聞くと、知らなくていいと言われた。 そのおじちゃんとても優しくて私と妹をよく遊びに連れてってく...
これは私が小学三年生の時の話です。 家の並びの端、四つ角の所に青木(仮名)さんという家が あった。 青木さんの家は中年(初老?)の夫婦と お婆ちゃんが三人で暮らしていた。 学校からの帰り道、青木さんの家の前を通るのだが 暖かく天気の良い日に庭の物干し竿に九官鳥の籠がかけられていて お婆ちゃ...
これは、私の母が友人と一緒に体験した話です。 母たちは、最近オープンした郊外のカフェに行きました。外観はおしゃれで、内装も落ち着いた雰囲気。コーヒーも美味しく、会話が弾む楽しい時間だったそうです。 しかし、カフェの地下室に案内された瞬間、母は何とも言えない不安に襲われました。その日の天気は...
数年前、母との旅行で訪れた山奥の神社の話をしようと思います。入学祝いの旅行で、私たちは静かな山間の神社を訪れました。 その日は冬の寒い夜でしたが、神社の灯篭の明かりがほんのりと周囲を照らしていました。昼間は観光客で賑わう場所ですが、夜は静まり返り、幻想的な雰囲気を醸し出していました。私たちは...
「ねえ、買い物行ってきてよ」 この母の一言からはじまった。「わかったよ。」と言って私は家を出た。雨が降っている。その中買い物だなんてあまり気が進まないが仕方なかった。公園を通りすぎた時誰かの声がした。A...
私の父は、物静かで自分のペースを守る人です。子どもたちのことを何よりも大切にしてくれ、特に私と弟を可愛がってくれます。 しかし、父には放浪癖があります。家族旅行の途中でも、ふと気が付くと姿が見えなくなり、また同じように気が付くと戻ってきているのです。そんな自由人でもありました。 冬の休暇、...
私が小さい頃に実際に体験した話です。 私が幼稚園の時に母は県外に仕事に出ていました。 なので、私達家族はおじいちゃんおばあちゃんに世話をしてもらっていました。 夏休みを利用して母のいる県へ旅行へ行くことになりおばあちゃん達と兄弟と飛行機に乗り母のいる県へ行きました。 母は働いてる寮に住んで...