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俺は東京で生まれ育ち、中学を卒業したあと底辺の都立高校に進学した。 中学の内申点は最低レベルで、入試のときの点数も全科目とも半分を下回り、ボーダーすら超えるか微妙だったがなんとか合格できた。 高校の授業は簡単にも関わらず、俺も勉強なんてしないので、宿題もテスト勉強もしない小学生以下の生活だった...
これは大学の先輩が体験した実話 その先輩は沖縄の人で東京の大学の受験のため上京していた時のこと 特に東京近郊に知り合いもいなかったので 都内のホテルに一人で宿泊していた 何校か受験するため2週間くらいの長期滞在だ そんな中のある日、試験を終えて試験会場からホテルに戻ると フロントの...
今回は意味がわかると怖い話を作ってみました。ではどうぞ。ある日俺はゲームを買った「よっしゃ小遣い貯めてやっと前から欲しかったゲームを買えた」「確かこのゲームこの全世界が再現されてあるって聞いたんだけどそしたら俺の家も再現してあるのかな楽しみだな〜」10分後「よっしゃ家に着いたたっだいまー!「お...
小学生の頃、よく母とともに山奥の温泉に行っていた。 父や他の兄弟は留守番か他の場所に出かけて、母と俺の2人で行くことが多かった。 母には持病があり、山奥のとある温泉に行くと母の体調が良くなるからだと聞いたことがあるが、年に2回程行くなかで何がどの程度よくなるのかはよく分からなかった。 効果があ...
この話は、井上君の妹が体験した出来事。 大学の卒業を機に、静岡の実家を離れて東京の高層アパートで新生活を始めることになった井上君。彼が使っていた部屋は妹が引き継ぎ、模様替えを施して快適な空間に仕上げた。明るい紫色の間接照明に切り替え、彼女はその夜、ベッドに横たわった。 静かな冬の夜、窓の外...
私が19歳の時に、東京に出て数年が立ち水道橋駅近くに住む叔父が亡くなり、葬儀の前日から忙しく手伝いに出ていました。 葬儀の当日接客をしながら、子供達の相手をし、疲れ切って飲み物を買いに外へ出でました。 すると、路地裏から鼻がツーンとするようなガスの匂いがしてきたので、その時は大丈夫かな?と思い...
私が勤めている会社の本社は東京にあります。 (私は関西支社勤務) これは私が本社出張したときに本社勤務の人(以降、Aさんとします。)から聞いた話です。 うちの会社はあるビルの地下1階にあります。 Aさんはある日、残業で夜遅くまで残っていました。 仕事を終えて退社してから、机の中に財布・スマホ...
(「チョーカーを身につけて海岸でデート」の続き) ・・・ 高速道路を飛ばす黒いワゴン車。 静岡から東名高速で来た、何の血縁関係もなく複雑な事情を持ち繋がる3人だった。 37代後半の男が運転する車に、男子高校生と女子高生。 男子高校生は匠(たくみ)という古川財閥の御曹司であり、運転する男は大村と...
(「高速道路を飛ばし、いざ東京へ」の続き) ・・・ 翌日、桜子は古川の会社に案内されることになった。 桜子も就活生のように綺麗なスーツに身を固め、長い髪は頭の上で髪留めでまとめていたが、首元のチョーカーはそのままだった。 大村の運転する車に乗り、都内のビル群を走る。 そして車はビルの駐車場へ。...
怪奇現象とはちょっと違うんだけど、オカルトめいた状況なのでここに書かせてほしい。 俺の実家は東北なんだけど、今は就職の関係で東京のアパートに一人暮らししてる。 そのアパートってのが正直ハズレ物件で、毎朝ひどい大声が聞こえるんだ。 外国語の、競りみたいに慌ただしい大人数の声。 実はこのアパー...
語りがキモい等ご容赦ください。 6年くらい前に東京の御茶ノ水ら辺に住んでたのよ。 アホ大学生だからずっと夜中までゲームしてたんだけど、週末の金曜日に家のインターホンが鳴ったのね。 時間は22時くらい。 住宅街の中のマンションに住んでたから滅多に夜遅くにインターホンが鳴るとかなくて。 営業も...
真意はわからないので私が体験したことをそのまま話します。 東京のブラック企業に勤めていました。私は朝8時から日が変わるまで仕事をしているような生活をしていました。 ある日いつも通り日が変わるまで一人で仕事をしていると、帰ったと思っていた10歳上のK先輩がデスクにいました。 パソコンもつけず...
俺が東京で塾の臨時講師(アルバイト)になって2年目のこと。小学3年生の算数の授業を担当していた。 俺の働く塾は都内の進学塾だが、3年生ではまだ受験といったムードではなくのびのびと授業ができて楽しかった。 3年生のクラスのなかに、茉莉奈(まりな/仮名)という可愛らしい女の子がいた。 つぶらな瞳と...
その日、俺は新幹線の自由席に座っていた。 東京から新大阪まで乗る予定で、混んでる時期ではあったが始発駅であったので窓際に座ることができた。 その新幹線は東京を出ると名古屋まで停まらないので、2人がけの通路側の席には荷物を置いていた。 しばらくすると、 「すみません。」 とお腹がぷっくり膨れた妊...
これはあの友達から聞いた話なんだけどなんか女の子が電車で走っていたらなんだかいつも公園で立っている白い服を着ている女がいたみたいそれから気にしないで言って家に帰ったそれで何日間それを忘れたである日のことそれを思い出したそれでちょうどあの公園通ってたのそうしたらあの少女がずっと立ってたそれから1...
社会人7年目にして会社を辞め、東京から実家のある町に帰って来ました。 実家から通える会社に何とか転職し、電車で50分の距離を毎朝通うことになりました。 東京の満員電車にくらべると地元の通勤電車に窮屈さは感じません。 しかも始発駅に近いため、朝は必ず座席に座れるのがささやかな幸せでした。 あ...
山梨県からの帰り道、中央道を東京に向かって走っていた時の事です。 とあるトンネルを通過する際に、私は追い越し車線を走っていました。 ルームミラーに目を向けると、後ろから物凄い勢いで車が接近して来たので、慌てて車線変更をし、後ろから来た車を行き過ごさせました。 「こんな勢いで来る車なんてどんな車...
オカルト研究会の先輩に連れられて東京の西、山間の市に車で来た。なんでも手広く不動産をやっている社長にアパートを見に行ってくれとの事。どういうツテか知らないがその手の話が先輩のところに流れ来て、その度に私も同行している。現地の不動産屋の支店に行くと話は聞いているので鍵を渡すので勝手に言ってくれと...
僕は美容師になる為に東京に来た。美容室に良くある首までのマネキンを使って家でもカットの練習をしている。練習をすると言っても、僕はまだ新人で美容師の見習いの為、美容室の掃除や接客、どんな髪型にしたいかを尋ねて先輩に伝えたり、席までの案内、お客様の洗髪などしか主に任されていなかった。 「お客様...
この話は私が小学校6年生の時 の話です。 私は幼い頃から霊感という物が あり物心付いた時からそこら辺 で霊を見る事が多かった。 (霊感はかなり強いらしい) そして日常的に見えて しまっているため正直見ても 驚きもしない程馴れてしまって いるのだがそんなある日の 夕方、私は学校が終わり 帰...