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怖い話を聞いても怖いとは思わない。 一番怖いのは人間だよ。 あれは残暑が残る秋口のことだった。 夜中に隣の家からすごい音がして目が覚めた。 隣の家は幼馴染のA君の家で、部屋の窓から外の様子をうかがった。 すると、まずA君の父親がパンツ一丁で庭に転がり出てきた。 ...
あれはT県F市であった28年前の話ナッシー。 高校2年のA君はB君と「○○神社は霊が出って話だよ!」と言う話を聞き、 軽い気持ちで行くことにしました。 2人は学校帰りに自転車で向かいました。 その○○神社は右に曲がるL字の先に、Y字に二股に分かれた真ん中に建てられています。 左側は畑、右側...
A君という男の子がいました。 A君のお父さんは忙しく、いつも帰りが遅いです。 今日は、お父さんが早く帰ってきました。 ですが、お父さんには元気がなく、 ひどく何かに怯えているようです。 A君がお父さんにどうしたのか聞いても、 お父さんは俯いて、 「見てしまった… 見てしまった…」 ...
貧乏学生で 一人暮らしのA君は 夕方になると自炊をする キッチンの目の前には小さな窓が付いてて 料理中はその窓を全開にしている 換気扇が壊れてるから 仕方なく開けているのだ ある日の夕方 いつものように料理をしていると 窓の辺りに気配を感じた 何気なく窓を見ると 大きく目を見開いたおじい...
この話は俺が高校の同級生から聞いた話だ(部活の同級生)彼は多少ながら霊を見たり感じたりできるみたい。 良く「俺の家はやばい」と言っていたから一回泊まりに行きたいと伝えたらすんなりokがでた。 彼の家は結構山を登ったところにあり、周りの家も昔ながらの雰囲気のする建物ばかりだったのを思い出す ほと...
あれは僕が小学3年生くらいの頃のこと。 その日は当時一番仲の良かったA君と自分の家で遊ぶ約束をしていました。 親は仕事でおらずA君は13時に来ることになってたので9時くらいまで寝ていました。 起きてから一人でテレビを観ているとインターホンが鳴りました。誰だろうと思いでてみるとA君でした。 まだ...
これは、私の友人が体験した話です。 友人の住んでいるS区では昔からある噂があったのです。それは、友人の住んでいるマンションの近くにある使われなくなったトンネルのことです。長さは全長50メートル程あり、入り口と出口には人が入れないように扉がついていて、いかにも昔何かあった風だったと言います。 そ...
僕には、小学校の頃とても仲良しだったA君がいました。 中学に進学するとき、運悪く違う中学校になってしまい、残念に思っていました。 しかし、彼とはメールなどでやり取りし、元気を取り戻していきました。 そんなある日、いつもなら彼がメールしてくる時間を過ぎても、メールが届いてくる気配がありません。...
あるところにA君という男がいた。 A君にはBという友だちがいた。 ある日、A君の目の前でB君が転んでしまったときにA君が「何やってんの」と笑った。 するとB君が「1」と言った。その顔はB君の顔ではないような恐ろしい顔だった。 このことを友だちのC君に話したところ、 「...
小学生の時に私と友達(A君)が体験したお話です。 私とA君は小学6年生のときに初めて同じクラスになりました。A君は毎日自主勉強を欠かさない頭の良い人でした。 ある日、A君に「一緒に勉強していかないかい?」と誘われて断れないタイプの私は学校に残って一緒に勉強していました。 A君は教え方も...
私が、小学3年生の時、起きた話です。 私は、夜嫌な夢を見てしまいました。 その夢は、私の好きな人が、嫌いになった時の事です。(げんじつの世界で) その時、私は、夜いつものように寝ていました。 そして、1回目の夢は、すごくいい夢だったのです。 そのとき、私はいっかい目を覚まして また、寝ました。...
私は身近な人に良くない事が起きる前に 必ずピエロの夢を見ていました。 しかし、一度だけピエロじゃなく、犬が 教えてくれた事があります。 これは私が中一の時の春休み中の話です。 私には二つ上の兄が居ます。(当時、中三) 兄は地元の高校に進学が決まっていましたが 一番 仲の良かったA君は地元を離...
俺が小学生の時に友達とかくれんぼして遊んでました。 俺の友達のA君、D君、M君、Kさんと一緒にやりました。 場所は、お寺でやることになりました。 まずじゃんけんして鬼を決めます。 D君が負けたので鬼になりました。 D君が10秒数えている間俺とA君とM君とKさんは隠れます。 そしてD君が10秒数...
A君とB君は廃墟に行くことになった。 廃墟に行く日、B君が風邪で廃墟に行けなくなった。 A君は一人で廃墟に行くことになった。 その廃墟では幽霊が出ると噂されていた。 だが幽霊などいなかった 帰る時、天井から物音が聞こえた。 A君が天井を見上げたらそこには 赤い服を着た顔が...
子供の頃、冬の山小屋に泊まりに行った時のこと。 そこには幼馴染のA君がいて、私たちは夜遅くまで遊んでいました。しかし、気づいた時にはA君の姿が見当たらなくなっていたのです。 食事を終え、両親と共にくつろいでいると、A君の両親が「Aが見当たらない」と焦った様子で告げてきました。私たちは急いで...
これは私が自衛隊の前期教育の時の話です。 私達が住んでいたのは古い木造の建物でした。 歩けば床がギィギィと音がなる、そんな建物でした。 教育は中盤を迎えもうすぐゴールデンウィークに近づきみんなワクワク気分でした。 そんなある日1人の隊員A君が39度の熱が出てゴールデンウ...
社会人になって十年目。同期は30人程。 一番仲の良いA君は漁村から就職してきました。普段は無口なA君ですが、お酒が入ると饒舌になります。 とくに自分が体験した怖い話をよく話してくれます。 これは彼から聞いた話の中で、怖いというか、不思議だなあと感じた話。 「僕は漁師町出身だけど、父は漁師では...