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僕が病院で研修医をしていた頃の話だ。 今はコロナのワクチンがあるけど、当時は、開発されていなかった。 大学を卒業して、ある病院の研修医になることになった。ニュースを見ていると、「コロナウイルスというウイルスの感染者が出た」というニュースを見た。 最初は、そんなに危機感を持っていなかった。...
あまり怖くないですが暇な人は読んでね。 父は私の幼いころは、トラックの運転手をしていました。 そんな父が体験した話です。 雨の日の夜、山道を運転していると傘も差さずにびしょ濡れの女の人が止まってほしいと手を振っていたそうです。 慌ててブレーキを踏みました・・・ トラックを降りて前を見たら...
最近、ようやく一人暮らしを始めることになりました。古いアパートに引っ越すことになったその日、母と一緒にキッチンで暖かいコーヒーを飲んでいました。母は少し緊張した面持ちで、私の目をじっと見つめて言いました。 「やっとあなたの新しい生活が始まるのね。」 私は首をかしげました。「お母さん、どう...
文章力がないですが すいません。T^T そして父に聞いた話で、 多少、いや大分曖昧なとこもあります (いつぐらいとか、場所とか) これは父が若い頃に実際に体験した話です。 父は北海道生まれで 18の時に就職し兵庫県に来て、 母と結婚し4人の子供を持ちました。 その体験は1人目の兄が生まれ...
例えば河原に落ちている石 例えば木の模様 例えば何かしらについたシミ… 顔に見えたりした事は無いだろうか それを見かけて冷やついた経験は誰にでも少なからずあるんじゃ無いだろうか ともすればそれを見かけたらそこにいてはいけないよ、其れを持ち帰ってはいけないよと言われた人もいるんじゃ無いだろう...
俺が高校生のとき、船で海を渡り通学していた。 俺の家は港の近くにあり、フェリーに乗って30分程度で対岸の港に行くことができた。 対岸の町に行きたい高校があったことと、船で通学するって面白そうだと感じその高校に行くことを決めた。 朝、自転車に乗って港に行き、自転車とともに船に乗る。 対岸の港から...
私の父の体験談です。 父が働き始めた頃、高校時代の友達から連絡があり、相談があるから一緒に飲みたいと連絡があった。 当日になって友達と会い、屋台で飲むことになった。 相談の内容を聞くと、株で失敗し多額の借金を背負ってしまいどうしようもないということだった。 父にも立て替...
昼飯の流儀 「俺がもう一人いるんだ……」 「そうか……お前の元にも…」 酒の席の戯言として父に話したのは、自分の境遇の不可解さに対して笑い飛ばして欲しかったからだった。 実家にまで家族を連れて逃げてきて、正直自分でもどうかしているという自覚はあった。 しかし、父の顔が強張り曇る...
これは、小学生のころの話です。 当時近所にエミちゃんと言う子がいて、彼女は、お父さんが病院に入院、お母さんはパートや見舞いに行くと言う生活でまだ保育園に行っていないエミちゃんは夜になるまで一人でいました。ご近所さんとして周りの方達も食事やお風呂等世話していました。 ある日、私が泥だ...
これは10年以上前のおはなしです。初めて投稿しますが私の体験談です。怖くないかも知れません。 10年以上前のお盆の日。私は家の近くにある少し大きい駐車場(その当時は車が止まっていない)で花火をしようということになり花火を始めました。 私と、姉、従姉妹と、従姉妹の友達。4人で花火を始めました。...
去年の夏に父と登山しに行った。 山の真ん中ら辺で休憩をもらった。 すると、父が誰がに導かれるようにすらすらと山の奥へ向かった。心配だったのでついていくと、大きな影があったので最初は熊だと思ったんですが、全然動かなかったので、ゆっくり覗いたら 50歳ぐらいの中年男性が首を吊ってたんです...身長...
ここのところ続けざまに怖くもない、ちょっと不思議な実体験を投稿させてもらってるものです。 今回も怖くはありませんが忘れられない体験です。 私の父は、私が小5のときに肝不全で亡くなりました。母と私とひとつ上の姉とが残されました。でも私は昔から人の死というものをそれほど悲しいことだは思っていな...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...
これは私が母から聞いた話です。 私の地元は街から離れた山岳部にあります。 地元では有名な心霊スポットの峠があるのですが、地元から街に出るにはその峠を越えなければいけません。 当時母は街の病院で看護師をしていました。 その日も残業をし仕事を終えた母はいつものように車で峠を越えて家に帰る途中...
高校生の頃、父と共に冬のキャンプに出かけた時の出来事を語りたい。体験者は父だけで、私が後からその話を聞いたものだ。 毎年冬になると、父と一緒に二泊三日のキャンプに出かけていた。場所は静岡県の山中や、時には愛知県の山々に行くこともあった。特にお気に入りの場所があり、そこには毎年のように通ってい...
これはまだ、私が四歳前後ぐらいの時の話です。 私の母の実家には近いので結構行くのですが、父方の実家が一時間ぐらいかかるのでなかなか行けません。夏に一回、冬に一回、正月に一回くらいです。その家には父の兄の娘で、ふたつ上とみっつ上のお姉さんがいます。家は普通の一軒家ですが、私はアパート住まいな...
僕小さい時うどん大好きで、 もちろん幼くても食べられるように 小さく切られた感じのうどんで、 すするほど長さもないくらいに切って 食べてたんです。 ある日、いつもの事のように うどんを食べてたんです。 でも普段うどんを切って食べていたのに、 切るの忘れてて、 長いまま啜ったので、 喉に詰まら...
久しぶりに休みが取れた。たった2日だけど、携帯で探される事もたぶんないだろう。 ボーナスも出た事だし、母に何か旨いものでも食わせてやろう。そう思って京都・貴船の旅館へ電話を掛けてみた。川床のシーズン中だが、平日だったから宿が取れた。 母に連絡を取ると大喜びで、鞍馬も歩いてみたいと言う。俺に...
過去にあった出来事の話 俺が生まれた時から日本人形がありました その場所が玄関を入ってすぐ目の前 その真ん中に俺が立った真上に輪っか状の、古い家に良くある電球があって 5歳まではその人形に興味もなく なんでここに置いているのかと思いその歳以降その人形が気になりはじめました 毎日ドアを開けるとそ...