怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
私が昔住んでいた家の話です。私の家には私、父、母、お爺さん、お婆さんの5人で住んで居ました。小学2年の8月の夏休み中、まだ、暑い日の夜のとこでした。私は誕生日プレゼントとして買ってもらったゲームを夏休み中ということもあり、ひたすらやっていました。母が「いい加減にお風呂に入りなさい!」と怒ってき...
これは僕が中学生ぐらいの時の話です。 当時暮らしてた家は一軒家の2階建て、父が1階で店をやってたので家族は2回で暮らしてました。 トイレとお風呂は1階にありました。 2回には2部屋あり、片方を母が使い、もう片方の部屋を僕と父で使ってました。 そんなある日の深夜のことです。 パチンパチンッとい...
僕小さい時うどん大好きで、 もちろん幼くても食べられるように 小さく切られた感じのうどんで、 すするほど長さもないくらいに切って 食べてたんです。 ある日、いつもの事のように うどんを食べてたんです。 でも普段うどんを切って食べていたのに、 切るの忘れてて、 長いまま啜ったので、 喉に詰まら...
過去にあった出来事の話 俺が生まれた時から日本人形がありました その場所が玄関を入ってすぐ目の前 その真ん中に俺が立った真上に輪っか状の、古い家に良くある電球があって 5歳まではその人形に興味もなく なんでここに置いているのかと思いその歳以降その人形が気になりはじめました 毎日ドアを開けるとそ...
文章力がないですが すいません。T^T そして父に聞いた話で、 多少、いや大分曖昧なとこもあります (いつぐらいとか、場所とか) これは父が若い頃に実際に体験した話です。 父は北海道生まれで 18の時に就職し兵庫県に来て、 母と結婚し4人の子供を持ちました。 その体験は1人目の兄が生まれ...
私の父は 霊感が強い それも 人間と幽霊の見分けがつかないほどリアルに見える だから 怖いというより あとで気づく 亡くなった親戚や家族なら話ができる それを色濃く継いだのが 私です しかし 私の場合は 近いたとえなら 貞子のような デジタルで見える 明らかに人とは違う また 日本で言葉が見...
秋の夜、私は中年の男とその息子を乗せた自転車で、実家の近くにある湖へ向かっていた。久々の帰省に心躍る思いでいたが、やがてその道は細くなり、周囲は暗く静まりかえった。 自転車を押して進むと、湖が見えてきた。水面は静かで、まるで鏡のように周囲を映し出していた。息子が「お父さん、ここでキャンプしよ...
目に見えない恐怖なんて信じていなかった私が体験した、奇妙な出来事です。 社会人になってちょうど3年目の秋、当時付き合っていた彼と一緒に過ごす場所を決めかねていました。彼は実家でお父さんと二人三脚で暮らしており、私は大学を卒業してからの一人暮らし。彼の家に行くか、私のアパートに来るか、いろいろ...
私が小学3年生の頃に体験した話です。 私は当時家でどこからか視線を感じることがよくありました。 それは私だけでなくて母も同じように視線を感じていたそうです。 そしてある日、私が寝室で父とテレビを見ているときです。 父が「これに水いれてこい」と空のペットボトルを私に押し付けて...
父が友人と共に飲んでいたある冬の夜、彼は昔の不気味な出来事について語り始めた。数年前、当時住んでいた高層ビルで火災が発生した時の話だ。 その時、父は自宅の22階にいて、窓から火事を眺めていた。サイレンの音が響く中、彼の目に飛び込んできたのは、ビルの屋上に立つ一人の男だった。男は真っ黒なコート...
僕が病院で研修医をしていた頃の話だ。 今はコロナのワクチンがあるけど、当時は、開発されていなかった。 大学を卒業して、ある病院の研修医になることになった。ニュースを見ていると、「コロナウイルスというウイルスの感染者が出た」というニュースを見た。 最初は、そんなに危機感を持っていなかった。...
これは私が小学生の頃に実際に体験した話です。 もう20年以上前の出来事なので 実際に起きた事と若干違って記憶されている部分もあるかもしれませんが 自分の記憶と周りから聞いた話を頼りに書いていきます。 私も一応、この話の一部体験者ではあるのですが どちらかというと主な体験者は祖母になります。 ...
父の手には、古い傷跡があった。まるで何かを切断されたような痕が、今でもはっきりと残っている。 「お父さん、この傷はどうしたの?」 幼い頃の私は、父にそう尋ねた。すると、彼は自らの故郷の恐ろしい伝説を語り始めた。 父の故郷は、廃工場の近くにある小さな村だった。 かつて、そこは...
記録者について、先に断っておく。 私は、あの工場の人間ではない。少なくとも、今はそういうことになっている。 八ヶ月前の出来事だ。だがいまも、休憩室で紙コップのコーヒーを口に運ぶとき、必ず手が止まる。スチール棚の陰に、何かが立っている気がする。振り向いても誰もいない。けれど振り向かないという選...
例えば河原に落ちている石 例えば木の模様 例えば何かしらについたシミ… 顔に見えたりした事は無いだろうか それを見かけて冷やついた経験は誰にでも少なからずあるんじゃ無いだろうか ともすればそれを見かけたらそこにいてはいけないよ、其れを持ち帰ってはいけないよと言われた人もいるんじゃ無いだろう...
数日前、父が語った不気味な出来事がある。 まだ僕が小学生の頃、妹は高校に通っていた。ある冬の深夜、妹が帰宅する際に、いつもの道を歩いていた。家に着くと、妹は真っ青な顔をして震えていた。 父は心配して妹を布団に横たえ、どうしたのか尋ねた。妹は「帰り道、古い家の前を通ったら、窓の中に誰かが見え...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...
父には放浪癖があった。 蒸発というほど大げさではない。ある日ふっといなくなり、数日、長いときは一週間ほど帰らない。それだけだ。財布も通帳も持ったまま、仕事も放り出し、行き先も告げずに消える。 警察に届けるほどでもないと、母は言った。「そのうち戻るから」。だが、その「そのうち」が読めない。 ...
私の父の話です。彼は長年のストレスから精神的な不調を抱えて、ついに秋のある夕方、精神科病院に入院することになりました。入院初日の夜、彼は病室の暗闇の中で目を覚ましました。外は静まり返り、病院は異様な静寂に包まれていました。 病室の片隅には電波時計があり、その音だけが不気味に響いていました。父...
『猿夢』と言う話をご存知だろうか? とある電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。 さて、この『猿夢』だが、 このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、 文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。 ...