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「ワシは昔、犬神憑きを見た事があるんや」 そう言って父がぽつりと漏らした話を記載する。 私の父がまだ幼少期の頃の話。 幼少期、田舎独特の平屋建ての家がポツポツと並ぶ山村に住んでいたと言う。 その日は近所に住む友達(A君)の家に遊びに誘いに行った。 A君は「今日はちょっと遊べない」って青い顔を...
A君とB君は廃墟に行くことになった。 廃墟に行く日、B君が風邪で廃墟に行けなくなった。 A君は一人で廃墟に行くことになった。 その廃墟では幽霊が出ると噂されていた。 だが幽霊などいなかった 帰る時、天井から物音が聞こえた。 A君が天井を見上げたらそこには 赤い服を着た顔が...
この話は俺が高校の同級生から聞いた話だ(部活の同級生)彼は多少ながら霊を見たり感じたりできるみたい。 良く「俺の家はやばい」と言っていたから一回泊まりに行きたいと伝えたらすんなりokがでた。 彼の家は結構山を登ったところにあり、周りの家も昔ながらの雰囲気のする建物ばかりだったのを思い出す ほと...
私のおじいちゃんが子供の頃に体験した怖い話だそうです。 おじいちゃんの友達(A君とする)は、その町では割とお金持ちの方で、よく新品の自転車に乗っていたそうです。 おじいちゃんはA君と仲がよく、いつも近くのお寺や神社を秘密基地にしては潜り込んでいました。 そんなある日のことでした。 A君から「...
私は身近な人に良くない事が起きる前に 必ずピエロの夢を見ていました。 しかし、一度だけピエロじゃなく、犬が 教えてくれた事があります。 これは私が中一の時の春休み中の話です。 私には二つ上の兄が居ます。(当時、中三) 兄は地元の高校に進学が決まっていましたが 一番 仲の良かったA君は地元を離...
これはかなり長文であり、駄文であるので飛ばして戴いても大丈夫です。 それは4年前の6月、だった。 梅雨に入るか入らないかの頃である。 たまたま有給休暇が取れたので、A君は夜行列車に飛び乗った。 仕事の進行次第、ということで、実際に休暇がとれるかどうかはギリギリまで分からなかったため、緻密な計画...
『記憶に存在しない人』 初めに言っておくがこの話は内容が複雑で、 文章では伝えづらい。 そして結末というか、決定的なオチも無い。 だが実際に自分が体験したありのままの事実なので、興味がある人だけ読み進めてほしい。 今から10年前。 高校を出た俺は、中部地方の大手グループ内の某会社に就職し...
私が、小学3年生の時、起きた話です。 私は、夜嫌な夢を見てしまいました。 その夢は、私の好きな人が、嫌いになった時の事です。(げんじつの世界で) その時、私は、夜いつものように寝ていました。 そして、1回目の夢は、すごくいい夢だったのです。 そのとき、私はいっかい目を覚まして また、寝ました。...
えっと、百物語ってやったことあります? 簡単に言うと、部屋を真っ暗にして100個怖い話をするんです。するとちょうど100個目を話し終わった後に何かが起きるみたいな。 私自身やったことはなくて、というか生半可な気持ちでやるのもよくないかと。 まあ、今回は百物語をやったあるグループの話です。 ...
これは、私が小学校2年の時に静岡県の親戚の家に行った時の話です。 親戚の家に行くと、私は近くに住んでる子たちと川や池で魚釣り、林や山で虫とりをしながら遊んでました。そんな風に親戚の家に帰ると過ごしていました。 私は小学校2年の夏休みも親戚の家に行きました。そして、近くの池に行きました。親戚...
貧乏学生で 一人暮らしのA君は 夕方になると自炊をする キッチンの目の前には小さな窓が付いてて 料理中はその窓を全開にしている 換気扇が壊れてるから 仕方なく開けているのだ ある日の夕方 いつものように料理をしていると 窓の辺りに気配を感じた 何気なく窓を見ると 大きく目を見開いたおじい...
私が20歳の頃に体験した話なのですが 夏の終わりくらいの時期で、たまたま夕方からダブルデートみたいな感じで男友達の車に男女4人で海岸沿いをドライブデートをしていました。 男友達A君「この前さ!友達と一緒に車で走ってたら海岸沿いに展望台見つけたんだ!今から行ってみない?めっちゃ夜景キレイなん...
これは友達が体験した話です。 ある日友達のA君が学校をサボリって 家でゲームをしていた時に起こったそうです。 その日A君は頭が痛いと親に嘘をつき 学校を休んだそうです。 親が仕事に行った後に、自分の部屋の ゲームを取り、リビングのテレビに ゲーム機を繋いで、遊んでいると (ピンポーン)誰かが家...
あるところにA君という男がいた。 A君にはBという友だちがいた。 ある日、A君の目の前でB君が転んでしまったときにA君が「何やってんの」と笑った。 するとB君が「1」と言った。その顔はB君の顔ではないような恐ろしい顔だった。 このことを友だちのC君に話したところ、 「...
これは高校の時の同級生が中学生の時に体験した話。 冬休みのある日の夜、その同級生(以後A君とします)は友人たちと暇潰しに心霊スポットに行った。 A君を入れて4人で、向かった先は地元では少し名の通ったボロボロで真っ白な空き家で、玄関扉の上にでかい窓があってカーテンが閉まっていた。 その家に...
怖い話を聞いても怖いとは思わない。 一番怖いのは人間だよ。 あれは残暑が残る秋口のことだった。 夜中に隣の家からすごい音がして目が覚めた。 隣の家は幼馴染のA君の家で、部屋の窓から外の様子をうかがった。 すると、まずA君の父親がパンツ一丁で庭に転がり出てきた。 ...