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冬休み、スキー旅行を計画していた。妻は急な用事で行けなくなり、俺は5歳の娘と3歳の息子を連れて高原のペンションへ向かった。 雪が降り積もる中、ペンションに着いたのは午後2時過ぎ。周囲は静まり返り、雪の中から聞こえるのは子供たちの笑い声だけだった。 ペンションの中も誰もおらず、ただ静かな空気...
これはおばあちゃんから聞いた、小さい頃の母が体験したお話です。 その時母は1人で、留守番をしていたそうです。 真っ暗な中で布団で城を作って遊んでいました。 そして、その城(?)の中に入ろうとしたら、 中に黒い影?のようなものがいたらしいです。 母は驚いて尻餅をついてしまいました。 そして...
私には、俗に言う「霊感」があるようで、たまーに見えたりします。だからといって、はっきり見えたり、お祓いができるとか、そんな立派なものではありません。 あくまで現時点では。 というのも、私にははっきりとした、「霊感がついた瞬間」があります。その日から年を重ねるごとにどうやら私の霊感は強くなっ...
これは私が幼い頃に体験した出来事です。私の家族は3人家族で、母は病気を患っているため病院で入院していることが多く自宅では父と私の2人で生活しておりました。そんな毎日を暮らしていたある日の事でした。私はその日なかなか寝付けなく眠ろうとしても目覚める一方でした。夜中の2時〜3時ぐらいだと思います。...
うちは最近、近所の公園のそばにある団地の廃アパートが気になってた。周りは賑やかな団地なのに、あの一棟だけがまるで異次元のように静かで、誰も近寄らない。それに、あそこの噂を聞いたから余計に興味が湧いた。 美桜と一緒に公園で遊んでたとき、彼女が「ねえ、あの廃アパートって、本当に人がいないの?」っ...
これは私がまだ、小学生くらいだった時に体験した話です。 当時、私と姉の2人部屋でした。 2人で夜遅くまでアニメの話などで盛り上がっていました。私たちの部屋からは神社が見えて、夜になると、そう一層、不気味でした。 ある日、私たちは少しだけ夜更かしをしました。 そして、寝たのは午前2時。 私は小学...
これは私が社会人になって一年目のことです。 当然ながら電車通勤で私の使用する駅は始発と通常、快速が混在してる駅です。 栄えてるわけではないですが始発や通勤の利便性から通勤、通学ラッシュはかなりのものです。 三車線あるのですが、左が通常、快速。中央が始発。右が逆方向といった感じです。 当然なが...
これは僕の先輩が体験した話で、 僕の先輩、いつもバスケをしているような 部活に本気で取り組む人だったんです。 ジャージは着替え含め3着持ってるような人で、 いっつも先輩は学校の赤いジャージを着て 部活をしていたんです。 でもある日、部活中に右足の腱が 切れてしまって、 緊急で病院に行っ...
私が大学生だった頃の話です。 その時、私は寮に住んでいました。 居心地も良く、楽しい大学生活を過ごしていたのですが、一つ、その寮には怖い噂がありました。 寮の三階のトイレには入るな 入れば、二度とこちらには戻れなくなる なぜ、入ってはいけないのか。なにかあるの...
投稿失礼いたします。 大して怖くないうえに子供の頃の出来事ですが、幼少期にあった不思議な出来事を一つ。 (すぐ終わります) 当時、私は小学5年生。 私には仲の良いCちゃんが居て、彼女とは下校を共にしたり家に遊びに行ったりをしていました。 ある日の放課後、Cちゃんが困った顔でこう言い...
私が中学生の頃の話です。 私のお友達が吹奏楽部に入っていて私は柔道部に入っていました。 良く吹奏楽部入っている人たちが怖い噂がたち音楽室に続く廊下がありそこに男のひとがいるとか音楽準備室におかっぱの女の子がいるなど良く耳にしました。 私は霊感が少しだけあります。 昼休みに実際に本当に出るのか試...
黒い影を見た私 ※怖さにはかけます。 これは私が小学校六年生の頃に体験したゾクっとする話。 私には父型の曽祖母と祖父母、両親、妹がいる。 私は、中学校受検に控えて毎晩遅くに塾から帰っていた。そのせいか、体力と精神力共にズタズタ。なんとか、ゲームで誤魔化していた。 11月の末。いつもの...
私が昔、田舎の学校で働いていた時に耳にした話です。学校の裏庭には古い遊具がありました。おそらく、子どもたちが遊ぶために設置されたものですが、どれだけ通っても、その遊具で遊んでいる子どもは一人も見たことがありませんでした。 ある日、同僚の教師に誘われてその遊具を見に行くと、なんと遊具の周りには...
友達と男3人で廃病院に肝試しに行ったときの話。 そこは15年くらい前から廃墟になっていて、田舎の山の中のほとんど民家もないような場所にある。 夜11時頃、3人で懐中電灯を持って中を散策した。 廃墟にはありがちな落書きや、壁などの破片が床に落ちていて、不気味な感じだった。 3人とも、自分がビビり...
冬の寒さが厳しくなってきたある晩、私は仕事帰りに高層ビルの屋上でランニングをしていた。明かりが少なく、風が冷たく感じる中、リズミカルに足を動かしていると、突然後ろから足音が聞こえた。誰か他のランナーがいるのかと思い、振り向いたが、そこには誰もいなかった。ただ、静寂の中に響く音だけが残っていた。...
これは、大学生活最後の冬に僕が体験した話です。 その頃、僕は大学の寮に住んでいて、授業が終わると夜遅くに帰宅するのが常でした。帰り道は、閑静な住宅街を通り抜けるもので、街灯の少ない暗い道が続いていました。 家の近くには、古びた看板が立っている交差点があり、そこは明るい場所と暗闇の境界でもあ...
これは、今年の5月ぐらいに僕が実際に体験した不思議な話です。 その日の夜は、親が仕事で帰りが遅くなるということで、玄関の鍵を閉めて、祖父と2人で留守番をしていました。 だいたい、8時ぐらいだったでしょうか、僕がリビングにいる時に突然、「ガチャ」と玄関の扉の鍵が開く音が聞こえてきまし...
これは、 私が小学1年生の時に体験した恐怖体験です。 当時、 私は学校の一部の施設である児童クラ (低学年の子供たちが、学校が終わり 家に帰っても親がまだ帰宅していない家庭の子達が一時集まり、宿題を済ませたり、遊んで時間を潰す施設)に通っていました。 その日、 私は誰よりも早く宿題を済ませ...