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「凄いもの 見ちゃった。」 そう言って 彼女 ( 私の知人 )が 話してくれたのは 彼女 ( 知人 )の知り合いの娘 ( 千佳ちゃん )さんの話です。 長年 病気で 入退院していたのね。 きちんと 学校に通えていれば 中学二年ぐらいかな… 千佳ちゃんは 小さい頃から 病弱で 運動が出...
これは私が中学2年生の春に体験したお話です。 3学期が終わり春休みに入った私は、長野にある母方の祖父母の家に遊びに行っていました。 祖父母の家は小さなお寺で、私はちっちゃい頃からいとことお墓の前で遊んだりお寺のお手伝いをしていたので、子供特有のお墓やお寺に対する怖さが全くありませんでした。その...
怖くないかもしれません。自分てきに怖いなと思ったので書かせて頂きます。 ある中学校に仲良し五人組の生徒がいた。5人は休み時間もお昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が自己中だとか自分勝手だと他の4人に陰...
今日はすごく忙しくて疲れたな…。 夕方、自宅に帰るなり僕は畳の上に寝転がり目をつぶる。 僕がこの築40年の木造2階建てのアパートで一人暮らしを始めてから半年が経つ。 住めば都とはよく言ったものだ。 最初は気になっていたアパートの住民の話し声、テレビの音...
~死への招待状~(サブタイトル) 四国有数の絶景廃墟が高知県室戸市の室戸スカイライン沿いにある。四国の廃墟マニアなら誰もが知る「スカイレストニュー室戸」だ。 この施設は各階や屋上からの展望の素晴らしさは勿論のことだが、建物の形状が独特で、まるでSF映画に出てきそうな外観。屋上にも奇妙な形の構造...
俺が中学生だった時の話です 俺の階のの一つ上の階にTがいた。昔は仲が良くてよく遊んだりしてた。Tは真面目で、運動はそこまでだが勉強はいつも学年で2位か3位だった。 ある日Tが俺にキーホルダーのような物を渡してきた。木で出来た小さい箱のような物だ。これあげるとだけ言った。 その二日後学校から帰っ...
これは、当時地元熊本で起きた4年前の夏の話です この時18歳だった私は、免許を取り車を買ったばかりで、とりあえずどこかに車で行きたくてしかたありませんでした。 この時は次の日が休みということもあり仕事終わりに友達と遊びに行く約束をしていました。 そして仕事が終わり、私とその時暇だったタカシ、...
こんにちは。これは私の近くの自販機で起きた凄く怖く哀しい出来事です。いつも自分が利用するコンビニの近くの 車の「オートバックス」の駐車場の中にある自販機にジュースより缶コーヒーの特にブラック珈琲と暖かい特に冬の大みそかに 暖かいホットのペットボトルのレモンを買いに行くと近くで変なすえた匂いと変...
私が小学校5年生の時、宿泊研修で体験した話です。宿泊研修の前日に、2歳年上の兄が「俺たちが5年生の時に泊まった後、首吊り自殺のあった部屋がある。○○棟の○号室だったはず」と言いました。そこは私達が泊まる部屋と同じ棟、同じ部屋番号でした。怖がる私に、兄は「俺の勘違いかもしれないから気にするな」と...
ある女がいた。 その女(A子)は男の子(K助)と二人で生活をしていた。 K助はA子の実の子供ではなかった。 A子には姉がいた。 K助は姉の子供だった。 姉が忽然と姿を消し、唯一の肉親だった妹であるA子が子供を引き取ることになる。 K助は目つきが鋭く、普段笑うことがなかった。 A子はK助を大事...
ここの板か忘れてしまったけど、箱根~三島間にあった廃ホテル。 当時は売却物件で看板も出ていたけど、中が凄かった。 書き込んだ前者の「見てはいけない等」の文字に惹かれて?自分も現地に。 場所は以前から知ってたので自宅からチョイノリ時間で行けた。 さて敷地内に入った瞬間、完全に空気が違う...
私は小さい頃から少し霊感があります。 始まりは保育園の年長の時、弟が産まれ、母と離れるのが嫌で産婦人科に泊まりに行った日の夜でした。 22時の消灯後、子どもの笑い声と、廊下を走る音が聞こえました。 1人ではなく、何人か…。 母に言うと「怖いからやめて」と怒られました。 それからも、本当は見...
親戚の家を借りた話の続きです。 今回は 4畳半に住んでいた 青大将の話です。 ( 途中で 自殺した霊の乱入があります。 ) 前に話した通り 4畳半に陣取っていた あの蛇です。彼(蛇)は あの家が空き家になってから 住んでいたんだと思います。 小さな子供の時から……或いは 卵の時から… 彼...
冬のある夜、若手デザイナーの私は、友人の紹介で高層アパートの一室を借りることにした。前の住人が急に引っ越したため、家賃も手頃だとのことだった。ただ、友人は一つだけ注意を促してきた。「この部屋、少し変わってるから気をつけてね」と。私は気にも留めず、その部屋に引っ越した。 部屋に入ってみると、壁...
さっきオカルトサイトを観てたら、思い出したので書く。 この話は真実であり、一切の脚色もしない。 アレは9年程前、発端は当時よく泊まり込みで遊びに行っていたツレが言った一言。 『こんなに頻繁に遊び来るんなら、この辺で安い部屋借りたらええのに。』 『そやな、探してみるわ。』 当時住んでた...
僕は最近同じ夢を見る。 真っ暗闇の中に鳥居が1つとその奥に続く一本道があるだけ。 僕はその鳥居に見入っていつも鳥居の奥に進む。 少し進むと明かりがぽつんと現れて8〜10歳くらいの女の子がいる。 その子の顔はいつも見えないが縄跳びをしている。 楽しいのか楽しくないのか顔が見えないからよく分からな...
私が高校生のときに体験した不思議な話です その日はゴールデンウイークで、 授業はありませんでした。 私は部活のために朝から学校へと行きました。 まだ下級生だったため部活の準備は 私たちがしなければいけませんでした。 体育館は3つありその中でもその日は 1番新しい体育館を使える日でした。 体...
今から約12年前の冬、高校の部活帰りの道での出来事でした。 他の部活メンバーはバスで帰ったのですが、その日の私は、どうしても歩いて帰りたい気持ちにとらわれ、メンバーと別れ、ひとり、家への道を歩いていました。 帰り道の途中には墓地があります。 小さい頃から、 「御先祖様方のお家だよ~。ず...
今から10年前の話になる。俺は当時中学校の警備員をしていた。夜中に2回見回りがあり、宿直勤務の時はそのまま警備室で暇をつぶしたりしていた。あれは確か冬休みに入る前だった。いつものように警備室で暇をつぶしていると、警備の時に使う基盤(通常時は緑 何かある時は赤になるやつ)が赤色に点灯していた。そ...
佐々木明は有名なゲーム会社に勤め、日々の忙しさに追われていた。彼はあまりにも仕事に没頭するあまり、妻の由紀や娘の桜に対して無関心になってしまっていた。そんなある日、彼に思いがけない知らせが届く。由紀と桜が交通事故に遭い、病院に運ばれたという。 急いで病院に駆けつけた明は、そこで二人の遺体を目...