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現在57才今から二十数年前のある日台風が来る前日何時ものように仕事を終え帰宅途中畑仕事をしている母に早く上がりなよと声を掛け行こうしました。ふと気がつくと回りの灯りは見えているのですが母の回りだけ真っ暗なトンネルのようになっていました。その時はそれが何で有ったのかは気がつきませんでした。翌日何...
私の母は、とても霊感があります。 この話は私が社会人になり、 1ヶ月が過ぎた頃急に母が話したことです。 怖い話ではなく、母に起きた不思議な体験です。 私の兄が生まれる前、母は最初の子供を妊娠していたそうです。 ですが、母の妊娠を妬んだ会社の同僚が、 まだ安定期にも入ってない母に、 重...
お茶請け程度のものですが、投稿させていただきます。 昔、私の田舎には買い物ができる場所というものがあまりありませんでした。しかし、自分が小学校高学年くらいになったときに映画館も併設された大きなショッピングモールができ、その併設された映画館に行ってみようという話になりました。そして、母と母の友人...
俺が中学生だったときの話。 文章が下手くそです。すいません その日は妹の塾があり部活から帰ると家には誰もいなかった。 「ただいま〜」 誰かに言っているわけではないがいつも言っている その日はヨウツベを見て 「風呂に入っておいてよ」 と母言われたのを思い出したので風呂に入ることにした。 ...
霊的な怖い話ではないです。 夕方だと思います。 空が赤くなっている事しか覚えていません。 近くに住んでいる祖母におんぶされていました。 父と母が遠くで姉の名前を何度も繰り返し叫んでいるのを何でだろう?と思っていました。 警察官や親戚、父の会社の人たちが真剣な顔で集まってきて幼い私も怖く...
二月の終わり、湾の風がまだ硬いころに、それは配られはじめた。漁協の窓口に積まれていた薄い冊子で、表紙には青い波の絵と、小さく町内向け無料とだけ印刷されている。潮位表にしては洒落ていて、ページの端にミシン目が走っていた。切り取ると栞になる。潮のしおり、と裏面に書いてある。 僕は養殖いかだの点検...
小さい頃、自宅の2階にオルゴール付きの写真立てがあった。 その写真立てには、小さい人形が写真立てに腰をかけるようにくっ付いている。 これが夜中にたまに勝手に鳴り、人形の首が動く為、それはそれは恐ろしかった。 処分する勇気も出ない為、母は自室に置いたままにしていた。 しかも、オルゴールの音...
まだ結婚もしないで、特段辛くない会社に通い、実家暮らしの悠々自適な独身社会人の頃の話。 あれは八月。盆が終わる前日か前々日だったか。 コミックマーケットに一般参加をし、沢山の同人誌を買いあさり、エアコンの効いた部屋で明け方まで読みふけり、そのまま寝落ちした。 そんな私の深い眠りを妨げるよ...
この話は、母が小さい頃に体験した話です。 僕の母は、岡山県出身で岡山は、別名「晴れの国」と呼ばれるくらい晴れの日が続くので滅多に雪が降ることがありません。そんな岡山県で雪が降った時に母が体験した怖い話です。 雪が辺り一面に敷き積もったある日、たまたま父の仕事の関係で兄と2人で留守番する...
今日は月曜日だから学校に行った。 今日は火曜日だから学校に行った。 明日の準備をしてたら母がこう言った。 「明日火曜日だよー」って自分は「間違えたんだろう」と思い学校に行った。 友達に「今日は何曜日?」と聞くと友達は「馬鹿なの今日は火曜日だよ」と言った。 自分は信じられなかった。試しに先生にも...
これは幼稚園時代に体験した話です。 幼稚園の頃は母と寝ていました。 ある日、起きると体がなぜか動かなかったのです。 子供だった僕は涙はでても手足は動かなくて怖くて泣いていました。 しばらくしたら金縛りも治って手足が動けるようになり、僕は「お母さん!」と隣でお母さんが寝て...
駄文失礼します。 よく聞くのが、もう一人の自分と会ってしまうと、死んでしまうと、いう噂。 これは、少し違うお話。 あなたは、もう一人の自分を見たことがあるだろうか? 当時小学生だった私は、ある夜中に不調を感じました。寝ていたのですが、あまりのだるさに目を覚ますと頭上で蠢く物体がありました...
私は2年前に、約20年振り位で福島県の実家に戻って来ました。その時に見た不思議な実話です。 私の実家は、10世帯入る位のアパートで3階立てです。1階の駐車場、2.3階が住まいの作りです。そして、ベランダから少し距離を置いて、お隣のアパートの2階の玄関と廊下が見えるのです。そこでみました。 ...
これは、私が小学生の頃の話です。 私は夏は寝る時に扇風機をつけて寝ていました。 ある日、母の友達から、黒い扇風機をもらいました。 私が使っていた扇風機は古かったので私が使うことになりました。 数日後、その日はなかなか眠れず、扇風機を眺めていると、突然扇風機のブレードの中央に髪が長い女の人の顔が...
「黒い水の中に沈んでいくのを眺めていたの・・・。」 母は同級生(少女)の死を語ることがあった。 小学校低学年だった。 髪の長い明るい子でよく学校におばあちゃんと手をつないできていた。 その子が川に流されて沈んでいくのを母は眺めていたらしい。 「夢の中の水はいつも真っ黒であの子はじっと...
これは私の母の体験談です。 母が友人と、とあるデパートに出掛けたときのこと。 友人とデパートに入りエレベーターに乗ろうとボタンを押すとエレベーターが三階から一階へ降りてきて扉が開きました。 中には一人の女性がエレベーターの隅に立っていたそうです。 エレベーターに乗り込むと、母の友人が三階のボ...
何年か前の夏休みにそれはおこった。 遠く離れている従兄弟が久しぶりにこっちにきたときのことだ。 母は従兄弟の父と、飲みにでかけて帰ってくるのが遅かった。 そうなると、夜ふかしするのが子供である。 従兄弟と弟が襖の近くでふざけているところを、DSで連写して写真を撮っていた。 ...
私の家はそこそこ古いタイプの家で、脱衣所やお風呂など横にスライドする形の窓なのですが開けるとガラガラ&キィキィと音がするような窓なんです。 ある日、お風呂に入ってふと窓を見ると2、3センチくらい開いていました。 「あれ…さっき閉まってたのに」 と思いながらも気のせいか、と思うことに。もう一度...
これは4.5年ほど前に私が体験したお話です。あまり恐くありません。勘違いではないかと周りに言われることもありますが本当に体験した話です。 母と2人でニューヨークへ旅行に行きました。ご存知の方もいると思いますがニューヨークはホテル代が高く安く抑えたい私達はとにかく寝ることができれば良いやという...
例えば河原に落ちている石 例えば木の模様 例えば何かしらについたシミ… 顔に見えたりした事は無いだろうか それを見かけて冷やついた経験は誰にでも少なからずあるんじゃ無いだろうか ともすればそれを見かけたらそこにいてはいけないよ、其れを持ち帰ってはいけないよと言われた人もいるんじゃ無いだろう...