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3年前の冬に体験したお話です。 私は幽霊は見えませんし怖くて嫌いですがこのサイトに出没するくらい怖い話が好きです 話だけでなく怖いんですがたまに心霊スポットに行きます 私は現在東京住でどっかに心霊スポット無いんかなーって調べてたら関東の某トンネルが怖いと。近いやん。行けるやん。日帰りやん。...
独身の頃、寺のご住職から私には 祖母がガッツリついていると 言われた事がある。 守護霊として私を護ってくれていると。 東京で独り暮らしをしている娘は 先日、占い師さんから “あなたを護っているのは… どうやら生きていらっしゃる” と言われたらしい。 その特徴から “もしかして…...
そのアパートは 東京から真東の方角で 車で一時間くらいの場所にある。 見た目は ごく 普通のアパート。 でも ある部屋の玄関を入ると右手に妙な扉がある。 入居しないと分からないから 入居した人じゃないと 分からない扉がある。 その扉には 鍵が掛かっていて 玄関の鍵も鍵穴に入らないから 鍵...
初めての投稿なので上手くあの恐怖を表現できるか不安ですが… 先日、東京と千葉を分ける川に夜釣りに行った時の話です というのも、成人し社会人になった自分は趣味も無く職場と自宅を往復するだけでした このままではダメだと思い手軽に始められそうな釣りを選んだのがきっかけです ですが所詮素人、坊...
わたしは東京で訪問介護の仕事をしています。 これはkm川というところにある都営マンションでの話です。 このマンションは昔から色々な噂があり、そこに住んでいる方々も見た目からして個性的な方が多いです。 昼からお酒を飲む金髪でサングラスをかけた黒いスーツの男、無言でポストの前に立つ中年男性、...
わたしは東京で訪問介護をしております。 これはある利用者の話で実話です。 あまり怖くはないのであしからず。 菊農家を営んでいたk持さんの話です。 家族構成はk持さん95歳。娘に息子の3人家族。元菊農家なのでお金持ちなのか、かなり大きな家に住んでいます。 新規で依頼が来た時は、「少しプ...
こどものころ、伯父がよく話してくれたことです。 僕の家は昔から東京にあったのですが、戦時中、本土空爆がはじまるころに、祖母と当時小学生の伯父の二人で、田舎の親類を頼って疎開したそうです。 まだ僕の父も生まれていないころでした。 戦争が終わっても東京はかなり治安が悪かったそうで、すぐには呼び戻...
小学生の頃、よく母とともに山奥の温泉に行っていた。 父や他の兄弟は留守番か他の場所に出かけて、母と俺の2人で行くことが多かった。 母には持病があり、山奥のとある温泉に行くと母の体調が良くなるからだと聞いたことがあるが、年に2回程行くなかで何がどの程度よくなるのかはよく分からなかった。 効果があ...
(「チョーカーを身につけて海岸でデート」の続き) ・・・ 高速道路を飛ばす黒いワゴン車。 静岡から東名高速で来た、何の血縁関係もなく複雑な事情を持ち繋がる3人だった。 37代後半の男が運転する車に、男子高校生と女子高生。 男子高校生は匠(たくみ)という古川財閥の御曹司であり、運転する男は大村と...
これは、僕が大学が決まり東京にひっこしてきたはなしです。僕が住んでいたのはぼろいアパートでした。はじめは、慣れない生活でしたが、ようやく落ち着いていた時、隣と部屋に女性が住んでいたことにきがつきました。するとあることにきがつきました。それは、隣の部屋が見える穴があったのです。女性の部屋を見るの...
明日から、東京へ修学旅行だ! 俺はウキウキしてなかなか寝られなかった。 そして、俺たちは東京に来た。 高いビルの上から、スカイツリーと東京タワーが見える! スカイツリーは俺の目線よりずっと高いが、東京タワーは俺の目線とほぼ同じ高さ。 田舎育ちの俺は東京の景色に感激していた。 そんなときふと気づ...
先日起こった事。 夏休み中盤に差し掛かり暇を持て余した私は友人に誘われ、夜中に心霊スポットに行った。 場所は東京の小仏峠付近の真の道。 地元では有名なのでそこにした。 結構な時間車で山道を走らせていると夏なのに寒気がしたのを覚えている。 目的地に着き車を降りる。懐中電灯を持ち、真の道に続く階段...
今から七年前、私は一人前の板前になるために、大阪の料亭で修行していました。二十歳になったばかりのころでした。 十月──。高校時代の友人が東京の大学に進学していたので、私は社会勉強も兼ねて遊びに行くことを決めました。 勿論、友人の部屋に泊めてもらいました。駅から一キロほど沿って歩いた線...
二十台の頃、親父と東京で左官をしながら働いて、田舎の家族へ仕送りしていました。田舎の家族から、親父の叔父が亡くなり、葬儀の連絡がありましたが、お客さんの都合で親父が行けなく、代わりに私が葬儀に行くことに、葬儀の当日は何事もなく終えました。数ヶ月が立ちお盆休みで帰郷、明日叔父さんの仏前に線香をあ...
これは私が中学生2年の時のある話です。 私の母(はは)は生まれた時から幽霊が見える人だったのです。 私は母に色々な話を聞いていました。 私は怖いのが好きだったからです。 その中で一番気になったのは、「駅前にて」と言う話です。 私は駅前にてを聞いて一ヶ月後 母は東京に引っ越すことになっ...
わたしは東京で訪問介護をしております。 この話は以前に投稿した、「自転車…自転車…自転車」の後日談になります。 ご存知のない方は、前の投稿を是非ご覧になって下さい。 以前からkm川の都営マンションの住人の話をしておりましたが、先日また事件が起きました。 わたしが訪問している方の隣の住人。...
私は一年前東京で一人暮らしをしていました。 奇妙なことが起こったのは、一人暮らしをしてから4か月ほどたったころでした。その日は、バイトで疲れて家に帰ってそのままベッドに飛び込んで、そのまま疲れてたのでねてしまいました。夜の3時ころ、何故かベッドから落ちていて、落ちたなら落ちた衝撃で起きるのに...
これは、筆者が実体験した話です。 近所には靴がたいへん安い某有名スーパーがあり、 目の前に住んでるY子と仲良しで高校も一緒でした。ある日、こっくりさんをやろうという事に。 その日からY子の家の様子がおかしくなります。 近所のコンビニも、電気屋も潰れ、 Y子の家の店も営業しておらず、 駐車場には...
(「高速道路を飛ばし、いざ東京へ」の続き) ・・・ 翌日、桜子は古川の会社に案内されることになった。 桜子も就活生のように綺麗なスーツに身を固め、長い髪は頭の上で髪留めでまとめていたが、首元のチョーカーはそのままだった。 大村の運転する車に乗り、都内のビル群を走る。 そして車はビルの駐車場へ。...
これは私が体験した話です。 ↓先程の話に間違いがあった為こちらが本物です。 私は京都から上京してきて東京の格安物件に住み始めました。 一ヶ月の家賃が10000円で私はその頃はただ単に 売れなくなってやすくなってるのかと思いました。 そのアパートは二階建てで私の部屋は 二階の真ん中の部...