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新婚当時、主人と2人で週末になると道の駅巡りをしており、 時には日帰りは難しい遠い地方に行き車中泊をすることもありました。 その日も車中泊前提で少し遠出し、たまたま友人の家の近くだつたので挨拶でもするかと連絡を取りました。すると「車中泊するくらいなら泊まっていきなよ」と誘いを受け、2人でご厄...
この話は実際にあった実話である。 私は子供の頃から 俗に言う霊感というものがありました。 テレビで良くやっている はっきりと見える霊媒師のような霊感ではなく 気配や頭の中に 見せられる そういった類の霊感である。 友人との電話中に ふいに 頭の中に見えたりする。 おそらく、友人のそばにいる何者...
大学時代、仲が良かった友人とは 卒業して友人が実家に帰ってからは、たまに電話する程度でした。 それから何年か経った時、たまたま友人の住むH県の方に旅行する機会があって、 友人の実家に泊まらせてもらうことになりました。 久しぶりに会ったと言うことで、その日の晩は積もる話で盛り上がったのは...
ある若いカップルに子供ができてしまい、 おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、相談した結果その子を殺すことにした・・・。 二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って真ん中あたりまで漕いで行った。 彼女は何度も「ごめんね、ごめ...
愛知県北部、山間にひっそりと佇む廃団地がある。 正式名称は「清風台住宅団地」。しかし地元では誰もそう呼ばず、「夜鳴き団地」と言う。 理由は単純だ。夜になると、誰もいないはずの団地から女の泣き声が聞こえるという。 俺がその団地を訪れたのは、大学のオカルト研究会の活動でだった。 心霊スポットを巡...
「ワシは昔、犬神憑きを見た事があるんや」 そう言って父がぽつりと漏らした話を記載する。 私の父がまだ幼少期の頃の話。 幼少期、田舎独特の平屋建ての家がポツポツと並ぶ山村に住んでいたと言う。 その日は近所に住む友達(A君)の家に遊びに誘いに行った。 A君は「今日はちょっと遊べない」って青い顔を...
先に言っておく、オチはないぞ。俺の話だからな。 お盆、俺は墓参りをする為、一人で車を走らせ、英彦山(宝珠山?)という名の山を通った。夏だから気持ちいいくらい晴れていた。 山を登ってる途中、奇妙な鳴き声が聞こえ始めた。盛りのついた猫とカエルの鳴き声を合わせたみたいな、何だか不気味な。文字にす...
この話を始める前に、妊娠中の人がいたら申し訳ない。ブラウザバックをお勧めする。 赤ん坊はどこからやってくるのか。科学的にはすでに明らかだ。しかし、問題はその背後にある魂がどこから来るのかということだ。心臓が鼓動し、脳が働いているだけでは生きているとは言えない。もしそうなら、死者を復活させるこ...
自分は小さい時から誰かに暗闇に引っ張られる夢や夜寝る時に足首辺りの高さのテーブルが横にあると、妙に恐怖心がわくことがありました。そしてこの事を母親に話すと自分は赤ん坊の頃に幽霊に連れていかれそうになった事があると言ってました。ここからは母親が語った話です。 母親は当時赤ん坊の自分と一緒に親戚の...
私がまだ小学4、5年の時の話です。 次の日は土曜日で、朝の4時ぐらいまでゲームに熱中していました。もうそろそろ寝ようと思い、手元の電気を消そうとしたその時―突然、部屋中に響き渡る大音量で赤ん坊の泣き声が聞こえてきました。突然の事で呆気にとられた私は、泣き声が止まるまで動けず、およそ30秒ぐらい...