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俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
社会人になって十年目。同期は30人程。 一番仲の良いA君は漁村から就職してきました。普段は無口なA君ですが、お酒が入ると饒舌になります。 とくに自分が体験した怖い話をよく話してくれます。 これは彼から聞いた話の中で、怖いというか、不思議だなあと感じた話。 「僕は漁師町出身だけど、父は漁師では...
子供の頃、冬の山小屋に泊まりに行った時のこと。 そこには幼馴染のA君がいて、私たちは夜遅くまで遊んでいました。しかし、気づいた時にはA君の姿が見当たらなくなっていたのです。 食事を終え、両親と共にくつろいでいると、A君の両親が「Aが見当たらない」と焦った様子で告げてきました。私たちは急いで...
これは私が自衛隊の前期教育の時の話です。 私達が住んでいたのは古い木造の建物でした。 歩けば床がギィギィと音がなる、そんな建物でした。 教育は中盤を迎えもうすぐゴールデンウィークに近づきみんなワクワク気分でした。 そんなある日1人の隊員A君が39度の熱が出てゴールデンウ...
私が、小学3年生の時、起きた話です。 私は、夜嫌な夢を見てしまいました。 その夢は、私の好きな人が、嫌いになった時の事です。(げんじつの世界で) その時、私は、夜いつものように寝ていました。 そして、1回目の夢は、すごくいい夢だったのです。 そのとき、私はいっかい目を覚まして また、寝ました。...
あれは僕が小学3年生くらいの頃のこと。 その日は当時一番仲の良かったA君と自分の家で遊ぶ約束をしていました。 親は仕事でおらずA君は13時に来ることになってたので9時くらいまで寝ていました。 起きてから一人でテレビを観ているとインターホンが鳴りました。誰だろうと思いでてみるとA君でした。 まだ...
A君とB君は廃墟に行くことになった。 廃墟に行く日、B君が風邪で廃墟に行けなくなった。 A君は一人で廃墟に行くことになった。 その廃墟では幽霊が出ると噂されていた。 だが幽霊などいなかった 帰る時、天井から物音が聞こえた。 A君が天井を見上げたらそこには 赤い服を着た顔が...
海町から就職してきた同期のA君は、もちろん海に囲まれた家に暮らしていた。 そんなA君から聞いた話。 「実家から少し登ると、開けた岬に出るんだ。ちょっとした展望台もあって、なかなかの見晴らし。週末になるとカップルの車が止まってるような所なんだ。 もちろん先は崖になっているから、柵がしてあって先...
あれはT県F市であった28年前の話ナッシー。 高校2年のA君はB君と「○○神社は霊が出って話だよ!」と言う話を聞き、 軽い気持ちで行くことにしました。 2人は学校帰りに自転車で向かいました。 その○○神社は右に曲がるL字の先に、Y字に二股に分かれた真ん中に建てられています。 左側は畑、右側...
ある日、男性は夜遅くまで仕事をしていました。 みんなは夜怖いからと言って、みんなは帰ってその男性A君だけが残って仕事をしていました。 そして、仕事の時計では1時で止まっていました。 男性は、おかしいな? と思い腕時計を見ると、2時になっていました。 A君はもういい...
ある友人から聞いた話です。大学生になったA君は大学に通うため少し山に入った安い寮で生活を始めました。そこを選んだ際に昔ここは戦場であったという話は小耳に挟みましたが、特にきにする事はありませんでした。その寮の2階に住んで数日のある日見ていたテレビが急に消える事がありましたが、山の中という事も事...
私が体験した不思議な出来事です。 中学校に入学したばかりの頃、私にはB君という友人がいました。彼とはそれなりに話すこともありましたが、特別に親しいわけではありませんでした。 B君はおとなしく、どちらかというと人付き合いが苦手なタイプでした。そのため、周りのクラスメイトはあまり彼と会話をする...
あるところにA君という男がいた。 A君にはBという友だちがいた。 ある日、A君の目の前でB君が転んでしまったときにA君が「何やってんの」と笑った。 するとB君が「1」と言った。その顔はB君の顔ではないような恐ろしい顔だった。 このことを友だちのC君に話したところ、 「...
えっと、百物語ってやったことあります? 簡単に言うと、部屋を真っ暗にして100個怖い話をするんです。するとちょうど100個目を話し終わった後に何かが起きるみたいな。 私自身やったことはなくて、というか生半可な気持ちでやるのもよくないかと。 まあ、今回は百物語をやったあるグループの話です。 ...
これは高校の時の同級生が中学生の時に体験した話。 冬休みのある日の夜、その同級生(以後A君とします)は友人たちと暇潰しに心霊スポットに行った。 A君を入れて4人で、向かった先は地元では少し名の通ったボロボロで真っ白な空き家で、玄関扉の上にでかい窓があってカーテンが閉まっていた。 その家に...
A君という男の子がいました。 A君のお父さんは忙しく、いつも帰りが遅いです。 今日は、お父さんが早く帰ってきました。 ですが、お父さんには元気がなく、 ひどく何かに怯えているようです。 A君がお父さんにどうしたのか聞いても、 お父さんは俯いて、 「見てしまった… 見てしまった…」 ...