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わたしは東京で訪問介護をしております。 この話は以前に投稿した、「自転車…自転車…自転車」の後日談になります。 ご存知のない方は、前の投稿を是非ご覧になって下さい。 以前からkm川の都営マンションの住人の話をしておりましたが、先日また事件が起きました。 わたしが訪問している方の隣の住人。...
わたしは東京で訪問介護の仕事をしています。 これはkm川というところにある都営マンションでの話です。 このマンションは昔から色々な噂があり、そこに住んでいる方々も見た目からして個性的な方が多いです。 昼からお酒を飲む金髪でサングラスをかけた黒いスーツの男、無言でポストの前に立つ中年男性、...
東京で独り暮らしをしていた娘が退職して実家に帰ってきた。 帰って来てから ほんの半月の間に ゲジ、カネムシ、クモといった 害虫に遭遇してしまった娘。 『東京ですら虫なんて いなかったのにー!』と嘆く娘。 虫が何より苦手で どんなに小さな虫でも悲鳴をあげながら 固まってしまうほどなので...
これは私が東京の高層マンションに住んでいた頃の話です。都会の喧騒の中、仕事に追われる日々を送っていた私は、友人と遊ぶ余裕もないほどに忙しい毎日を過ごしていました。 そんなある日、部屋に異変が起きました。部屋の中に漂う甘ったるい匂い。しかし、その匂いは決して心地よいものではなく、むしろ生臭く、...
今からお話する内容は私の姉が実際に体験した話です。 私は夕方にアルバイトから上がり、姉が仕事終わる時間が近かったので一緒に帰ろうと思いました。いつもはバスで帰るのですがその日はバスで帰るのが面倒になりタクシーを選びました。だいたい姉は20時ごろに仕事が終わるので待っていました。 姉が仕事から上...
これは私が中学生2年の時のある話です。 私の母(はは)は生まれた時から幽霊が見える人だったのです。 私は母に色々な話を聞いていました。 私は怖いのが好きだったからです。 その中で一番気になったのは、「駅前にて」と言う話です。 私は駅前にてを聞いて一ヶ月後 母は東京に引っ越すことになっ...
これは私が体験した話です。 ↓先程の話に間違いがあった為こちらが本物です。 私は京都から上京してきて東京の格安物件に住み始めました。 一ヶ月の家賃が10000円で私はその頃はただ単に 売れなくなってやすくなってるのかと思いました。 そのアパートは二階建てで私の部屋は 二階の真ん中の部...
(「高速道路を飛ばし、いざ東京へ」の続き) ・・・ 翌日、桜子は古川の会社に案内されることになった。 桜子も就活生のように綺麗なスーツに身を固め、長い髪は頭の上で髪留めでまとめていたが、首元のチョーカーはそのままだった。 大村の運転する車に乗り、都内のビル群を走る。 そして車はビルの駐車場へ。...
3年前の冬に体験したお話です。 私は幽霊は見えませんし怖くて嫌いですがこのサイトに出没するくらい怖い話が好きです 話だけでなく怖いんですがたまに心霊スポットに行きます 私は現在東京住でどっかに心霊スポット無いんかなーって調べてたら関東の某トンネルが怖いと。近いやん。行けるやん。日帰りやん。...
高校生のとき、親に内緒でひとり旅に出たことがある。 バイトで貯めたお金を使って、親には友達と出かけると嘘をついて朝早く出た。 田舎から新幹線に乗って東京まで来た。 1人で初めて来る東京の景色に驚きっぱなしの私。 有名な繁華街は思っていたよりもすごい混雑で、他の人が雑踏の中をスタスタと歩いていく...
わたしは東京で訪問介護をしております。 これはある利用者の話で実話です。 あまり怖くはないのであしからず。 菊農家を営んでいたk持さんの話です。 家族構成はk持さん95歳。娘に息子の3人家族。元菊農家なのでお金持ちなのか、かなり大きな家に住んでいます。 新規で依頼が来た時は、「少しプ...
これは、僕が大学が決まり東京にひっこしてきたはなしです。僕が住んでいたのはぼろいアパートでした。はじめは、慣れない生活でしたが、ようやく落ち着いていた時、隣と部屋に女性が住んでいたことにきがつきました。するとあることにきがつきました。それは、隣の部屋が見える穴があったのです。女性の部屋を見るの...
初めての投稿なので上手くあの恐怖を表現できるか不安ですが… 先日、東京と千葉を分ける川に夜釣りに行った時の話です というのも、成人し社会人になった自分は趣味も無く職場と自宅を往復するだけでした このままではダメだと思い手軽に始められそうな釣りを選んだのがきっかけです ですが所詮素人、坊...
19の時に東京に出て数年が立ち水道橋駅近くに住む叔父が亡くなり葬儀の前日から忙しく手伝いに出ていました。葬儀の当日接客をしながら子供達の相手をし外へ出たとたんガスの匂いが路地から大勢の人達がいるのに誰1人きずかない葬儀が終わり甥っ子に場所まで指定しこの場所を直ぐ調べてもらうように言い帰路につき...
俺は、生まれも育ちも東京で、都心の大学に自宅から通う大学生だ。 俺が通う大学には「国内留学」の制度があり、他地方にある系列の大学に数週間から1年まで交換留学ができるようになっていた。 俺はわざわざ東京から他の地方に行くメリットはあまり感じられなかったが、友達の中には「地方での生活も経験してみた...
真帆は少し緊張したように俺を見た。 「君のことが好きなんだ。付き合ってくれないかな・・」 その瞬間、時間が止まったようになりまわりの通行客だけが動いていた。 そして真帆は 「あの、気持ちは嬉しいよ!今日のこともすごく楽しかったし。でも・・」 何を言われるか緊張する俺。 「私、彼氏いるの。地元の...
明日から、東京へ修学旅行だ! 俺はウキウキしてなかなか寝られなかった。 そして、俺たちは東京に来た。 高いビルの上から、スカイツリーと東京タワーが見える! スカイツリーは俺の目線よりずっと高いが、東京タワーは俺の目線とほぼ同じ高さ。 田舎育ちの俺は東京の景色に感激していた。 そんなときふと気づ...
この話は、井上君の妹が体験した出来事。 大学の卒業を機に、静岡の実家を離れて東京の高層アパートで新生活を始めることになった井上君。彼が使っていた部屋は妹が引き継ぎ、模様替えを施して快適な空間に仕上げた。明るい紫色の間接照明に切り替え、彼女はその夜、ベッドに横たわった。 静かな冬の夜、窓の外...
それは、ひと昔前のまだ国鉄と営団があった時代で自動改札機やエスカレーターなどが一般的でなかった1980年代だった。 その日、俺は東京の都心で飲んでいて、夜遅くなっていた。 最寄りの地下鉄駅に着いたのは、夜の12時過ぎだった。改札を抜けて階段を降りていると、列車発車のブザーが聞こえ、階段を登る人...
小学生の頃、よく母とともに山奥の温泉に行っていた。 父や他の兄弟は留守番か他の場所に出かけて、母と俺の2人で行くことが多かった。 母には持病があり、山奥のとある温泉に行くと母の体調が良くなるからだと聞いたことがあるが、年に2回程行くなかで何がどの程度よくなるのかはよく分からなかった。 効果があ...