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これは、私が上京して間もない頃に起こった話です。 実家から私が住むアパートに午前指定で、荷物が届く事になっており、朝から起きていました。 大体7:30ぐらいだと思います。 起きていたと言っても、カーテンは閉めて おりベット上で、うつ伏せの状態で待っていました。 すると突然、「ギャンギャン」大き...
嫁が肝試しに行きたいと言ったので、俺はしぶしぶ付いて行くことになった。 嫁「あそこマジで出るらしーよ」 俺「俺、今日 眠てーんだけど…」 嫁「いいじゃん!今晩だけ!」 最近の嫁はやけにふてぶてしいし、図々しい。 俺の意見など全く聞きやしない。 内心、俺は嫁にムカついていて、肝試しど...
中学生のころ塾に通っており、授業終了後に先生たちと雑談してから帰るため、帰りが21時近くになることが多くありました。 その日も、そろそろ帰りなさいと塾長に言われ、帰り支度をして外に出ると地面が濡れており、雨が降ったんだと思うも、すでに雨は止んでいたため特に気にすることなく帰路につきました。 ...
僕の家の近くには、ビッ○ボーイという店があって、近くといっても徒歩で15分くらいのところでした。それは大きな道路の横の歩道を通った場合です。もう一つ、もっと早く行けるルートがありました。 僕がそのルートを見つけたのは、某公園での周りの道路を自転車でぶらぶら友達と走っていた時でした。少し長い...
4ヶ月前のこと。 私は都会の古びたアパートに引っ越してきた。 社会人になったばかりで、家賃が安い場所を探していて、ここにたどり着いたのだ。 住人はほとんどが高齢者で、廊下はいつも静まり返っている。 最初は少し不安に思ったが、生活には必要な場所だった。 しかし、居心地は良くなかった。 部屋は...
小学生の頃、三姉妹の末っ子である私は2番目の姉と2階の南部屋を2人で使っていた。1番上の姉は北側にある小さな部屋を使っていたが、1階の空き部屋に移動することになり、私が北側の部屋をもらうことになった。 念願の一人部屋ということもあり、とても嬉しかった。 ある日眠っていると、なんとなく目が覚め...
※これは怖い話好きな先生の友人が体験した実話です。まだ携帯も普及していない頃の話です。 彼はある時、転勤でとある県に異動となりました。通勤ではバイクを使い、毎日峠のトンネルを通っていました。 彼は気にも留めないごく普通のトンネルでしたが、地元では有名なお化けトンネルだったのです。 ...
これは ある話それは1人の女性が体験したこと 夜10:45分ごろその女性が仕事帰りの道を帰っていました ...
仕事帰り・・・ちょうど23時頃です。 駅から少し離れている駐車場に車を停めていたので、取りに行く途中でした。 線路沿いを、スマホ触りながら歩いていたのですが、何か右上の方にチラチラと視界に入ってくるものがありました。 なんだろうと思ってみてみると、女性の下半身が空中を歩いていました・・・ 「...
友人Eの話。 Eは仕事に追われ、私生活も崩壊し、その結果、孤独な生活を送ることになった。ある日、耐えられない思いから、彼は高層ビルの屋上に行くことにした。自らの人生の終焉を決意し、ビルのエレベーターで最上階へと向かった。 訪れた屋上は、冷たい風が吹き抜ける寂しい場所だった。彼は周囲を見渡し...
夜中にタクシーで家に近い坂道で下ろしてもらって、歩いていた時に、雨も降っていないのに、パラソルぐらいのでっかい傘を持った髪の長い女性が歩いていました。 私は、それを見て「これは、夢だ」 と言って、歩き出して、その、女の人が、止まって、後ろを振り返りました。わたしは、怖くって、その場で、腰が抜け...
これから、私がある友人からきいた1人の女性の神主の話をします。その神主がつとめている神社では心霊写真のお祓いや人形の供養をおこなっています。その神主は心霊写真や人形をあずかり、話をきく役目を任されていました。そんなある日、神主のもとに大学生くらいの若い男性がやってきました。この男性をAさんとし...
先日『不思議な夢』を投稿した者です。 実は、その後の出来事をお伝えしたいと思います。あまり特別なことではないと思っていたのですが、少し考え直しました。あの不思議な夢以来、特に何も起こらず、日常に戻っていたある冬の夜のこと。 夢を見ました。 夢の中では、全体が柔らかな白色に包まれた空間に、...
俺は三度の飯より鉄道が好きな熱心な鉄道ファンだ。 鉄道ファンにも、乗り鉄、撮り鉄、模型鉄などがあるが俺の場合は全てやっていた。 そのため常識では考えられないくらい鉄道に時間と金をかけてきたし、今でもそれは変わっていない。 高校は共学に進んだが、鉄道研究部に入った俺に女の子たちは見向きもしなかっ...
冬の寒い夜、友人と出かけた繁華街で雑貨店を訪れた。店内は古びた雑貨で溢れ、どこか懐かしい雰囲気が漂っていた。そこで目に留まったのが、埃をかぶった一冊の古い日記だった。値段はたったの500円。興味をそそられ、即座に購入した。 帰宅後、日記を開いてみると、数ページにわたって走り書きのような文字が...
【一つめ】 夜、トイレにいきたい訳でもないのに目が覚めた。まだ、小さい頃だったから親と一緒に寝ていた。すると、小さい男の子で日本人らしい一重の子どもが斜めむこうを向きぼうっとたっていた。見ていたのは、父が置いた魔除けの物で 、怖くて怖くてなんとか目をつぶって寝た。それから、その男の子は見ていな...
※自己責任でお読みください。責任は一切負いません。(聞くと呪われる系の話) もう、20年も前に聞いた話になるだろうか。有名な話なのでオッサンは知ってる人多いのでは? とある、結婚を控えた男女が居た。その男女は、女性の田舎に挨拶に帰るため 夜中、車を走らせていた。夜中の山道、真っ暗で見...
まだ母が彼氏とその彼氏の娘(子供)と私の4人でつるんでいた時の話。 1日目 朝からとあるリゾート地で遊んでいました。 迷路もあり、魚も釣れ、BBQもでき、宿泊もできる。 色々遊び場があってその日は、全部はまわりきれませんでした。 こんなに広くて色々あるわりには、人が少なかったことが不思議で...
これは私が直接体験した中で唯一、もしかしたら危なかったかもしれない話である。 私は友人と自転車で旧伊勢神トンネルを訪れ、トンネルの写真を撮るついでにそこを通るはずだった。 旧トンネルには夜に着きそのままトンネルに入ると途中で「コツコツ」と足音が聞こえたため一旦停止した。足音も止まった。人が向...
仕事で遅くなり、冬の深夜、帰り道の古びたトンネルに差し掛かった私は一息ついていた。暗いトンネルで、時折通る車の音だけが響く。不安を感じながらも、懐中電灯で周囲を照らしながら進んでいた。 しばらく進むと、ふと目の前に一人の女性が立っていた。彼女は年齢不詳で、薄汚れた服を着ていた。私の姿を認める...