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⚠️ほんとの話かはわかりませんおじいちゃんから聞いた話です信じるか信じないかはあなた次第です。 高校生の時腸が弱かったという。 そのため学校に登校するのは少し早めで。汚い公衆トイレで用を足すことが多かったようだ。 その公衆便所は、駅を降りて通学路からは少し外れた、 森(なのかはわからな...
うちの高校は、山のふもとにある。 校舎の裏はすぐ雑木林で、窓の向こうは木の海みたいに暗い。 昔から「裏の窓は、夜に見ないほうがいい」と言われていた。 三年の秋、文化祭準備で帰りが遅くなった日。 俺は忘れ物を取りに、ひとりで校舎へ戻った。 職員室は消灯。廊下は非常灯だけ。 二階の教室の扉は...
私は街を歩いていた時、 目の前の人達が話していたのを聞いてしまったんです。 「最近、事件が沢山起きてるよね」 「わかる〜!!怖いよね〜」 そんな声が聞こえました。 事件が沢山起きているのは知っていましたが、 事件なんか怖くないぐらい、私にとっては怖い事が起きてしまったんです。 興味本位で行って...
私は昔から幽霊に興味があった。そのため、色んな心霊スポットをまわっていたので、心霊スポットには詳しかった。勿論、心霊スポットには私以外の肝試しに来た人々がいるのだ。怯えている彼らを見て、私はドッキリを仕掛けることにした。しかし、このドッキリにより、幽霊よりも怖い体験をすることになった。 高校...
ガキの頃、俺はヤツに会っちまった、通称ダァーに… ちょうど俺はヤツに会うまで噂は聞いていて被害者も後を立たなかった! なんでもファーストコンタクトの時俺はとっさに目を合わせないようそらし逃走に成功したがダチは捕まりダァーの生け贄になった… 二度目にあったのが夏で山の雑木林にカブト...
「あの霧、見たか?」友人の隆二は、秋の夕暮れに訪れた森林公園のベンチで言った。彼は幼い頃からこの場所で遊び、色々な伝説を耳にしてきた。 「霧の中に入ったら、二度と戻れないって話だ」と続ける隆二の声はどこか真剣だった。彼の弟、健太はそんな隆二の話を小馬鹿にした。「そんなの、ただの迷信だろ?」し...
友達と心霊スポットのトンネルに肝試しをした話です。 そこではおじさんや子どもとその母親の霊が出ると言われていました。 しかし、そのトンネル内で2往復してもなんにも起こらなかったので帰りました。 その帰りの途中、友達がさっき男の子いたよなとと言われ、背筋がゾッとしました。 私...
冬の昼下がり、私は偶然手に入れた古いカメラを持って森を散策していた。新雪が積もった静かな森は、まるで別世界のようで、心が洗われる思いだった。 周囲は静まり返り、他の人間の気配は感じられない。そんな中、少し不安を感じながらも、カメラのシャッターを切る音を響かせていた。ふと、以前訪れたときは賑や...
この話は、意味怖のはなしにでてきたはなしです。 ある森で7人の子供がさらわれた。 私Aは、その森で探したが見つからなかった。 せめて、宿があればと探した。 すると、 一軒の山小屋があり、 そこには、老婆がいてもう何十年もこの山小屋から出てはないと言う。 その老婆は、手前よく肉の入ったスープが...
ある冬の日、空を舞う若い女性ヒーローは、雪の白く覆われた森の静けさに耳を傾けていた。彼女の目には、広がる雪原の中で不自然に動くものが映った。黒い塊だ。どうやらそれは巨大なクマだった。 「どうしたの?こんな時期に起きてるなんて。」ヒーローは驚きながら、その場に降り立った。クマは彼女を見て、まる...
高校生のとき、友達と遊んで帰る途中、私はふとした拍子に道を外れてしまった。冬の夕暮れ、薄暗くなりかけた森の小道で、周りにはもう誰もいない。携帯電話の電波も途切れ、方向感覚を失い、ただ不安だけが募っていくのを感じていた。 そんな時、目の前に古びたランプを持った老人が現れた。普段なら警戒するとこ...
高校1年のときの学校の帰り道。 いつものようにバスに乗っていたら、寝過ごしてしまい気がついたら終点まで来ていた。 バス停から森の中に進む道を進んでいった。 高校の制服姿で鞄を手に持って自然の中を歩くという不思議な感じだった。 あたりは森の中の公園のような場所であちこちに行く道がずっと続いていた...
62 :本当にあった怖い名無し:2009/08/07(金) 08:34:21 ID:qWLsRePB0 以前人の背中から木が生えるのが見える人の話を書いたものです。 未だ原因も不明で、その後の話を書くつもりも無かったのですが、 先週の土曜日にとある事件が起き、それが以前の話と関係していそうな...
俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
小学生の頃、私は山奥の旅館に行くために駅からバスで旅館に向かおうとしてました。 年に数回県内の旅館に行くため、今度も同じ場所なのかなと思いきや、今回は初めて行く山奥の旅館に行くと言われました。 自分は都会のホテルより自然あふれた昔の旅館のほうが好きな人間だったので、内心ワクワクしながらバスで窓...
その頃、真夏の蝉の音の聞こえる山の中の森の坂道で。 凛愛は綾人と同じくらいの 3人の男の子たちに拉致され拘束されていた。 凛愛は後ろ手に縛られ、猿ぐつわをされて山道を歩かされていた。 男の子たちは凛愛が逃げないように厳しく監視し、延々と山道を進んで行った。 凛愛を連れて延々と歩く男の子たち。 ...
小さい頃住んでいた街は山の中の丘や坂の多い街だった。 そんななかで、急な斜面の崖に面して一軒の平屋の家が立っていた。 丘の上にあるその家は崖と山の森に囲まれていた。 その家に続く道や階段のようなものも見たことがない。 今は空き家のようだが、どんな人が住んでいて、どうやって生活していたのか、そも...
これは数十年前の話です。 あの日は夏なのに涼しく過ごしやすい日でした。 僕は友達と森にクワガタやオタマジャクシを 取りに行っていました。 そこはド田舎の森で人がほとんど入らない 入るとしたら野生の動物ぐらいでしょう。 そんなところでした。 最初は別々で行動していて 僕は森の入り...
これは、私達が体験した本当のお話です その日は、冬の大晦日の日でした。 その日、私(なつき)は友達の咲とこうと正樹と公園で遊んでいました 午前中から遊んでいてあっという間に 午後六時になり 私 「そろそろ暗いから帰ろうかな?」 咲 「そうだね。こうと正...
お祓いなどを生業にしている知り合いがいるのですが、先日久しぶりに会う機会がありました。 彼女は私の少し後ろの方?をみるなり、「あー・・・」と顔をしかめて、「猫が憑いてたから、とっといたよ」と言いました。 彼女曰く、私が小さいころからずっと憑いていたらしく、大人になるまで一緒に成長してきたとのこ...