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一面に広がる大阪市の街並み。 まさに天にも昇る気持ちで眺めていた。 ・・ 俺が病気で入院したとき、一時はどうなるかとなったときがあった。俺は熱にうなされながら半分夢を見ていて、その中で生まれ育った大阪の街並みが見えた。さらに実家の家族、中学や高校の友達など・・。 まさか、これが走馬灯? ・・ ...
そのアパートは 東京から真東の方角で 車で一時間くらいの場所にある。 見た目は ごく 普通のアパート。 でも ある部屋の玄関を入ると右手に妙な扉がある。 入居しないと分からないから 入居した人じゃないと 分からない扉がある。 その扉には 鍵が掛かっていて 玄関の鍵も鍵穴に入らないから 鍵...
山梨県からの帰り道、中央道を東京に向かって走っていた時の事です。 とあるトンネルを通過する際に、私は追い越し車線を走っていました。 ルームミラーに目を向けると、後ろから物凄い勢いで車が接近して来たので、慌てて車線変更をし、後ろから来た車を行き過ごさせました。 「こんな勢いで来る車なんてどんな車...
俺は、生まれも育ちも東京で、都心の大学に自宅から通う大学生だ。 俺が通う大学には「国内留学」の制度があり、他地方にある系列の大学に数週間から1年まで交換留学ができるようになっていた。 俺はわざわざ東京から他の地方に行くメリットはあまり感じられなかったが、友達の中には「地方での生活も経験してみた...
これは、筆者が実体験した話です。 近所には靴がたいへん安い某有名スーパーがあり、 目の前に住んでるY子と仲良しで高校も一緒でした。ある日、こっくりさんをやろうという事に。 その日からY子の家の様子がおかしくなります。 近所のコンビニも、電気屋も潰れ、 Y子の家の店も営業しておらず、 駐車場には...
それは、ひと昔前のまだ国鉄と営団があった時代で自動改札機やエスカレーターなどが一般的でなかった1980年代だった。 その日、俺は東京の都心で飲んでいて、夜遅くなっていた。 最寄りの地下鉄駅に着いたのは、夜の12時過ぎだった。改札を抜けて階段を降りていると、列車発車のブザーが聞こえ、階段を登る人...
俺がまだ若い頃の話。 その日、俺は東京の都心で飲んでいて、夜遅くなっていた。 最寄りの地下鉄駅に着いたのは、夜の12時過ぎだった。改札を抜けて階段を降りていると、列車発車のブザーが聞こえ、階段を登る人たちが数人いた。 急いでホームに下りると電車がちょうど発車したところだった。 「しまった。終電...
この話は私が小学校6年生の時 の話です。 私は幼い頃から霊感という物が あり物心付いた時からそこら辺 で霊を見る事が多かった。 (霊感はかなり強いらしい) そして日常的に見えて しまっているため正直見ても 驚きもしない程馴れてしまって いるのだがそんなある日の 夕方、私は学校が終わり 帰...
大学一年生の夏、実家に帰省した頃の話だ。 東京の一人暮らしでいつもバイト三昧の日々を過ごしていた俺は、たまには顔を見せろと親の一声もあり、久々に実家暮らしの恩恵を受けることになった。 何もしなくてもご飯は出るし、洗濯物だってたまらない。 こんな生活がいつまでも続けば、なんて怠惰な日々を過ご...
私が19歳の時に、東京に出て数年が立ち水道橋駅近くに住む叔父が亡くなり、葬儀の前日から忙しく手伝いに出ていました。 葬儀の当日接客をしながら、子供達の相手をし、疲れ切って飲み物を買いに外へ出でました。 すると、路地裏から鼻がツーンとするようなガスの匂いがしてきたので、その時は大丈夫かな?と思い...
これは私が中学生2年の時のある話です。 私の母(はは)は生まれた時から幽霊が見える人だったのです。 私は母に色々な話を聞いていました。 私は怖いのが好きだったからです。 その中で一番気になったのは、「駅前にて」と言う話です。 私は駅前にてを聞いて一ヶ月後 母は東京に引っ越すことになっ...
今からお話する内容は私の姉が実際に体験した話です。 私は夕方にアルバイトから上がり、姉が仕事終わる時間が近かったので一緒に帰ろうと思いました。いつもはバスで帰るのですがその日はバスで帰るのが面倒になりタクシーを選びました。だいたい姉は20時ごろに仕事が終わるので待っていました。 姉が仕事から上...
先日起こった事。 夏休み中盤に差し掛かり暇を持て余した私は友人に誘われ、夜中に心霊スポットに行った。 場所は東京の小仏峠付近の真の道。 地元では有名なのでそこにした。 結構な時間車で山道を走らせていると夏なのに寒気がしたのを覚えている。 目的地に着き車を降りる。懐中電灯を持ち、真の道に続く階段...
俺が東京で塾の臨時講師(アルバイト)になって2年目のこと。小学3年生の算数の授業を担当していた。 俺の働く塾は都内の進学塾だが、3年生ではまだ受験といったムードではなくのびのびと授業ができて楽しかった。 3年生のクラスのなかに、茉莉奈(まりな/仮名)という可愛らしい女の子がいた。 つぶらな瞳と...
その日、俺は新幹線の自由席に座っていた。 東京から新大阪まで乗る予定で、混んでる時期ではあったが始発駅であったので窓際に座ることができた。 その新幹線は東京を出ると名古屋まで停まらないので、2人がけの通路側の席には荷物を置いていた。 しばらくすると、 「すみません。」 とお腹がぷっくり膨れた妊...
(「チョーカーを身につけて海岸でデート」の続き) ・・・ 高速道路を飛ばす黒いワゴン車。 静岡から東名高速で来た、何の血縁関係もなく複雑な事情を持ち繋がる3人だった。 37代後半の男が運転する車に、男子高校生と女子高生。 男子高校生は匠(たくみ)という古川財閥の御曹司であり、運転する男は大村と...
ある冬の夜、私は友人から不思議な話を聞いた。それは、東京の古い神社がかつて結界を張っていたというものだった。友人曰く、その神社には特別な力が宿っていて、悪霊や災厄から町を守っているらしい。 私は興味を持ち、その神社の境内にカメラを持って訪れることにした。静かな神社の境内に足を踏み入れると、薄...
わたしは東京で訪問介護をしております。 この話は以前に投稿した、「自転車…自転車…自転車」の後日談になります。 ご存知のない方は、前の投稿を是非ご覧になって下さい。 以前からkm川の都営マンションの住人の話をしておりましたが、先日また事件が起きました。 わたしが訪問している方の隣の住人。...
今回は意味がわかると怖い話を作ってみました。ではどうぞ。ある日俺はゲームを買った「よっしゃ小遣い貯めてやっと前から欲しかったゲームを買えた」「確かこのゲームこの全世界が再現されてあるって聞いたんだけどそしたら俺の家も再現してあるのかな楽しみだな〜」10分後「よっしゃ家に着いたたっだいまー!「お...